2017年1月

  • 寒さの中にも

    2017年1月31日
      今日は、冷たい風が吹く寒い一日でした。でも、子供たちは、寒さに負けずに活動していました。

      1年生は、一鉢栽培をしているビオラの世話をしていました。花がらを摘み、追肥をしていました。寒い中、きれいな花を咲かせているビオラを、子供たちは、とても大切に育てています。



         



      5年生は、学校の栽培担当として、毎日花壇の世話をしています。水やりや、花がら摘みをしています。

        


      昼休みの運動場でも、思い思いに遊ぶ子供たちの姿が見られました。寒い中にも日々春に近づいている日差しを子供たちは、敏感に感じ取っているようです。


          

          《文責 野嶋》
    • 授業を見合う週間

      2017年1月30日
        先週、先々週と、「授業を見合う週間」が行われました。

        この、「授業を見合う週間」とは、子供も教師もお互いの授業を見合い、
        アドバイスをし合い、お互いに高め合っていこうというものです。

        今回は、今年度最後の「授業を見合う週間」でした。

        残念ながら、インフルエンザ感染予防のため、子供の参観は中止となりましたが、
        全クラスで公開授業が行われ、学び合いました。


        4年1組の授業は、全職員が参観し、放課後、事後研修会も行われました。
        子供はもちろん、教師も共に高め合い、学び合い集団でありたいと願い、
        常に努力し続けたいと思います。



                                     (文責:上村)
      • 2年生の図画工作科の授業「うつして 見つけて」で、
        型紙版画に取り組んでいます。



        おのおのにお話を考え、必要な「はん」を作ります。
        どんな形の型が何枚ほしいかななどと考えながら、イルカや花、
        動物等を切り抜いていました。



        今日は、台紙の背景に、ローラーで色をつけました。
        子供たちは、イメージに合った色を選んで、何回も試しながら
        慎重に色をつけていました。

          

        片付けも一生懸命やりました。
        冷たい水で手を真っ赤にしながら、インクを洗い落とし、
        雑巾で拭き取りました。
        どんな作品ができあがるのか、楽しみです。
         
                                 〈文責 豊島〉
      • 租税教室

        2017年1月26日


          本日、「租税教室」を行いました。

          児童に身近な消費税を中心に、税金の流れや使われ方についての話を聞きました。

          社会科の授業で学習していたため、ある程度の知識はもっていましたが、

          専門家の話を聞くことで、より詳しく分かり、すっきり理解できたのではないかと思います。

          後半には、税務署の方がジュラルミンケースから1億円の見本を取り出し、

          実際に1億円分の束を持たせていただきました。

          約10kgあるということで、その重さにびっくりしていました。

          最後の質問タイムには、今後の消費税の動向や、お金の使われ方について、

          鋭い質問が出て、関心の高さが伺えました。

          また、税金の無い世界を描いたDVDでは、税金のありがたさを感じることができました。

          とても良い経験になりました。

                                           文責:桔川
        •  1月24日(火)に、運営委員会主催の「特技フェスティバル」が行われました。

          このイベントは、出たい人が出場し、見たい人が自由に体育館に集まって行われます。

          普段の子供たちとは違う顔が見られるので、職員も楽しみにしています。



           子供たちはピアノやダンス、リフティングなど、一人一人得意なものを発表しました。





           3年生も、特技を発表しました。

          PPAPの音楽にのせて、うなぎパイや餃子などの浜松市を紹介するバージョンを発表したり、

          2人組でお笑いに挑戦したりしました。

          側転やダンスを組み合わせたものを発表した子供たちもいました。


           自分の好きなことや得意なことを楽しそうに発表し、

          たくさんの子供たちから大きな拍手をもらい、とても満足そうでした。

          6年生の運営委員会のお兄さんお姉さんのお陰で、楽しい時間を過ごすことができました。

           保護者の皆さんも見ることができます。来年、もしよかったらぜひどうぞ。

                                          (文責:髙木)
        • 持久走大会

          2017年1月24日
            いよいよ今日は、持久走大会本番となりました。
            子供たちは今日まで、休み時間や体育の時間にたくさんの練習を積んできました。
            また、冬休みにも練習して自分の力を高めようとしていました。
            今日は、これまでの練習の成果が十分に発揮できたと思います。




            スタート直後は、緊張と期待が入り混じったような表情でした。
            これから自分との戦いが始まります。




            家族や、地域の方からの声援が力になりました。
            前を走る子を追い掛けたり、後ろから来る子を引き離そうとしたり、
            様々な駆け引きがありました。



            ゴール前では最後の力を振り絞ることができました。
            一秒でも自分の記録を向上させようという、強い思いが感じられました。


            気温が上がらず、冷たい風が吹く中でも、子供たちは精一杯がんばりました。
            これからも自分の体力向上を目指し、努力し続けてほしいと思います。
            また、保護者の皆様も地域の皆様も、寒い中での応援、本当にありがとうございました。
                                                                 (文責 南田)
          • 「はこの形」

            2017年1月23日
              2年生の算数では、「はこの形」を学習しています。

              子供たちは、自分で持ってきた空き箱を画用紙に切り取って展開図を作ったり、粘土と竹ひごを使って辺と頂点の数を話し合ったりしています。

              自分の手を動かしながらの学習なので、子供たちはいつにも増して活動しています。

              「うまく箱が作れたよ!」「見て見て!」という声もあちらこちらから聞こえます。

              楽しみながらも、知識をしっかりと身に付けられるよう支援していきます。

               

               

              文責:藤﨑


            • 来週24日(火)に、持久走大会があります。

              青空週間でのマラソン練習では、音楽が鳴りやんでも、

              自分の目標のところまで走り、意欲的に練習に取り組んでいます。

              また、練習時間以外の休み時間にも、目標に向けて走っています。

              本番で、今までの成果が発揮されるといいですね。


                                        


                       文責:小林
            •  今週、給食の時間に5年生各クラスを訪問し、「バランスの良い朝ごはんを食べよう」を
              テーマに栄養指導をしています。
               火曜日5年3組、水曜日5年1組、木曜日は5年2組に行き、指導をしました。明日金曜
              日は5年4組に行く予定です。
               朝ごはんを3つの目覚ましに例え、黄色「脳の目覚まし」、赤「体の目覚まし」、緑「お腹の
              目覚まし」の3色をそろえて食べることの意味を伝えました。
                
               バランスの良い朝ごはんの大切さをしっかり覚え、今後に生かしていって欲しいと思います。

               《文責:土井》
            • 食を考える週間

              2017年1月18日
                1月16日(月)から「ちゃんと食べよう! みんな健康 しあわせ 浜松」のテーマで、食を考える週間がはじまりました。
                給食委員会による紙芝居があったり、給食では、朝ご飯おすすめ献立や予約給食献立など毎日楽しみになるメニューが並んでいます。

                残念ながら、かぜやインフルエンザの感染拡大を防ぐために、給食委員会によるクイズラリーと招待給食は延期となりましたが、今日は代表の子供たちが、給食を作ってくださっている方々へ書いた手紙を読む姿が放送されました。手紙の一部を紹介します。

                ○ぼくは、いつもきゅうしょくをありがたいとおもって食べています。まいにち心をこめてつくっているきゅうしょくは、とてもおいしくてまいにちおかわりをします。 
                ぼくは大平台小学校のきゅうしょくが大すきです。いつもぼくはじゅぎょうなどでおなかがぺこぺこです。そんなときにきゅうしょくを食べると元気が出てきます。(2年)

                ○ぼくの好きな給食は手作りコロッケとシチューです。他の国の給食が出るので、他の国の食事が分かっていい勉強になりました。
                いつも栄養バランスのちょうどいい給食を作ってくれて本当に感しゃしています。たん生日給食の時にはカップケーキが出てきて毎年おいしく食べています。
                学校の給食のおかげで健康にすごせているので、これからもおいしい給食を作ってください。(4年)

                ○毎日楽しく食べさせていただいています。違うメニューや大人数の給食を作るのはとても大変だと思いますが、いつも温かい給食はとてもおいしく、身も心も温まり、給食を食べるのは学校へ行く楽しみのひとつです。給食を食べるとみんながリラックスでき、みんなとの会話がいつもよりはずみます。6年間毎日変わらないおいしさでとても温かい給食を食べさせていただき、ありがとうございました。(6年)



                この機会に、健康について考えるとともに、食への感謝の気持ちをさらに高めてほしいと思います。
                <文責 秋定>