2022年1月

  • STリサイタルでは、各学年の代表生徒1名を選び、各教室をオンラインで結び、遠隔で発表をしています。今年度の学年代表は、1年桃井さん、2年住田さん、3年市村さんでした。それぞれ調査活動、実践活動を繰り返し、課題解決に迫る素晴らしい研究を行いました。3年生の市村さんは、害獣被害を減らすため、「ジビエ料理」の研究に取り組みました。1学期から、近くのフリーマーケットに自作の「ジビエ炊き込みご飯」を出品し、試食してもらい評価をいただき、何度か改良を重ね、納得のいく「猪肉炊き込みご飯」を完成させました。そのレシピを地域活性化に生かしていきたいと今後の計画も発表してくれました。大変質の高い3人の発表は、同居している佐久間分校の生徒の皆さんにもオンラインで聞いていただきました。発表で使用したプレゼンを佐中HPにアップしてあります。是非、ご覧ください。
  • STリサイタルご紹介第5弾です。本年度、ST(総合的な学習)では、自由度のある時間設定であることで、実践活動が自由にできました。課題解決のために自らで考えたことを実際に試してみる実践活動は、学びをより深めていきます。今回の紹介では、地域のキャンプ場をさらに活性化させるために、大きくアピールできる看板を制作した実践です。
  • STリサイタルご紹介第4弾です。本年度、東京のICTの研究をされている業者の方に講師をしていただき、動画の作り方を教えていただきました。そのことでICTスキルがぐんと向上し、自分の思いや考えを人に伝える方法についても、いろいろと工夫ができるようになりました。今回も何人もの生徒が動画を作成して、プレゼンを行いました。なお、HPの左下に「STリサイタル」のコーナーを設けました。そこをクリックしていただくと、それぞれ発表したスライドがご覧になれます。
  • STリサイタル第3弾をご紹介します。このST(総合的な学習)は、本年度より金曜日の午後に設定しました。生徒の調査活動や課題解決実践活動の自由度を増やすため、午後の半日を自由に使えるようにしました。そのため、本年度は、調査活動が増え、繰り返し調査をしたり、実践活動をしたり、課題追求に向けて有効だったと思います。生徒が自主的に学んでいくためにも、この自由度を増やすことはとても大切なことです。
  • 前回に引き続き第2弾となりますSTリサイタルのご紹介をします。「総合的な学習の時間」での取組となりますが、1年生は前半週1時間と少ない時間の中で、課題を掘り下げていきます。そのため、調査してきた資料を「思考ツール」を使って整理したり、見える化したりして、解決のための道筋を見つけていきます。3年間、この課題解決学習を続けていくと、実践的な取り組みができるようになります。
  • 恒例のSTリサイタルが先日行われました。1年間に渡り、総合的な学習の時間において、それぞれが感じた地域の課題について、調査活動、実践活動などを繰り返し行い、課題解決に迫りました。今回、その1年間の取組について、5つの教室に分かれて発表会を実施しました。昨年度と違い、教師が用意したPCではなく、一人1台のchromebookを利用しての発表でした。プレゼンソフトもパワーポイントではなく、googleスライドというソフトをつかったり、さらには、発表をしやすくするための「スピーカーノート」というソフトを利用したり、さらには、音楽入りの動画を作成したりして、どの発表も工夫されたものでした。今日から6回に渡り、ブログでご紹介をします。
  • 1年生の保健体育では、球技の学習を進めています。今学習しているのは「サッカー」です。本来はグラウンドを使いたいところですが、グラウンドが凍結で使えないため、体育館に場所を移して学習に取り組んでいます。1対1での自分の立ち位置や、ボールから離れている時の自分の位置取りなど、氷点下に近い環境でしたが、考えて楽しむサッカーで思い切り動き回って、寒さを吹き飛ばしていました。
  •  chromebookを使う機会が増えたり、家でスマートフォンやゲームなど使用したりすることで、ストレートネック「スマホ首」になってしまうケースが増えていると言われています。今回の「健康安全の日」では、自分の姿勢をもう一度見直して、正しい姿勢で生活ができるように学習を行いました。特に、自分の体のバランスを見るために、両手を上にあげて、目をつぶって、30回足踏みをその場ですることで、左右の体のバランスをみる体験活動も行いました。だいぶ、横に動いてしまう子もいたようです。
  • 本校の道徳の時間は、chromebookを使って道徳的価値を高める学習をしています。学習課題に対して、まず、自分の考えをPCに入力していきます。静かにじっくり、自分の気持ちと向き合いながら、学習課題に対する自分の考えを整理し、言葉として表していきます。友達の意見については、大型テレビに映し出されますが、自分の考えを入力後、友達がどんな考えをもったのか、視覚的に確認、理解することができます。挙手をして進める道徳と比べ、発表する少数の生徒の意見に影響されることなく、自分なりの考えをまず整理し、アウトプットして他の意見と比較していくことができ、「自ら考える」大切な習慣を手に入れることができます。「自ら気付く」「自ら考える」その習慣が、やがて、自ら実行できる「自律」する力へと進化してくれることを期待しています。
  • 2年社会科(地理)の授業では、首都:東京についての学習をしています。その中で、今日の授業では、下記の写真の企業が東京に本社を置く理由について、chromebookやその他の資料を調べながら、さらには、協働的に検討をしながら、グループとしての考えを創り出そうとしていました。グループ内の対話の中やインターネット検索の中から、ヒントとなるものを探り出そうと、大変熱心に取り組んでいました。