2015年2月

  • 2月の学校生活も本日で終わりを迎え、いよいよ3月に突入しました。

    3学期は本当に駆け足で毎日が過ぎていきます。

    いつもと変わらない学校生活なのですが、どことなく慌ただしい日々が続いています。

    本年度は、学習発表会が2学期に移り、3学期の行事が持久走となりました。

    インフルエンザの脅威に怯えながらの発表会練習ということもなく、

    今年は順調に行事を終えられたことにホッとしています。

      

    ところで、先日、学校がTVの取材を受けました。

    ケーブル・ウィンディで放送されている「わいわいShow!学校」の取材です。

    日頃の学校での学習の様子や給食の様子、子どもたちのインタビューなど盛りだくさんです。

    どんな放送になるか分かりませんが、大平台小学校のありのままの姿が見られると思います。

    元気一杯、楽しさいっぱい。

    日本一の学校に、また一歩前進です。

    放送は3月16日(月)から、3月22日(日)の予定です。

    詳しくは、先日配布した便りを御覧ください。

    (文責:大川)
  • 学校は、5年生を中心に「6年生を送る会」に向けての準備が着々と進んでいます。
    校舎内は、下級生からの温かいメッセージや、6年生の思い出の写真の掲示物で飾られ、雰囲気が盛り上がっています。
    6年生も、昼の放送で流される、会に向けてのお知らせや歌に、楽しみな気持ちが日に日に高まっているようです。
    6年生からもお礼の気持ちをお返ししたいと、秘密の(!?)準備もしています。



    そんな中、6年生はいよいよ卒業式の練習が始まりました。
    昨日は、卒業式の意義や心構えについて聞き「その日」の自分の姿を思い描き始めました。
    続いて、立っている時・座っているときの姿勢、礼の仕方など、基本的な所作を練習しました。

    今日は、卒業証書の受け方を練習しました。動き方や所作の説明を聞いた後、前後の友達と組んで、自分たちでも練習をしてみました。



    まだまだぎこちない動きですが、当日には堂々とした立派な姿をお見せできることと思います。
    卒業式の日まで、登校するのはあと14日…
    残りわずかな日々を、大平台小学校から羽ばたいていく日に向けて1日1日を大切に過ごしていきたいと思っています。

                                                 (文責 中城)
  • 2分の1成人式

    2015年2月25日
       昨日、4年生は「2分の1成人式」を行いました。

      産まれる前、産まれた日、産まれてからの10年間。

      自分の過去をインタビューし、家の人の苦労、喜びを感じました。

      産まれる前に、おなかの中にいた自分にお姉ちゃんが話しかけてくれたこと・・・

      産まれた瞬間にお父さん、お母さんがとても喜んだこと・・・

      親は、小さな命の重みを感じていたこと・・・

      お兄ちゃんがお世話をしてくれたこと・・・

      病気やけがをして心配させたこと・・・

      初めて寝返りをして成長を感じたこと・・・

      下の子が生まれて世話をするようになったこと・・・


       自分の知らない自分を知ること、感謝の気持ちを言葉で表すことは、

      子どもたちにとって自分を見つめ、振り返る良い機会になったと思います。

      「嘘は人を悲しませるから、絶対につかない。」

      「たくさん迷惑をかけている私を、ママが嫌いにならないでくれて嬉しい。」

      「私が思っている以上に、私のことを思ってくれている。」

      「今日まで育ててくれたことに、とても感謝しています。」

      「恥ずかしかったけれど、お互いの気持ちが知れてよかった。」




      多くの人を愛し、多くの人に愛される。

      誰かのことを必要とし、自分が誰かに必要とされる。



       当たり前のようで、とても尊いこの感情。

      今回の「2分の1成人式」を通して学んだ大切な気持ちを忘れず、

      立志式、成人式に向け、自分を磨き成長してほしいと思います。

                                          〈文責:伊熊〉


    • 今日の参観会では、1年間、がんばってきたことやできるようになったことを、発表しました。

      ・なわとびができるようになったよ

      ・かけ算九九がはやく言えるようになったよ

      ・リズムにのって楽しく歌えるようになったよ

      ・鍵盤ハーモニカで上手にふけるようになったよ

      ・詩の音読が上手にできるようになったよ       

      ・字の形に気を付けて書けるようになったよ         など、様々な内容でした。



       たくさんのおうちの人の前で、うまくできるか緊張していた子どもたちでしたが、

      どの子も、1年間の成果について自信をもって発表することができました。

       発表し終わると、たくさんの拍手をもらい、ホッとした表情で笑顔になりました。

      「Aさんは、二重跳びがたくさんできてすごいなと思いました。」

      「連続で前回りをしていて、すごかったです。」

      「Bさんは、大きな口を開けて上手に歌っていました。」

      「Cさんは、30秒以内に下がり九九が言えたので、びっくりしました。」

      と、発表し終わったあとは、友達のよいところを見つけることができました。

       
        本年度も、あと15日です。

      仲間を大切にして、楽しい時間を過ごしていってほしいなと思います。

                                           (文責:横井)



    • 今、5年生は家庭科の授業で、エプロンづくりに挑戦しています。

      最初は、ミシンの安全な使い方を学ぶために、

      ミシンのセットの仕方や、からぬいで練習をしました。

      下糸を巻くことや、上糸をかけること、さらに下糸を出すことなど、

      ひとつひとつの過程で、悪戦苦闘していました。

      しかし、回数を重ねていくうちに、

      少しずつ自分たちで教え合いながら不具合を解決できるようになり、

      子どもたちの学ぶ意欲の高さや、技能の吸収のよさを感じました。

      自分の気に入った柄の生地を選び、

      いよいよ、たちばさみで布をたつ瞬間は、どの子も緊張しているようでした。

      布を三つ折りにし、アイロンで折り目をつけ、

      ミシンで縫う姿は真剣そのもので、大変微笑ましく頼もしくもあります。

      もう少しで完成です。

      自分で作ったエプロンを、6年生でも、中学生になってからも

      大切に使ってもらえたらいいなと思います。

      そのエプロンを付けて、ご家庭でおいしい一品を作ってくれる日も

      近いかもしれませんよ。

      みなさん、乞うご期待。
         
                             (文責:内田)
    • 「黙働」
       
      大平台小の今年度の子どもたちの清掃活動を振り返ったとき、先生方から挙げられた課題です。
      先生方からの学級での指導の効果が少しずつ表れ、黙働で取り組む子どもたちの姿も増えてきています。



      さらに、・・・

      1 清掃時に流れる音楽を工夫する。
      ※ ボリュームを小さくする。

      2 清掃の仕方を学ぶ。
       ※ ほうきの使い方、雑巾がけの仕方等、DⅤDを利用し、基本を実際に自分の目で見て学ぶ。

      この他にも様々な方法を今、検討中です。

      保護者の方々と一緒に家庭内で清掃をすることも、子どもたちにとってはよい体験となります。
      ぜひ、お子様と一緒に清掃について話し合ったり、共に行う機会を設けたりしていただけたらと思います。


      <文責:泉澤>
    •  委員会活動の見習い期間に入り、「学校のリーダーになること」

      「学校の中心となって動くこと」の大変さや責任を感じ始めた5年生。

       そんな新しい活動と並行して、今は、3月4日(水)に行う

      「6年生を送る会」に向けての準備に追われる毎日を過ごしています。



       ◇当日の司会進行を担当する人たちは、「寸劇」の練習。
       
       ◇6年生への感謝・応援のメッセージを届ける人たちは、
        メッセージボード作りや各学年への連絡。

       ◇会場や校内の装飾等をする人たちは、花や思い出アルバムの製作。

       ◇会の中で歌う歌を担当する人たちは、歌詞カード作りやCD配布。

       ◇6年生にはないしょの企画も準備。

      などなど、日に日に増えていく作業を、クラスや委員会、フレンズリーダー等、

      様々な集まりで分担しながら、「6年生のために」という思いで一生懸命こなしています。



       そんな特別な活動の裏には、今まで通り「日々の学習」「学級の係活動や当番活動」

      「栽培当番」も、「やるべきこと」として当然のようにあるのですから、

      今までこなしてきた活動量とは比べものにならないほど

      「たくさんあるなぁ。」「大変だなぁ。」と感じている子たちは多いと思います。



       でも、今までの5年生が、みんな通ってきた道。

       ぼくたちだけが、避けるわけにはいかない。

       わたしたちだけが、逃げるわけにはいかない。

       そんな思いや5年生としてのプライドが、少しぐらい大変でも、

      目を輝かせて、前向きにひたむきに取り組む今の姿につながっているのだ

      と感じています。

       まだまだ始めたばかりの「リーダー修行」。

       毎日、失敗はたくさんあるけれど、それでも立ち止まることはできません。

      「下級生が安心してついてきてくれる最上級生」になることを目指しながら、

      がんばってくれると信じています。

       5年生みんなの力で、6年生を送る会を成功させることができたら・・・

      その向こうには、きっと「勇気」と「自信」にあふれて、下級生の前に堂々と立つ

      5年生の子どもたちがいるはずです。



       がんばれ! 5年生!!

       3月4日。「下級生の思いが届いて、楽しい会を過ごし、心から喜んでくれている6年生」

      の姿とともに、「大仕事をやり遂げた満足感にあふれている5年生」の姿を見られるのを楽しみにしています。

      (文責:藤井)


    • 3年生はこの1年、自分たちの町、大平台について
      総合的な学習で学んできました。

      3学期には、そのまとめとして
      「大平台かるた」を作っています。

      「うえてみた。大根のたね、たねは赤」
         * 病気になりにくいように、赤い色の薬がかけてありました。
      「茶つみで 一芯二葉 いっぱいになって あふれだしそう」
         * 新茶の葉の摘み取り方です。「いっしん によう」と読みます。
      「いきてるよ。川にいる虫、それはヤゴ」
         * 学校で育てて、何匹かトンボになりました。

      1年間の楽しかった体験を思い出し、
      楽しい読み札、取り札を作っています。
      (写真は、まだ下書きの途中です。)

      かるたを作ることで、
      自分たちが何を体験したか、
      何を学んだか、
      どんな人たちとふれ合ったか、
      そして、
      大平台がどんな町か。
      子どもたちは、振り返ることができました。

      新しくて、きれいな町。
      明るくて、暮らしやすい町。
      それから、人々が優しい町。

      子どもたちは、いろいろなことに気付きました。
      新しい町 大平台を、「ふるさと 大平台」と
      感じることができたでしょうか。
      また、大人になったとき、そう思えるようになってほしい
      と、願っています。
      私たちも子どもたちと共に活動しながら、
      大平台の素敵なところをたくさん知りました。
      また、それを支えてくれる方々との交流が、
      じんわりと温かな思い出となっています。

                          (文責・遠藤)
    •  今まで、してもらうこと・見せてもらうことの方が多かった1年生。
      でも、もうすぐ2年生。私たちも、わかばの子の仲間に入りたいな。
      そうだ!私たちにできることを、どんどんやってみよう。


      その1  2年生のみんなを招待しよう。(2月6日)
           国語で「お店屋さんごっこ」を学習し、早速、お気に入りのお店を開店しました。
           花屋、楽器店、ケーキ屋、おもちゃ屋、ゲーム店、洋服屋、ペットショップ、お弁当屋、携帯ショップ、車屋、魚屋、お菓子屋。
           2年生のお客さんが、お勧め商品をどんどん買ってくれ、売り切れのお店が続出。
           お礼の手紙も届いて、嬉しさ倍増の子どもたちでした。
      その2 ミニコンサートに出よう。(2月10日)
           曲選びから、使う楽器の種類や分担も、自分達で決めて、練習に励みました。
           本番では、みんなの息がぴったり合って素敵な演奏になりました。お母さん方の応援で、笑顔も一層輝きました。
           ♪ ジングルベル ジングルベル ♪ 早、今年のクリスマスが待ち遠しいね。
      その3 特技フェスティバルに出よう。(2月17日)
           生活科の学習で、お正月の遊びを始めて以来、男子7人組は、こま回しにはまっています。
           最初は、回らなくて苦戦。でも、フェスティバルでは、手の上で回したり、股抜きなる技で投げたりしようと一生懸命に練習しました。
           仲間と一緒に、夢中になってできるってすばらしいね。
       
      どの子も、自信をもって、わかばの子の仲間入りができるように、残り少ない1年生の日々を大切に過ごしたいと思います。 
                                                  (文責 石野)
    • 感謝の心

      2015年2月16日
         朝は、いつも子どもたちの安全を見守ってくださっている安全ボランティアの皆さんへの

        「感謝の会」を行いました。短時間ではありましたが、「ありがとう」の気持ちを伝えました。

        生活安全委員会の進行で、朝の登校の様子の寸劇を披露したり、おいでいただいた方に

        感謝のメッセージカードを手渡したりしました。大変多くの方に見守られているのだと、

        ありがたい気持ちでいっぱいです。

         もうひとつは、「学校」への感謝です。ワックス塗りを行いました。

        机などは多目的ホールへ運び出し、ワックスを塗っていきます。

        汚れが残っているとワックスに閉じ込められてしまうので、ここ数日間は、

        床を水ぶきし、きれいにしてきました。隅の方には、どうしてもわたぼこりが

        たまってしまうので、なかなか厄介です。ですが、ワックスが乾くと、

        照明が反射するほどです。

        教室を丁寧に使って、次の学年に手渡そう、という思いが込められています。






        <文責 宮﨑>