2016年7月

  • 1学期最後の日

    2016年7月22日
      今日は、1学期最後の日でした。

      朝、「終業式って、何ですか。」と質問する子供たちがいました。
      「1学期が、今日で終わっちゃうんだよ。」
      「8月の終わりまで、学校へ来ないんだよ。」
      「えっ、夏休みって、そんな長いのか。」
      朝の教室は、質問を発端として、ワイワイ賑やかでした。

      1年生の子供たちにとって、1学期終業式は、初めての経験です。
      自分たちの代表が頑張ったことを発表するのを、熱心に聴いていました。
      「ぼくは、平仮名の練習を頑張りました。」
      「ぼくは、運動会の長縄跳びの練習を頑張りました。」
      「わたしは、大きな声で発表するように頑張りました。」

      教室にもどってから、「大きなかぶ」の音読発表会をしました。
      「Aさんは、すらすら読めるようになったね。」
      「Bさんの考えたせりふが、すごく良かったよ。」
      「『うんとこしょ、どっこいしょ。』が、みんなで合わせていて、楽しそうでした。」
      1学期の間に、上手になった音読について、子供たちは、互いに認め合っていました。

      1学期の学習でできた作品や観察シートなどを、「学習ファイル」に整理して入れました。
      「4月の勉強だ。」
      「ぼくたち、たくさん勉強したね。」
      「頑張りが、詰まってるよ。」
      「お母さんに見せたいな。」
      子供たちも、学習の積み上げを、1年生なりに実感できたようでした。


                 文責 英子
    • 第2回 通学班会

      2016年7月21日
        7月21日(木)5校時に、第2回通学班会が行われました。

        通学班ごとに、決められた教室に集合し、1学期の集団登校の反省をしたり、2学期に向けて改善点を話し合ったりしました。
        「遅れずにしっかり歩くことができた」「交通ルールを守ることができた」などの良い点や、「集合時刻に遅れる人がいる」「列が乱れる」などの反省点が話し合われました。「夏休みには自転車の乗り方に気を付けたい」という意見も、発表されました。

          

        また、6年生からは、「自分の目で確認して、横断歩道を渡る」「細い道でも広がって歩かない」「飛び出しは絶対にしない」など、「交通安全リーダーと語る会」で話し合われたことが、伝達されました。


        話し合いの後、班ごとに運動場へ集合し、集団下校を行いました。副班長を先頭に、「こども110番の家」を確認しながら、どの班も安全に気を付けて帰宅することができました。

            



        《文責 野嶋》
      • ツルレイシの観察

        2016年7月20日
          4年生では、ツルレイシを育てています。



          最初は牛乳パックの中で育てていたツルレイシも、だんだん大きくなり外の花壇に植えかえてネットを張るまでに成長しました。

          今日は、その様子を観察カードに書きました。
          「まきひげが出ているよ。」
          「黄色い花が咲いたよ。」
          「葉がぎざぎざしている。」
          「これからもっと大きくなるのかな。」
          という発見や予想する姿がみられました。



          これからどのように成長していくのか楽しみですね。

          <文責 山田>
        • 7月15日(金)に、2年生は佐鳴湖に夏の虫探しに行きました。
          網を持って、みんなわくわくうきうきです。



          「飛んでいる虫を捕まえるのは難しいね。」「あっ。ちょうちょだ!」
          一斉に追いかけますが、なかなか捕まえられません。



          「何をつかまえたの?」「これは、なんていう虫だろう。」みんなで
          虫かごをのぞき込みます。



          めずらしい糸トンボを捕まえた子もいました。みんなで観察し、
          そっと逃がしてあげました。暑さにも負けずに、自然と仲良くなれた楽しいひと時でした。



                                                                           〈文責 豊島〉
        • 防犯教室

          2016年7月15日
            2校時に、体育館で防犯教室がありました。

            生活安全委員会による「こんなときどうするの?」の劇を見て、

            「いかのおすし」

            (ついていかない、らない、おごえでさけぶ、ぐにげる、だれかにらせる)

            を確認しました。

            そのあと、いつも子供たちが安全に登下校できるように

            見守ってくださっている地域の方々に全員でお礼の言葉を言いました。

            安全ボランティアの皆様、本当にいつもありがとうございます。







                                                 文責:安田
          • 先生たちの勉強会

            2016年7月13日
              子供たちは様々な活動を学校でしています。
              その中で中心となるのが、授業の時間です。
              子供たちが意欲的に取り組める授業を行うために、今日は職員で研修を行いました。
              3年生と6年生の国語の授業を参観し、それについて話し合いをしました。


              3年生では「こまを楽しむ」の授業を行いました。
              教科書で紹介されるこまの中から自分が遊んでみたいこまを選び、その理由について説明しました。
              そして、友達の発表を聴いて、違いや共通点について話し合いをしました。
              質問や感想を出し合い、たくさんの考えに触れることができました。



              6年生では「森へ」の授業を行いました。
              心に残ったことや作品の良さについて自分の考えをもち、グループの中で交流しました。
              6年生らしく、作品の様々な表現の工夫に気付き、話し合うことができました。



              放課後は、授業を参観した教師たちで研修を行いました。
              子供たちの学びがさらにより良いものになるよう、活発な意見が出されました。
              職員全体で課題の解決を目指し、子供たちのために、授業力を向上させていきたいと思います。
                                                               (文責 南田)
            • 2年生が、生活科の学習で、お店見学で分かったことの発表会をしました。

              発表までに子供たちは、分かったことを整理したり、発表の仕方を考えたりと、グループごとに一生懸命練習してきました。

              他のグループの発表を聞いた子供たちは、

              「治一郎のグループの、焦がしバウムクーヘンの作り方の説明が良かったです。」

              「山本パン屋では、230度でパンを焼いていることを初めて知りました。」

              と、それぞれのお店のことが、よく分かったようでした。

              自分たちの住む地域のお店を見学したり、そこで働く人と関わったりすることを通して、「大平台っていいところだな」という思いが育まれるよう、最後まで支援していきたいと思います。



              文責:藤﨑

            • 今月の生活のめあては、「友だちのよいところをみつけよう」です。

              そこで、今日は、3年2組の教室にある「かがやけ若葉の木」を紹介します。

              この木の一枚一枚の葉には、一日の中で見つけた友達のよい行いが書かれています。







              「係の仕事を手伝ってくれて嬉しかったよ。」

              「墨をこぼしちゃった時、助けてくれてありがとう。」

              「今日の国語の時間、みんな頑張って発表していたよ。」


              子供たちに、友達の良いところを認め合う心が育っていることを感じます。

              葉を生い茂げらせた立派な木のように、

              互いに協力して助け合い、認め合える子供たちに成長していってほしいです。


                                           文責:小林
            • いざ鎌倉へ

              2016年7月8日
                6年生全員が「なかよしホール」に集まって、旅行会社の方から話を聞きました。

                修学旅行についての話です。



                修学旅行は、鎌倉・東京に行きます。

                今日は、1日目の鎌倉地区の見所を説明していただきました。

                見学先の寺社仏閣のこと、電車・バスのこと、地形や移動時間のこと、昼食場所のこと、

                名物やおみやげのこと、などなど。

                子供たちは、鎌倉を歩いている自分の姿を想像しながら、話を聞いていたことでしょう。



                大仏、長谷寺、源氏山公園、鶴岡八幡宮、小町通り、は○サブレー。

                今後、各班ごとに、約3時間30分の班別学習のコースを作ります。

                会が終わった次の休み時間に、さっそく見学先を話し合っている班もありました。

                うまく作ってください。時間にゆとりがあるように。



                共に学んで共に楽しんで、思い出に残る「鎌倉」にしましょう。

                                            (文責:正明)

              • 薬学講座

                2016年7月7日
                  7月6日に6年生は薬学講座を行いました。
                  講師は、学校薬剤師の外山仁志先生(つばさ薬局)です。
                  薬の正しい使い方やたばこ、アルコールの害についてクイズを
                  交えてお話をお聞きしました。また、危険ドラッグ等の薬物が
                  人の心や体に与える影響についてもDVDを観て学びました。



                  最後に担任の先生と子供たちがロールプレイをしました。

                  いろいろなタイプの先輩に扮した担任がしつこく誘います。

                  「おい、こっち来てお酒飲めよ。」


                  「お酒、あまくておいしいよ。ちょっとだけ飲もうよ。」

                  「俺たちは先輩。先輩の声は神の声。ちょっとだけだから
                  吸ってみなよ。」


                  純朴な優しい子供たちですが、一生懸命断ります。

                  「いえ、いいです。いいです。まだ未成年なんで・・・。」
                  「いえ・・・今日はやめときます。」

                  しつこい誘いにも、自分なりの方法で、相手のペースにのせら
                  れないようにがんばって断っていました。



                  子供たちが正しい知識を身に付け、未成年のたばこや飲
                  酒、薬物とは無縁で生活していってほしいと思います。

                  <文責 秋定>