2017年7月

  • <題名> 青空のむこう

    <作者> アレックス・シアラー

    あらすじ
    交通事故で突然死んでしまった少年ハリー。
    やり残したことをしに、ゴーストとなりこの世に戻ってくる。

    おすすめポイント
    人はいつこの命が尽きるのか、それは誰にもわかりません。
    後悔しないように、今を大切にして過ごしていきたいなと思いました。
  • <題名> てぶくろを買いに

    <作者> 新美 南吉

    あらすじ
    母狐は、雪で牡丹色になった子ぎつねの手を見て毛糸の手袋を買ってやろうと思い、
    子ぎつねの片方の手を人間の手にかえ銅貨を握らせるが…。
    はたして手袋は無事かうことができるのか。

    おすすめポイント
    本当に優しく暖かい気持ちになる本。思いやりやいたわる心を感じます。
    になり、手が冷たく感じられると思い出す本です。
  • <題名> 神様のカルテ

    <作者> 夏川 草作

    あらすじ
    栗原一止は信州病院に勤務する内科医
    一般診療から救急医療までをこなす地域医療の現実は厳しい。
    それでも仕事を続けるのは…。

    おすすめポイント
    2011年に映画化されたので、知っている人もいるのでは?
    漱石が好きでちょっと変わった話し方をする主人公。
    でも、患者に対する彼の心からの姿に、温かく優しい気持ちになれました。
  • <題名> ぼくらの七日間戦争

    <作者> 宗田 理

    あらすじ
    明日から夏休みというある日。中学一年の男子生徒が、
    無人化した工場に立てこもった。
    自分たちを管理する大人たちに強く反抗する。

    おすすめポイント
    今まさに中学生のあなた!「ぼくら」に共感するところがきっとありますよ。
    ドキドキして、スカッとする、そんな本です。
    読んでみてください。
  • <題名> 14歳からの哲学

    <作者> 池田 晶子

    あらすじ
    知りたいという気持ちを持っている君へ。
    「言葉」「自分とは何か」「死」など30のテーマを挙げる。
    「考える」ための本。

    おすすめポイント
    「哲学」と聞くとちょっと難しいかな…と思いがちですが、手に取ってみてください。
    あなたが求める「考えて知ること」が、ここにある。
  • <題名> ゲド戦記

    <作者> アーシュラ・K・ル=グウィン

    あらすじ
    ゲド(ハイタカ)は、魔法使いとしての素質はあったが、魔法教育を受けておらず心得を知らなかった。
    そのため、そそのかされ死の影を呼び出してしまい…。ゲドの戦いが始まる。

    おすすめポイント
    ジブリ映画を観て知っている人もいるのでは?
    原作では、映画とはまた違った面白さがあり、詳しく書かれています。
    全6巻!!読んでみたくなりますよ~。
  • 読書のすすめ

    2017年7月26日
      22日(土)から夏休みに入りました。

      部活動や補習など、忙しい日々を送っていると思いますが、普段に比べて少し時間に余裕があるのではないかと思います。

      この夏休みは、ブログで『佐中100選』を紹介しますので、ぜひたくさんの本を読んでみてください。

      図書館補助員の夏目瑞子さんが、みなさんのために『佐中100選』を読み、カテゴリー分けをして、<あらすじ>や<おすすめポイント>をまとめてくれています。

      現在、84冊まで紹介していますが、夏休み前半までに100冊目まで紹介したいと思います。
      本に興味のある人も、あまり無い人も、『佐中100選』にはどんな本があるのか、一度ブログを覗いてみてください。

      きっとお気に入りの1冊が見つかるはずですよ!!
    • <題名> ぼくがぼくであること

      <作者> 山中 恒

      あらすじ
      家出をした主人公の秀一は、次々と不思議な事件に巻き込まれていく。
      その中で、見せかけだけの家庭や社会の真の姿を感じとるようになっていく。
      力強い成長を描く物語。

      おすすめポイント
      今から45年前に書かれた本ですが、時代を感じさせず今も読み継がれる理由がわかります。
      自分(僕)が自分(僕)であること、今を真剣に生きることの大切さを感じました。
    •  20日(木)のSTの時間を利用して2年生の職業調べ発表会の続きを行いました

      今回の発表は、お笑い芸人、警察官、新聞記者、バーテンダーなどなど・・・。生徒は自分の担当する職業について堂々と発表することができました
      中でも、1番歓声が上がったのが、お笑い芸人の給料でしたやはり給料には関心が高いみたいです
      吉本興業に所属する某大物芸能人は、なんと・・・150000000万円も年間で稼ぐそうです(15億円)
      夢のある職業ですが、現実は厳しい世界でもあると発表者も話してくれました。











      発表の最後は、担任の守田先生から働くことについての熱いお話がありました早ければ、あと4年後には働いている生徒もいるかもしれません。
      STの時間を利用して、これからも自分の将来について考える時間を作っていきたいと思います
    • 6月5日からスタートした「花*花 グランプリ」も、いよいよ審査日を迎えました。

      各クラス2鉢ずつを育てましたが、成長具合はどうだったでしょうか?

      3年生のクラスでは、どんなコメントを載せるか学活の時間に真剣に話し合いが行われました。


      6個の鉢が並べられ、いよいよ審査が行われます。


      審査員の清水さんも真剣に育ち具合をチェックしています。


      さあ、どんな結果が出るでしょうか?審査結果は後日お知らせします!!