2016年2月

  • 朝のつどい

    2016年2月29日
      今日は、平成27年度最後のつどいがありました。
      大平台小学校のつどいは、まず代表の子のあいさつから始まります。
      元気な「おはようございます。」の声が体育館の中に響きました。
      次は、校長先生のお話です。
      ○大平台小のみなさん・・・あいさつ・靴箱の整頓・授業態度がすばらしいです。1年間のまとめをしっかりとして、自分に自信をもって次の学年に進んでいってください。
      ○「仰げば尊し」という歌を知っていますか。「日本の歌100選」に選ばれた曲です。
      みなさんへの思いをこめて、その歌詞を紹介します。
      学校、仲間や先生、家の人や地域の人に感謝をもちましょう。/6年間の日々をわすれないでください。/自分を大切に、次の学年、学校へと未来の道を進んでいきましょう。

      6年生の登校する日はあと14日です。つどいのときには、低学年の子の通路の準備、体育館の戸締りを進んでやってくれました。行事の時の準備や片付けも、委員会活動も進んで気持ちよく働いてくれました。行事の時にはさすが・・・と思う姿をみんなに見せてくれました。
      在校生も私たち職員も、6年生に感謝の気持ちをもって残された日々を過ごしていきたいと思います。

         

      (文責 秋定)
    • 6年生を送る会

      2016年2月26日
        もうすぐ2月終わり、3月に入ろうとしています。

        ついこの間、2016年になったと思ったら、もう2か月が経ちました。

        まさに「1月はいく、2月はにげる、3月はさる」の通りですね。

        さて、現在、「6年生を送る会」に向けた様々な掲示が、

        校舎を賑わしています。

        5年生が、雰囲気を盛り上げてくれています。

        6年生は、今年一年、学校のために様々な活動をしてきてくれました。

        その6年生に少しでも感謝の気持ちが伝えられるように、

        最高の「6年生を送る会」になるといいですね。








                     <文責:森山>
      • お話し隊の方々による、6年生を対象としたブラックシアターが行われました。
        お話は斎藤隆介の「花さき山」です。
        部屋を暗くして、ブラックライトを照らすことで、蛍光カラーの絵人形が色鮮やかに浮かび上がります。
        その中で、ピアノの生BGMとナレーション。
        さらに、中学校に向けて、英語バージョンのナレーションも入り、幻想的で見ごたえがありました。
        とても楽しいひとときを過ごすことができました。
        ありがとうございました。
        (文責 新村)
      • 2分の1成人式

        2016年2月24日
          4年生は、2月23日に、2分の1成人式を行いました。子供たちは、保護者や地域の皆様に迎えられ、厳かな雰囲気の中を入場しました。

          まずはじめに、校長先生から「2分の1成人式証書」をいただきました。そして、校長先生から、「夢をもち続け、感謝の気持ちを忘れないでください。」と、お祝いの言葉をいただきました。



          その後、スクリーンに映し出された自分の小さい頃の写真を見たり、4年生になってからの思い出を振り返ったりしました。

           

          親子で互いに手紙の交換をし、その場で手紙を読み合いました。涙を拭いたり笑ったりおしゃべりをしたりと、温かな時間が流れました。

           

          最後に、今まで練習してきた「いのちの歌」を合唱し、感動の中、終了しました。

           
          子供たちは、10年という節目に自分の過去を振り返り、家族や周囲の人にたくさん愛されて大きくなってきたことを実感したことでしょう。これからは、感謝の気持ちをもち、自分の夢に向かって力強く進んでいってほしいと思います。
                                         (文責:髙木)

        • 参観会

          2016年2月23日
            今年度、最後の参観会となりました。
            お忙しい中、参観いただきありがとうございます。

            2年生は生活科で学んだことを発表しました。
            午前中、そわそわしていた子供たち。
            やはり、どこかで発表のことが気になっていたようです。

            最初の方に発表する子たちは、特に緊張した面持ちでした。

            「おうちの人、来てくれてる?」

            「・・・、うん。」


            そんなやりとりをしながら、教師の心中は

            (少しでも緊張が和らいでほしい・・・。)

            (しっかりね・・・。)

            「今日の授業は子供たちのもの!」と子供たちにまかせたものの、気になります・・・。




            やきもきした気持ちで見守っていましたが、終わってみれば、
            どの子も自分の思いをもって、無事に発表することができました。

            クラスのみんなの前での発表は、約30人の前での発表。
            参観会となると、50~60人の前で、発表することになります。

            ともすれば、当たり前のように発表をしているように見えることもあるかと思います。
            ですが、参観会が終わり、少し落ち着いてガランとした教室を見てみると、

            「一人ひとりが、本当に頑張ったんだな。」

            という実感がこみ上げてきます。

            ぜひ、御家庭でも子供たちの頑張った姿を話題にしていただければ、と思います。

                    (文責:辻本)

          • 明日2月23日は今年度最後の参観会・懇談会です。
            4年生は2分の1成人式を行います。
            今日は準備をしました。



            4年生はこれまで、2分の1成人式を成功させようと
            証書のもらい方や「いのちの歌」という合唱の練習に励んできました。
            明日はきっと成長した姿を見ていただけると思います。

            2分の1成人式は13:20~14:10に体育館で行います。
            他学年の5校時の授業参観は13:50~14:35です。
            時間をお間違えのないようお越しください。

            <文責:村松>
          • 夢講座

            2016年2月19日
              昨日、似顔絵画家の石津公稔さんを講師にお招きし、6年生対象の夢講座が開かれました。
              最初に、似顔絵画家という仕事について教えていただきました。校長先生の似顔絵も描いていただき、子供たちも大盛り上がりでした。



              その後、「生き方」に関しての話をしていただきました。
              ・常に自分の立場や状況にあっためあてを立てること。
              ・頼まれごとは試されごと。
              ・成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。
              ・努力はたし算、協力はかけ算。
              ・人生はブーメラン。    等々・・・
              楽しく、それでいて現実味のある石津さんの話は、子供たちの心に深く響いたようです。



              「やりたいことがあったら、何もしないのではなく、失敗してもいいから挑戦することが大切だと思いました。」
              「先生たちに試されているということが、改めて分かりました。期待に対して期待以上の成果で応えられるように頑張りたいです。」
              「今後、人生はブーメランという言葉を意識して過ごしたいと思います。相手が嫌がることをせず、相手がされてうれしいことをするように心がけたいです。」


              今日学んだことをこれからの自分にどう生かすか、子供たちの成長に期待しながら見守りたいと思います。

              石津公稔さんは、夢をはぐくむ学校づくり推進事業の一つとしてお招きしました。
              (文責:伊熊)
            • 2016年2月18日
                2月も後半にさしかかり、ラストスパートです。

                3月2日の「6年生を送る会」を控え、
                5年生は、大忙しです。
                初めて大きな行事を任された5年生。
                ここしばらくは、昼休み返上で、
                その準備を頑張っています。

                プレゼントチーム
                     

                   「心を込めて作ろう。」   

                プレゼンチーム
                    

                   「どの写真を選ぼうかな。」
                   「6年生、なつかしんでくれるかな。」

                会場チーム
                     

                    「きれいに飾り付けよう。」

                メッセージチーム
                    

                    「感謝の気持ちを伝えたいね」

                全員がどこかのチームに所属し、
                それぞれの役割を果たしています。
                どの子も生き生きと
                楽しく活動しています。

                これと同時に委員会活動の見習いも
                始まっています。
                こうして、少しずつ6年生になる心構えが
                できていくのですね。

                ( 文責:中村)
              • 昔の道具調べ

                2016年2月17日
                  社会科の授業で、昔のくらしを学習しています。

                  移動博物館で調べたことや、図書室の本を使い、
                  昔の道具の移り変わりを調べました。
                  洗濯や掃除をする道具、テレビや冷蔵庫など、現在の家では普通に使われているものが
                  どのように変化していったかをグループに分かれて調べています。



                  「寒い冬でも、洗濯をするときは洗濯板を使って洗っていたなんて、とても大変だな。」
                  「炭火アイロンの炭は、次の時も使えるように工夫してたんだね。」
                  「ごはんを炊くだけなのに、火をつけなきゃいけないのは大変だな。」
                  「トイレは、水が流れなかったなんて知らなかった。」




                  「今は、みんな電話を持っているけど、昔は一部の家にしかなかったんだ。」
                  「少しずつ電化製品が出てきて、暮らしが便利になったんだな。」




                  道具の移り変わりに連れて、人々の暮らしも変化してきた事に着目させながら
                  年表にまとめていきます。
                  最近は、おじいさんやおばあさんと一緒に住んでいるという家庭がだんだん少なくなってきています。
                  みんなで集まる機会のある際は、おじいさんやおばあさん、お父さんやお母さんの小さいころの暮らしの様子を是非話してあげてください。

                  (文責:青野)
                •  2月9日に、平成28年度入学予定者の入学説明会・学校体験会が行われました。保護者の皆様が体育館で説明を聞かれる間に、新入学児童と現1年生が交流をしました。
                   


                   1年生の子供達は、この日を楽しみにして、どの学級も工夫を凝らして準備を進めてきました。
                   まずは、体育館へお出迎え。お土産のバッグを新入学児童の首に掛けて、よろしくのご挨拶。教室まで仲良く手をつないで行き、自分の席に案内しました。
                   いよいよ大平台小学校の紹介です。はじめに校歌を歌い、次に新入学児童にも呼び掛けて「ドキ ドキ ドン 1年生」を一緒に歌いました。でも、まだまだどちらも緊張した様子のまま、「学校生活の紹介」に移りました。入学式から始まり、集団登校や給食当番、広い校舎内の様子や、つい先日の持久走大会まで、1年生の子供たちは一生懸命に発表したり劇をしたり演奏をしたりしました。
                   紹介の後は、「一緒に遊ぼう」の時間です。お土産バッグの色塗りから始めました。新入学児童の子供たちの表情が緩み、あちこちで1年生と楽しそうに話し始めました。折り紙、線結びと進むにつれ、笑い声も聞こえてきました。遂には、たし算プリントもクリアする新入学児童もいて、1年生のミニ先生は真剣に丸付けをしました。和やかな雰囲気の中、1年生は、お兄さん・お姉さんの役割を立派に果たしました。
                   4月には、きっと「待ってたよ。」と、笑顔で迎えてあげることでしょう。
                                                       (文責 石野ちよ子)