2017年8月

  • 中高合同防災訓練

    2017年8月31日
      今日は中高合同の防災訓練がありました。

      「地震発生!!」の放送が入り、全員が机の下にもぐりこみました。

      その後、避難開始の指示に従って、防災ずきんを被ってグランドに避難しました。


      中学生も高校生もとても真剣な表情で避難し、大変すばやく整列・点呼が完了しました。


      避難が終わった後は、体育館に移動して、消火栓の使い方について講習を行いました。

      防災設備会社の方からの説明を真剣に聞いて、使い方を覚えました。


      仕上げは放水訓練です。
      各学年の代表者が高校生と一緒に、手順に従って放水を行いました。


      校内には約15メートル間隔で消火栓が設置されています。
      今日学んだことが、いざという時に実践できるといいですね。
    • 2学期スタート!

      2017年8月30日
        まだまだ暑い日が続いていますが、
        29日(火)に2学期がスタートしました!

        始業式では代表生徒が
        決意発表を行いました。







        午後には体育大会に向けて
        出場種目決めや応援練習を行いました。
        みんなで話し合いながら進めています。















        2学期は行事も充実しています。
        いろいろな場面で佐中生の
        輝く姿、活躍する姿が見られることを
        期待しています!!!
      • 北遠プロジェクト

        2017年8月28日
          8月24日から26日までの3日間、ソフトテニス部は北遠プロジェクトに参加してきました。

          1日目、2日目は団体戦、3日目は個人戦の形式で試合が行われました。

          照りつける太陽の下で、2年生も1年生も課題をもって試合に臨み、新人戦に向けてのスキルアップにつなげていくことができました。

          写真は3日目清竜中の河川敷テニスコートでの個人戦の様子です。

           

           



          ペアで助け合い、最後までボールを追いかけることができました。
        • 体育大会に向けて

          2017年8月10日
            夏休み中には
            3年生が集まり
            体育大会に向けて
            準備を行っています。

            赤組・白組に分かれて
            演舞の構成を考えて練習したり
            旗の制作をしたりしています。

            どちらの組も団長を中心に
            体育大会の成功に向けて
            作業を進めています。

            演舞の練習の様子です。







            旗の制作の様子です。





            体育大会まであと約1ヶ月。
            熱い体育大会になることを
            期待しています!
          • 佐中100選

            2017年8月9日
              昨日までで、佐中100選・100冊分の紹介が全て終わりました。

              ぜひホームページでどんな本があるか見てください。

              夏休みも残り19日となりました。宿題のかたわら、読書にいそしむのも良いと思います。

              3年間で100冊読めるのが理想ですが、興味が湧いた本はぜひ読んでください。

            • <題名> 沈黙のピアノ

              <作者> 長井 満喜広

              あらすじ
              高度難聴という障害をかかえて生まれてきた女の子
              両親は「教育しかない」と言葉とピアノという無謀ともいえる訓練を続けた。
              奇跡のノンフィクション。

              おすすめポイント
              血のにじむような訓練と努力をする親子。
              そんな彼女たちに対する周囲の残酷な言葉と態度に心が痛みましたが、
              それでも我が子のために自分のためにと頑張る姿に心が震えました。

            • <題名> トットちゃんとトットちゃんたち

              <作者> 黒柳 徹子

              あらすじ
              ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんが出会った飢餓や戦火、災害、貧困に苦しむ世界の子どもたち。
              とてもつらくせつないけれど、あなたに知ってもらいたい。

              おすすめポイント
              筆者が訪れた国の現状を知ると、悲惨で本当に悲しいです。
              私たちにとって当たり前である平和な日々の日常が、とても幸せであることを再認識させられました。
            • <題名> 開発の時間・開発の空間

              <作者> 町村 敬志

              あらすじ
              佐久間ダムは戦後初の巨大プロジェクトだった。
              戦後開発をめぐる調査と思索を重ねた「時間と空間」を、地域・国家・世界的な視点から解き明かす。

              おすすめポイント
              ダムを取り巻く地元地域の歴史や、様々な人の想いを知ることができたような気がします。
              ぜひ、一度手にとってみてください。
            • <題名> サラダ記念日

              <作者> 俵 万智

              あらすじ
              作者曰く、「ささやかな日々を記念日で一杯にしてくれる、それが短歌だ」と。
              この本の中にある一歌を表題とした短歌集である。

              おすすめポイント
              短歌と聞くとちょっと難しそうな感じがありましたが、この本は身近なものがテーマとなり、
              読んでいると作者がその歌を詠んだ時の情景が浮かんできました。
              ことばの力ってすごい!
            • 8月1日(火)、2日(水)の2日間、長野県の飯田市で三遠南信交流推進事業中学生交流会が行われました。
              本校からは、生徒の代表として2年生の熊井さん、浜松市の団長として杉本校長が参加しました。
              浜松市はもちろんのこと、長野県、愛知県からも中学生が参加して、それぞれの地域の取り組みについて意見交換をしました。


              まずは、グループに分かれて、各自のまとめた内容を発表しました。


              ポスターセッションでは、3つの地域の人たちでグループを作り、意見交換しながらポスターづくりをしました。


              できあがったポスターをもとに、全体での意見発表です!!


              最後は、校長先生と記念撮影です。

              熊井さんは、代表生徒として全体の前で大変素晴らしい発表をしたそうです。
              貴重な経験を今後に生かしていって欲しいですね。

              2日間お疲れ様でした!!