2014年11月

  • 11月27日(木)1年生が、総合的な学習の時間を使ってさくまの里で福祉体験を行いました。
    今回はディサービスを利用されている方との交流を行いました。さくまの里の訪問は
    本年度2回目で、1回目よりも多くの関わりができ、充実したものとなりました。



    事前に活動道具を用意して、利用者の方々と楽しく活動しました。

        

        

        

    釣りゲームや輪投げ、折り紙を使って1時間半ぐらい交流しました。
    ゲームを楽しむときや話をするときには、利用されている方の目線に合うように腰を落としたり、
    大きな声でゆっくりと話しかけたりする姿が見られました。また、楽しんでもらうためには自分たちが楽しまなければだめだと意気込み、
    笑顔でふれあうことを心がけている生徒が多くいました。

    福祉体験を2回行うことで、前回の反省を生かした活動ができ、より一層深い学習となりました。
  • 職業体験 その3

    2014年11月26日
      島村楽器 プレ葉ウォーク浜北店
      楽器をきれいに拭いてきれいに並べます。
      楽器が好きな生徒にとっては、職業体験とは言うものの、心地よい時間になったようです。
      好きこそものの上手なれ、素敵な笑顔です。



      やまびこ保育園
      1,2歳児とのふれあいの時間です。目線を合わせて穏やかな笑顔で接します。
      一緒に散歩をしたり遊んだり・・・。
      実習した2人は、自分が習っていた和太鼓を幼児や先生の前で披露し、拍手喝采でした。





      佐久間協働センター

      一口に仕事と言っても様々で、協働センターの仕事範囲の広さに驚いていました。
      午後は、佐久間図書館に出向き、業務内容の説明を聞き、図書館員としての心構えなど
      教えてもらっていました。貸し出し業務も実際に体験しました。






    • 職場体験その4

      2014年11月20日
         2年生職場体験第4弾です。


         

         トリミングプラザ キラキラ

          毛の手入れ中です。
          人間と同じように、
          一頭一頭性格が違うから
          犬に合わせて工夫がされていることを学びました。



         遠鉄ストア 天竜店にて

         「いらっしゃいませ」という爽やかな挨拶の重要性を学びました。

         ホンダカーズ静岡西 浜北新原店
           
         
         点検、整備された自動車の清掃を行いました。
        ぴかぴかになった車をみて達成感を味わいました。

         谷島屋書店 本沢合店 

         

         普段目にすることのない本屋さんの仕事を体験できました。

         前田園 プレ葉ウォーク浜北店
         
         

        茶葉の良さをどのようにお伝えし、お客様に満足してもらうための苦労を学びました。

        充実した二日間の職場体験が終わりました。

         「はたらく」とはどのようなことなのでしょうか。

         何のためにはたらくのでしょうか。

         この後、課題探究を行います。この職業体験をもとにして、

         将来の自分のやりたいことを探す1つの道しるべになれば良いと思います。

        事業所の皆さん、大変お世話になりました。
      • 職場体験その2!

        2014年11月20日
           前回に続き、2年生の職場体験です。

          浜松三方原警察犬訓練所



            警察犬の訓練に挑戦。
           指示を出すと、素直に犬が反応してくれます。満足げな表情を見てください。

           
           (株)森川武道具店



           竹刀の製作に挑戦。
           細かい作業を丁寧に繰り返すことで、安全な一振りができあがります。
           けがのない安全な道具づくりのために、職人さんの努力がたくさん込められていることに
           驚いていました。


          モンターニュ浜北店

            
           どれをみてもおいしそうなケーキです。
           お客様が注文されたケーキを注文通りに、丁寧に取り出し箱詰めします。
           この後、シュークリームの箱詰めも行いました。
           お客様においしく食べてほしいから、満面の笑顔で接客します。
           
        • 『やな漁』を体験しました!
          11月14日(金)、下川合地域の「やな組合」の方から『やな漁』を学ぶため、いざ徒歩で大千瀬川へ。
          漁のスタイルは、川を堰き止めるように竹で丹念に作られた『やな』にかかったアユを網ですくうというもの。
          やなの説明を聞いたり、アユすくい体験をしたりしている間に、やな組合のみなさんがアユの塩焼きを準備してくれました。
          あまりの美味しさに、をなんと9匹食べた生徒も!それも子持ちアユです。
          佐久間の知恵と味、地元人の温かさにふれ、また一つ、ふるさと佐久間の忘れられない思い出ができました。


        • 2年生職業体験

          2014年11月17日
            11月13日(木)、14日(金)に職場体験学習を行いました。
            生徒の希望に応じた市内14カ所の事業所に分かれて実習しました。

            DEPOプレ葉ウォーク浜北店
            店内商品の陳列のあと、
            グローブ作りに挑戦中!野球部の2人は夢中になって作業をしました。



            nicoe「五穀屋」
            春華堂が浜北区に出店したnicoeで接客の勉強中。素敵な笑顔でがんばっています。



            遠州鉄道株式会社
            新浜松駅でホームの清掃や改札業務を、
            西鹿島駅では列車の運転の仕方や整備について
            学びました。


            続きをお楽しみに!
          • やな漁in下川合

            2014年11月17日
               11月13日(木)に世代間交流で1年生が下川合にやな漁を体験しに行ってきました。



               午後に学校から下川合まで歩いて行きました。

               実際にやな漁を見学するのは初めてという生徒ばかりでした。下の写真がやな漁の仕掛けです。



               産卵のために上流から下流に下ってくる鮎を柵で誘導し、1箇所に集めて網で捕らえていきます。説明を受け、実際に鮎を捕まえました。

                 

               本日捕らえた鮎を頭から尻尾までおいしくいただきました。給食を食べた後でしたが、新鮮な鮎の塩焼きのおいしさに食が進み、完食しました。

                 

               静岡県でやな漁を行っているのはここだけだそうです。今後もこのやな漁を続けていってほしいという感想が生徒からたくさん出ていました。
               世代間交流でたくさんの経験をした生徒たちが、後輩や次世代に引き継いでいくことがこれからの課題なのかもしれません。
            • 11月8日(土)佐久間歴史と民話の郷会館で市民大会が行われました。
              佐久間中学校区で頑張った子どもたちを地域を挙げて褒め称えました。
              佐久間小、浦川小、城西小、佐久間中、佐久間高校の子どもたち約40名に賞状を渡しながら称揚していきました。
              社会を明るくする運動作文コンクール優秀者、浜松市小学校陸上大会優秀者、高等学校陸上競技の県大会出場者、
              弓道の東海大会・県大会出場者、高校テニスの県大会出場者、新体力テストで優秀だった者、
              ポスターコンクールの優秀者、研究や研究作品の優れた者など様々な分野で頑張った子どもたち。
              会場は、舞台に上がった子どもたちへの温かい拍手に包まれました。
              次に、小学生・中学生・高校生の青少年の主張コンクール優秀者が舞台に立ちました。
              「あいさつで地域の人たちを家族に!」「祖父から学んだこと」「自分の原点」といったテーマで3人が発表しました。
              その態度たるやまさに模範となる子どもたちでした。主張内容にも大変感動しました。
              最後に、アトラクションとして「さくまジュニア吹奏楽」の演奏、「さくま飛龍太鼓クラブ」の演奏で大いに会場は盛り上がりました。
              誉めて伸ばすことの大切さを再認識しました。





















            • 共鳴~若人の祭典

              2014年11月11日
                共鳴
                全員の想いを、今、一つに。
                合唱コンクールのスローガンです。
                10月31日(金)午後、佐久間中学校文化活動発表会が催されました。
                昨年までは、中学校単独で、「佐久間歴史と民話の郷会館」で行っていたのですが、
                今年は、中学の体育館で、佐久間高等学校生にも参加していただき、いっしょに発表会を行う形にしました。
                連携型中高一貫教育を推進する上で大きな一歩になりました。
                高校生のいる中で、中学生の合唱コンクール・英語スピーチ・ヨサコイ(ソーラン節おどり)・剣道部弓道部の演武を行いました。
                休憩を挟んで佐久間高校吹奏楽部の演奏があり、中学生と高校生(選択音楽)で「ふるさと(嵐)」を歌い上げました。
                中学生の合唱を聴き感動した高校生。高校生の吹奏楽部の演奏にあこがれを持った中学生。
                双方の良さを改めて再認識することができました。
                体育館にあふれんばかりの12歳~18歳の若者。
                来年も是非いっしょにやろうねという声があちこちで聞かれました。























              • 佐水地区音楽発表会

                2014年11月11日
                  11月5日(水)に佐水地区音楽発表会が佐久間歴史と民話の郷会館にて行なわれました。
                  佐久間中生は徒歩で現地まで向かいました。



                  右手に見えるのは旧佐久間中学校です。今は、校舎の中には入れません。

                  発表会では、3年生による「花になれ」の合唱と佐中全校生徒による「ふるさと(嵐)」が歌われました。

                        

                  大きな口を開け、日々練習してきた曲を真剣に歌う生徒の姿をご覧下さい。

                        

                  また、各小学校の演奏や合唱、水中生による合唱、先生方によるバンド演奏など盛り上がりのある音楽発表会となりました。

                  ~生徒の感想より~
                  ・練習のときよりも大きな声で歌うことができた。
                  ・緊張したけど小学生に中学生の力を見せようと頑張った。
                  ・小学生のきれいな歌声を聴けて良かった。また聴きたい。
                  ・先生方の演奏がすごかった。ソロがカッコよかった。
                  などの記述がありました。

                  佐久間中学校文化活動発表会では佐中と佐高の交流がありましたが、小学校と中学校の交流もとても大切だと再認識できた一日だったと思います。