2018年7月

  • 浜松市選抜選手

    2018年7月31日
      佐久間中学校野球部の熊井健一郎さん、加納武蔵さんが浜松市選抜選手に選ばれました。
      8月17日~21日まで台湾に派遣され、国際親善野球大会に出場します。

      横断幕が完成したので、JPハイテック中部天竜事業所さんの御厚意で事業所外のフェンスに張らせていただきました。
      前回、ソフトテニス部の横断幕を張った場所と同じです。

      鮮やかなブルーでとっても映えています!!

      先生方4人で張りました。どうしても写真に写りたそうだったので1枚だけ撮影しました(^^;


      浜松市の代表として、台湾の地で大活躍してくれることを願っています!!

    • 連日暑い日が続いていますが、昨日保護者の方から素敵なプレゼントがありました!

      顔がすっぽり隠れてしまうほどの大きなスイカです。



      500mlのペットボトルと比較してみると圧倒的な大きさがわかります。


      「暑いのでみなさんで食べてください」ということでしたので、学習会に参加している生徒や職員でありがたくいただきました!
      生徒たちは「やばい、甘い!」を連発しながら、美味しそうに食べていました。





      暑い夏に、よく冷えたスイカはうれしいですね。美味しいスイカをありがとうございました!!
    • 昨日に引き続き、図書館支援員の夏目さん女性から教えていただいたお薦めの本を紹介します。

      作品名 「イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち」

      著者 宮澤 優

      <あらすじ
      大事な場面で震えが止まらない、手が動かない・・・。そこから彼らはどうやって這い上がったのか?
      原因不明の病「イップス」を体験したプロ野球選手やプロゴルファーが、この病にどう立ち向かい人生を切り開いていったのかが書かれたノンフィクション。
      アスリートやミュージシャンだけでなく、誰にでも起こりうる病と聞きます。
      イップスだけでなく、いろんな悩みを抱える人たちにも読んでみてほしいです!!


      私もこの「イップス」を経験しました。高校球児だった高1の冬に、突然ボールが投げられなくなってしまいました。
      その頃には「イップス」などという言葉はまだ聞いたこともなく、肩を壊してしまったのだと思いましたが、とにかく投げ方がよく分からなくなってしまいました。
      悩めば悩むほど投げられなくなる日々は辛く、結局2年生で高校野球を断念してしまいました。

      私の場合は乗り越えてないので、いまだにボールをまともに投げることができませんが、
      その頃にこの本と出会っていれば(もちろん発売されていませんが...)もしかしたら違う人生を歩んでいたかもしれません。
      タイトルを見ただけでものすごく興味が湧いたので、ぜひ読んでみたいと思います。
    • 本日から夏休みに入りました!!
      学期中とは違って、少し時間に余裕があると思いますので、たくさん本を読んでくれると良いなと思います。

      図書館支援員の夏目さんから教えていただいたお薦めの本を紹介します。

      作品名 「嘘の木」

      著者 フランシス・ハーディング

      <あらすじ
      嘘を養分に育ち、食べた者に真実を見せる実のなる不思議な木。14歳の少女フェイスは、その木の実を食べて父の死の真相を暴こうとする。
      時代背景に負けない持ち前の知恵と行動力で真実に近づいていくフェイス。

      ちょっぴりダークな前半だけど、ハラハラドキドキが止まらない。ラストは一気読みです!!
    • 1学期終業式

      2018年7月24日
        1学期の終業式が行われました。
        その様子を紹介します。

        1年生代表として塩澤歩さん、2年生代表として水本幸希さん、3年生代表として伊藤舞果さんがそれぞれの1学期の反省と2学期への決意を発表してくれました。







        SSS(数学)の満点合格者として6名、英検3級合格として4名が表彰されました。
        加えて暑中見舞いグランプリの結果、上位入賞を果たした2名も表彰されました。









        また、野球部3年生の2名が浜松市選抜選手に選ばれました。
        全校生徒に紹介され、決意を発表しました。



        これから夏休みに入りますが、生活面・学習面・部活面においてこれからさらに活躍できるよう、有意義な夏休みにして欲しいと願います。
        そして2学期の始業式、皆さんの元気で成長した姿を見られることを楽しみにしています。
      • 生徒会総務委員会主催の暑中見舞いグランプリが行われています。

        佐久間中学校では、地域にお住まいのお年寄りの方々に暑中見舞い葉書を送っています。

        毎年素敵な葉書が多く、多くの方に喜んでいただいています。

        そんな力作の数々を、みんなに披露して審査してもらおうと総務委員会が企画してくれました。









        総務委員会と職員が選んだグランプリ候補作品14点が3階廊下に掲示されており、本日全校で投票が行われ、グランプリが決定します。

        どの作品が選ばれるか楽しみですね!
      • 多くの学校では、本日が終業式ですが、佐久間中学校は来週火曜日まで1学期が続きます。

        大雨警報により、すでに3日休校になっているので、授業日を多く設定したことは良かったのですが、これだけ連日暑い日が続くと夏休みが待ち遠しいですね。

        給食も昨日で終わってしまったため、本日と月曜日はお弁当持ちです。
        早速お昼の様子を撮影してきました。











        お家の方は大変だと思いますが、子どもたちはすごくうれしそうに食べています!!
        美味しそうなサンドウィッチやオムライスを見ると、思わず「一口食べさせてくれ!!」と叫びたくなってしまいます(^^)
        愛情たっぷりのお弁当もたまにはいいですね。
      • 猛暑が続きます

        2018年7月19日
          梅雨が明け、雨が少なくなったものの猛暑の日々が続いています。

          暑い日には35℃にもなり、教室では扇風機をフル稼働させています。

          職員室の前にある温度計です。



          3クラスの中で最高気温を記録した3年生の教室の温度計です。



          どの授業・部活も暑い中行われています。
          水分補給を忘れず行い、体調には十分注意して生活しましょう。
        • 街角コンサート

          2018年7月18日
            16日(月)に芸術部の生徒が、浜松市中学校合同合唱団の一員としてソラモで行われた街角コンサートに出演しました。



            歌っている様子を紹介します。
            ピアノ伴奏は森本先生です。











            「COSMOS」、「Gifts」、「We'll Find The Way ~はるかな道へ」、「あすという日が」の4曲を披露しました。

            日頃は少人数での活動ですが、大勢の中でも萎縮することなく、どの生徒も生き生きと歌うことができていました。

          • 7月14日(土)に中体連夏季大会が行われ、ソフトテニス部とバレーボール部が出場しました。

            先週の大雨の影響で1週間順延されての大会でした。

            ソフトテニス部は団体戦決勝トーナメント1回戦で清竜中学校と対戦し、3-0で見事勝利を収めました。
            続く2回戦では第1シードの浜名中学校と対戦し、0-3で負けてしまいました。
            負けてはしまいましたが、ベスト16に入ることができました。











            バレーボール部は予選リーグに挑みました。
            都田中、北部中と対戦し、惜しくも2敗してしまい、予選リーグ敗退となってしまいましたが、いつも以上に声が出て、最後まで気持ちのこもったプレーができました。









            他の部活の生徒や保護者、職員などたくさんの方々が応援に駆けつけてくれ、佐久間中学校の温かさを改めて実感しました。

            最後の最後まで輝いた姿を見せてくれた、ソフトテニス部、バレーボール部のみなさん、お疲れ様でした!!