2021年11月

  • 先日盛会に実施された「文化活動発表会」の振り返りをICT(jamboard)で実施しました。全校の生徒を対象にして、文化活動発表会の合唱やその他の出し物について感想や意見を紙ベースで書いてもらい、全員が分かるように掲示するとなると、切って貼っての繰り返しをしていく必要がありますので、かなりの時間と労力が必要となります。しかし、生徒の端末から、Jamboardというソフトを使って集約すると、パソコン上で掲示する形のものに編集されますので、プリントアウトすれば終了となり、ペーパーレスで時間と労力の節約になります。また、生徒にとっても、家庭でじっくり入力できますので、利点が大変大きいと思います。
  • 年間4回にわたる最後の情報モラル学習会が先日行われました。SNSを使う時に注意しないといけない情報モラルやセキュリティなどについて、実際に動画を編集しアップすることを通して、どのような所に注意したらよいか、実践的な学習をすることができました。この一連の学習を指導してきてくれた情報セキュリティ会社「ラック」の室長さんが、今回は東京よりお出でいただき、2つに分かれた教室をオンラインで結び、動画編集の講座を進めてくれました。最後には、出来上がった動画の発表まで行い、充実した学習会となりました。
  • 恒例の中学校・高等学校合同マラソン大会が実施されました。時折陽が覗く曇天の下でしたが、持久走にとっては最適な天候での大会となりました。最初に高等学校女子が、続いて中学校女子、そして高等学校男子、最後に中学校男子の順にスタートが切られました。女子は、3km、男子は4kmでの大会でしたが、生徒全員が全力を出し切って、素晴らしい走りを見せてくれました。走り終わった表情からは、充実感、達成感を感じることができました。
  • 本校の美術は、非常勤講師の鈴木真佐雄先生が担当してくれています。南校舎1階の美術室では、始業前から静かな心地良い、オルゴールのCDが流れ、心落ち着けて創作活動に没頭できる空間を作ってくれています。1年生の美術では、図形を組み合わせたデザインを制作していました。生徒は、創作活動の空間で、無心に作品に対峙し制作していました。最後2枚の写真は、真佐雄先生の作品です。
  • 入学説明会実施!

    2021年11月24日
      来年度、本校への入学を予定している児童の入学説明会が行われました。各小学校の担任の先生に引率されて来校した児童の皆さんは、最初会議室に入り、佐久間中学校の概要について説明を受けてから、1年生と2年生の授業を参観し、多目的教室に設けた会場で現1年生との情報交換に臨みました。その中では活発な質問が出され、先輩の1年生からの回答を受けて、中学校生活の理解を深めていきました。その後、ジェンダーレスの制服の採寸を実施し、部活動を見学して会は終了しました。児童の皆さんの表情からは、入学へのワクワクした気持ちの醸成を見ることができました。
    • 1年調理実習!

      2021年11月22日
        1年の家庭科の授業で調理実習が行われました。1人1台のテーブルを使い、オムレツや蒸かし芋などの献立を作りました。コミュニティー・スクールの学校支援コーディネーターさんから、調理実習の指導ボランティアができる方を募集していただき、3名の保護者の方に支援いただきました。とても上手に料理が仕上がっていました。
      • 文化活動発表会が終わり、次の学校行事、「校内マラソン大会」に向けて取り組みが本格化してきました。男子が4.2km、女子が3.2kmで本校グラウンドからスタートして、佐久間小学校、あるいは、半場地内を経由して、本校までのコースです。11月25日の9時20分に女子が、10時5分に男子がスタートします。現在体育科の授業では、ペース走を中心に、自分のベストのペースができるよう取り組んでいます。
      • 食育出前授業!

        2021年11月18日
          11月17日4校時に、光明小学校の栄養教諭小林先生に出向いていただいて、「食育出前授業」を実施しました。栄養バランスを意識した朝ごはんをどのように献立すればよいか学習しました。6つの基礎食品群から偏りなく選び、自分なりの朝ごはんのメニューを立てることができました。
        • スマイル集会第3弾!

          2021年11月17日
            今年度スマイル集会第3弾を11月10日に実施しました。3学年縦割りのグループを作り、コミュニケーション力とカウンセリングマインドを習得するための「構成的エンカウンター」を年間を通して実施しています。今回は、「無人島に漂着」を行いました。無人島に漂着したが、使えるアイテムは、9つの内の4つしかない。自分の班では何を選択するか?まず自分の考えを作った後から班員と意見交換をします。ほぼ、同じ意見でまとまった班があれば、全く違うアイテムを選択し議論が伯仲する班があるなど色々でした。ただ、その実践の中から、相手に分かりやすく自分の考えを伝えることの大切さと、相手の意見を傾聴して聞く大切さ、そして、その意見の真意から結論を引き出してくる工夫が大切であると感じてもらえたと思います。
          • 先週金曜日に行われた佐久間中学校分活動発表会第2部をお伝えします。第2部は、「2021わたしの主張」で県優良賞を獲得した山崎さんのスピーチがありました。「ジェンダーという2つのカテゴリーだけで考える生きづらい社会ではなく、人は、男性、女性という2つでは表現できないジェンダーレスであり、自分もその一人だ。そして、自分はそういう考えを認め合える「アライ」でありたいし、そういう社会を目指したい」と力強く主張してくれました。その他、英語スピーチや吹奏楽の演奏、2年、3年生の生徒有志によるダンスパフォーマンスがあり、最後に、7月から取り組んできた「多様性を意識した『制服・校則の見直し』」について確認があり、11月12日をもって「生徒心得」が改訂となりました。