5年生、もちもちの「ほっとタイム」を演出!白玉団子作り

2026年3月10日
    家庭科の学習で、5年生が「家族でほっとタイム」の単元に取り組みました。 今回は、家族に振る舞うおやつとして白玉団子作りに挑戦です。
    エプロン姿でやる気満々の5年生。白玉粉に水を加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまで一生懸命こねました。「思ったより力がいるね」「丸めるのが意外と難しい!」と言いながらも、みんなで協力して一つひとつ丁寧に形を作っていきます。
    鍋の中で白玉がプカプカと浮いてきたら、食べ頃のサイン。氷水でキュッと冷やして、つやつや・もちもちの白玉団子が完成しました。自分たちで作ったできたての味は、また格別だったようです。
    家族がリラックスできる時間を過ごせるよう、「どんな盛り付けなら喜ぶかな?」「どんな飲み物を添えようか?」と、おもてなしの心を考えることも大切な学習です。

    実習を通じて、家族を大切に思う気持ちや、食を通じたコミュニケーションの楽しさを実感できた様子でした。