2015年

  •  今日は、2学期の終業式が行われました。
     体力テスト、学習発表会、校外学習、かわなでの宿泊訓練、修学旅行・・・2学期は、どの学年も様々な行事がありました。2学期は77日間ありましたが、あっという間に感じられました。



     終業式では、3人の代表の子供たちが2学期に頑張ったことを発表しました。
    「元気な挨拶をすることと、体育を頑張りました。」
    「学習発表会の練習を一生懸命やりました。」
    「6年生としてお手本となるような挨拶をすることと、学習発表会の練習を頑張りました。」
    子供たちは、様々な行事や日頃の授業、友達との関わりを通して、ぐんぐん成長しました。

     終業式後には、生活安全委員が冬休みに生活について、劇をしました。「交通事故に合わない」「悪いことなしない」など、冬休みの生活を楽しくするために注意すべきことを分かりやすく発表しました。


     冬休みは、クリスマスや正月など子供たちがわくわくすることもたくさんあります。その分、普段より心が落ち着かない場面も増えると考えられます。いつも以上に安全な生活を心掛けて心も体も元気に過ごせると良いと、劇を見ている子供たちを見ながら思いました。

     教室に戻ってからは、毎日過ごした教室の大掃除もしました。普段の清掃の時間だけではなかなかできない窓のさんや教室の隅々まで、心を込めてきれいにしました。
     
    (今年もありがとう。)
    (来年もきれいに使うよ。)
    家庭で過ごす冬休みには、ぜひ家族の一員として自分のできることを見つけて、働いてほしいと思います。

     今日、子供たちは2学期の「わたしの成長」を持ち帰りました。ぜひ、子供たちにこの4か月間で頑張ったことを聞いてみてください。
    1月6日には、元気な子供たちに会えるのを楽しみにしています。
    良いお年をお迎えください。
                       (文責:鈴木)
  • 2学期もあと2日

    2015年12月21日
      2学期も今日を入れて2日となりました。

      子供たちは、2学期のまとめや冬休みの準備で忙しそうです。



      1年生は、初めての冬休みです。
      先生の話を聞きながら、冬休みの宿題やお便りを一つ一つ丁寧に袋にしまっていました。



      そんな中、休み時間には持久走の練習に取り組んでいる子の姿が見られました。



      多くの子が、トラック100周を達成しています。中には、200周を走った子もいます。
      持久走大会は、3学期ですが、目標に向かってコツコツと努力しています。寒さに負けず、努力を続けてほしいと思います。

                                                                      <文責;染葉>
    • 2学期最後の給食

      2015年12月18日
        2学期も残り2日となりました。しっかりとまとめをして、

        3学期が充実したものになると良いですね。

        さて、今日は、2学期最後の給食でした。

        子供たちは、毎日、おいしい給食をもりもり食べています。

        調理員さんたちが、様々な食材を、様々な料理にして出してくださいます。

        だから、「今日は、どんな給食かな?」と、3時間目ぐらいから、

        そわそわしてしまいます。

        その給食が、冬休みでしばらく食べられないかと思うと、ちょっと残念です。

        3学期も、どんな給食が出てくるのか、今からわくわくして待ちましょう。

        ところで、今年は、給食が2学期からスタートしました。

        給食が再開されて、給食のありがたさを改めて感じた2学期でした。





                         <文責:森山>
      • 感謝の気持ちで

        2015年12月17日
          特日課が続いているので、今日と明日は朝清掃です。
          2学期も残りわずかなので、普段掃除しない場所を重点的にきれいにしました。
          短時間ですが、効率的に掃除をすることができました。
          お世話になっている教室・校舎をきれいにして冬休みを迎えたいですね。


        • 2学期のまとめ

          2015年12月16日
            2学期も残りわずかとなりました。4年生も、学習のまとめをしたり、2学期の振り返りをしたりしています。

            今日は、「わたしの成長」の清書をしました。学習発表会や自然体験教室の行事を通して頑張ったことや、学習面で努力したことを丁寧な文字で書きました。







            終業式にはそれぞれの家庭へと持ち帰ります。子供たちの頑張りをご家族みんなで喜んでいただけるとうれしいです。そうすればきっと、子供たちは、また新しい目標に向かって頑張ることでしょう。

                                           (文責:髙木)
          • キッズタウン

            2015年12月15日
              今、2年生は、「キッズタウン」を開く準備をしています。
              手作りおもちゃで遊んでもらう店をつくっているのです。

              魚釣り、どんぐりサッカーゲーム、もぐらたたき、福笑い、ボウリング等、手作りのおもちゃが、出来上がってきました。


              「もぐらたたきの穴は、ガムテープで巻いておいたほうが、けがをしないよ。」

              「お客さんに楽しんでもらうために、トコトコガメの進んだ長さを測れるようにしよう。」

              「お店に来てくれたお礼の景品を用意したいな。」

              「店の看板や遊び方の説明書もほしいよ。」

              「ペアの1年生に、招待状も書きたいな。」
              等と、お客さんの立場に立って話し合いながら、準備を進めています。


              1年生や2年生、家の方々を招いて、12月17日(木)に、「キッズタウン」がオープンします!

                

                     文責  英子
            • 今、6年生は、体育科の学習で「走り高跳び」に取り組んでいます。

              ラジオ体操と補強運動が終わったら、準備をします。

              「助走」「体の上げ方」「足の上げ方」「踏み切り」「空中の動作」「着地」。

              6つのパターンの練習の場を準備して、

              自分の課題をクリアするための場所を選び、練習に取り組みます。



              それぞれの練習の場では、

              「もっと膝を伸ばした方がいいよ。」

              「踏み切る場所が少し遠いと思うよ。」

              「後ろの足をもう少し上げないと。」

              お互いの動きを見て、アドバイスの言葉を掛け合います。



              練習の後は、記録会を兼ねた「チーム対抗戦」です。

              走り高跳びは、基本的に「個人種目」ですが、

              チームを組んで競い合うことでやる気が増したり、

              教え合いの機会が増えたりすることをねらっています。

              チーム対抗戦では、練習の時と同様に、

              仲間の試技に対してアドバイスがあるのはもちろんのこと、

              「やった! すごい!!」

              と、新記録を出した友達に賞賛の言葉を送ったり、

              「惜しい!ドンマイ!!」

              と、失敗した友達に励ましの言葉を掛けたりして、

              みんなで学習を楽しんでいる様子がうかがえます。



              「人は、自らの力でどこまで高く跳べるのか。」

              そんな課題を心に留めながら、自己記録の更新を目指して・・・

              学習は終盤に向かいます。

              (文責:藤井)
            • 代表委員会

              2015年12月11日
                12月8日(火)に代表委員会が行われました。

                3~6年生の学級代表一名と1,2年の担任の先生各1名、各委員会の委員長、運営委員会の児童が集まり、2学期の生活の反省を行いました。

                大平台小学校では、以下のめあてに向かって日々の活動に取り組んできました。

                 9月  すすんであいさつをしよう
                10月  時こくを守ろう
                11月  めあてに向かってがんばろう
                12月  身のまわりをきれいにしよう



                それぞれの月で、良い表れもあれば、反省点も多く見られました。中でも、共通しているのが

                自主的に行動することができていない子が多い。
                その月だけ守って、月が替わればやらなくなる子がいる。


                以上の2点です。

                反省点を挙げた後も、子供たちは改善方法を真剣に話し合いました。
                一人一人の気持ちや取り組みが、学校や家庭、地域をより良くし、やさしさあふれる素敵な大平台を築いていくことにつながるのを願っています。

                (文責:伊熊)
              •   

                12月8日に、エネジン株式会社の皆さんを講師にお迎えして、ソーラーエネルギー学習を行いました。

                始めに化石エネルギーの現状と問題点についての話や再生可能エネルギーの話を聞きました。

                先日の社会科の自動車工場見学で、環境についても考えてきただけあって、講師の方の問いかけに対して意欲的に答えていました。

                その後、ソーラーパネルを実際に設置し、家電を動かすという体験をしました。

                屋根の上に載っている状態しか見たことがない子がほとんどだったので、その大きさや重さ、そして価格についても興味津々でした。

                自分たちが設置したソーラーパネルで家電が動いたときには歓声が上がりました。

                 

                今後益々重要性を増していくであろう再生可能エネルギーに直に触れることができ、とても良い体験になりました。

                また、余談ですが3時間目にはテレビ局の取材を受け、夕方のニュースで紹介されたことも、貴重な体験になりました。

                                                                文責:桔川
              • 10月7日に浜松大平台高校へ行き、
                高校生のお兄さんお姉さんからダイコンの話を聞いたり
                間引きの方法を教わったりした3年生。
                今日は、ダイコンの収穫へ行ってきました。

                「大きなかぶみたいな感じかな。」
                「うんとこしょ、どっこいしょ。」
                行く前からとても楽しみな様子の子供たち。

                高校にみんなで歩いて到着。早速、高校生に教わりながらダイコンを抜いていきました。
                「土から出ている少し緑色のところをしっかり持たなきゃいけないんだな。」
                「なかなか抜けない。」
                お兄さんお姉さんに手伝ってもらいながら、力いっぱい抜きました。



                「わー大きい。」
                「足が生えてるみたいだな。」
                「重すぎて腕が痛い―。」

                きれいに洗って、葉の部分を切り取ったものを袋に入れてもらいました。
                重たくても、自分が収穫したダイコンです。
                とても嬉しそうに持ち帰りました。



                収穫後は、お兄さんお姉さんにダイコンのことについて質問したり、
                仲良く遊んでもらったりと大満足の交流となりました。

                <文責 青野>