2012年12月

  • 2012年最後の道徳その2、
    今日は2年の道徳、石原先生の授業の様子をお伝えします。


    題材は「中学生の思いを受け取ろう」。
    2009年の少年の主張の発表場面を見ながら、
    感想を綴っていきます。


    中学生とは思えない迫力と、
    論理の確かさに圧倒されました。


    同じ中学生であることに、みなさんはどう感じたのでしょうか…。
    いろいろな見方や考え方、感じ方を学ぶステキな道徳でした。
  •  WINTER MESSAGE
     鈴木 先生(社会:1学年主任)

    3

    <冬休み・クリスマス・お正月の思い出>
    家族で紅白歌合戦の三波春夫の歌を聞き、ちょっとだけ元気が出ました!

    先生方から一言
    家の手伝いをしっかりやれよ!     恵比寿様
  • 3年の詩その1

    2012年12月31日


      瀧澤 さん


        見上げれば 青い空が
        どこまでも 続いている
        そこにいる雲は 真っ白で

        嘘つきだらけの この世界で
        この空だけが 本当な気がして
        孤独な僕を 包んでくれる
        この空が 大好きで

        だから僕は 空を見る
    • 2学期末の1年の道徳の授業。
      授業者は、住友先生でした。
      題材は「自分のことが好きですか?」



      「自分を選んで生まれてきたよ」という本を読んで



      病院でのボランティア活動など住友先生の体験の話を絡めて、



      みんなの意見を聞いていく形でした。



      自分が中学時代、今日のような授業を受けていたら、
      どう答えたんだろうなあ~と考えてしまう、奥深い授業でした。
    • <題名> ディズニー掃除の神様が教えてくれたこと
      <作者> 鎌田 洋

      <あらすじ>
      東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員「掃除の神様」ことチャック・ボヤージン氏と、カストーディアルキャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。「働くことの本当の意味」を問いかける。

      おすすめポイント
      * どんな仕事にも働く意味がある。恥ずかしいことなんてないんだよ!!と教えられます。働いている、その人が真剣に自信をもって取り組んでいれば、その姿は人に伝わり感動を与えてくれるはず

    • 2年の詩その2

      2012年12月30日
        < 文集はままつ掲載:2年の詩 >

        弓道

        平賀 さん


          パンと矢が的に当たり
          大きな音を立てる
          「よしっ。」
          みんなの声がかかる
          次の一本に集中する

          「弓はその人のすべてを表す」と言われた
          僕の良いところも
          悪いところも
          すべて射に出てしまう
          僕は、もっともっとうまくなりたい
          だから、日常生活から改めようと決めた

          矢をつがえる
          心を静めて大きく引く
          「落ち着いて、大きく、大きく」と
          心で念じて
      •  WINTER MESSAGE
         南原 先生(養護)



        <冬休み・クリスマス・お正月の思い出>
        父親の号令で子供4人が冷たいぞうきんを絞って
        窓や板の間を一生懸命大掃除しました。
        何であんなに一生懸命やったのかな?と振り返ってみたら、
        大掃除をしっかりやらないと「お年玉」がもらえないから・・だっんですね。
        大晦日にはすき焼きや大きなエビフライを食べることができてうれしかったです。
        母の作ったお雑煮は今でも大好きです。


        先生方から一言
        元気で楽しい冬休みを過ごしてください。
        自分の身の回りをきれいにして新年を迎えたいですね。
      • 12/18、3年数学の授業。
        題材は「円周角の定理を活用しよう」です。
        まずは、石原先生の授業の様子。


        論理的な思考が求められます。


        さすが3年生。当を得た発表がなされています。



        次に、山本先生の授業の様子。


        板書がとてもきれいで丁寧ですね。


        受験が近づいている3年生。何となく、緊張感があります。



        証明はギリシャで発達しました。
        それは、まわりのエジプトやペルシャと違い、
        王制でなかったこと…。つまり、相手を力や権威でなく、
        説得と納得で意見をまとめていたからです。
        これは、今の民主主義の日本ではとても大切なことです。
        民主主義、そして未来のためにも、証明を頑張って下さいね。
      • 2年の詩その1

        2012年12月29日
          < 文集はままつ掲載:2年の詩 >

          部員六人

          平賀 さん


            夏の大会が終わり
            三年生が引退した
            残る部員は六人
            まともな練習もできないし
            試合もできない
            だから毎日体力作り

            三年生が抜け
            広くなったグランド
            あいさつの後の
            こだまも帰ってこない

            でも、
            なげいていても始まらない
            マイナス思考はもうやめた
            合同チームでレギュラーをとる!
            合同チームで一つになる!

            三年生が教えてくれたことを生かして
        •  WINTER MESSAGE
           神谷 先生(技術)



          <冬休み・クリスマス・お正月の思い出>
          若い頃に行ったニニロッソのクリスマスコンサートがよき思い出として残っています。
          夜空に響き渡るトランペットの音が、それは素晴らしいものでした。


          先生方から一言
          冬休みは短い割に行事ごとが多く、
          意識して過ごさないとあっという間に終わってしまいます。
          メリハリをつけて、充実した過ごし方をしてくださいね。