2014年9月

  • わかば遊び

    2014年9月30日


      今日の昼休みは、子どもたちが楽しみにしていたわかば遊びが行われました。

      遊びを計画したのは、4年生です。

      ・だるまさんの一日

      ・「の」の字探し

      ・ハンカチ落とし

      ・ボーリング

      ・なんでもバスケット など、

      わかばグループのみんなで楽しく遊ぶことができるように考えた遊びでした。


      4年生は、低学年にも分かりやすく説明をすることができました。

      そして、さっそく遊び開始。

      各教室からは、子どもたちの笑顔が見られ、楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

      その中でも、

      「新聞の中から『の』という字を探すのは、難しいなあ。」という低学年の子に 「がんばって!」と優しく声を掛ける上級生。

      「じゃんけんをやりたい人?」と、低学年を優先させてあげる上級生。

      周りの友達の様子を見て、そっと声を掛ける上級生の姿が多く見られました。

      こういう姿を見ると、心が温かくなります。きっと、優しくしてもらった子も心が温かくなったことでしょう。

      次回は、6年生が遊びの計画を立てます。楽しみです。


                                                           (文責:横井)


    • 5年生は、今日、第1回目となる林間学校説明会を実施しました。

      5年生の子どもたちに向けて、「どんな林間学校にしたいか」という思いを伝えるという趣旨の会です。

      この日のために、各学級から代表として選ばれた林間学校実行委員のみんなが、スローガンやめあてなどについて話合いを続けてきました。

      朝も休み時間も昼休みも…

      とにかく一生懸命、話合いを頑張ってきました。

      なかなか学級のみんなに思いが伝わらないことに実行委員の大変さを感じたこともあったようです。

      ようやく今日の説明会を迎えられたことに「ほっとした」反面、「なんだかこれで終わっちゃったような気がしてさみしい」なんて話も。

      いやいや、これからが本番です。

      実行委員ががんばってくれた分、今度は5年生全員ががんばっていく番です。

      あとは、みんなで作り上げていきましょう。

      良い思い出作りが、今日、スタートしました。

      (文責:大川)
    • 今日は、保健委員会主催のイベントが行われました。

      はじめに保健委員による「いじわる星とすてき星」という劇の発表がありました。
      どんなことでも意地悪な見方、言い方をするいじわる星人と、どんなことでもすてきな見方、言い方をするすてき星人。
      給食当番の後片付けに手間取って、昼休みの遊びに遅れてきた友達にそれぞれの星人が言葉をかけます。


      すてき星人は「何かあったの?」「大丈夫?」「頑張ったね」「ドンマイ!」と声をかけます。
      同じ場面でも、かける言葉によって相手の気持ちも違ってきます。
      すてき星人のように、相手がうれしくなる、心が温かくなる言葉をたくさん使っていけると、みんな笑顔で過ごす日が増えそうですね。

      すてき星人が言っているような言葉を「ふわふわ言葉」と呼んでいます。
      次は、その「ふわふわ言葉」を使ってのビンゴゲームをやりました。
      好きな「ふわふわ言葉」を、ビンゴカードのマスに書きます。
      違う学年の人と挨拶・じゃんけんをして、お互い同じ言葉があったら〇をつけ、それが縦・横・斜めどれでも1列そろったらビンゴ!!
      ビンゴになることもうれしいけれど、交流した相手と好きな「ふわふわ言葉」が同じだったことも、すごくうれしそうでした。




      先週の保健週間での「スマイルめあて」の実践や、今日のイベントを通して、自分のよさや友達とのつながりに気付き、大平台小に笑顔の輪がさらに広がっていくと素敵だなと思います。
      (文責 中城)
    • 3年生になって、子どもたちは新しい教科を楽しんでいます。
      今回は、理科の様子をお知らせします。

      「風やゴムのはたらき」の学習では、かっこいい車を作りました。
      子どもたちは、ゴムや風の力を動力にして、いろいろと工夫しています。

      「どうすると、速く走るのかなあ?」
      「ゴムの伸ばし方を変えると、走る距離も変わるんだ!!」
      「風の強さを変えると、車のスピードが変わった!!」



      日常生活の中で、子どもたちは様々な感覚を獲得していきます。
      自然のはたらきや、物理的な力を、何となく、知っていきます。
      それらの感覚や知っていることを、理科の学習を通して、本物の知識にしていきます。




      1学期の終わりにまいたホウセンカは、今がようやく花の盛りです。
      それでも、もうじき種ができそうです。

      また、オクラは、子どもたちも知らぬ間に、はじけて飛んでしまいました。
      「先生、ここにあるよ。」
      「あっ!ここにもある。」
      「最初にまいた種と同じかなあ?」
      「同じに決まってるじゃん!!」
      こんなことをつぶやきつつ、数人の子が、
      土の上に落ちていた種を丁寧に拾い集めてくれました。
      3ミリほどの小さな種を、目をこらして探す子どもたち。
      その優しいまなざしを、とてもうれしく感じました。

                         (文責・遠藤)

    • すてきな昼休み

      2014年9月22日


        今日の昼休み、校舎の中を歩きながら、

        子どもたちの昼休みの過ごし方を観察しました。

        最初に出会った1年生の女の子二人組。

        昇降口の辺りを通りかかった時、

        私に駆け寄り、うれしそうに、そして

        ちょっぴり得意そうに話をしてくれました。

        「私たちね、休み時間にみんなのくつの整とんをしているの。」

        驚いた私は、「自分のクラスのだけじゃなくて、お兄さん、お姉さんのも?」

        と、聞き返しました。

        「うん、そうだよ。」

        「びっくり。すてきなことをしてくれているんだね。ありがとう。」

        そんな会話をした後、二人はくつ箱に戻り、

        めいっぱい背伸びをして、高学年の子たちのくつの整とんをしていました。

        心がほっこりした後、くつをはき替えようとくつ箱へ。

        昇降口では、情報広報委員の子たちが、ポスターの貼り替えの仕事を

        黙々としていました。

        さすが、6年生。

        委員会の仕事を、責任をもってこなしてくれていました。

        ここでも、「どうもありがとう。」

        くつをはき替え、いざ運動場へ。

        かわいい笑顔と、元気な声があふれる運動場は

        子どもたちのパワーがみなぎっていました。

        パワーを吸収して、再び校舎へ。

        廊下階段を歩いていると、あちらこちらから「こんにちは。」の声をかけられ、

        またまた「ありがとう。」

        パソコン室に入ると、たくさんの3年生がいました。

        真剣に画面を見ながら、自分のやりたいソフトを立ち上げ、

        熱中して取り組んでいました。

        操作で分からないことは、情報広報委員会の6年生の子たちに質問をし、

        6年生は、優しく丁寧に教えてあげるという微笑ましい光景が見られました。

        今日の昼休みは、いつもと変わらない昼休みのはずなのに、

        なんだかうきうきした気分で過ごすことができました。

                                  
                                     (文責:内田)


      • 5年生は、午後から佐鳴湖へ出かけました。

        総合的な学習の時間「佐鳴湖環境調査隊」の活動です。

        今日は、佐鳴湖の環境「水」を学ぶため、佐鳴湖の船着場周辺で水質検査を行いました。

        佐鳴湖の環境を考える会の、みなさんをお招きしてお話を伺いました。

        調査した内容は、透視度、COD濃度、クロロフィル濃度の3つです。

        キットを使っての本格的な調査に、いつもとは違った緊張感がありました。

        結果はどうかというと…

        やはり、プランクトン過多の様子が伺えました。

        ヨシを使った浄化装置のあたりでは、ずいぶん低い値も出ていましたが、南側の船着場あたりでは、高い値も見られました。

        場所によって低い値が出ているということは、これまでの取り組みの効果が十分出ているということが分かります。

        5年生にも、分かるでしょうか…

        これから、まとめていく勉強になりますが、しっかりと伝えていきたいと思います。

        (文責:大川)
      • 第3回クラブ活動

        2014年9月18日
          今日は、第3回目のクラブが行われました。
          第2回のクラブの後、夏休みをはさんでいたので、
          久しぶりのクラブ活動でした。



          クラブ活動には、多くの講師の先生方がいらっしゃっています。
          茶道や英語などいろいろなクラブに入っていただいています。




          琴クラブでは、講師の先生が琴の扱い方から、
          演奏の仕方まで丁寧に教えてくださいます。
          今日は、「うさぎ」と「あんたがたどこさ」を練習しました。
          「知っている曲だから、うれしかった。」
          「練習したら弾けるようになったよ。」
          と、うれしそうです。



          フラワーアレンジメントクラブでは、秋を感じさせる草花を使って、
          アレンジメントを作りました。
          子どもたちは、講師の先生に教えていただきながら、
          自分なりに作品を作り上げました。
          「和風の花をきれいに活けることができました。」
          と、子どもたちも満足そうでした。



          マナーキッズテニスクラブでも、ストロークから教えていただき、
          ミニゲームを楽しむことができるようになってきました。
          「テニスのルールを教えてもらって、分かるようになったよ。」
          「テニスが楽しくなってきたよ。」
          子どもたちの言葉からは、
          できるようになったうれしさが、伝わってきます。


          講師の先生方の子どもたちに対する誠実な対応や優しさが
          子どもたちに伝わっているようです。
          講師の先生方に教えていただくことで、
          より専門的ないろいろなことと出会えるだけでなく、
          人生の先輩として、たくさんのことを感じたり、
          考えたりする機会になっています。
                               <文責:染葉>
        • 東日本大震災を教訓として、浜松市では、地震等の自然災害に対して安心して暮らすことのできる安全な地域づくりのため、緊急に実施する必要性が高く、即効性のある防災・減災のための事業を実施しています。
          そのひとつとして、本日、大平台小防災倉庫に、5年間保存できる保存水500mlが、1200本搬入されました。




          今後は、非常用保存食(アルファ化米)も搬入される予定です。

          「備えあれば憂いなし」のことわざのように、様々な備えを行っていくとともに、日ごろの防災教育を通して、自分の命は自分で守ることができる子どもたちの自主性を育てていきたいと思います。

          <文責:泉澤>

        • 虫取り

          2014年9月16日



            先週の金曜日の生活科で、秋の虫を探しに西岸中央公園に行きました。

            どれくらい虫が見つかるのか、心配でしたが、公園の広場には、秋の虫がいっぱいいました。

            子どもたちは、大喜びで思い思いにお気に入りの虫を探し始めました。

            トンボを追いかける子、コオロギを探す子、バッタを見つけた子など様々です。


            すぐに子どもたちの声とともにいろいろな虫が虫籠に入り始めました。

            「先生、コオロギ見つけたよ。」や「トンボが網に入ったから、友達にとってもらってカゴに入れてもらったよ。」などと教えてくれます。


            最初こそ、虫に触れられなくてキャ―、キャ―騒いでいた子どもたちも時間がたつにつれ、少しずつ網で捕まえたり、触ってみたりするようになってきました。


            公園の広場はとても広く、どんなに網を振り回しても、走り回っても、子どもたち同士、ぶつかる心配もありません。

            子どもたちは、1時間中、楽しみながら夢中で虫を探すことができました。


            1時間後には、虫籠に虫を入れたにこにこ笑顔の子どもたちがいっぱいいました。


            今週は、取ってきた虫を学年で飼ってみようと思います。

                                                                                                文責 (水無)
          • 市音研

            2014年9月12日
              昨日、アクトシティ大ホールで

              浜松市音楽科研究発表会がありました。

              大平台小学校の4年生は二部合唱「ゆうき」を歌いました。

              ジメジメとした梅雨の6月から練習を始め、

              夏休み明けの9月には毎日一時間、

              本番直前には朝、昼、帰りにも練習を重ねました。



              本番では、練習の成果を発揮し、

              とても素晴らしい歌声で歌うことができました!

              終わった後の子どもたちの顔は、

              充実感いっぱいでとても晴れ晴れとしていました。

              帰りがけの通路でちょうど出会った保護者の方々に

              「上手だったね。」

              「頑張ったね。」

              「きれいだったね。」

              と言われ、嬉しそうにしていました。

              また、他の小学校の合唱や演奏を静かに聴くこともできました。



              みんなの心を一つにして大成功した「ゆうき」。

              次は学習発表会に向けて学年が一致団結して

              頑張っていってほしいです。

                                <文責:伊熊>