2016年1月

  • 8月の誕生日給食

    2016年1月29日
      今日は、待ちに待った8月の誕生日給食でした。

      自分の給食をもって、ランチルームへ!





      最初に、給食委員会のみなさんが、8月が誕生日の

      人たちを紹介してくれました。



      次に、音楽委員会のみなさんがハンドベルで

      「Happy Birthday!」を演奏してくれました。



      素敵な音色で感動しました。

      そしていよいよ「いただきます!」

      普段と違うメンバーで食べる給食は、ちょっと新鮮でした。

      最後にお楽しみ、ココアカップケーキが登場!

      給食員さんの手作りのカップケーキを

      みんなおいしそうに食べていました。





      今年も、素敵な誕生日給食になりました。

                   <文責:森山>
    • 今年度最後の全体研修会が行われました。
      今年度は、
      ①単元を貫く言語活動を位置付けた国語科授業作り(授業改善の推進)
      ②互いに高まる学び合いの指導
      この2つを研修してきました。

      3年生と5年生の授業を参観したあと、分科会を行い、事後研修会を行いました。




      付けたい力に適した言語活動であったか。
      並行読書教材は適切であったか。
      学び合いの指導・・・「あたたかな聴き方 やさしい話し方」の発達過程をとらえた系統的な指導が行われていたか。
      などについて検討しました。

      活発な意見交換がなされ、来年度の研修につながる有意義な校内研修となりました。


      「人間は一生学ぶことができる。」という言葉を聞きます。
      数年前までは、「一生勉強か・・・いやだな。」と思っていた私ですが、
      最近は、まだ学ぶことができる。一生学べることは、とてもありがたいことだと思い始めています。

      研究主題である「確かに学び 共に高め合う子」を育成できるよう、職員一同、これからも学び続けていきたいと思います。


                                       文責:上村
    • 校内研修

      2016年1月28日
        今日は「校内研修」を行いました。
        3年3組、5年3組の授業を、先生方が参観し、放課後、全体研修会を開きました。



        3年生。
        とても落ち着いた雰囲気が感じられる授業でした。
        みんな自分の考えをしっかりともち、いっぱい発表していました。
        友達の発言もよく聞いていました。
        ワークシートもきれいな字で書かれていました。



        5年生。
        グループで相談しながら、物語の表現の仕方や文章構成の魅力を見つけていました。
        グループで活発に意見を交わすことができていました。
        発言を聞いていると、並行読書教材(杉みき子さんの作品)をしっかり読んでいることが分かりました。

        今週から「授業を見合う週間」が始まりました。
        教師と子供たちが一緒に、公開するクラスを訪れて、授業を見ます。
        相手のクラスの良さを伝え合うことで、今年度の成長を確認するとともに、上級生の授業を参観することで
        来年度自分たちが目指すべき姿を明確にするというねらいのもと行っています。

        授業を通して、子供たちを育てることを、引き続き頑張っていきたいと思います。

                                           (文責:上村)
      • 4年生は、2月23日に行われる2分の1成人式に向けて、自分の過去を振り返り、将来について考える活動に取り組んでいます。

        先週から今週にかけて、子供たちは、自分の将来について考えています。

        すでにもう明確な目標があり、やりたいことやなりたい職業が決まっている子もいれば、全く分からないと鉛筆が止まったままの子もいます。


        「自分の目標を書いてもいいよ。」

        「自分の好きなことや興味のあること、得意なことを伸ばしてみる?」

        「こういう関係の仕事がしたいとか、こういう人になりたいっていう希望はない?」


        と少し助言をしてみました。

        たくさんの良い所や無限に広がる可能性をもった子供たちが、これからも様々な環境のもとで成長していきます。

        きっと新たな希望や願い、高い理想や目標をもつ人も出てくるでしょう。

        今後が楽しみです。




        今日は、将来の夢を模造紙に大きく書きました。    (文責:大石)
      • 持久走大会

        2016年1月26日
          思い返せば昨年の12月。青空週間の始まりとともに、登校後、
          ランドセルを昇降口の脇に置き、運動場を走る子供たちの姿が
          見られるようになりました。

          今日はいよいよ持久走大会、子供たちはそれぞれ自分の目標タイムを
          胸に走りました。今年のみんなの心配事はズバリ気温。前日は冷え込みが
          すさまじく、寒さのあまり涙を浮かべて練習をしていた子もいたとかいないとか。

          今日は、気温は低いながらも風がなく、太陽の恩恵をうけて、
          まさに持久走大会日和となりました。

          子供たちはといえば、朝からドキドキそわそわ、少し落ち着かない様子です。

          「みんな、目標は?」の質問に、

          「金賞!」
          「銀賞!」
          「○分○秒!」

          と気合十分の様子、記録への期待が高まります。


          いよいよスタートの時間、どの子も真剣な顔で合図を待ちます。

          「パァン!」

          最初の直線、団子状態、とにかく我慢の直進です。
          コーナーを曲がり、声援を受けながら正門を飛び出します。

          ・・・

          「最後まで!」
          「○○、がんばれ!」
          「もうちょっと!」

          たくさんのあたたかい声援を受け、ゴールした子供たちの顔は
          走り切った満足感でいっぱいでした。

          目標を達成できた子、悔しくて泣けてしまった子、
          たくさんの子供たちの様々な顔がありました。
          どれもかけがえのない、経験になったことと思います。

          ぜひ、御家庭で今日や今日までの練習のことについて話したり、
          子供たちの頑張りを思い切り褒めたりしてあげてください。、

          健康面への配慮や子供達への励まし、中には一緒に走って
          練習してくださった方もいらっしゃると思います。
          皆様のあたたかい見守りのもと、今日の持久走大会を行うことができました。
          本当にありがとうございました。

                  (文責:辻本)







        • 3年生の理科では磁石を使った実験も始まりました。

          まず身の回りにある磁石を探してみたら、
          「健康観察の磁石がそうだよね。」
          「めあての め やまとめの ま の裏に磁石がついているよ。」
          「タイマーの裏についているよ。」と、
          次々に見つけることができました。

          そこで磁石に引きつけられるものは何かを調べました。
          「金属は電気を通すから、磁石にも引きつけられると思うよ。」
          「金属の中でも引きつけられないものもあると思うな。」

          くぎ、ノート、一円玉、十円玉、クリップ
          家から持ってきたアルミ缶やスチール缶など
          様々なもので実験した結果、
          磁石に引きつけられるものは「鉄」だと学びました。



          まだまだ磁石の不思議について勉強していきます。




          <文責:村木>

        • 持久走

          2016年1月22日
            1月26日の持久走大会に向けて、子供たちは今日も練習に励んでいます。
            朝、まだ薄暗い時間から家の周りや小学校の運動場で練習をしている子。
            夕方、友達と一緒に学校の周りを走っている子。
            休みの日に佐鳴湖の周りを走っている子。
            取り組み方はそれぞれですが、記録を伸ばそうと一生懸命になっている子供たちの姿が毎日見られます。





            当日は、御家庭の方々も、ぜひ、応援にいらしてください。

            (文責:伊熊)

          • 昼休みのランチルームは、大にぎわいでした。

            給食委員会主催の「クイズラリー」が行われていました。

            まずは、栄養に関する劇がありました。楽しかったです。

            その後は、給食に関するクイズです。

            掲示板に一斉に群がって、問題を解いていました。

            毎年、インフルエンザが流行して、このイベントが開催できなかったのですが、

            今年は、計画通り無事に行うことができました。

            給食委員会さん、良かったですね。

            その他にも、今週の給食の時間に、

            「校長先生の給食の思い出話」「給食の紙芝居」「感謝の手紙の朗読」などを放送していました。

            また、給食のメニューも工夫されていました。

            詳しくは、「給食だいすき」をご覧ください。




            今日は、特別に「招待給食」として、給食員さんや養護の先生、事務の先生を、教室に招待する会もありました。

            毎日、おいしい給食をいただくことができて、大平台小学校の児童も職員も、本当に幸せです。

                                                           (文責 正明)
          • 雪遊び

            2016年1月20日
              ここ数日厳しい冷え込みが続いていましたが、
              今朝はグラウンド一面が雪景色となっていました。

              子供たちは、とても嬉しそうに登校してきました。
              雪が降ることの少ない浜松の子供たちにとって、
              グラウンドに積もった雪は宝物のようなものです。
              目をきらきらさせて、教室から飛び出していきました。



              雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして寒い中を走り回っていました。
              「冷たい!」「もっと降ってくれ!」
              などと口々に言い合っていて、本当に嬉しそうでした。
              薄く積もった雪は見る見るうちに溶けて、減っていきましたが、
              十分に子供たちを楽しませてくれました。


              教室に戻ってきた子供たちは、まだまだ遊び足りないようでした。
              次はいつ雪が降るのかな?待ち遠しいですね。

              いっぱい雪を触った手袋は泥だらけです。
              お洗濯、よろしくお願いしまーす!!
                                                     (文責 南田)
            • 1年生は生活科が大好きです。
              3学期には、家の仕事に挑戦して、お手伝い名人を
              目指しています。
              そこで、学校でハンカチの手もみ洗いに挑戦!!
              「水が冷たい!!」
              「しぼる時は、まずたたむんだよ。」



              お日さまの光と窓から吹き込む風のおかげで
              帰る頃には・・・
              「あっ、パリパリになってるよ。」
              「もう乾いたんだ。早いなあ。」



              実際の家庭生活では、洗濯機で何でもきれいになりますが、
              自分の手で洗ったり、しわを伸ばしながら干したりする体験は
              子供たちにとって興味深く、楽しい活動となりました。

              また、生活科では「むかしのあそび」も学習します。
              今は「こままわし」に挑戦中!!



              「○○ちゃんは、こままわし名人なんだよ!」と
              友達の腕前に感心することしきり。
              名人から、こつを教わりながら、「追いつき追い越せ」
              と、何度もこまをまわしています。

              1学期には、あさがおの種まき、水やり。公園探検。
              2学期には、虫取り、秋見つけ。
              改めて振り返ると、季節の移り変わりと共に、
              いろいろなことを体験してきたんだな、と思います。
              そして、子どもたちの成長ぶりが頼もしく感じられます。

                            (文責・遠藤)