2021年2月

  • 6年生を送る会がありました。
    今年も感染症対策のため、全校児童が集まることはできませんでしたが、
    各学年が順番に出し物を体育館で披露しました。
    今年のスローガンは「6年生いままでありがとう ぼくたちと最後の思い出を」でした。
    1年生は、花のアーチで6年生を迎えました。
    そして、縦割りグループの6年生に手紙を渡したり、かわいらしいダンスを踊ったりしました。
    2年生はクイズとノリノリのダンスを披露しました。
    そして、3年生はゲーム、4年生は6年生と対決をして楽しみました。

    さくら・なのはなは、縄跳びダンスを一緒に楽しみました。
    どの出し物も、6年生との思い出作りができました。
    6年生がとってもうれしそうでした。
    5年生は、思い出のスライドを発表しました。
    5年生は、6年生を送る会に向けて、こつこつと準備をしてきました。
    今日は、その成果として、6年生に喜んでもらうことができ、うれしそうでした。

    6年生はいよいよ中学生、卒業前の思い出作りとなりました。
    ※ この活動は、追分小学校夢育やらまいか事業の一環として行っています。
  •  2月22日(月)から、4年生が委員会活動に参加をしました。
     5・6年生から常時活動について教えてもらいながら来年度に向けて学んでいます。残り1カ月弱の中で、6年生から多くのことを吸収し、5年生と協力して活動に取り組むことができるようにしていきます。
  • 2月19日 遵法教室

    2021年2月22日
      教育委員会の先生を講師にお招きし、5・6年生を対象とした遵法教室が行われました。
      「遵法」とは、法を守り、きまりを守って生活することです。
      子供たちにとって分かりやすい例をたくさん挙げて、教えてくださいました。
      暴力や万引きなど、分かりやすい犯罪以外にも、
      人を脅したり、悪口を言ったりすることも罪であることを知り、
      日常生活でのきまりについても、改めて考えることができました。
      「注意し合える温かな雰囲気」を大切に、生活していきたいですね。
    •  卒業式までの登校日数が、いよいよ20日を切りました。今日からは、6年生が担当してきた「国旗・校旗の掲揚、降納」の仕事を5・6年生が一緒に行い、引き継ぎをしていきます。
    •  2月17日に持久走記録会を行いました。今年は新型コロナウイルス感染症予防の対策で、子供たちの健康面を考慮し、1・2年生は4分間走、3~6年生は5分間走という例年とは違った形での開催となりました。
       「金賞目指すぞ。」「5周走るぞ。」などといった目標を立て、一人一人精一杯走りました。
       




       
    • 2月16日 薬学講座

      2021年2月17日
        5・6年生を対象に薬学講座がありました。
        講師に学校薬剤師の先生をお招きして行いました。
        タバコの害について詳しく知ることができました。
        「タバコものしりクイズ」をやり、解説を聞きました。
        養護教諭より「断り方のコツ」を聞きました。
        実際にグループで断り方を考え、ロールプレイをしてみました。
        いざという時は今日の授業を思い出してほしいと思います。
      •  3時間目に情報モラル教室が行われました。3~6年生がインターネットの利便性や怖さなどについて学びました。
         インターネットは世界中の人とつながっていることや様々な情報が得られることなどを知りました。一方で、様々な情報の中には正しいものもあれば嘘の情報もあることや、一度インターネットに出た情報は完全に消すことができないということ、依存症という病気になることもあるといった怖さも知りました。
         子供たちの振り返りには
        「今までは時間を決めずにやっていたので、依存症にならないように、時間を決めてその時間もきちんと守りたい。」
        「インターネットを使う時は、次にどうなるか、相手がどう思うか、世界中に知らせてよい内容かをよく考えて使うようにしたい。」
        といった、今回の授業を通してインターネットの怖さを知ったからこそ正しい使い方をしたいという思いがたくさん書かれていました。
        ※ この活動は、追分小夢育やらまいか事業の一環として行っています。
      •  総合的な学習の一環として、Uホールで行われた「トップアスリート講演&トークショー」に参加しました。講師は、ロンドンオリンピックで金メダル、リオデジャネイロオリンピックで銅メダルを獲得した、柔道界の「野獣」こと、松本薫さんと、車椅子ラグビー日本代表で、リオデジャネイロパラリンピックで銅メダルを獲得した池崎大輔さん(リモート出演)のお二人でした。トップアスリートとしてのこれまでの経験から、夢を叶える上で大切だと思われることについて、たくさんのお話を聞かせていただくことができました。ユーモアたっぷりのトークで、親近感を覚えながら聞くことができました。
      • 5時間目の前半に、追分学級の児童の1/2成人式を行いました。
        初めに、該当の5名に1/2成人証書が授与されました。
        次に、校長先生から「勉強や運動を頑張るとともに、自分の夢や希望に向かって続けてできることをやってみよう。」という話がありました。
        そして、これから頑張りたいことや将来の夢の発表がありました。
        最後に、全員で「1/2成人式の歌」を歌いました。
        該当の5名は1/2成人を迎えた決意を述べ、他の児童はその5名を祝福する雰囲気に包まれた会となりました。
        ※ この活動は、追分小夢育やらまいか事業の一環として行っています。
      • 2月10日 1/2成人式

        2021年2月10日
          参観会に先駆けて、13時から4年1組児童による1/2成人式を行いました。
          初めに、一人一人に1/2成人証書が授与されました。そして、将来の夢や希望を語りました。
          そして、子供たちは保護者向けに書いた手紙を来校した保護者に手渡ししました。
          次に、校長先生から「夢や希望は変わっていいが、持ち続けることが大切です。」という話がありました。
          4月から高学年の仲間入りをする4年生。
          追分小学校を支えていく存在となるように期待しています。

          ※ この活動は、追分小学校夢育やらまいか事業の一環として行っています。