2015年3月

  • 離任式

    2015年3月26日
       平成26年度末の人事異動で10名の先生方が

      御栄転されることになりました。

      本日行われた離任式は、子どもたちの感謝の思いが

      先生方に伝わる感動の式になりました。



       
       1年間、ありがとうございました。

      周りの皆さんに助けられ、楽しく勤めさせていただきました。

      大平台は、本当に素敵なところです。ここで過ごせたことを本当にうれしく思います。

      子どもたちの明るさ・素直さは、わたしのエネルギーになりました。

      新任の地でも、自分らしく元気に仕事に励みたいと思います。

      皆さんもお元気で。ありがとうございました。

          宮﨑智子

       離任式では、たくさんの笑顔とたくさんの拍手を子どもたちや先生方、

      保護者の方からいただきました。

      私は6年間、大平台小にいて、たくさんの「あい」を学ぶことができました。

      知的好奇心にあふれた子どもたちとの「出会い」。

      その子らとトトロの谷や佐鳴湖公園、東神田川などに行き、

      草花や昆虫、魚たちとの「ふれ合い」。

      その中で、草花と小さな生き物との「つながり合い」や

      生き物同士の「つながり合い」を学ぶことができました。

      本当に、すてきな街・すてきな子どもたちと6年間過ごすことができて幸せでした。

      ありがとうございました。

          鳥井みのり

       思い出いっぱいの大平台小、大好きです。きれいな校舎、明るい子どもたち、

      やさしい地域の方々に心から感謝しています。ありがとうございました。

      心も体も元気に、毎日笑顔で過ごせますように。

          内田里枝子

       3年間お世話になりました。今年は特に記念すべき10周年の年。

      みんなとお祝いができてとてもよかったです。

      小さかった学校の桜もずいぶん大きくなりました。

      実り多き大平台小学校の生活に感謝いたします。ありがとうございました。

          大川博

       4年間、大平台のわかばの子どもたちと、楽しくすごさせていただきました。

      明るくのびやかな歌声、指揮を見つめるまっすぐな瞳が大好きでした。

      また会う日に、お互い胸を張れるよう、これからの毎日を一生懸命生きましょう!

      じゃあね!

          三野久美子

       4年間ありがとうございました。

      明るく素直な心、元気なあいさつ、美しい歌声、キラキラ輝く笑顔・・・・・。

      みなさんのすてきな姿ばかりでした。みなさんに出会えたことは、私の宝物です。

      また、どこかで会いましょう。

      じゃあね。

          横井綾乃

       約2年間のブラジルでの生活を終えて帰ってきました。

      帰ってすぐの離任で、慌ただしくなり申し訳ありませんが、

      大平台での4年間、ブラジルでの2年間を支えてくださり、ありがとうございました。

          亀久保裕之

       あっという間の3年間でした。

      給食大好きっ子がたくさんいる大平台小学校に勤めることができて、幸せに思います。

      保護者の皆様には、我が家の自慢の料理の紹介など、

      給食に御理解、御協力頂きありがとうございました。

          中村いずみ

       1年間でしたが、朝や帰りの子どもたちの元気いっぱいのあいさつを聞くことができ、

      わたしも、元気をもらうことができました。

      子どもたちが、これからも元気いっぱいに楽しい学校生活を送れるよう、

      陰ながらですが応援しています。ありがとうございました。

          藤田優香

       短い間でしたが、充実した毎日を送ることができました。

      半年間、3年生のみんなと一緒に勉強したり、学級遊びをしたり、

      楽しい思い出がたくさん増えました。

      大平台小学校で過ごした時間は決して忘れません。

      みなさんの頑張りを応援しています。

          手嶋彩乃
    • 春休みの生活

      2015年3月19日
        昨日、卒業証書授与式も終わり、大平台小学校は春休みを迎えました。

        1年生から5年生までが出席した修了式では、平成26年度を振り返る校長の話や子どもたちが頑張ってきたことの発表がありました。

        式の終わりに、生徒指導担当より話がありました。



        「1年を通して良かったことが3つあります。

         1つ目は、命をなくす人がいなかったこと

         2つ目は、大きなけがをした人がいなかったこと

         3つ目は、店の物をとるような悪いことをした人がいなかったこと・・・」

        子どもたちの日頃の心掛けが、こうした成果を挙げました。


        学校では、子どもたちへの声掛けを大切にしてきました。

        朝から響く、大きな「おはようございます」の声。

        学校では、子どもたちの姿をよく見てきました。

        「髪切ったの、似あうね」「元気ないけど、朝ご飯食べてきた?」

        毎日の何気ない声掛けを大切にしてきたことが、子どもたちの道徳心を育ててきたと感じます。


        短い休みではありますが、事故なくけがなく気持ちよく過ごしてほしいと思います。

        (文責:大川)
      • 第10回 卒業式

        2015年3月18日


          今日は大平台小学校10回目の卒業式が行われました。

          お天気にも恵まれ、大変晴々としたよい式となりました。



          子どもたちは、卒業証書をいただく前に、一人ずつ、

          小学校での自分の成長や、中学校への決意、将来への夢を発表しました。

          小学校での思い出を語る子どもたちの言葉の中には、

          部活動、委員会活動、修学旅行など、学校生活の様々な場面が登場し、

          それぞれの場面での子どもの頑張りを思い出し、私たち教職員も涙が浮かびました。

          中学校への決意は、どの子も語尾が「~したいです」「~なりたいです」ではなく、

          「~します」「~やります」といった言いきりの形で、

          子どもの決意の強さがにじんでいました。

          将来の夢は、アナウンサー、小説家、サッカー選手、パティシエールといった、

          子どもらしい憧れがあふれた職業が並びましたが、

          その上に、

          「周りの人を笑顔にする~」や「子供たちに夢を与える~」「みんなを明るい気持ちにする~」

          といった言葉がついていて、

          人を幸せにすることで自分も幸せになろうとする、

          子どもたちの健やかな心に感動を覚えました。

          この子たちの歩む道は輝くものになるだろうし、

          この子たちが作る未来は明るいものになるだろうと、

          疑いなく思わせてくれました。

          素敵な卒業式を、ありがとうございました。


          ~担任よりメッセージ~



          ** 1組 鳥井 みのり **

          あっぱれ 1組のみんな

          青空、春風 あっぱれ

          みんなの正装 あっぱれ

          力強い返事 決意や学びの言葉 あっぱれ あっぱれ

          いつまでも あっぱれ!!


          ** 2組 桔川 俊介 **

          にぎやかで明るいクラスでした。

          ツッコミの入れがいがあり、

          私もとても楽しく1年を過ごせました。

          これからの活躍を期待しています。


          ** 3組 中城 しのぶ **

          おめでとうございます。

          卒業式での、みんなの堂々と、晴々とした姿が、

          とてもまぶしかったです。

          輝かしい未来へ向かって羽ばたいていってください!


          ** 4組 藤﨑 徹 **

          30人全員が立派に巣立つ姿を見て、

          大きくなったなと実感しました。

          一生懸命歌う姿、大きな声で返事をする姿、

          どの姿にも感動しました。

          そんな皆さんが大好きです。


          ** 5組 和久田 正明 **

          とても充実した1年でした。

          新しいことにも挑戦できました。

          ひとりひとりの個性がそれぞれ光って、

          最後まで笑いの絶えないクラスでした。

          中学校生活を思い切りエンジョイしてください。

          小学校のことを思い出す暇がないくらい楽しく過ごしてください。


          【文責:三野】
        • 修了式でした。

          2015年3月17日



            今朝、教室へ行くと子どもたちが全員席に着いて待っていました。

            机の上に、雑巾をかけていた洗濯バサミと

            靴箱に貼ってあった名前シールを置き

            「おはようございます。先生、これでいいの?」

            と、聞いてきました。

            私が、今日することを黒板にメモ書きしていたのですが

            それを見て、朝のうちに自分たちで動いていたのです。

            驚いたと同時に、とても嬉しく思いました。

            4月に入学したときは、時計も読めず

            席に着く練習からスタートした子たちの

            1年間の大変大きな成長を感じました。

            「わかば」や作品ケースを持ち帰っていると思います。

            今年度はどんなことをしたのか、ぜひ親子で振り返ってみてください。

            また、明日から春休みがスタートします。

            うきうきした気持ちの子どもたちがとても多いです。

            短い休みですが、交通事故に気をつけて、みんな揃って

            4月を迎えられるようにしたいと思います。

            (文責:青野)
          • 喜びの笑顔

            2015年3月16日
               6年生が、卒業制作で取り組んだ「オルゴール」を持ち帰っています。自分のお気に入りのデザインで、

              レリーフにしたり、カラフルに彩色したりして仕上げました。「ずっと大切にできるようなデザインで丁寧につくろう。」と、

              あまり時間がない中、心を込めて作業する姿が休み時間等にも見られました。中には、校歌のオルゴールが入ります。

              その隣のスペースには、何を入れるのか。

              小学校での思い出、これから手に入れる宝物。

              形のない「宝物」もたくさん詰められることでしょう。

              何気なく過ごしていたような日々が、かけがいのない思い出であったことに、

              改めて気付かされるのが節目の時です。

              ぜひ、心の糧となる新たなる「出会い」を求め、巣立っていってほしいと願うばかりです。

              <文責;宮﨑>

            • 昨年度より進めてきた、大平台小学校10周年記念事業も

              開校10周年記念誌の完成をもって、終了となりました。



              全30ページからなる立派な記念誌です。

              表紙には、小学校周辺の様子を写した航空写真が載っています。

              大平台の町並みが作られる前は、よく知られたそば屋が1件。

              辺りには、あまり家も店もなかったようですが

              今では多くの住宅やおしゃれな店舗が集まる地域となりました。

              また、記念誌には「今年の漢字」が載っています。

              10年の歴史を感じさせられる一文字に、10年の年月を思い出します。

              先日の10周年記念式典の折に、こんな話を聞きました。

              「小学校建設当初から大平台を知るわたしたちにとっては、

              この10年はとても大切な10年なんです。」

              多くの人々に支えられ、多くの思い出が重なって、今の大平台小の歴史ができたのだと痛感しました。

              地域の方々の熱い思いを受け、これからも全職員一丸となって、大平台小学校の歴史を支えていきます。

              (文責:大川)
            • 卒業に向けて

              2015年3月12日
                今日は、卒業式総練習がありました。

                6年生は、小学校生活の締めくくりにふさわしい式となるよう、日々練習を重ねてきました。

                姿勢や返事といった、これからの生活で大切な礼儀作法を意識しながら、立派に総練習を終えることができました。

                また、5年生も集中していました。さすが、在校生の代表です。

                  



                総練習の後には、先生方に感謝する会を行いました。

                6年生が、今までお世話になった先生方にメッセージカード送りました。

                 



                図画工作科の学習では、卒業制作として「オルゴールボックス」を作っています。

                慣れない彫刻刀で木の板を掘り、絵の具で色づけをし、ニスで塗装しました。

                思い通りの作品になり、大満足です。

                  


                卒業まで残りわずか、悔いなく卒業できるといいなと思います。

                文責:藤﨑
              •  今日の「読み聞かせ」は今年最後の「読み聞かせ」でした。

                毎回ドキドキ、わくわくしながら水曜日の朝を教室で待つ子どもたちでした。

                読み聞かせボランティアの方々、1年間ありがとうございました。



                 春はまだ遠い!?

                 寒のもどりでしょうか。強風が吹き、寒い日が続きます。

                でも、子どもたちは元気に外で遊んでいます。花粉症ですが、外へ出てみました。

                花壇まできて、目を凝らしてみました。「啓蟄」を過ぎ、虫が・・・と思ったら、1匹もいません。

                探してみると、アブラナの茎にたくさんのアブラムシがいました。花がもうすぐ咲きそうです。

                向こうで低学年の女子が「子どもは風の子だよ。」とくるくる楽しそうに回っていました。

                1年生の植木鉢の隅っこからチューリップが出てきていました。春が待ち遠しいです。

                でも、もうすぐです。



                                                              (文責:大石)
              •  毎週水曜日の朝は、お話し隊の皆さんが読み聞かせをしてくださっていますが、今日の朝は5年生が2年生に読み聞かせをしてくれました。

                 5年生は2年生のために読み聞かせの練習をしてくれていたそうです。

                 2年生の教室の前で、時間直前まで練習や確認をしている5年生の姿を見て、私もうれしくなりました。




                 いつも読んでいる大きさの絵本ではなく、めったに読むことのできない大型絵本に2年生は大喜びでした。

                 「ふふふ。」「あっ!」

                 子どもたちは目をきらきら輝かせ、笑ったりつぶやいたり・・・。

                 心の声が思わずたくさん出ているようでした。

                 どのクラスでも、子どもたちはとても集中して聞いていました。

                 いつもより少し緊張気味の2年生でしたが、5年生に読んでもらい、うれしそうな2年生でした。


                 5年生も少し緊張しているようでしたが、ゆっくりと大きな声で堂々と読んでくれました。

                 お話と一緒に5年生の気持ちも、2年生に届いてくれたらいいなと思います。

                                                                   (文責:郁香)
              • 子どもたちが安全な生活を送ることができるようには、学校環境を整えることがとても大切です。

                教職員は毎月1回、各自、担当場所を決め、安全点検を行っています。開校10年を経過し、修繕の必要な箇所も出てきていますが、この点検を行うことにより、事故を未然に防ぐこともできています。また、養護教諭が中心となり、日々、飲料水のPH検査を行っています。

                また、空気環境、教室の明るさ等、年間を通して業者の方にもお越しいただき、定期的な検査も行っています。

                これらの点検・検査を通して、学校環境の安全や清潔を保ち、環境衛生の維持に努めていき、安全・安心な学校環境をまず、整えていきます。

                <文責:泉澤>