2018年6月

  • 4年生の理科の「とじこめた空気」の実験の様子です。
    今日の学習のめあてを確認し、実験の予想をします。




    教師の師範実験を見て、各班で実験をします。ジャガイモを筒にはめてその中の空気を縮めます。
    みんなの力を合わせて空気を閉じ込めます。





    空気はどうなったのか、手にどんな力を感じるのかをワークシートに相談しながらまとめます。



    空気の次は水を閉じ込めるとどうなるかを実験します。

    文責  原田
  • ミニコンサート

    2018年6月28日
      昼休みにミニコンサートがありました。
      3年生と6年生が器楽や合唱を披露しました。

      今日のために、休み時間にも練習をしている姿が見られました。





      6年生は実行委員を中心に朝練習をしていました。

      きれいな声が4階中に響いていて、5年生も口ずさんでいました。
      6年生への憧れがより強まったようでした。





      文責  山口
    • 栄養教諭の金原先生が、とうもろこしの皮むきの仕方を教えてくれました。

         


      粒がつぶれてしまうと、うまみが逃げてしまうことも教わり、一粒もつぶさないように、ていねいに皮をむいたり、ひげをとったりしていました。


         


      しっかりと2年生がむいてくれたおかげで、みんなは給食でおいしくいただきました。
           

      (文責 小名木)
    • 鑑賞教室

      2018年6月26日
         今日の3時間目に鑑賞教室がありました。今回は、「Funcussion(ファンカッション)」という主に打楽器をメインに演奏されているグループの方に来ていただきました。最初はスネアドラムの演奏から始まり、アフリカの太鼓が登場したり、「えっ、こんなものも楽器になるの?」と思えるもの(長さの違うパイプや大きさの違うバケツ等)で演奏したりするなど、いろいろな楽器での演奏が盛りだくさんで、あっという間の1時間でした。



         中でも子供たちが興味をもったのは、西アフリカのギニアの太鼓「ジェンベ」という楽器の演奏です。ヤギの皮が使われているそうです。グループのお兄さんたちが大きな太鼓を肩からかついで、子供たちの座っている観客席を回りながら演奏してくれました。時々止まって、子供たちに太鼓をたたかせてくれる場面もあり、大盛り上がりでした。





         また、「ボールゲーム」という演奏で使われていたのは、バスケットボールでした。「体育館にあるものを使って演奏します。」とアナウンスがあったので、何かなと楽しみにしていたところ、バスケットボールが登場したのでびっくりしました。「ボールも楽器なの?」と半信半疑で見ていた子供たち。息の合ったドリブルや華麗なパス回しを交えたパフォーマンス、リズムよくボールから出る音、全てが音楽でその意外性を楽しむことができました。

        (文責 古橋)



      •  5月の連休明けにアサガオを植えました。
        6月に追肥をしてから、つるがぐんぐん伸び、
        つぼみが出てきました。どんな色の花が
        咲くか、とても楽しみにしていました。


         朝、花が咲いているのを見つけて、子供たちは
        大喜びでした。きれいな濃い紫色でした。 


         また、縁が白で、中の色が赤紫のアサガオも
        咲いていました。他にも、薄い水色もあり、
        これからも、何色のアサガオが咲くか、毎日
        楽しみにしながら、お世話を続けていきます。 
                            〈文責:猿田〉

      •  交通安全リーダーである6年生とPTA交通指導部の方々が参加して交通安全リーダーと語る会が行われました。
         始めに、生活安全委員会が6年生全員を対象に行った交通安全に関するアンケートの結果を発表しました。交通事故が起きそうな場所や、事故にあいそうになったり見たりしたことなどについて発表しました。

         その後、自分たちが住んでいる地区ごとに分かれて、「自分の地区の危険か所」や「交通安全リーダーとしてできること」、「地域の人に協力してほしいこと」などを話し合いました。
         子供たちは学区の地図を見ながら、通学路や家の周りの危険か所や下級生のためにしてあげられることなどについて活発に意見交換をしていました。
           地区ごとで話し合ったことの発表では、店やマンションの出入り口や見通しの悪い交差点が危険なこと、リーダーとして集団登校ではないときにも下級生と一緒に登校したり、危険な場所を教えてあげたりすることなどの意見が出てきました。

        これからの交通安全リーダーとして行動に生かされる話し合いが行われました。
        (文責 新村)
      • 東神田川と佐鳴湖に生息する生き物について、講師の中村さんによる講話がありました。

        3年生から理科が始まり、身の回りの生き物の勉強をした子供たちは、興味深く講話を聞いていました。





        東神田川と佐鳴湖では、これまでに約60種類の生き物が確認されているそうです。

        それほど多くの生き物が、1つの川と湖に生息しているということを知り、子供たちはみんな驚いていました。

        また、子どもたちの感想によると、多くの生き物を守るために、「自然を大切にしよう」という意見が多くありました。

        今日のお話をもとに、身の回りの自然を大切にしてくれるのではないかと思います。






        文責:松尾
      • 調理実習

        2018年6月20日
          5年生の家庭科の調理実習がありました。

          今回は、ゆで野菜のサラダを作りました。

          まずは、子供たちが、彩りを考えながら野菜を選びます。

          次に、食感や野菜の特徴を考えて、切り方を考えます。

          最後に、ゆで方やゆでる時間を考えます。

          そこで、その計画を元に、昨日、いよいよ調理実習です。

          子供たちは、班ごとに協力しながら、サラダを作りました。

          あとは、試食タイム!自分で作ったサラダは、

          きっとおいしかったと思います。

          この経験を元に、きっと家でも、お手伝いしてくれると

          思います。







                    <文責:森山>
        • 梅雨の晴れ間?

          2018年6月19日
            6月も中旬を過ぎ梅雨本番になってきました。

            今日は幸いなことに雨は降っていませんが、すっきりした晴れ模様でもなく毎日じめじめした日が続きますね。

            学校では6月12日から熱中症予防として、体育の授業前や時間を決め、熱中症指数計を使ってWBGT(暑さ指数)を測定・記録し、数値に応じて積極的な水分・塩分の摂取や休息をとるように意識して活動しています。

            体育館に記録簿と指数計を設置しました。

             

            職員室のホワイトボードには分かりやすく表示しています。

             

            運動していなくても熱中症になることはあるようなので、自分でも意識して活動できるといいですね。

            文責:下山
          • 5月から世話をしているアサガオが、大きくなってきました。

            今日は、どのくらい大きくなったかを観察しました。


            葉が大きくなった様子を、手を使って調べています。


            別の日、「つる」も伸びてきました。
            もっと大きくなるように応援しながら、追肥をしました。


            つるが絡まらないようにするにはどうすればいいか話し合い、
            支柱を立てることにしました。


            またまた別の日。
            今日は、学校探検の日です。
            ここは保健室。
            「保健室には、自分たちの教室にはないものがたくさんあるね。」
            「ベッドがあるよ。具合の悪い人が休むのかな。」


            「洗濯機は何のためにあるのかな。保健の先生に後で聞いてみよう。」


            楽しい一日も終わり。
            みんな笑顔で「さようなら。」


            いろいろな体験から、たくさんの気付きをしている子供たちです!

            (文責 中村公)