2015年6月

  • 栄養黒板

    2015年6月29日
      昇降口前に、栄養黒板があります。
      大きなホワイトボードに書いてあるのは、
      ①その日の給食献立
      ②その日の栄養価
      ③今日の食材(給食で使っている食べ物)
      です。


      毎日、給食委員会さんが書いてくれています。

      ある日、こんなことに気が付いた給食委員会の子供がいました。
      「あれ? こんにゃくは、献立表ではみどり色のグループなのに、食品カードが黄色だね。どうしてかな?」

      面白いところに気が付きましたね。
      こんにゃくは、お腹の掃除をしてくれる働きをする食物繊維が多く含まれているので、献立表ではみどり色の「おもに体の調子を整える」グループに分類します。

      「こんにゃくは、何から作られるか知っている?」
      「ぼく、知ってる。こんにゃく芋からできるんだよ」(さすが給食委員会さん!)

      そう、こんにゃくの原料は、こんにゃく芋。
      じゃがいもやさつまいもなどの芋類は、「おもにエネルギーのもとになる」働きをするので、黄色のグループに分類します。
      食品カードのこんにゃくは、こんにゃく芋からできていることから、黄色になっているのでしょう。

      なるほど、と納得してくれた給食委員会さんでした。

      栄養黒板も、よく見てみると、新しい発見があるかもしれませんね。

                        <文責:千穂>
    • 今日は、5時間目に参観会、6時間目に懇談会がありました。

      あいにくの雨ですが、たくさんの保護者の方に御来校いただきました。

      子供たちは、お父さんやお母さんが見てくれているので、はりきって手を挙げたて

      発表したり、活動をしたりしていました。

      また、その後の懇談会では、様々な話題に対して熱心な討議が行われいました。

      意見交換をする中で、学校での様子を伝えたり、それぞれの御家庭での様子を

      話していただいたりしました。

      お忙しい中、御参加くださり、ありがとうございました。





    • ようこそ先輩!!

      2015年6月25日





        入野中学校の2年生をお迎えして
        「ようこそ先輩」が行われました。

        自己紹介が終わり、各教室に分かれ、
        中学生への質問の時間が始まりました。

        「むずかしい教科は何ですか。」
        「強い部活は何部ですか。」
        「スキー教室は、どのように行うのですか。」
        「入野中2大行事って何ですか。」
        などなど。

        次から次へと質問をする子供たちの姿を見ていると、
        中学校に行くことを楽しみにしているのだなということ、
        そしてその気持ちと同じくらい、
        様々な不安も抱えているのだなということが、
        よく分かりました。

        中学生の子供たちも、
        大変丁寧に答えてくれていました。
        どんな質問にも笑顔で、
        小学生の子供たちに分かりやすい言葉を選びながら教えてくれました。

        中学生の皆さん、
        本当にありがとうございました。

        明日は、参観会です。
        よろしくお願いします。

        (文責:上村)




      • 楽しみにしていた野菜の実ができてきました。


        ナスやピーマンのつやつやした実が大きく育ってきました。


        たくさんできて、2年生全員に配ることができるといいなと思っています。


        ナスやピーマンが苦手な子にも大切に食べてもらえるといいです。


        一人一鉢育てているミニトマトの実もできてきましたが、


        なにやら・・・


        ミニトマトのはずが・・・


        ミニ・・・ ミニ・・・


        これって、ミニなのかな?


        思っていたのと違うのですが・・・


        赤く色付いてきた実がありました。


        明日には、食べられそうです。


        その収穫に注目が集まっています。   (文責:遠山)

      • 一か月前、理科の学習でホウセンカの種を自分の植木鉢に蒔きました。数日後に芽が出て、前回の観察の時は、ホウセンカの子葉をスケッチしました。

        そして今日は、この前とどこが違うか比べてみました。


        自分の植木鉢を見て、
        「大きくなったよ。」
        「葉っぱが増えたよ。」
        「茎が赤いね。」
        「葉っぱがギザギザしているよ。」
        と、たくさんのことに気が付きました。

        そして成長の様子を一生懸命スケッチしました。

        その他にも、オクラ、ヒマワリ、ダイズ、マリーゴールドも育てているので、それらの観察もしました。
          
        「ヒマワリの葉っぱは大きいね。」
        「マリーゴールドの葉っぱはギザギザしているよ。」
        「オクラはちょっとだけザラザラしていたよ。」
        など、ホウセンカと比べながら、新しい発見がいっぱいありました。

        それぞれの植物がどんな花を咲かせるのか、どんな実を実らせるのか・・・楽しみですね!

                                                     (文責:村木)
      • 2015年6月19日
          今日は4年生が校外学習に行ってきました。行き先は、大原浄水場と西部清掃工場、そして、昼食・休憩のための雄踏町の堀出前中央公園でした。
          大原浄水場では、はじめにビデオを見ました。その後、さらに詳しく飲み水ができるまでを聞きました。そして、着水井(ちゃくすいせい)→混和池→沈でん池→ろ過池を見て回り、水がきれいになっていく様子を実際に目で確かめました。最後はみんなでできたての水を飲んで、にっこりしていました。

          西部清掃工場では、ビデオでごみの処理の仕方を学びました。その後、工場内を見学しました。子供たちが一番興味を示したのは、ごみピットの中のごみをUFOキャッチャーのようなクレーンでかき混ぜていたところでした。
          最後に、七夕が近いということで短冊をもらい、エコな生活を目指すために願うことや努力することを書いてきました。

          先日、クラスの子供たちに「ごみ出しをしたことがあるか。」と聞いたところ、ほとんどの子から「よくごみ出しをしている。」という返事が返ってきました。家族の一員として、社会の一員として少しずつ自分の役割を見つけ、果たすことができるようになってきているのが分かります。これからも続けてほしいと思います。 





          <文責:大石>
        • 5年生。

          4月、初めのての教科、「家庭科」がスタートしました。

          5月から6月にかけての家庭科は、「はじめてみよう クッキング」。

          将来、料理好きなお父さん、お母さんになってもらう第一歩です。


          第1回目は、お茶を入れ、

          第2回目は、卵とほうれん草をゆでました。

          そして、先日は、ゆで野菜のサラダを作りました。


          今までも、家でお手伝いをしている子もたくさんいましたが、

          学校で料理を作るとなると、話は別です。

          わくわく感が増すようで、とっても楽しみにしています。

          それは、実習の時の「忘れ物ゼロ」に表れています。

          やる気が伝わってきます。

              


          包丁を使うとき、

          トントントンとリズム良く切っている子

          「猫の手」を意識して、安全に気を付けている子

          固い人参が切れないと、悪戦苦闘している子

          ガスコンロのつまみをこわごわ回している子

          キャベツの中心の葉は、食べられないと思って残している子

          エプロンのひもがうまく結べず、手伝ってもらっている子・・・


          そうです。まだまだ、初めて経験することばかりなのです。

          たくさんの経験や失敗を重ねて、これから

          できるようになっていくのですね。


          そういえば、学校で作ったものを家でも作ってみた

          という子が多く、大変うれしく思います。

          学校で学んだことが、家庭での実践につながっていく。

          これこそが、家庭科の目指すところです。

          御家庭で、温かく見守っていただき、ありがとうございます。


          次は、これもまた新しいチャレンジ

          「はじめてみよう ソーイング」を行います。

          さあ、どうなることでしょう。

          針で指をさしたり、縫ったりしないよう気を付けて

          手縫いをマスターさせたいと思います。



                    文責: 中村 純子
        • 総合的な学習で組まれている地域探検の一環として、
          今回は、東神田川へ生き物探しに出掛けました。
          当初予定していた日よりかなり延びていたので、
          子供たちは、とても楽しみにしていました。

          先週、浜松水辺を愛する会の方に、東神田川に生息する
          生き物について話を伺ったばかりでしたので、教えてもらった生き物が
          どのくらい捕れるのか、期待を膨らませていました。

          昨日は、その水辺を愛する会の方々の指導の下、
          小雨の降る中でしたが、子供たちは、夢中になって川の中の生き物を探し回り、
          たくさんの種類の生き物を捕獲することができました。



          初めて見る生き物も多く、
          エビだ!カニだ!すっぽん?だ~と所々で歓声が上がっていました。
          この前プールで捕ったものとは違う「やご」もたくさんいて、
          さらに興味がわいてきたようでした。
          網に入っても、触れなくてヒャーヒャー言っていた女の子たちも、
          最後はしっかり手づかみで捕獲していました。

          みんな持ち帰りたかったようでしたが、資源保護のため、すべて川に返してあげました。
          生き物の数は、かなり減ってきているようです。

          環境の変化なのか、捕食する生き物がいるのか定かではないということでしたが、
          このような生き物たちが安心して棲める川をいつまでも大切にしていきたいですね。

          そうそう、こういう鳥が結構食べちゃうの かも・・です。


                                   <文責:金原>



















        •  今日の昼休みは、1年生のためにお話し隊の皆さんによる、ブラックシアターが行われました。

           ブラックシアターは、映画館のように暗くして行われます。

           蛍光絵の具を使った挿絵を照らすと、とても鮮やかに絵が浮かびあがります。

           また、ピアノやオルガンなどのBGMも素敵でした。


           今日は、「やさいのおなか」、「まっくろネリノ」のふたつのお話をしてくださいました。

           いつもの読み聞かせとは少し異なる雰囲気に、子供たちはどきどきわくわく。




           
           「わあ、くらくなったー!」

           「いろがきれいでたのしい!」

           「あ!ピアノのおとがきこえた。」
           
           「おとうさんとおかあさんは、どうしたの?」

           「ネリノはしあわせになったんだね。」

           子供たちはいつも以上にお話の世界に入り込んでいました。

           教室に戻ってからも、子供たちは口々に感想を話してくれました。
           
           初めてのブラックシアターは、とても心に残ったようです。


           毎週水曜日の朝には、お話し隊の皆さんによる読み聞かせも行われています。

           とても多くの保護者の方に御協力いただいています。
           
           子供たちには、読んでくださる方に感謝の気持ちをもって聞いてほしいなと思います。

           また、いろいろなお話の世界に触れて、読書が少しでも身近になるといいなあと思います。

                                           (文責:鈴木)
        • 朝の図書室

          2015年6月15日
            図書室で本の貸し出しを始めて1カ月が、たちました。
            先週からは、1年生にも本の貸し出しを行っています。
            かわいい1年生も、他学年の子と一緒になって
            熱心に本を選んでいる微笑ましい姿が見られるようになりました。

            本校は、図書室ボランティアのお母さん方の力もお借りして、
            朝の貸し出しを行っています。



            図書室にいると、7時30分過ぎには、
            子どもたちの元気な足音が近づいてきて、
            「今日は、どの本を借りようかな」と心をはずませて
            図書室に入って来る様子がうかがえます。

            朝だけでも、200冊以上の本を貸し出しているので、
            朝の貸し出し、返却作業は、大忙しです。
            図書室ボランティア、図書委員の助けがなければ、
            こんなに多くの本の貸し借りはできません。



            明日は、お話し隊のお母さん方が、
            1年生対象にブラックシアターを計画してくれています。

            子供たちの読書活動を豊かにするために、
            いろいろな方の御協力をいただいていることを実感しています。

                                       <文責;染葉>