2017年8月

  •  2学期が始まって二日目、2学期の給食が始まりました。
     
     【本日のメニュー】  

     パン 牛乳 鶏肉のトマトに かぼちゃのアーモンドがらめ 
     アルファベットスープ なしゼリー

      どのメニューもおいしそうで、子供たちも大喜び。
      たくさんの子供が、お代わりをしました。

     「いただきます。」を言った後は、友達とおしゃべりをしながら、久しぶりの給食を楽しそうに味わっていました。 

     

  •   今日の給食は、 
      パン  牛乳  とりにくのトマトに  かぼちゃのアーモンドがらめ  アルファベットスープ  なしゼリー  でした。

      今日から2学期の給食が始まりました。まだまだ暑い日が続いていますが、しっかりと食べて元気に過ごしてほしいと思います。
      
       今日は、夏野菜のトマトをとりにくと一緒にトマト煮に、かぼちゃをす揚げにして、シロップとアーモンドであえました。
      スープには、アルファベットマカロニを入れて、旬のなしのゼリーをデザートに・・・と久しぶりの給食をおいしく食べてもらえるように作りました。
      暑いなか、食欲が出ないという子もいましたが、「とりにくがせかいいちおいしい!」 とか 「かぼちゃがおいしいよ」 など、うれしい言葉を口々に言ってくれたクラスもありました

      今学期も、安心・安全でおいしい給食づくりに努めていきたいと思います。
      よろしくお願い致します

     
     1年生の分量です
  • 2学期 始業式

    2017年8月30日
       本日、2学期の始業式が行われました。代表の子供たちは2学期に頑張りたいことを堂々と発表しました。



      校長先生からは、「この2学期を、実りを確かめる学期にしましょう。」 3つの「あ」の確認の話がありました。
      2学期には、今日の楽しみをたくさん見つけられるといいですね。



      書写作品や浜松市水泳大会の表彰がありました。

      2学期始業式表彰 

      全校で、校歌を元気に歌いました。



      新しく積志小学校の友達となった6名の紹介もありました。
      2学期79日間。元気いっぱい、笑顔いっぱいで、楽しく一緒に学んで行きましょう!
    • 2学期に向けて!

      2017年8月29日
         いよいよ明日8月30日(水)は、つみしっ子が積志小学校に戻ってきます。2学期が始まります。

         

        昇降口に元気な声が響くのが、楽しみです。

         

        リニューアルしたり、きれいになったりした場所にすぐに気が付いてくれることでしょう。

        各御家庭の夏休みの過ごし方が、2学期の学校生活に活かされることを期待しています。地域の皆様の御協力に感謝申し上げます。
      • 長かった夏休みもいよいよ終わり。
        明日から2学期がスタートします。

        この夏休みに、どんな経験をしましたか?どんなことを学びましたか?
        ゆっくりエネルギーをチャージした人もいるでしょうね。

        明日からは、夏休みに得た力を学校生活に生かして、すてきな2学期になるようみんなで頑張っていきましょう!




        先生方もみんなと会えることを楽しみに待ってます!
      • その3  積志各地にある「常夜灯」「龍灯」

        古くからある町には、道端に小さなほこらのようなものが見られます。

        これは、「秋葉山常夜灯」で、秋葉神社がある遠州地方に多く見られます。
        常夜灯は、秋葉信仰の祈りの対象、秋葉街道の道しるべとしての役割を果たしていました。

        常夜灯を覆う建物を「鞘堂」と呼び、豪華な彫刻をほどこしたものを「龍灯」と呼んでいます。



        積志地区にはたくさんの常夜灯、龍灯があります。(下大瀬、橋爪、吾妻、新村、西ケ崎上、町田、万斛、万斛西)
        その中でも「新村の龍灯」は1764年(250年前)建立の大変古いものです。
        昔の人がどのように秋葉神社へ向かって歩いていたのかを知るために、常夜灯めぐりをしてみても面白いですね。
      • その2  龍泉寺の阿弥陀堂

        今年の大河ドラマは「おんな城主 直虎」
        8月はいよいよ徳川家康と武田信玄の戦いですね。

        家康が唯一敗れた戦いが、信玄との「三方が原の戦」
        浜松の各地に家康の伝説が残されています。



        浜松医大の近くにある龍泉寺には、家康が三方が原の戦で逃げ帰る途中に身を隠したと言われる「阿弥陀堂」があります。ここで家康の夢枕に阿弥陀如来が現れて「布橋の戦術」を授かったと言われ、家康出世の先駆けとなったと伝えられています。
        ※布橋の戦術
         現在の浜松北高の東側に「犀ヶ崖」という場所があります。徳川軍は浜松城に攻め進む武田軍に反撃するため、崖に布を渡して橋が架かっているように見せかけ、武田騎馬軍団を崖下に落としました。犀ヶ崖のそばには「布橋」という地名も残っています。お盆に行われる「遠州大念仏」は、武田軍の霊を鎮めるために始められたと言われています。
      • 6年生は社会科で歴史の学習をしています。

        それに合わせて、ドリームタイムでは、浜松や積志の歴史について調べています。
        積志地区には、いろいろな歴史遺産があります。普段は見過ごしがちですよね。
        その中からいくつか紹介します。

        その1 積志小学校の校章



        積志小学校の校章は、中学校と同じです。積志の地域の紋章でもあるのですね。
        「志」という字を三方から重ねて、水仙の形をかたどっています。
        水仙がもつ清浄なイメージと、冬の寒さに耐えて清らかに咲く花のようでありたいという願いも込められています。
      •  5年生になってから子供たちが目標にしていたのが30分間回泳です。
        「30分も泳げるかな。」
        「きっと苦しいだろうな。」
        「絶対に合格するように頑張るぞ。」
        それぞれが、いろいろな思いをもって練習に取り組みました。そして、7月28日の本番では、自分の力を出し切って泳ぐことができ、自信をもつことができました。また、この体験を通して、努力すれば目標が達成できるようになることも学びました。
         30分間回泳の翌日には、浜松市水泳大会が開かれ、6年生に交じって5年生も出場しました。大きな大会の雰囲気をじかに味わうことが貴重な体験になったと思います。そして、来年の目標もつかめたようです。


        さあ、練習の成果を発揮するぞ!


        よーい、スタート!!




        がんばったね!合格おめでとう!


        市水泳大会の様子です。




        30分間回泳も市水泳大会も、最後まであきらめずにがんばった5年生でした。

         2学期も行事に勉強に盛りだくさんの5年生です。2学期もたくさんの輝いた姿が見られるかと思うと、今から楽しみです。
         それまで、残りの夏休みを充分に楽しんでくださいね。

      • 1学期の家庭科 後半を紹介します。
        5年生の家庭科では、「はじめてみようソーイング」の学習もしました。

        針と糸を使って裁縫をすることが初めてという子も多くいましたが、皆、意欲的に取り組むことができました。

        まず、用具の名前を覚えたり、玉結び、玉止めの練習をしたりしました。
        玉止めに苦戦する子も見られましたが、友達同士こつを教え合うよい姿が見られました。

        回数を重ねるうちに、手際もよくなり、かわいい小物も完成させることができました。




        <一人一人の工夫が光った作品が完成しました。>


        <なみぬいを活かしてポケットティッシュを作った子もいます。>


        <綿を入れたマスコットもかわいいですね。>