2021年1月

  • 給食週間4日目。
    本日は、「お茶を楽しむ献立」でした。

    緑茶  さばのほうじ茶煮  抹茶まんじゅう  
    持参米飯  豚汁 
    でした。
    給食週間に向けて、各クラスで給食の先生への感謝の手紙を書きました。
    本日の昼の放送では、各学年の代表児童がその手紙を発表しました。
    感謝の気持ちが伝わってくる放送でした。
    みんなのメッセージは、給食室前に掲示してあります。
  • 6年生 図画工作科

    2021年1月28日
       図画工作科の学習で「スチレン版画」に取り組みました。ボールペンやスティックのり、定規、フォークなど身近な道具を使ってスチレンボードに模様を描き、自分の好みの色のインクを使って印刷をします。友達同士で協力し合い、丁寧かつ効率よく作業を進めることができました。とてもきれいな作品に仕上がりました。
    • 給食週間3日目。本日は、「昔の給食」が出されました。

      今日の献立は、およそ40~50年前くらいをイメージしたものだそうです。昔の給食ではあるけれど、今でも十分に楽しめるメニューです。子供たちは、カレー風味に味付けされ、大きめに切られたジャガイモやニンジンなどの野菜をおいしそうに食べていました。
      昼休みには、3・4年生が給食イベントに参加しました。
      シルエットクイズでは、キャベツなのかレタスなのか意見が分かれる場面も見られ、子供たちはイベントを楽しんでいました。
    • 給食週間2日目。本日は、「まごわやさしい」献立が給食として出ました。
      「まごわやさしい」とは、以下に示した昔から日本で食べられてきた和食に欠かせない代表的な食べ物の最初の文字を並べた言葉です。

      「ま」・・・まめ  「ご」・・・ごまなどの種実  「わ」・・・わかめなどの海藻
      「や」・・・やさい  「さ」・・・さかな  「し」・・・しいたけなどのきのこ  「い」・・・いも

      「まごわやさしい」の食べ物が1回の食事でそろうと、体に必要な栄養をバランス良くとることができます。
      体の成長のために、これからもバランスの良い食事を心掛けたいものです。
    • 1月26日 読み聞かせ

      2021年1月26日
        今日は火曜日、朝の活動では、読み聞かせボランティアの皆さんによる読み聞かせがありました。
        どのクラスでも、子供たちが集中してお話を聞いていました。
        ※ この活動は、夢育やらまいか事業の一環として行っています。
      • 今週は給食週間です。給食週間初日は、給食の時間に、校長先生から給食に関する話がありました。

        校長先生は、「追分小学校の全員分225食を作ってくださっている方は何人か?」というクイズから始まり、給食員2名で毎日みんなの給食を作ったり、配膳・片付けをしてくださっていたりしているということを話しました。また、その給食員の先生方に感謝の思いを届ける方法として、
         「片付けの際などに ありがとう と伝える。」
         「給食をきれいに食べて、きれいなトレイやお碗にする。」
        の二つを伝えました。真剣に話を聞いていた子供たちは、早速、きれいなトレイにするべく、一生懸命に食べていました。
        昼休みには、給食委員会主催のイベント第一弾として、低学年対象に豆つかみを行いました。1・2年生の子供たちは真剣な表情で、ツルツルすべる豆を制限時間内に幾つつかめるかに取り組んでいました。
        今後は、水曜日に3・4年生、金曜日に5・6年生対象のイベントを実施予定です。
      •  総合的な学習の時間の一環で、「犀ヶ崖資料館」と「軽便鉄道奥山線跡地」に見学に行きました。犀ヶ崖を上から見下ろし「ここから落ちたら大変だね。」と崖の高さに驚いたり、戦いの歴史に興味をもち熱心にメモを取ったりしていました。軽便鉄道奥山線跡地では、当時の写真を見て「乗ってみたい。」「意外と小さいな。」といった感想をもちました。

      • 1月21日 避難訓練

        2021年1月21日
          13時から予告なしの避難訓練を行いました。

          訓練地震を知らせる教頭先生の放送が流れ、教室にいた子供たちは机の下に、外で遊んでいた子供たちはその場にしゃがんで避難しました。
          避難を促す放送が流れた後、子供たちと先生方はグリーンランドに避難しました。
          3分16秒で避難を完了することができました。
          その後の校長先生から
          「3分16秒で避難が完了したのは素晴らしいことです。」
          「訓練の時に100点でないと、本番も100点の避難ができません。教室に戻って、今日の訓練を反省し、100点満点の避難ができるようにしましょう。」
          という話がありました。
        • 浜松アクトシティ音楽院の先生をお招きして、4・5年生がお筝の体験教室を行いました。

           筝の音階や使用する道具などについての講義の後、子供たちは、実際に筝の演奏にチャレンジしました。初めて弾く子も多く、恐る恐る弦を弾く子や、楽しそうに曲を演奏する姿が印象的でした。
           最後に、先生方が筝と尺八で演奏をしてくださり、子供たちはすばらしい演奏に触れるとともに、日本の伝統楽器の音色に親しみました。
        •  浜松調理菓子専門学校の校長先生をお招きし、「夢に向かって」というテーマで講話をしていただきました。
           今、小学校で学んでいることは、将来、自分がやりたいことに結びついていくということ、言われたことだけをこなすのではなく、自分でアイディアを出して新しいことを考え出していくことで仕事に楽しさが生まれてくるということなど、夢を実現させていく上で大切なことをたくさん教えていただきました。
           飴細工の実演を交え、子供たちに優しく語り掛けるようにお話してくださいました。巧みな手さばきにより、飴の塊から、バラの花や白鳥が生まれてくる様子に、子供たちも思わず驚きの声を上げていました。
          ※ この活動は、夢育やらまいか事業の一環として行っています。