本日、総合的な学習の時間に、イラストレーターとして御活躍されている石津公稔(いしづ きみとし)さんをお迎えし、4年〜6年生を対象としたキャリア教育の講話をしていただきました。石津さんからは、イラストレーターというお仕事の魅力や、プロとして働くことの大変さ、そして「夢を形にするために大切なこと」など、御自身の経験を交えた貴重なお話をたくさん伺うことができました。
子供たちは、目の前で語られるプロの言葉に真剣な表情で耳を傾け、熱心にメモを取っていました。自分の将来や「働くこと」について、深く考えすばらしいきっかけをいただいた時間となりました。
「働くこと」とは、「期待以上」のことをすること。「期待以上」のことをすると、「人から喜ばれる。」そうすると「人からありがとうと言われる」。これが、「働くということ」だと教えていただきました。
「人間力」を高めること、何事にも全力でやること、全力でやるように努力すること、この努力は、「足し算」であることについて教えていただきました。
次にミッキーマウスとアトムのイラストが登場しました。ミッキーマウスの耳は、重ならないようにできていることに、手塚治虫さんは気付き「アトム」を描いたようです。子供たちには「よりよい生き方のできる人間になってほしい。」「自分の頭で考え、何でも興味を持つことの大切さ」について教えてくださいました。
失敗のまま終わらせるから「失敗」。「失敗」のまま終わらせないから「成功」。「成功」の反対は、「失敗」ではなく、何もしないことである。「何もしなかったら失敗」であることから、一歩踏み出す勇気。その環境をみんなで作ってほしいと・・。
足元のゴミを拾う、自分から挨拶する。黙って行動する。言い訳をしない。他人のせいにしない。こんなことをしていると、だれからも「ありがとう」を言ってもらえない。「人生は、ブーメラン」いつか、必ず自分に返って来る。
今回のことが、自分たちの行動を変えるきっかけになって欲しい、この後の委員会活動から、帰りの会から自分の行動を変えて豊かな人生を送ってほしいとエールを送ってくださいました。
講話の最後に、子供たちからリクエストのあった「アンパンマン」を描いてくれました。描き終えると、自然と拍手が沸き上がり、素敵な時間となりました。
石津公稔さん、本日はお忙しい中、子供たちのためにご来校いただき本当にありがとうございました!
子供たちは、目の前で語られるプロの言葉に真剣な表情で耳を傾け、熱心にメモを取っていました。自分の将来や「働くこと」について、深く考えすばらしいきっかけをいただいた時間となりました。
「働くこと」とは、「期待以上」のことをすること。「期待以上」のことをすると、「人から喜ばれる。」そうすると「人からありがとうと言われる」。これが、「働くということ」だと教えていただきました。
「人間力」を高めること、何事にも全力でやること、全力でやるように努力すること、この努力は、「足し算」であることについて教えていただきました。
次にミッキーマウスとアトムのイラストが登場しました。ミッキーマウスの耳は、重ならないようにできていることに、手塚治虫さんは気付き「アトム」を描いたようです。子供たちには「よりよい生き方のできる人間になってほしい。」「自分の頭で考え、何でも興味を持つことの大切さ」について教えてくださいました。
失敗のまま終わらせるから「失敗」。「失敗」のまま終わらせないから「成功」。「成功」の反対は、「失敗」ではなく、何もしないことである。「何もしなかったら失敗」であることから、一歩踏み出す勇気。その環境をみんなで作ってほしいと・・。
足元のゴミを拾う、自分から挨拶する。黙って行動する。言い訳をしない。他人のせいにしない。こんなことをしていると、だれからも「ありがとう」を言ってもらえない。「人生は、ブーメラン」いつか、必ず自分に返って来る。
今回のことが、自分たちの行動を変えるきっかけになって欲しい、この後の委員会活動から、帰りの会から自分の行動を変えて豊かな人生を送ってほしいとエールを送ってくださいました。
講話の最後に、子供たちからリクエストのあった「アンパンマン」を描いてくれました。描き終えると、自然と拍手が沸き上がり、素敵な時間となりました。
石津公稔さん、本日はお忙しい中、子供たちのためにご来校いただき本当にありがとうございました!













