2014年8月



  • 夏休みが終わり、教室に子どもたちの元気な声が帰ってきました。

    きっと、学校生活ではできないいろいろな体験をしたり、家族で楽しい時間を過ごしたりして、

    有意義な夏休みを送ることができたのではないでしょうか。

    朝、教室のあちらこちらには、友達に久し振りに会ったうれしさの笑顔の花が咲いていました。

    そんな中に担任が入っていくと、やや照れたようなあいさつの声とともに、夏休みの出来事を担任に報告しようと駆け寄る姿もありました。

    そして、始業の時刻とともにさっと自分の席へ着席しようとする姿が多く見られました。

    担任から、2学期の学校生活の見通しを話し、6年1組の2学期の合言葉「玉 磨かざれば 光なし」の言葉を紹介しました。

    そして、意味について自分たちのクラスに置き換えて考えさせました。



    才能や素質があっても、努力しなければその力を発揮することはできない。

    そのことから、一人一人の良さを伸ばす、そして学級全体の良さを輝かすために、2学期はお互いを磨き合っていこう



    朝活動後、体育館で始業式が行われました。

    6年生のどの子も引き締まった表情で式に参加しました。

    校長先生から「進んで挑戦しよう」「自分にとって日本一の学校になるよう活動しよう」

    という内容のお話を聞きました。

    さらに、始業式後は、学年朝会で和久田先生から、「6年生は学校の中心。6年生が輝くと、大平台小学校が輝く。

    それには、まず、「あいさつ・的確な反応・ルールを守った歩き方の手本になろう」という内容のお話がありました。



    さあ、2学期が順調に滑り出しました。昨日までの夏休みモードを切り替え、目的意識をもって、より良い活動をつくり上げ、

    自分の良さや仲間の良さを伸ばすような学校生活が送ることができるように指導していきます。


                                           文責:鳥井
  • みなさん、夏休みは、いかがお過ごしでしたか?

    夏休みならではの思い出をたくさんつくることができたでしょうか。

    明日から、いよいよ学校です。

    夏休み最後のしんと静まり返った学校の様子をお伝えします。



    明日、子どもたちが登校し、賑やかになる学校が楽しみです。

    始業式後にはそれぞれの学級で、

    夏休みの思い出話をしたり、新学期の係決めや目標決めをしたりすることでしょう。

    子どもたちと、夏休み気分な頭の中も徐々に切り替えて、

    新学期に臨んでいきたいと思います。



                                        <文責:小林>
  • もうすぐ新学期

    2014年8月26日





      夏休みも後少しとなりました。
      最後の日曜日に、環境整備作業が行われました。
      曇空とはいえ、草を抜いていると
      汗がいっぱい流れてきました。

      子どもたちも黙々と働いていました。
      小さなころから、大人と一緒に働く体験は、
      様々な知恵を身に付けてくれます。

      伸びていた草がなくなり、
      すがすがしい景色になりました。

      気持ちよく新学期が迎えられそうです。
      ありがとうございました。

      おうちの人と作業に参加してくれた1年生に
      インタビューしました。
      「夏休みに楽しかったことは、何ですか?」
      *YMさんYHさんMHさんORさんIMさん   
      プールで泳いだ
      近くや遠くのプール
      家族で、兄弟で
      やはり、暑い夏には、プールに入ると気持ちがいい!
      *IAさん   海でボディボード
      *KTさん   釣りをした
      *OHさん   射的で光る物を当てた
      *KTさん   花火をした
      *HHさん   夢と魔法の王国へ
      *KSさん   東京で水上バスに乗った
      *MKさん   おばあちゃんの家と忍者
      *KTさん   これから楽しみなことが
              計算カードを毎日続けた
              えらい!
       
      他の子たちもきっと、いろいろな思い出ができたでしょうね。
      たくましくなった子どもたちと出会うのが楽しみです。(文責:遠山)
    • 待ってるよ。

      2014年8月25日


        子どもたちのいない校舎の中。

        くつ箱も傘たても、空っぽ。

        シーンとして、とっても静か。静かすぎます。

        普段なら、子どもたちの笑い声が響き、

        「おはようございます。」「こんにちは。」のあいさつの声が、

        あちらこちらで聞こえるはずなのに。

        やっぱり、学校は子どもたちの元気な姿がないと、

        学校とは言えないですね。

        みなさんは、どんな夏休みを過ごしているのでしょうか。

        きっと、一人ひとりが心に残る素敵な夏の思い出を

        作ったことでしょうね。

        いよいよ、2学期始業式の日が近づいてきました。

        宿題は終わったかな。

        今から、必死でやろうとしている誰かの顔も思い浮かびます。

        始業式の日、元気な顔のみなさんに会って、

        いろいろな夏の思い出話を聞くのを楽しみに待っています。

        先生たちみんなも、校舎も。

                               (文責:内田)


      • ちょっと前のことになります。

        8月4日(月)に、入野中学校区の4校が合同で研修を行いました。

        会場は、西都台小学校の向かいの、西見禅寺をお借りしました。

        講師には、岡山大学大学院教育学研究科准教授の浮田真弓先生をお招きして、お話を伺いました。

        テーマは、「聞くことだけではなく交流から、話すこと・書くことさらに言語活動へ~小中学校9か年を見通した指導の在り方~」です。

        具体的な内容は、ちょっと難しくなりますが、子どもたちの「話したい・聴きたい」という気持ちを引き出すためには、学習の活動(言語活動)に何を設定するかが重要だという話でした。

        簡単に言うと、「学習の目標をどうするか」ということになるのでしょうか。

        そんな話を聞きながら、ふと考えました。


        「2学期からどうしようか…」と。


        メモをとりながら考え、思い付いたことがあります。

        「話合いを充実させ、「聴く」ために、「メモ」を活用できないかな。」

        大平台小学校では、「あたたかく聴くよ やさしく話すよ」を合言葉に、「聴き方」「話し方」のスキル向上を目指しています。

        友達の意見を聞き、「自分だったらこうする」とか、「ひらめいたこと」をメモしておけば、もっと広がりのある意見をまとめられるのではないかと考えたのです。

        子どもたちの考えているメモは、聞いたことを記録として残しておくためのメモ。

        しかし、社会に出てから役立つのは、新しいアイディアを生みだすためのメモ。

        もっと活気のある、質の高い授業作りのために、「ひらめきメモ(仮)」のような取り組みができたらいいなと思っています。

        はやく授業がしたくなりました。

        2学期が始まるまで、残り1週間。

        みんな元気に登校してきて下さい。

                            (文責:大川)
      • 夏休みも残すところ1週間となりました。
        楽しい思い出がたくさんできたことでしょう。
        まだこれからも、お楽しみがある子もいるようです。
        うらやましい限りです。

        3年生は、1学期に理科の学習で種まきをしました。
        夏休み中も、夏の太陽を浴びて、元気いっぱい育っています。



        マリーゴールドは、きれいに咲きそろいました。
        ホウセンカは、遅れて種まきをしましたが、無事育っています。

        「オクラやダイズが、おいしそうにできているよ。」
        「食べないの?」
        何人かの子どもたちが、心配そうに声を掛けてくれました。
        2年生で野菜を育てた経験が生きているようです。





        でも、3年生では、食べません。
        2学期になったら、オクラやダイズやホウセンカをどうするのでしょう?

        小さな1粒の種から始まる、小さな植物の一生。
        身近なところ、当たり前のところに、「命の不思議」があふれています。
             
                                  (文責・遠藤)





      • 大平台小では、「聴いて 考えて つなげる授業」に取り組んでいます。

        2年生でも「あたたかな聴き方・やさしい話し方」を目指しています。

        1学期の初めは、話している人の方に体を向けて聴く、皆が自分の方を向いているか確認してから話すことを指導していきました。

        1学期の途中からはレベルアップ。

        聴き方では、友だちの話を自分の言葉で説明したり、発表を聴いて質問をしたり。

        話し方では、「ここまでどうですか。」などと短く区切ったり、「声のものさし」を意識して場に合った声の大きさを考えたり・・・・・・。

        だんだんと多くの子どもたちが、相手を意識することができるようになってきました。

        授業の中だけではなく普段の生活の中でも、友だちの思いを分かろうとして聴いたり、自分の思いを友だちに伝えたりできるようになるといいなと思います。

        夏休みの間も、お家の人との触れ合いの中で聴いたり話したりできるといいですね。

                                                                (文責:郁香)

      • 2014年8月18日
           夏休みも残り10日程となりました。

          連日、はっきりしない天気が続いていますが、

          蒸し暑さは増しているように感じます。

          お盆休みも終わり、そろそろ生活のリズムを

          戻していってほしいところです。

          私が効果的だと思っているものの1つは、

          朝のラジオ体操です。

          体育の授業の準備運動としても行っていますが、

          毎朝同じ時刻にしっかりと続けることで体調も

          維持できているように感じます。

          一つ一つ手を抜かずに行えば、

          汗もうっすらと出てきます。

          大きく動かせば、筋肉もしっかり使われています。

          熱中症の心配もある季節ですが、

          自分の体の調子を意識して「今日は、調子いい」

          と感じられるような過ごし方をしていきたいものです。

          <文責 宮﨑>
        • 夏休み期間中、学校では、子どもたちがより安全に生活できるよう、

          校舎内の安全確認を念入りに行っています。

          そして、修理が必要なところがあれば、すぐ、修理をお願いしています。

          修理しなければいけない箇所をほっておくと子どもたちの事故につながる場合もあります。

          楽しい学校生活を送るためには、安全・安心な教室等の学校環境がまず、大切です。

          また1学期は、内科,耳鼻科、眼科など、それぞれの学校医の方々に学校に来ていただき、

          様々な検診を行いました。

          治療が必要な子、または、再度検診を受けることを勧められたお子さんについては

          この夏休みの期間中に、是非、診察を受けるよう、保護者の皆様、よろしくお願いします。

          安全な環境の学校で、健康な状態で2学期を元気に乗り切りましょう。

          <文責:泉澤>


        • 水泳部が大活躍した翌日、8月1日。

          6年生は入野中学校で「部活動体験」をしました。

          午前の部、午後の部に分かれて体験しました。

          グラウンドでは、陸上部、サッカー部、野球部。
          体育館では、バスケット部、バレー部。
          校舎内では、書道部、茶華道部、美術部、パソコン部、科学部。
          テニス部はテニスコートで、剣道部と卓球部は特活室で、水泳部はもちろんプールで。

          また、ボート部の体験は、佐鳴湖の漕艇場で。佐鳴湖遊覧をしたとか、しないとか。

          去年の6年生が、1年たって先輩となり、丁寧に6年生に指導していました。

          中学での1年間の成長が、言葉遣いやたくましさに表れていました。すばらしい。

          「楽しかった」 「もう少し長くやりたかった」「他の部活もやってみたい」

          「とってもいい先輩だった」「○○部にやっぱり入りたい」 などなど、

          という声がありました。

          この経験を通して、中学校の生活の大きな部分を占める部活動の楽しさを、

          少し感じることができたと思います。

          中学校入学までに、「体力を向上させなければいけない」ということも思いながら、

          小学校に戻ってきました。

          さあ、夏休みはまだ続きます。熱中症に気をつけてください。
                                                           (文責 正明)