2014年7月

  • じゃがいも掘り

    2014年7月31日
        

      4月に植えたじゃがいもを1学期の最終日に収穫しました。

      このじゃがいもは、6年生の理科の学習で、光合成や蒸散の実験に使ったものです。

      役目を終えたじゃがいもを、真夏の太陽の下収穫しましたが、思った以上にたくさん掘ることができました。

      「たくさん出てきた!」 「これ、どでかい!」

      と、子どもたちも興奮している様子でした。

      収穫したじゃがいもは子どもたちに配り、家でおいしく食べたり、種芋としてまた植えたりして活用するように話をしました。

      野菜を収穫する喜びを再確認することができました。

      (文責:藤﨑)
    • 夏の実り

      2014年7月30日
        4年生は4月からツルレイシを育てています。

        種の観察から始まり、芽、茎、葉、花、実の観察をしてきました。

        7月10日ノ台風ニモ負ケズ、

        7月19日ノ豪雨ニモ負ケズ、

        先週カラノ猛暑ニモ負ケズ、

        すくすくと育っています。



        その隣には、2年生の育てているピーマン、ミニトマト、ナス。

        夏休み中の子どもたちの中にも、野菜の生長を

        楽しみにしている子が多いのではないでしょうか。




        この夏休みの間に、子どもたちも野菜に負けないくらい

        心も体もぐんぐん成長していってほしいです。

                                        <文責:伊熊>
      • 水遊び

        2014年7月29日
          6月の中旬から7月の終わりにかけて、体育の授業で『水遊び』をしました。

          低学年では、水に慣れて水への怖さをなくすことが大切です。初めての授業の時、「こわごわやっている子は、いないかな…。」と見ていると、いました。

          顔に水がかかるのも嫌で、よけながら水の中を歩いている子も何人かいます。

          たくさん遊びをすることで、プールが楽しくなっていくといいなあと思いながら、授業を進めました。

          子どもたちが夢中になってやったのは、忍者ごっこ。

          忍者の卵の子どもたちが、立派な忍者になっていくという設定で、カニさん歩き(横歩き)や大股歩きなどから始めました。

          顔をつける深さがどんどん深くなっていく水中忍者も大喜びで、あごの下まで、鼻の下までと深さを変えていくことがだんだん楽しくなっていったようです。

          足をまげて上に思い切り飛び上がる水中ジャンプや水中ジャンプから、そのままいるかジャンプ(ジャンプしてふし浮き)とだんだん難しいことにもチャレンジしていけるようになりました。

          こういった遊びをすこしずつ難しくしながら、毎時間行っていったのですが、最後の時間までにほとんどの子どもたちがふし浮きやバタ足ができるようになりました。

          顔に水がかかっても嫌な顔をしている子は、一人もいません。

          にこにこしながら友達と水をかけあったり、友達と声を掛け合ったりしながら、顔や体を水につけてふし浮きやけのびの練習をしている姿が見られました。



                                                                                            (文責 水無)
        • 終業式の日、2年生の子どもたちで、

          恒例の「やさいじゃんけん」が行われました。

          2年生の学年菜園で収穫されたミニトマトと

          ピーマンを手に入れるために、

          子どもたちはじゃんけん大会に参加します。

          始まる前、やる気まんまんの子どもたちが

          わくわくしながら廊下に座って待っていました。

          飛び入り参加で、教頭先生と私も、

          仲間に入れてもらうことにしました。

          「入れて。」と言うと、

          「いいよ。」と優しい笑顔で答えてくれた2年生のみなさん。

          とってもうれしくて、思わず「ありがとう。」

          「どういたしまして。」とまた、かわいい返事が返ってきました。

          教頭先生が王様で、みんなの前でじゃんけんをします。

          あいこと負けは教室へ戻ります。

          今日のやさいじゃんけんは、今学期最後ということで、

          いつもに増して盛り上がっていました。


          私は、早くも1回戦あいこで敗退。

          ミニトマトを手に入れた子どもたちの中には、

          「先生どうぞ。」と、ミニトマトを差し出してくれた子どももいました。

          その優しさにふれ、私はこのやさいじゃんけんに思いがけなく

          参加して、心がほっと温かくなる瞬間をたくさんいただきました。

          大平台小の子どもたちは、みんな優しいですね。

          今日は、とっても素敵な1学期最後の日となりました。

          ありがとう。
                                      (文責:内田)
        • 今日から、子どもたちが心待ちにしていた夏休みがはじまりました。

          34日間の夏休み・・・すてきな体験、経験をたくさんして、大きく成長してほしいと思います。

          さて、今日の午前中に、5年生は、大平台高校に出掛けて30分間回泳の練習を行いました。

          これまで、授業や部活動でがんばって練習してきた成果が出て、ほぼ全員が合格しました。




          ところで、今日の話題は、その回泳ではなく、回泳前の子どもたちです。

          少し早めに登校してきた子どもたちがいました。戸外の気温は非常に高く、

          日陰もほとんどないので、5年生の教室に入るように指示しました。

          すると、1学期の間、あんなに元気よくあいさつをしていた5年生の子どもたちの中で、

          「おはようございます!」

          と元気に言って教室に入ってこられたのは、

          10人に3人ぐらいでした。

          でも、これが、大平台小の子どもたちのあいさつの現状だと思います。




          「学校」という枠の中にいる子どもたちは、「魔法」にかけられたかのように、

          一生懸命あいさつをしています。

          でも、夏休みになり、その魔法が解けると、なぜかあいさつができなくなってしまうのです。

          これでは、本当に「あいさつができる」とは言えません。


          大平台小に勤務して5年。

          大平台小学校の子どもたちが、あいさつのできる子になることを願って、

          5回目の夏休みをむかえました。

          終業式で、「夏休みの生活」について話した時、

          子どもたちにミッションを3つ与えました。

          その中の一つに、「あいさつで人にほめられること」というミッションがあります。

          この夏休み、御家庭でも、地域でも、ぜひ「子どもたちのあいさつ」をほめてあげてください。

          (文責:藤井)
        • 1学期終業式

          2014年7月24日
            本日をもちまして、1学期が終了しました。




            1時間目に行われた終業式では、1年生、3年生、5年生の代表児童が、1学期にがんばったことを元気よく発表しました。

            5年生の発表では、「あいさつ」がしっかりできるようになったという発表がありました。

            4月から、「あいさつのできる人になろう」を合言葉に、生活安全委員会や運営委員会の6年生が一生懸命に取り組んできましたが、その成果が実ったようです。

            あいさつボランティアの活動では、すべての学級が、朝早くからあいさつ運動を行いました。

            参加している子どもたちの表情はにこにこしていて、楽しそうでした。

            今日の発表から、いつのまにか「あいさつ」が当たり前になっていることに気付き、子どもたちの成長を感じました。

            小さな努力を続けることがどれほど大きな力になるか・・・

            みんな分かっているはずですが、実現させることは本当に大変なことだと思います。

            夏休みの目標は、どんな目標を立てたのでしょうか。

            夏休みの終わりに、がんばったと胸が張れるようになっているといいですね。

            長い休みを迎えますが、健康に気を付けて過ごしてください。

            いい夏休みを!

            (文責:大川)
          • 第2回通学班会

            2014年7月23日

              今日は、1学期最後の締めくくりとして、通学班会が行われました。
              各地区の通学班ごとに集まり、集合場所や集合時刻の確認、
              登下校の様子や問題点の洗い出し、
              悩んでいることについて話し合いがもたれました。

              各班のリーダーを中心に話し合い、
              ・集合時刻に間に合わない人がいる。
              ・並ばないでしゃべっている人がいる。
              ・道に広がって歩いている。
              ・通学路を通って帰らない人がいる。
              などの問題点が出されました。

              また、先日行われた「交通安全を語る会」に参加した6年生からは、
              「道路を渡るとき、信号の青の時間が短いところがあり、
              渡り方を気をつけなければならない。」
              という報告もありました。

              それを受けて、
              安全な歩き方や自転車の乗り方、
              道を横切る時の安全確認の仕方などを話し合い、
              交通事故には絶対に合わないという気持ちを新たにしました。

              明日で1学期も終わります。
              交通のルールをしっかり守り、
              長い夏休みも安全で元気に過ごせるように祈っています。

              <文責:金原>
            • いいとこいっぱい

              2014年7月22日

                 今日は、7月の「心の日」です。
                 1年生は、自分のよいところについて、振り返ってみました。 
                 まずは、「はままつマナー」の「あなた、どうかな? しせい・みだしなみ」のページを見て、
                ☆よい姿勢
                ☆顔を洗う、歯磨き、髪をとかす
                ☆着替えを自分でする
                ☆前の日に、学習の準備をする
                ☆ハンカチ、チィッシュを持っている・・・などのチェックをグループでしました。
                「わたしは、顔を洗ったり歯磨きしたりはできてるけど、学習の準備は、前の日にやら ないことがあるよ。」
                「ぼくは、姿勢以外は、できてるよ。」
                「着替えは、みんな、自分でできるね。」
                などと、話し合いながら振り返りました。

                 次に、
                「自分のよいところが分かる物は、教室のどこにあるかな。」
                と投げかけると、
                「きらきらの 木!!」
                と子どもたちの声があがりました。「きらきらの木」とは、子どもたちが、よいことをしている友達を見付けて、個々のスペースにシールを貼っていくものです。個々のスペースが集まって、木の形をしています。
                「Wさんは、青シールが多いね。いつも進んで教室をきれいにしてくれたね。」
                「Sさんは、黄色シールが多いね。友達が困ってると、助けてくれたね。」
                「Rさんは、頑張ったことが多かったね。赤シールがたくさんあるよ。」
                と、お互いのよさを賞賛し合っていました。
                文責:英子
              • 昨日、部会水泳記録会が浜松市総合水泳場(トビオ)で行われました。

                部会水泳記録会を目標にしてきた子たちは、ここで活動が終わりになりました。

                水泳部の活動もそろそろ終盤です。


                次の30分間回泳に向けて、回泳コースの子たちが猛練習を始めています。

                今日は、部活動の終わりに20分間回泳を行いました。

                いつも途中でたってしまっていた子たちでしたが、今日は目の色が違いました。

                授業で、部活で、これまでがんばってきたことが自信になったのでしょうか。

                沈んでは浮き、沈んでは浮き、何度もがんばって息継ぎをしています。

                途中であきらめるかと心配していましたが、今日は全員、最後まで乗り切りました。

                困難を乗り越えるとき、子どもたちが一番輝きます。

                苦しい表情の中に、これまでの努力の足跡が見られます。

                手を貸すことは簡単ですが、自分の力で乗り越えてほしいと、今は厳しく接しています。

                30分間回泳合格の笛を聞いた時の、「うれしい」という経験をみんなに味わってほしいと願っています。

                (文責:大川)
              • 17日(木)に、浜松市総合水泳場「トビオ」にて、第6部会の水泳記録会が行われました。

                この記録会のために、水泳部の子どもたちは日々プールで練習に励んできました。

                練習を積んで記録が上がった子、フォームが良くなった子、粘り強い気持ちが高まった子・・・
                様々な成果を上げて、本番を迎えました。

                種目は ・25m自由形 ・50m自由形 ・50m平泳ぎ ・50m背泳ぎ
                     ・200mリレー                             です。

                立派な会場やプール、高い飛び込み台にドキドキしながらも、どの子も力いっぱい泳ぐことができました。





                その結果・・・・・
                個人種目入賞 9人  リレー 男女とも1位  となりました!!

                頑張っている大平台小学校の子が、輝いて見えました。

                (文責 中城)