がん教育

2020年6月30日
    がん教育が行われました。
    コロナウイルス感染症の影響で開催が危ぶまれましたが、高校の体育館で、換気を十分に行い、お互いの距離を広くとって実施しました。

    講師は、聖隷クリストファー大学 看護学部教授の大石先生です。
    文部科学省からの通達を受け、本校では昨年度から「がん教育」に取り組んでいます。
    がんについての正しい知識を身につけ、予防について考えたり、がんという病気と向き合ったりできるようにすることが目的です。

    今回は、大石先生の看護師としての経験も踏まえ、がんという病気について詳しくお話していただきました。
    会の終わりには、衛生委員長の桃井さんがお礼の言葉を述べましたfrown