昨日、本校の5年生が、社会科「寒い地方のくらし」の学習の一環として、北海道在住の中学校の先生と交流しました。子供たちは、教科書で学んだ北海道の暮らしをもとに「冬はどのくらい雪が積もるのですか?」「北海道の学校でも体育で水泳はありますか?」「普段の生活の中でクマに遭遇することはありますか?」など自分たちの暮らしとの違いから生まれた疑問を次々と質問しました。
実際に北海道で生活している方のお話を聞くことで、教科書だけでは分からない発見や驚きがたくさんあり、回答を聞くたびに歓声があがっていました。オンラインをしている間、子供たちは、とても熱心に耳を傾けていました。
今回の学びを生かし、これからは一人一人が北海道の暮らしについて新聞づくりに取り組みます。実際にインタビューして得た貴重な情報をまとめながら、寒い地方の人々の工夫や知恵についてさらに理解を深めていきます。
実際に北海道で生活している方のお話を聞くことで、教科書だけでは分からない発見や驚きがたくさんあり、回答を聞くたびに歓声があがっていました。オンラインをしている間、子供たちは、とても熱心に耳を傾けていました。
今回の学びを生かし、これからは一人一人が北海道の暮らしについて新聞づくりに取り組みます。実際にインタビューして得た貴重な情報をまとめながら、寒い地方の人々の工夫や知恵についてさらに理解を深めていきます。



