2021年9月

  • 緑茶を飲もう週間

    2021年9月16日
      9月13日(月)~9月17日(金)は、新津小 「緑茶を飲もう週間」を実施しています。

      平成28年12月27日に静岡県条例「小中学校の児童生徒の静岡茶の愛飲の促進に関する条例」が施行されました。
      本条例は、小中学校において、児童が静岡茶を飲む機会及び静岡茶の食育の機会を確保することにより、児童の静岡茶の愛飲を促進することを目的としています。
      10日(金)に児童へ配布した静岡県産抹茶と緑茶です。sad
      子供たちの反応は、「緑茶はちょっと苦手…。」という子もいましたが、「抹茶なんてすごい。」 「こんなにあるんだ!」と喜んでいました。

      JA静岡経済連や農協、茶業関係団体等から、子供たちが静岡茶への理解や知識を深め、学校や家庭における愛飲の推進及び定着につなげることができるように静岡茶を提供していただきました。
       
      昇降口には、緑茶・抹茶・ほうじ茶・紅茶など、お茶に関する展示を行っています。
      子供たちは、「お茶っていろいろあるんだね。」「色が違うね。」と展示を見ています。
       
      昼の放送では、給食委員会からお茶についての紹介をしました。


      その一部を紹介します。↓
      みなさんの中で緑茶は苦いから苦手、という人もいるかもしれません。緑茶にはしぶ味や苦味があるのが特徴で、その成分をカテキンと呼びます。

       

      しかし、しぶ味や苦味だけでなく、カテキンには、体にいい栄養があります。

      カテキンにどんな効果があるかというと、虫歯予防、がん予防、におい消しの効果のほかにも、風邪などのウイルスを防いだり、高血圧を予防したり、たくさんの働きがあります。緑茶の苦みには、体にいい働きがあるのですね。

      「緑茶を飲もう週間」を通して、子供たちからは、「緑茶を水筒に入れて持ってきたよ。」、「もらった緑茶を家で飲んだ。」と話す子も多くいました。
       静岡県は、緑茶の産地で、おいしいお茶が味わえる場所にせっかく住んでいるので、
      お茶を味わったり、お茶について知ったりして、お茶を少しでも好きになってもらえるとよいです。