2018年1月

  • 今週から、「あいさつするんジャー」がはじまりました。
    このところ、外気温0℃、マイナス1℃の朝が続いています。
    正門や東門には当番学級の子供たちが、掲揚台の前には運営
    員会の子供たちが、寒さに負けず、活動しています。
    「おはようございます!」仲間と肩を寄せ合って、登校して来た
    仲間に元気の良いあいさつを投げかけます。







    あいさつは、人との出会いの第一歩。
    顔をあげて、にこやかなあいさつができるとすてきです。

    <文責 秋定>
  •  4年生は2分の1成人式に向けて準備を進めています。
     
     実行委員を決めて、発表の準備
     黙々と集中して作業をしています。



     合唱の練習もそれぞれのクラスで行っています。
     インフルエンザ対策のためにマスクで顔が少し隠れてしまっていますが、
     市音研の練習で学んだ、きれいな声の出し方を実践して
    きれいな歌声を響かせていました。
     学年全体で声を合わせる日が楽しみです。



     思い出に残る素敵な式となるよう、4年生の子供たちは
    頑張っています。本番が待ち遠しいです。

      <文責 中村佳>
  •  1月22日~1月26日は
    「食を考える週間」でした。

    今日は給食委員の児童が企画した
    食に関するクイズラリー1・2年生の日です。

    昼休みが始まると同時に、
    たくさんの児童がクイズの前に集まりました。






    すぐに
    「分かったよ!」「わたしも」
    という声が広がりました。







    クイズに出てきた身近な食材も
    もりもり食べて丈夫な体を作っていきたいですね。

    【文責:深谷】


  •  1月25日に特技フェスティバルが行われました。
     発表をする子は、この日のために頑張って練習をしていました。

     ダンスをしたり





     歌を歌ったり


     一輪車や器械体操の技を披露したりしていました。



     発表後には、観客の子供たちから発表した子に向けて
    あたたかい拍手が送られていました。

     普段の学校生活では見られない、素敵な姿を
    見ることができました。

     <文責 中村佳>
  • 租税教室

    2018年1月25日
      本日、6年生を対象に租税教室が行われました。
      浜松西法人会と浜松西税務署の方々が各クラスに分かれ、税の仕組みや税金の使われ方を分かりやすくお話してくださいました。



      また、税金がない世の中がどのようなものになるかが分かるDVDを見て、税金の重要性を考えることができました。



      最後に、1億円のレプリカを持たせていただき重さを実感したり、税について質問に答えていただいたりしました。







      身近でありながらよく知っていない税金について理解を深めることができました。
      《文責 野嶋》
    • 持久走大会

      2018年1月24日
        天気が心配されましたが、無事に持久走大会が行われました。

        12月から青空週間や体育の授業で、しっかり走り込んできました。











        自己ベストを更新する子がたくさんいました。

        今後も、風邪や寒さに負けない体作りをしてほしいと思います。よくがんばりました。


        (文責 小名木)
      • 明日は、いよいよ持久走大会です。

        そのため今日は、最後の青空週間でした。

        子供たちは、それぞれに目標があります。

        「今年は、絶対、金賞とりたい!」

        「去年は、完走賞だったから、銅賞になるために、がんばる!」

        など、もっとがんばりたい!もっとよくなりたい!

        という気持ちにあふれています。

        明日は、雨や風が心配ですが、それぞれベストを尽くして

        がんばって欲しいです。








                               <文責:森山>
      • 昼休みに、避難訓練がありました。
        子供たちには予告してありません。
        突然の放送に、みんなびっくり!
        「え?本当なの?」
        「これって訓練?」
        ざわめく教室に、
        「だめだよ、話しちゃ。」
        という声も聞こえてきます。

        外で遊んでいる子もたくさんいました。
        さて、どうやって身を守るんだっけ?
        運動場の真ん中でしゃがみ込んだり、
        教室の机の下に潜り込んだりした後、
        火災発生場所と指定された職員室を避けて避難が始まりました。


        全校児童が集合した後、校舎に取り残された子がいるとのこと。
        大変大変、探さなくては!
        何人かの職員が校舎に飛び込み、探し出す訓練も行われました。

        概ね静かに待つことができましたが、防災担当の先生から、
        「全員がおしゃべりをせずに避難をすることができるとよかった」というお話を聞きました。

        訓練であっても、真剣に!
        命を守るために大切なことです。
        <文責:安田>
      • 学期に一度の身体測定。
        まず初めに、インフルエンザや風邪の
        予防の仕方を学習しました。

        保健の先生に、のどをうるおすことは、
        大事な予防方法だと教えていただきました。

        のどには、細かい毛のようなものが
        生えているんだよ。
        その毛が、ウイルスやばい菌を
        体の中から出そうとしているんだよ。

        「ばい菌を大玉送りみたいに、体の外に追い出しているんだね。」
        「体も頑張っているんだね。」



        話のあとは、お楽しみの身体測定。
        「やったあ、6㎝ものびた。」
        「わたしも。」
        みんな大きくなりました。
                        (文責 髙木)
      • ありがとう。また来てね!

        3年生は、総合的な学習の時間に、
        大根の種まきをしたり、
        間引きをしたりしました。
        その際、浜松大平台高校の
        お兄さんお姉さんと一緒に活動しました。

        そのお兄さんお姉さんに
        お礼が言いたくて、また会いたくて、
        大平台小学校に
        招待することにしました。




        あいにくの雨となりましたが、
        校内を案内したり、一緒に遊んだりしました。
        感謝の気持ちを伝え、楽しい時間を過ごすことができました。




        最後に、似顔絵をプレゼントしました。
        お別れの時、子供たちは、高校生が見えなくなるまで、
        ずっと手をふっていました。                (文責 古橋)