2015年1月

  • 心をこめて…

    2015年1月30日
      本日の総合から、5年生が「6年生を送る会」に向けての準備を始めました。

      まずは、会場を彩る花づくりから。

      「おはながみ」を使って作る、伝統的な花づくりの講習を受け、みんなで作ってみました。



      懐かしいと思う方も大勢いるのでしょうか。

      紙を束ねて折り、破れないように丁寧に広げていきます。

      一見地味な作業に見えますが、1つ1つ心をこめて、きれいに折っていく作業を重ねていくうちに

      会を成功させようという気持ちが高まっていくものです。

      準備の出発点として、こういう仕事をみんなですることに意義があるのだと思います。

      手作りの良さを感じるとともに、今の6年生も、

      たくさんの花づくりをしたことを思い出してくれるとうれしいですね。

      (文責:大川)
    • 社会科の授業で

      2015年1月29日

        6年生では社会科の「日本と世界のつながり」の単元で、

        日本とつながりの深い国々について学習しています。

        今日は、日本とつながりの深い国を選び、

        その国ついて調べる活動を行いました。

        調べる内容は

          ① 人やものの行き来について
          ② 国土の特徴(気候や地形など)
          ③ 暮らしの様子(衣食住、学校生活)
          ④ 習慣や文化
          ⑤ その他

        の5項目です。

        それでは、6年生がどんな国に興味を持ち、どんな理由で調べているのか、一部紹介します。

        第1位 アメリカ
              江戸時代からの条約を結んでつながり、貿易をしていた。
              同盟国で日本とかかわりが深そう。
              大きな戦争をした。
              沖縄などにアメリカ軍基地がある。
              日本の食文化が広まっているらしい。

        第2位 ブラジル
              地球の真裏にあり、日本とまったく違いそう。
              浜松にブラジルの方が多くいる。
              サッカーに力を入れている。

        第3位 中国
              昔からいろいろなことが伝わってきている。
              歴史のつながりが深い。
              日中平和友好条約、領土問題がある。

             フランス
              フランス料理がある。おしゃれな感じ。
              エッフェル塔に興味がある。観光客が多そう。
              最近ニュースでやっていた。

             イタリア
              戦争をした時、日本と同盟を組んでいた。
              イタリア料理が日本でたくさん食べられている。
              好きなサッカーチームがある。

             韓国
              隣の国で関係が深い。
              似ている所や違いを知りたい。

        第4位 ドイツ
              大手の会社がいっぱいあるから。
              音楽の文化など調べたい。

        その他 ロシア
              北方領土問題が起きた。
             モンゴル
              昔攻めてきて(元寇)、それからの関係が気になる。
             スウェーデン
             ハンガリー
             ニュージーランド
             ナイジェリア
             カナダ
             ジャマイカ
             スペイン
             タイ

        理由には「自分や親せき、知人が住んでいる(住んでいた)」や

        「行ってみたい」というものもありました。

        歴史で勉強した内容から、料理、スポーツ、音楽まで

        様々な分野に興味をもっているようです。

        子どもたちがどんな事に興味をもち、

        どんな内容を調べてまとめるのか、今から楽しみです。

                                        文責:桔川



      • 昨日は持久走大会が開催されました。


        3年生のコースは、去年より600mも長い1414mです。
        一人一人が自分なりの目標を持ち、日々練習を重ねてきました。


        みんなドキドキしながら、スタートラインに立ちます。
        子どもたちの表情は、とても真剣でした。

        ゴールした後の子どもたちの顔は、
        とても清々しく、笑顔いっぱいでした。


        その結果、多くの子どもたちが自己ベストを更新することができました。

        途中でリタイアをする子もなく、
        全員が完走をすることができました。


        「練習の時のタイムは銀賞だったけれど、本番で金賞をとれたよ。」

        「辛くなって、あきらめようと思ったけど、お母さんの応援のおかげで、
         最後まで頑張れました。」

        「良いタイムが出せなかったから、来年は頑張りたいです。」

        子どもたちの日記には、嬉しかったこと、悔しかったこと、
        様々な思いが書かれていました。


        最後まで走りきるという第一の目標を達成し、
        子どもたちも一回り成長することができたように思います。

        ご多忙の中、たくさんの保護者の皆様に声援をいただき、
        ありがとうございました。


        (文責:手嶋)
      • 持久走大会

        2015年1月27日
           昨夜の雨とは打って変わって、今日は天気にも恵まれ、子どもたちが心待ちにしていた持久走大会が行われました。
           

           これまで子どもたちは、毎日の目標を決めて授業の中だけでなく休み時間も頑張って練習してきました。中には、朝も夕方も走っている頑張り屋さんもいました。


           子どもたちは朝から、そわそわドキドキ。 

           「緊張するよ~。」

           「お家の人も見てくれるから頑張ろう!」

           「去年よりも速く走れるといいな。」

           どの子も気合十分です。


           いよいよスタートの時間です。
           
           スタートから力いっぱい、全力で走りました。

           どの子も真剣な表情で走っています。

           ゴールした子どもたちは、走り切った満足感でいっぱいの表情でした。

           友達やお家の方の声援のおかげもあって、いつも以上の力を発揮できた子も多かったのではないでしょうか。

           
           目標が達成できた子、思うように走れなかった子、いろいろな子がいると思います。

           ぜひ、ご家庭では子どもたちの頑張りを思い切りほめてあげてください。

           これまでの健康管理や励まし、そして今日のたくさんのご声援ありがとうございました。

                                                                (文責:郁香)



        • 1月22日(木)の昼休み。

          今日はあいにくの雨。

          ロングの昼休みの日で、運動場に出て元気に遊べる日なのに残念。

          「みんな何して過ごしているのかな?」と思いながら、

          校内を歩いてみました。


          職員室を出たらすぐ、目に飛び込んできたのが

          廊下階段をほうきで掃いている6年生。

          美化委員の子が二人、掃除をしていました。

          いつも校内の廊下階段がきれいなのは、

          用務員の方々が掃除をしてくださっているおかげと、

          美化委員の6年生たちのおかげであると実感しました。

          「ありがとね。」と声をかけ、2階に上がると、

          多目的ホールで5年生の数人が話し合いをしていました。


          「何してるの?」と聞くと、

          「新運営委員で、話し合いをしています。」と返事が返ってきました。

          どの子もやる気に満ちた表情で、にこにこしていました。

          「4月からが楽しみだな~。期待してるよ。」と伝えながら、

          今度はパソコン室に向かいました。


          パソコン室では、5年生たちがパソコンを操作しながら楽しんでいました。

          その中で、情報広報委員の6年生たちが当番の仕事をしていました。

          5年生たちにやり方を教えている子、今日のブログを打っている子。

          毎日、安心して下級生たちがパソコンを操作できるのも、

          わかば情報局からのブログが欠かさず更新されるのも、

          情報広報委員の6年生たちの活動のおかげであると改めて思いました。


          こんな何気ない、いつも通りの昼休みなのに、

          大平台小の子たちはそれぞれ自分の仕事や役割を

          責任をもって果たしてくれている姿を目にし、

          とても頼もしく感じました。


          上級生たちの姿を見て、下級生たちも気づかぬうちに

          学びとっていることが多いと思います。

          そして、それが確実に受け継がれていくのが伝統であるのだな~。と思いました。

          大平台小の子どもたちの頑張りをこれからも見守っていくのが

          楽しみです。


                                        (文責:内田)

        • 子どもたちが何でも相談できる環境作りが大切であると考え、校長室前に相談ポスト「こころのポスト」を設置しました。



          「困っている」「悲しんでいる」「悩んでいる」「いじめられている」など、子どもたちがなかなか口に出せない思いをもっている子もいます。そんな子たちの思いが早く解決し、笑顔で毎日の学校生活が送れるよう、子どもたちが話し合ってこのポストの名前を考えました。

          今日、各学級では、担任より子どもたちにポストの説明を行いました。
          また、ポスト設置について、保護者の方へお知らせも行いました。

          「子どもにとっての日本一の学校」をめざし、「子どもが安心して学べる」そして、「学力がつく」学校作りに取り組んでまいります。
           
          <文責:泉澤>

        • 持久走大会が近付いてきました。
          5年生は全員200周走ることを目標に頑張ってきました。
          他の学年のみんなも、自分の目標に向かってひたむきに頑張った数週間でした。

          みなさん、箱根駅伝はご覧になりましたか。
          私は、「山の神 柏原」が走っていたころから
          箱根駅伝が大好きになりました。

          年末には、今までの練習風景や合宿所の様子、
          一人一人の選手のこれまでの軌跡などが、
          テレビで放映され、より親近感をもって
          観ることができるようになりました。

          一生懸命走る姿。
          大声で呼び掛ける監督。
          走り終えて抱えられる選手。
          裏方として全力で選手を支える仲間
          つながらなかった襷。
          喜びにくやしさにふるえる心。

          どれも、涙なしには観られません。

          なぜ、あんなにも感動するのか・・・。
          やはり一生懸命な姿というのは、
          人を感動させるものなのだと思います。

          持久走大会では、
          目標に向かって一生懸命に走る子どもの姿が見られます。
          どの子も苦しさに負けそうな自分、
          「歩けばいいよ。」とささやく弱い自分と戦います。

          ゴールまで頑張りぬくことができるよう、
          万全な体調で挑むことができるよう、

          みんなで応援していきたいと思います。

          学校では、インフルエンザが流行っており、
          近隣の小学校でも、学級閉鎖が出ています。

          お子様の健康管理
          よろしくお願いします。

                     (文責:上村)
        • お茶揉み体験

          2015年1月21日


            1月15日、3年生はお茶の手揉み体験をしました。


            春にお茶摘み体験をしてお茶の葉がどんなものかは知っています。

            生活の中で、お茶を飲んだこともあります。

            けれど、お茶の葉がどうやってお茶になるのかは…「???」


            そこで、お茶摘みでもお世話になったやますえ製茶さんに来校していただき、

            お茶の手揉みと、お茶を入れる体験(試飲)を行いました。


            最初はまだ青々として、量もたっぷりあったお茶の葉でですが、

            3年生4クラスの児童が半日かけて揉んだ結果、こんな風に変化しました。



            時間としては、5時間かかっています。

            また、最初の状態になるまでに、蒸す作業がやはり5時間かかるとのこと。

            私たちが普段飲んでいるお茶は、時間と手間がかかっているのですね。


            試飲させていただいたお茶は、煎茶、茎茶、玄米茶の3種類。



            どれを飲むか真剣に選び、心をこめて淹れました。



            自分で淹れたお茶だからか、じっくり味わおう、大切に飲もう、という姿が見られました。

            お味はいかが?



            その日の天気はあいにくの雨模様だったのですが、校舎にはお茶の香りが漂い、さわやかな気分になりました。

            お茶揉みをした子どもたちの手にも、残り香りが。

            香りはブログではお届けできませんが、子どもたちの手のひらからお茶の香りを想像してみてください。



            【文責:三野】


          • 12月から頑張ってきた持久走。
            本番まで、残り1週間となりました。

            今日からまた、「青空週間」のスタートです。
            休み時間になると、準備運動をして元気よく走り出しました。
            毎日コツコツ走り、1年生の中にも
            300周に到達した児童も出てきています。
            練習のときより、1秒でもタイムが短くなるように
            日々の積み重ねが大切ですね。

            体育の授業では、1年生全員で持久走大会コースの確認をし、
            走るときの注意点も聞きました。
            毎年スタートで転んでしまう児童が数人いるようです。
            大人数での出発となりますので、
            自分が転ばないように、相手を転ばせないように
            気をつけて走れると良いですね。

            風邪が流行っています。
            これまでの頑張りを発揮できるよう、
            うがい、手洗い、マスクの着用で
            しっかりと予防をしていきましょう。
            併せて、朝の健康チェックカードの記入も
            よろしくお願いします。

            (文責:青野)
          • 元気の源

            2015年1月19日
              「毎日を明るく、元気に過ごしたい。」と思っています。

              きっと、多くの人がそう思っていることでしょう。

              そうなるように、自分なりの方法をもっている人も

              多いのではないでしょうか。

              わたしの場合は、「自然」に目を向けることです。

              冬のこの時期に強く感じるのは、「太陽」です。

              日中の日差しの暖かさもありがたく思いますが、

              最もパワーを感じるのは、日の出の瞬間です。

              このところ、昼間の時間が少しずつ長くなって

              いることに、気付いているでしょうか。

              日の出は2、3日に1分、日の入りの時刻は

              1日に1分ずつ変わってきています。

              校舎の3、4階の東側の窓からは、

              日の出の瞬間が見られます。

              街の様子、遠くの山々、刻々と色を変える空に

              姿を現す太陽の光を体いっぱいに浴びると、

              「よし、頑張ろう。」と、心の充電ができます。

              さて、皆さんの「元気の源」は、何でしょうか?


              <文責 宮﨑>