2015年10月

  • 赤い羽根共同募金

    2015年10月30日
       先週10月19日(月)から10月23日(金)の5日間、赤い羽根共同募金が行われました。運営委員会が呼びかけ、期間中、毎朝昇降口で多くの子供たちが募金活動に参加してくれました。



      「今日はお小遣いから100円出したよ。」

      「4月から1円玉をずっと集めていたんだ!」

      「この間、街でも募金してきたよ。」



       子供たちだけでなく、各御家庭でもご協力ありがとうございました。集めた募金は、浜松市社会福祉協議会へ渡しました。また、この機会にぜひ、御家庭でも自分たちの町をより良くするための活動や一人一人ができる取り組みについて話し合ってみてください。
      (文責:伊熊)
    • 林間学校

      2015年10月29日
        10月26日から28日の3日間、かわな野外活動センターに行ってきました。

        詳細はブログの実況中継でお知らせしたとおりです。

        今日は、各クラスで林間学校の振り返りを行いました。

        子供たちの振り返りから活動を紹介します。

        ポイントハイク

        いろいろな問題を班のみんなで協力して解けたのでよかったです。スローガンも達成できました。

         

        ワイルドカレー作り

        みんなで協力して作りました。カレーはあまり好きではなかったけど、自分たちで作ったらおいしかったです。



        ナイトウォークラリー・天体観測

        わたしは臆病で暗い所が怖いのですが、仲間のおかげで前に進むことができました。



        5時間ウォークラリー

        少しもめたけれど、協力してできたのでよかったです。5時間も歩くのは大変でした。予定よりも早く着いてしまったけれど、楽しく活動できてよかったです。



        キャンプファイヤー

        クラスの出し物や学年のレクリエーションが楽しかったです。自分のクラスだけでなく、他のクラスの出し物も一緒に楽しめました。最後はマイムマイムも盛り上がりました。



        沢登り

        沢登りでは冷たい川をの登っていきました。中でも心に残っているのが、水が腰の深さまであった場所で、滑ってなかなか登れないでいると、後ろの人が押してくれて登れたことです。「友達は大事だな」と思いました。



        3日間を振り返って

        この3日間の林間学校、とても楽しかったです。いろいろなことを班で協力し合ってやることができました。これからも協力し合っていきたいです。

        世界一楽しい林間学校でした。

         



        「仲間の大切さ」「協力できたことの喜び」を振り返りに書いている子がほとんどでした。

        子供たちにとって、とてもよい活動になりました。保護者の皆さまも、御準備ありがとうございました。


                                                                文責:桔川
      • 総合的な学習での大平台高校との交流・・・ダイコン交流が始まりました。
        毎年3年生は、大平台高校の畑を借りてダイコンを育てながら、高校生との交流を図ってきました。
        例年通り9月の初めに種まきをしてスタートする予定でしたが、雨で何週間も延びてしまい、
        今回は高校の方で種まきまで済ませてもらってのスタートとなりました。

        子供たちのモチベーションの低下を心配しましたが、高校に着くとグループごとに高校生のみなさんがついてくれ、
        ダイコンの畑に連れて行ってもらうと、期待感が大きく膨らみました。

        芽が出て成長を始めたダイコンを前にして、今の状態やこれからの世話の仕方について説明してもらい、
        間引きをしたり肥料を与えたりしました。
        校舎に入ってからは、ワークを用意していただき、ダイコンの種類や育て方について、
        より詳しく教えてもらうことができました。

        一方では、高校の中を案内してもらい、校内にある施設について説明してもらいながら、
        高校生のみなさんとの楽しい時間を過ごすことができました。

        たくさんの活動回数はもてませんが、ダイコンの収穫を楽しみにしています。

        <文責:金原>

      • フルーツパーク

        2015年10月27日
          1年生は10月21日に、フルーツパークへ校外学習に出かけました。

          子供たちは、朝からうきうきわくわく、元気いっぱいでした。

          1年生全員106人で、出発することができました。


          フルーツパークについたら、まずはみかん狩りをしました。

          職員の方に、おいしいみかんの見分け方を教えてもらいました。

          ①きれいなオレンジ色をしたみかんを選ぶこと
          ②少し小さめのものの方が甘いこと
          ③皮が薄くて、中の実のおうとつが外からも分かること

          子供たちもたくさんのみかんの中から、真剣においしそうなみかんを選んでいました。

          「みかんがたくさんあって、びっくりしたよ!」

          「教えてもらった通りに、小さめのみかんを選んだよ。」



          生活科の秋見つけと関連して、どんぐり拾いもしました。

          どんぐりがたくさん採れました。バッタやカエルもいました。



          他にも、みんなでお弁当を食べたり、遊具で遊んだりしたりして、子供たちは笑顔いっぱいで過ごしました。



          校外学習を通して、公共の場でのマナーや集団で行動するときのルールなどにも気付き、活動することができました。

                                                (文責:鈴木)
        • 5年生は今日から楽しみにしていた林間学校です。
          2泊3日、かわな野外活動センターにて活動します。

          朝、体育館で出発式を行っていました。




          3日間お世話になる先生方に「よろしくお願いします」と
          学校に「いってきます」のあいさつをして出発です。
          5年生全員揃って笑顔で出掛けていきました。

          いってらっしゃい!
          自然いっぱいのかわなでいろんなことを学んで、
          そして、楽しい思い出をたくさん作ってきてね。

                                <文責:村松>
        • 保健委員会の集会

          2015年10月23日
            今日の昼休みに、保健委員会が主催する集会がありました。

            6年生が水曜日に学校保健委員会に参加して学んだことを

            もとに、コミュニケーションの大切さを伝えてくれました。

            例えば、「1対1で会話をするときに、顔を見て話をするのと

            別のことをやりながら話をするのでは、受ける印象が違う」

            ということを、劇を交えて教えてくれました。

            その後に、ゲームをしたり、手をつないで大きな輪を作り

            一体感を味わったりしました。

            人と人とがつながりの1つが、コミュニケーションだと思います。

            保健委員会の集会をもとに、よいコミュニケーションをいっぱい

            していって、よい友達をたくさん作っていって欲しいです。









                                <文責:森山>
          • 学校保健委員会

            2015年10月22日
              今週は、保健週間です。今年のテーマは、「広げよう えがおの輪」です。

              10月21日(水)には、NPO法人浜松カウンセリングセンターの荒井千鶴子先生をお迎えして、6年生を対象とした「学校保健委員会」が行われました。

              荒井先生のお話を伺ったり、保健委員会の子供たちの劇を見たりして、コミュニケーションのルールを学びました。

              子供たちからは、「相手の顔を見て会話するとよい。」「相手の話を最後まで聞くことが大切。」「断るときには、理由を話すことが大切だということが分かった。」などという感想が聞かれました。

              これからの生活に大切なことを学ぶことができた有意義な時間でした。     (文責 野嶋)

                  
            • 10月15日(木)に、4年生の子供たちは、地域との交流活動を行いました。
              三幸の園、大平台わかくさ保育園、さなる幼稚園、シニアクラブの皆さんと楽しい時間を過ごしました。


              三幸の園では、練習してきた劇を披露したり、福笑いをしたりしました。
               


              大平台わかくさ保育園では、折り紙を折ったり、釣りをしたりしました。
               


              さなる幼稚園では、絵本の読み聞かせをしたり、ボウリングをしたりしました。
               


              シニアクラブの方々とは、学校案内をしながらクイズを出したり、昔の遊びを教えてもらったりしました。
               


              大平台のあたたかい地域の方々や幼い子供たちと触れ合い、ますます地域が大好きになった4年生でした。


              文責:髙木
            • 心の日

              2015年10月20日
                今日は、「心の日」です。

                今月の生活のめあて「時こくをまもろう」に関する話題を取りあげました。
                2年生は、「わたしたちの道徳」の中の、「きそく正しく 気もちのよい毎日を」のページを使って考えました。

                「気持ちのよい毎日を送るために、大切なことって、何かな?」と、絵を見ながら、友達と話し合いました。

                ・朝、早起きして、ふとんをたたんでいるよ、できたら、いい気持ちだね。

                ・朝ご飯は、ちゃんと食べないと、パワー出ないね。
                ・寝坊したときは、食べられなかったよ。

                ・トイレでしてくるのも、大事だよ。

                ・友達や旗振りのおばさんに、ぼくも、挨拶してるよ。
                ・集団登校の時刻は守らないと、迷惑かけるよ。

                ・次の日の準備も、しっかりやらないと、たいへんだよ。
                ・早めにしないと、買ってくる物があって、困った時があったよ。

                等々、たくさんの声が出ました。
                時刻を守ることや、挨拶で心を通わせることなどが、気持ちのよい生活には欠かせないことに気付いたようでした。

                文責 英子
                               


              • ご飯とみそ汁

                2015年10月19日
                  5年生の家庭科では、「ご飯とみそ汁」について学習しています。
                  ガラス鍋でご飯を炊く活動では、ふだんは見たことのないご飯の炊ける様子を、興味津々で見ていました。
                  ご飯を炊くときは、水加減や火加減に気をつけることを学びました。

                  また、にぼし、こんぶ、かつおぶしのだしの取り方を栄養教諭に見せてもらいました。
                  作ったみそ汁を飲み比べて、だしによって味が変わることや、人によって好みのだしが違うことを認識していました。



                  そして、今日は、いよいよ自分たちで「ご飯とみそ汁」を作りました。
                  グループの友達と協力して、ご飯の火加減を見たり、野菜を切ったりしました。



                  事前に、作り方を学習していても、
                  「油揚げは、どうやって切ったらいいの?」
                  「大根は、どうなったらゆだっているの?」
                  「みそは、もう入れてもいいの?」
                  など、実際にやってみると、分からないことがいっぱい。
                  「見る」と「やる」とでは大違いです。



                  しかし、お互いに教え合い、自分たちで「ご飯とみそ汁」を作り上げました。
                  試食をしている子供たちの顔からは、満足感が伝わってきました。
                  来週は、林間学校が待っています。「かわな」でも、おいしいご飯が、炊けることでしょう。

                  今後は、家庭科の学習で学んだことを、家庭で実践してほしいと思います。
                  子供たちに、それぞれの「家庭の味」が伝わってくれるといいなと思います。
                  <文責;染葉>