2015年9月

  • 修学旅行へ出発

    2015年9月30日
      今日から6年生が、2泊3日の修学旅行に出発しました。
      6年生の集合は6時30分になっていましたが、待ち切れないのか、
      6時を過ぎた頃から6年生の姿が見え始めました。


      今朝は少し冷え込んでおり、寒そうにしていたり、
      とても早い集合に少々眠そうにしていたりする様子も見られました。

      しかし、

      出発式が始まると、そこはさすが6年生!
      司会の子供たちを中心に、しっかりと式に臨めました。

      式が終わると、いよいよ出発です!


      出発予定の7時が近付いてくると、自然と笑顔が増えてきました。
      これから始まる修学旅行では、たくさん笑顔になる場面があると思います。
      一生の宝物になるような、楽しい思い出を作ってきてほしいです。

                                                 文責 南田
    • 虫とり

      2015年9月29日
        4時間目の生活科の時間に、虫取りをしました。

        学校の花壇やバックネット裏や体育館横の草むらなどで秋の虫を探しました。

        草むらで、虫取り網を草の上からガサガサ動かしてみると虫が出てくるのではないか…と子供たちは考えて一生懸命やっていましたが、なかなか見つかりません。

        「いないね。」、「学校には、いないのかな。」と言っていましたが、だんだん目が慣れてくると、草の間からぴょこぴょこコオロギが顔を出しているのに気が付き始めました。

        その後の10分間はすごい速さで、子供たちは、上手にコオロギを取りました。

        友達と協力して、何匹もつかまえている子もいました。

                                                        (文責:古橋)
      • 先日は9月生まれの誕生日給食が行われ、
        本日は待ちに待った4月生まれの誕生日給食が行われました。
        ランチルームの前には、かわいい看板が!!!


        4月生まれの子供たちが給食を持ってランチルームにやってくると
        給食委員会の児童に案内され、嬉しそうに席に着きました。



        音楽委員会の子供たちがハンドベルで素敵な音楽を奏でてくれ、
        チョコケーキが出てくると美味しそうな香りに包まれました。

        子供たちは「美味しい!もう一個!」と言っておかわりをし、
        美味しそうに2個目も食べていました。







        美味しいケーキごちそうさまでした。


        (文責:村木)
      • 新体力テスト

        2015年9月25日
          今日は、3・4年生の新体力テストの日です。

          あいにくの雨でしたので、体育館にて一部の競技を行いました。

          主には、シャトルランですが、反復横跳びや立ち幅跳び、長座体前屈なども行いました。

          昔のスポーツテストと少し違いますが、反復横跳びや立ち幅跳びは、

          懐かしいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

          子供たちは、記録を伸ばそうと一生懸命に体を動かしていました。

          今年の記録は、どうだったかな?









                                   <文責:森山>
        • もうすぐ修学旅行

          2015年9月24日


            連休明けの今日、
            6年生は、1時間目から新体力テストでした。
            50メートル走とソフトボール投げを行いました。

            連休明けで体が動くかな?と心配でしたが、
            どの子も元気いっぱい記録に挑戦していました。

            その後は、学年で集まり修学旅行のグループ確認を
            行いました。

            グループごとに静かに集まる練習。
            バスにスムーズに乗るための練習。
            新幹線に制限時間内で乗るための練習。
            などを行いました。

            修学旅行の学年のめあては、

            ○歴史・文化・科学・生き方などの学習を深めよう。
            ○公共のルール・マナーを守り、気持ちよく過ごそう。
            ○120人の仲間が協力して活動し、楽しい思い出をつくろう。
            です。

            公共のルールやマナーを守ると、気持ちよく過ごせます。
            自分も周りの友達も、そしてきっとその場にいる一般の方々も。

            みんなが気持ちよく過ごせるよう、
            公共のルールやマナーを守って、楽しい修学旅行にしてほしいと思います。

            修学旅行まで、あと6日。
            6年生全員で出発できるよう、体調管理には十分気を付けてください。

                                 (文責:上村)
          • 読み聞かせ

            2015年9月17日
              お話隊のブログでも紹介されていましたが、昨日5年生の有志が2年生の教室を訪れ、読み聞かせを行いました。



              読み聞かせに行きたい人を立候補したところ、多くの児童が立候補しました。

              その中から選ばれた子供達は、代表としての自覚をもって、当日まで練習を繰り返してきました。



              当日は、緊張からか声が小さかったり、読むスピードが速くなったりしてしまったようですが、

              練習の成果を発揮し、流れるように、感情を込めて読み聞かせしている姿が見られました。



              2年生の子供達も集中して食い入るように絵本を見ていました。

              終わった後の、5年生の充実感溢れる表情が印象的でした。



              5年生は、新体力テストでも2年生のお手伝いをします。

              低学年のお手伝いやふれあいを通して、高学年としての自覚を高めています。

                                                 文責:桔川
            • 何の秋?

              2015年9月16日
                ここ数日、さわやかな秋晴れが続いています。
                昼休みに外で子供たちと遊んでいても、以前ほど暑さを感じなくなりました。
                何をするにも、過ごしやすい季節となってきました。

                学級の子供たちに朝の会で、
                「秋といえば?。」
                と、尋ねてみました。すると、
                「読書・食欲・スポーツ・芸術・散歩・・・・・。」
                など、様々な答えが返ってきました。

                「今言ったことって、学校ではよくやることだよね?。」
                と、問い返してみると、
                「そういえばそうだな。」
                「じゃあ、いつもより楽しんだり、がんばったりするのが秋なんじゃない。」
                という声が聞こえてきました。
                そこで今日一日、どんな秋の楽しみやがんばりがあったのか振り返ってみます。


                <読書の秋>
                朝から図書室には、たくさんの子供たちが訪れています。
                真剣に本を選んでおり、あれこれ本を手に取ってみながら、お気に入りの一冊を探しています。
                楽しく読める一冊が見つかったでしょうか。


                <食欲の秋>
                私も大好きです!
                給食が始まり3週間。
                もりもり食べて、毎日元気です。
                山盛りキュウリもぺろりと平らげました。
                苦手なものが出ても、頑張って食べようという姿が見られました。



                <スポーツの秋>
                もりもり食べた後は、体をたくさん動かしましょう!
                運動場では、子供たちがドッジボールをしていました。
                クラス対抗のドッジボールです。
                楽しみながらも、勝利を目指して一生懸命頑張りました。


                様々なことを楽しみ、いつもよりがんばる秋にしていけるといいですね。
                せっかくの秋ですから、何かチャレンジできることはないか、
                子供たちと一緒に探しながら、日々を過ごしていきたいと思います。

                                    (文責 南田)
              • 1年生は生活科の「いきものと なかよし」の学習で、
                中央公園に行きました。
                9月11日、金曜日。台風の2日後でしたので、場所によっては、
                まだ、少しぬかるんでいましたが、子供たちは虫取りを
                楽しみました。

                最初のうちは、なかなか上手く見つけられない子もいました。
                「ねえ、なんにもいないよ!」
                「どうやったら、みつけられるの?」
                虫取りの得意な子が、こつを教えてあげていました。
                「草のところを、靴でガサガサやるんだよ!」
                「バッタが飛び出すよ。」
                「コオロギは、上の方から手でそっと押さえるんだよ!」
                子供たちは、自然と教え合いながら、だんだんと上手に
                捕まえられるようになりました。
                「初めて虫を捕まえたよ!」
                こんな声も聞かれました。



                さて、この子たちは何を追いかけているのでしょうか?



                虫網を高く掲げて、何とかトンボを捕まえようとしているところです。
                なんと、見事、捕まえることができた子がいました。



                捕まえた虫は家庭に持ち帰り、しばらくの間、お世話をすることにしました。
                多くの子供たちは、虫取りが大好きです。
                でも、その虫に合わせたお世話の仕方までは、なかなか上手くはできません。
                家の人に聞いたり、本で調べたりしているようです。

                ひとつの生き物には、ひとつの命。
                小さな虫にも、大切な命が宿っていることを感じながら、
                「いきものと なかよし」の学習をすすめていきたいと思います。

                                                       (文責・遠藤)

              • 給食が始まって2週間。

                毎日、子供たちは、栄養満点の給食を

                おいしそうに食べています。


                わたしは、2学期の給食スタートから、

                1年生の給食の配膳を手伝いに行っています。

                小学校での初めての給食なので、

                食器や食缶の運搬や配膳がスムーズにできるか

                心配されましたが、4月とは比べものにならないほど

                たくましさを増した1年生の子供たちは、

                しっかりと運んだり、分けたりできています。

                改めて、小学校入学からこの4か月の成長を感じました。



                さて、今日は、その給食の話題ではなく、

                ある日の給食後の出来事から、

                気付いたことをお伝えします。

                先日、給食後の「ひだまりタイム」が終わって昼休みが始まると、

                1年生のある子が、わたしのところへ話し掛けに来ました。

                「先生は、○○なの?」

                わたしが、その質問に答えていると、

                その子が次に口にしたのは、こんな言葉でした。

                「先生は、黒目のところが茶色なんだね。」



                わたしは、その時、ある言葉が頭をよぎりました。

                「目で話す・目で聴く」

                これは、これまで出会ってきた子供たちに、

                何度となく話し、指導してきたことです。



                この子の言葉から、まだ小学校に入って

                4か月しかたっていないこの1年生の子は、

                きちんと相手の目を見て話し、相手の目を見て聴くことができていることを

                実感させられました。

                考えてみると、実は、幼い子ほど、

                あの澄んだ黒目をキラキラさせながら、

                しっかりと相手を見つめて会話をしているのではないでしょうか?

                それが、いつの間にか「相手を見て話す」「相手の目を見て聴く」

                という投げ掛けが、子供たちに必要になってくる・・・

                これには、いろいろと原因があるのでしょう。それをここで言及はしません。



                でも、この一年生の姿とひと言は、

                「相手の目を見て、話そう・聴こう」としている

                子供たちの思いに応えられるようにするために、

                また、「私自身も相手の目を見て、話す・聴く」を

                きちんとしているかどうかについて、

                今一度、自分の「話し方・聴き方」を見直してみようと

                思わせてくれる出来事となりました。



                と同時に、スマートフォンの普及に伴い、最近よく目にする・・・


                子供が、大人の横顔を見つめて、

                大人の顔を下から見上げて、

                一生懸命話し掛けているのに、

                大人が、スマートフォンの画面から目を離すことなく、

                気のない返事で受け答えをしている・・・


                という場面がふと頭をよぎり、少し心配になりました。

                (文責:藤井)

              • 2学期に入ってからも、様々な部活動ががんばっています。

                そんな中、いよいよ明日、リコーダーコンテストの本戦を迎えるのが、

                リコーダー部です。

                今日は、本戦に出場する3組が職員室でリコーダーの演奏をしました。

                演奏は、様々なリコーダーの音色の重なりが素敵で、とても感動しました。

                きっと緊張すると思いますが、今までに練習してきたことを自信に変えて

                ぜひ素敵な演奏をしてきて欲しいです。







                                    <文責:森山>