佐鳴湖・段子川ゴミバスターズ福島さんのお話

2021年9月30日
    今日は、5年生の総合的な学習の時間で
    佐鳴湖・段子川ゴミバスターズの福島さんのお話を聞きました。
    佐鳴湖のごみを拾い始めて1年半で
    70リットルのごみ袋、200袋分のごみを拾ったそうです。
    ごみのほとんどは、心無い人が捨てたものだそうです。

     
    大きな魚がビニール袋を飲み込んでしまい
    命を落とすこともあるそうです。

    海洋プラスチックは、大きな問題ですが
    私たちの身近にある佐鳴湖でも
    大問題になっているということを聞き
    子供たちも、とても驚いていました。
    福島さんが拾ったごみ袋一杯分のごみを
    実際に見せていただきました。
    1回で、これ程まで多くのごみを拾っているということにみんな驚きました。

    福島さんから子供たちへのメッセージは
    「これから、皆さんにごみを拾って欲しいと、お願いしたいわけじゃないです。
     それよりも、ごみを捨てない人になって欲しいという事です。」
    という言葉でした。

    このお話を聞いて、子供たちは
    地域の大切な宝である佐鳴湖を
    守っていきたいと、決意を新たにしました。

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