2014年7月

  • 写生大会銅賞!

    2014年7月31日
      芸術部が夏の写生大会に臨みました。
      6月29日(日)浜松城公園に市内中学生800名が集まり
      第36回浜松市中学校美術部夏の写生大会が行われました。
      この日のために筆の使い方、雲や草原や樹の彩色などたくさんの練習をして
      大会に臨みました。当日はとても暑い日になりましたが
      最後まで粘り強く作品制作に取り組みました。
      3年生繁原さんが見事銅賞(800人の1割に選ばれたことになります)に選ばれました。
      天竜区の生徒作品は、参加者全員、秋野不矩美術館2回展示室に
      7月29日(火)~8月10日(日)飾られています。









    •  女子テニス部は、2年生4人1年生2人合計6名で
      夏の大会を戦いました。多くの学校が、3年生主体で
      「最後の大会」に全てをぶつけてきているので、それを受け止め
      戦うことは、大変なことです。
       6月28日(土)浜北美薗中央公園で、団体戦が行われました。
      積志中に0-3、高台中に0-3で予選敗退でしたが、
      6名が、お互いを支え合い、精一杯ボールを追いました。
       個人戦は7月6日(日)花川で行われました。
      粟田・山田ペアは惜しくも1回戦で敗退、橋本・森本ペアは2回戦敗退となりました。
      6人それぞれが、自分の課題を見つけ、これからの目標を
      より明確にしたことでしょう。
      この敗戦を秋からの新人戦に生かしてくれることを願います。





    • 6月28日(土)佐久間中学校弓道部の
      最後の戦いが火ぶたを切って落とされました。

      静岡県武道館(藤枝市)に男子団体26チーム、女子団体25チームが
      しのぎを削りました。全国への切符は、男子1チーム、女子1チームのみ。
      優勝するしか道はありません。
      我が、佐久間中弓道部は、一人4本づつ3回弓を引くのですが、2回目が終わった時点で
      1本差の2位に付け、いよいよ3回目。全国に手が届くかと言う時に、
      結局僅かな差で4位という結果に終わってしまいました。
      しかしながら、3年生と2年生の合同チームで3年生を中心にいいチームを作り上げたと思います。
      この経験を次年度生かしてくれることでしょう。お疲れ様でした。







    • 夏の大会

      2014年7月28日
        7月5日(土)佐久間中学校女子バレー部
        夏の大会の幕が切って落とされました。
        決戦の場所は、三ケ日中学校体育館でした。
        佐久間中学校、浜松南部中学校、浜松東部中学校の3校で戦い、
        2校が予選通過という熾烈な戦いです。
        このゾーンは、南部中が第11シードとはいえ、ドングリの背比べ的な
        激戦区です。佐久間中は、まず南部中とあたり、そのあと東部中と対戦。
        結果は、シード校南部中から1セットをとるものの1-2逆転負け。
        東部中戦では、0-2で惜敗。引退が決まった瞬間でした。
        対南部中戦(25-21○、10-25×、16-25×)
        対東部中戦(14-25×、12-25×)
        監督からは、「シード校の焦りを誘いさい先良く1セットをとったが、
        その後レシーブミスが出て逃げ切ることができなかった。立ち上がりの悪い佐久間中にしては、
        1プレーに悔いを残さず全力!といういい意味での緊張感があり、気持ちが前面に出て成長したなあと思いました。」
        悔しくて、寂しくて最後は涙が自然と出てきた生徒たちでしたが、やりきったという充実感は感じることができました。
        お疲れ様でした。あのシード校から奪った1セットは見ていて感動しました。








      • 1学期終業式

        2014年7月25日
           24日(木)は1学期の最終日でした。
           終業式に先立って弓道部員のがんばりを讃えました。
            〇 豊根村弓道交流会教育長杯
             ☆団体女子優勝  佐久間中学校A
                 (中谷優里さん、南山光さん、塩澤水晶さん)
             ☆団体男子準優勝 佐久間中学校B
                 (山﨑万樹さん、宮上侑希さん、藤牧好汰さん)
             ☆個人女子優勝  塩澤水晶さん

           
           
           続いて、3年生の群読披露。題は「本気」です。3年生の声が
          心まで響いてきました。

           


           終業式では、1学期の反省と夏休みに向けての決意表明を
             ☆1年 杉原 駆さん
             ☆2年 粟田真奈さん
             ☆3年 高氏柊真さん

           
           
            

          が行いました。自分をしっかりとみつめ、目指す自分の姿にどの
          ように近づいていくのかを分かりやすく述べることができました。
           
           校長先生からは式辞に先立って19日の高校野球応援に関する
          お話しがありました。要旨は、
            「感じ方も考え方も違う人たちが、一つになって一つのことに夢
          中になる。一生懸命になる。そのような瞬間を求めていました。」
            「声がつぶれるほど必死になって全体をリードしていた応援リー
          ダーたちは、佐久間高校を愛し、そこで学ぶ仲間を大切にし、佐久
          間高校の生徒であることに誇りと喜びを感じているからこその真剣
          な姿です。」
            「高校生たちは、校歌を非常に大切に扱っていました。」
            「『みんな違って、みんないい』は大切なことですが、同じ学校で
          学び、活 動している以上、違っているみんなが心を一つにして
          まとまる貴重な瞬間をこれからの学校生活の中で作り出してくだ
          さい。」
          です。
           式辞では、1年生には、入学式の式辞にあった「3つの大切な
          こと」の再確認、2年生には、新たな学校のリーダーとして「伝統を
          守る」という意識を捨て、「伝統を発展させていく」ことを全員で目指
          すこと。そのためにも夏休みの生活を主体的なものとするようにとの
          お話しがありました。
           そして、3年生に対しては、前校長の荻先生のお話にあった
          「受験は団体戦だ。」以下を紹介され、苦しい時にこそ互いに励まし
          合う関係作りに励んでほしいと話されました。



           式の最後に歌った校歌には、生徒たちの「大切にしなければ」との
          想いが普段よりも込められているように感じられました。

        • 19日(土)、夏の高校野球静岡県大会に出場する佐久間高
          校野球部の応援に、本校生徒の有志27人と教員10人が駆け
          つけました。
           もつれた試合は、8回の表に佐久間高校が追加点を挙げ、
          1点リードしたところで激しい雷雨のためノーゲームに。
           それでも、生徒たちは高校生と共に応援することをとおして
          中高一貫校としての一体感を味わい、一生懸命にプレーする
          野球部員の姿から、夢を実現させようと努力することの尊さを
          感じ取っていました。

            
            
        • 16日(水)広い会議室がコンサート会場に早変わりです。
          石塚和美さん、疋田清香さん、城間千絵さん、立川訓子さんの4名が、
          佐久間中学校においで下さり、「クラシックコンサートIN佐久間」が開かれました。
          4名の皆さんは、浜松フィルハーモニー管弦楽団・アンサンブルムジーク弦楽合奏団団員という
          輝かしい経歴の方々です。その演奏を目の前で聴ける生徒たちは本当に幸せです。
          ヴァイオリン、ビオラ、チェロの弦楽四重奏を奏者の手の動きや表情を見ながら鑑賞できる機会など
          滅多にありません。
          窓の外には、初夏を彩る緑の山々。暑い暑い佐久間ですが、このときばかりは、爽やかな心地よう風が
          部屋一杯に吹き渡った感じがしました。
          ドレスアップした4人の演奏者のかなでる優雅な音色に思わず聞き入ってしまいました。
          音楽の町浜松にふさわしい行事になりました。本校の澤木先生とのコラボもとても感動的でした。
          最後に、生徒から御礼の言葉と、群読「先駆者の詩」(山村墓鳥)が送られました。
          4名の皆様、素敵な演奏、ありがとうございました。
          (なおこのコンサートは、夢をはぐくむ学校づくり推進協議会の援助を受けて行われました。)










        • 即席応援団!

          2014年7月16日
            19日(土)に佐久間高校野球部の甲子園に向けての戦いが始まります。
            今年、初めてバスを1台貸し切り、中学生も応援に加わります。
            普段から校舎の中ですれ違い何かとお世話になっている佐久間高校生。
            「青春」と呼ぶにふさわしいあの夏の大会に高校生に混じって中学生が応援します。
            そこで、応援練習です。
            コンバット、校歌、夏祭りとブラスバンドに合わせて、
            大声を張り上げます。
            さあ!決戦は土曜日です。佐久間高校野球部がんばって下さい。



          • 夏季大会

            2014年7月10日
              7月6日に野球部の夏季大会2回戦が行われました。
              佐久間中学校は抽選でシード校となり、先週勝ち上がってきた西高中等部と天竜球場にて試合です。
              本校は初試合のため、入場から緊張している姿が見受けられました。


              相手校の主将と本校の主将・中野晃志(3年)が握手を交わします。


              緩急をつけたピッチングや、チームの志気を上げる声かけをし、主将として頑張りました。


              送られた指示をこなし、塁にいる選手を着実に進めてくれた平賀昂樹(3年)。


              結果は、佐久間中8-13西高中で負けてしまいました。
              しかし、この試合の中にはドラマがありました。

              試合開始前に、中野晃志が小川監督に「先生、お願いがあります。試合開始前に黄金の左手で部員全員と握手してください」と。(この左手で組み合わせ抽選し、シードを獲得するなど、数々の伝説が部員に広がっています)

              そして、試合開始前に全員と握手をする小川監督。
              すると初回、先行の佐久間中が2アウト2,3塁のチャンスに!この回は惜しくも点を獲得することはできませんでした。
              しかし、4回表。1-5で押されているなか、1アウト満塁!そこから相手選手のエラーもあり、一気に5点を獲得し大逆転!4回裏も3者凡退で押さえ、5回表にも1点追加し、2点差に!!
              小川監督の黄金の左手、さすがです。

              しかし、その後は佐久間中もエラーが続いてしまい、負けてしまいました・・・。


              3年生最後の夏が終わってしまいました。これからは1,2年生での活動になります。
              たった2人の3年生でしたが、本当に後輩思いの良き先輩たちでした。後輩に野球のことだけでなく、たくさんのことを教えてくれました。


              応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。