2014年3月



  • 春爛漫。

    佐鳴湖は満開の桜と菜の花の共演です。

    その花々に青空が加わってのどかな風景が広がっています。

    さて今日は3月31日。平成25年度最終日を迎えました。

    明日からは平成26年度、10周年の年へと入っていきます。

    学校広報を担当してきた私も今日で「教諭」の仕事を終えます。

    本校に勤務して6年。私が引き継いだ時30000アクセスぐらいだった学校HPも

    もうすぐ500000アクセスを達成します。

    職員ブログ、給食ブログ、子どもブログ、PTAブログ、読み聞かせブログと

    本校HPに多くの職員やPTAの方が加わってくださり、

    多面的に学校の実践と価値を共有する学校HPへと発展してきました。

    協力してくださった皆さん、また毎日アクセスして応援してくださった皆様に

    心より感謝いたします。

    ありがとうございました。

    応援があったからこそ、職員一同で頑張ることができたと思います。

    明日からは学校広報も新しい職員が担当していきます。

    新しいHPのスタイルになっていくと思いますが、どうぞこれからも

    今まで同様、温かく応援し、アクセスいただけますよう、お願い申し上げます。

    私は、立場を変えて引き続き大平台小一職員として、

    大好きな「子どもを撮影する」活動は、できる範囲の中で引き続き行わせていただきます。

    でも、このブログで投稿するのは、今日が最後となります。


    お世話になりました。本当にありがとうございました。

                                     (文責:稲垣)


  • 本日は離任式でした。

    教頭はじめ、13名の職員が転退職することになりました。

    長い者で6年、短い者は1年の勤務でしたが、

    どの教師もこの大平台でたくさんのすてきな思い出を作りました。

    素直でかわいい子どもたち、温かい保護者や地域の方々に支えられて、

    皆幸せに教職人生を送ることができました。

    お世話になりました。ありがとうございました。




    皆、大平台小が大好きでした。

    大平台小がどの子にとっても楽しいと思うことができる

    日本一の小学校になることを願っています。



    10周年の学校にいられないのは寂しいことですが、

    子どもたちの健やかな成長と、大平台小の発展を

    心から願っています。




    近隣の学校に赴任する者が大勢いますので、

    きっとどこかで偶然お会いできると思います。





    その時はぜひ声を掛けてくださいね。

    本当にありがとうございました。

                         (転退職員一同)
  • 6年生を送る会の後に、6年生から手紙をもらいました。
    部活・縦割り清掃などいろいろな思い出が書かれた中で、一つのメッセージに目が留まりました。

    『3年生のとき総合の時間にハンバーガーの小道具づくりをアドバイスしてくださってありがとうございました。』

    そんなに前のことを覚えてくれていたんだな、となんだか微笑ましくなりました。
    でも、今年はあまりかかわりがなかったから、ひょっとして、書くことがなくて苦労して書いたのかもしれないな、と少し申し訳ない気持ちにもなりました。


    放課後、担任の三野先生にお手紙のお礼を伝えたときに、その子のメッセージについても伝えると、
    「齋藤先生のことだったんだ。実はね…」
    と、一枚のワークシートを見せてくれました。


    『将来の夢』
    「ぼくの夢は、舞台で小道具を作る仕事に就くことです。総合の時間に作った小道具を先生に褒めてもらいました。物を作ることが楽しいので、将来は、舞台で小道具をつくる仕事をしたいです。」



    「この子はね、齋藤先生にメッセージを書きたいって言っていたんだよ。先生の励ましの言葉をこの子はずっと覚えていたんだね。」

    三野先生の一言に、胸の中にじいんと温かい気持ちが広がりました。

    小さかった3年生の子どもたちが、自分の夢をこうして語れるようになったこと。
    私のほんのささいな励ましの言葉が、その子の夢につながったこと。

    これから先、きっとこの気持ちを忘れることはないと思います。


    先日、晴れやかに巣立っていった6年生のみなさん。
    その胸の中には、きっとそれぞれの夢や希望がふくらんでいることでしょう。
    大平台小学校での思い出と一緒に、夢に向かって大きく羽ばたいていってください。
    ご卒業おめでとうございます。


    文責:齋藤
  •  卒業おめでとう!

     卒業生のみんな、今日まで本当によくがんばりましたね。

    6年生としての1年間の中で、

    あなたたちが、新たな自分との出会いを求めて「挑戦」する姿を、

    たくさん見せてもらいました。
     
    その成果は、今日のすばらしい卒業式が物語っていたと思います。

     悩んだことも、苦しんだこともあったでしょう。

    でも、みんなは、一人一人の力で、

    そして時には、仲間と力を合わせて、それらを立派に乗り越えてきました。

     自信をもって、前に進んでください。勇気をもって、挑戦を続けてください。

     あなたたちの未来が、光り輝くことを心から祈っています。

                                  6年3組 藤井 隆志

     追伸:3組のみんなへ。素敵なメッセージをありがとう。

    みんなからの言葉を読みながら、

    「本当に優しくていい子ばかりだったなあ」と改めて思いました。

    また、時間が空いたら、小学校にも遊びに来てくださいね。





    ♪小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから・・♪と歌詞にあるように

    卒業式で、どの子も6年生という素敵な大きな花を咲かせてくれました。

    みなさんの歌声を体いっぱいに浴びて、私はこらえていた涙があふれ出てしまいました。

    みなさんとともに6年生という節目の一年間を送ることができて、本当に幸せです!

    また、1組のみんなからの理科大好きメッセージもうれしかったです。ありがとう。

    いつまでもみんなのことを応援しています。    
                                6年1組 鳥井 みのり




    先生にとってはあっという間の2年間でした。

    何度も練習した30分間回泳や林間学校がつい、この間のことのように感じられます。


    元気で素直で明るいみなさんと別れるのは少しさびしいのですが、

    この先広がるみなさんの未来に向かって、歩き続けてください。


    2組のみんなと一緒に一年間過ごすことができて、

    私はとてもうれしかったです。

    いろいろなことがあったけれど、みんなに助けられて、私もがんばることができました。

    本当にありがとう。
                                6年2組 野澤 高志








    素晴らしい歌声をありがとうございました。

    ひとつひとつの音符と言葉を大切にし、歌詞に思いを込めて歌っている姿に感動しました。

    心を素直に表現することができるみなさんの良さを中学校に行っても忘れず、がんばってください。

    私は、4組のみんなの明るく輝く笑顔が大好きでした。

    困っている子がいると、さりげなく声をかけたり、

    ジョークを言って笑いを誘ってくれたりする子がたくさんいる4組。

    この一年、みんなと楽しく過ごせて幸せでした。ありがとう。

                                 6年4組 三野 久美子
















  • 今日は修了式が行われました。

    校長先生が、3つのことを話されました。

    1つ目は、めあてをもって生活し、反省するということ。

    2つ目は、みんなは支えられて生きているから、感謝の心を忘れないということ。

    3つ目は、春休み、事故0で、健康や安全に気を付けることです。

    子どもたちは、校長先生のお話を真剣に聞いていました。

    是非、お子さんに聞いてみてください。 


    生活安全委員からは、春休みの過ごし方についての劇がありました。


    ①交通事故に気を付けよう。自転車は、車と同じ左側通行。
     
     飛び出しは絶対にしないようにしよう。

    ②不審者に気を付けよう。

     もし不審者に出会ってしまったら、「子ども110番の家」へ駆け込む。
     
     近くになかったら、どのお家でも店でも入って、助けを求めよう。

    ③無駄遣いをしない。ゲームコーナーに行かないで、

     「事故0」「けが0」「悪い行い0」で楽しい春休みにしよう。


    1の4では最後に、楽しかった1年間を、写真と共に振り返りました。

    「運動会で、長縄を優勝して心の1等賞をもらったよ。」

    「ミニコンサートで、みんなニコニコして旗をふったよ。」

    「学習発表会が一番、楽しかったよ。」

    「6年生を送る会のチェケラッチョダンスに、ありがとうの気持ちをこめたよ。」

    など、たくさんの思い出が溢れ出し、笑顔満開になりました。


    こんなに楽しい生活を送ることができたのも、

    保護者の方々をはじめ、地域で支えくださった皆様のおかげです。

    来年度も、子どもたちの笑顔がいっぱい咲きますように。

    大平台小職員一同、努力して参りますので、

    地域・学校・保護者の輪で、日本一の学校を目指していきましょう。

    御支援・御協力ありがとうございました。


                                       (文責 昌美)
  • 春のおとずれ

    2014年3月17日


       4年生の理科で、「春のおとずれ」さがしに、子どもたちと、

      ツルレイシを育てた花壇を見にいきました。

       冬の間、この花壇には 枯れたつるしか残っていませんでしたが、

      たくさんのホトケノザの花を見ることができました。
       
       目立たない薄紫の小さな花ですが、でも気がつくと

      「わっ、咲いている。」「ぼくこの花、知ってるよ。」などの

      声があがりました。

       また、桜の芽の様子も見にいきましたが、 

      以前観察したときと比べて、かなり芽がふくらんでいました。

       いよいよ春の準備が進んでいます。

       春に始まった学校生活も早一年、子どもたちは、心も体も大きく成長しました。

       明日は修了式、明後日は卒業式、

      子どもたちにとって、大切なまとめの日を迎えます。

                                        (文責 明男)
    • 最後のお楽しみ会

      2014年3月14日
        3年生は、通常の体育を2クラス同時に行っているため、1組と2組、3組と4組のメンバーの顔はよく知っています。
        ところが、他のクラスとの交流がなかなかできないため、1年が過ぎてもなかなかよく知らない友達もいます。
        ということで、「体育を、いつものメンバーと違う組み合わせでしてみよう。」ということになりました。
        しかしながら、昨日の雨のおかげで、運動場はぐちゃぐちゃ…。
        どうしようかと思いましたが、大切な交流をつぶすわけにはいかないと、4時間目まで待ち、
        最後は、ぬかるんでいるところは避けてやってしまおう、ということで実施しました。

        行ったのは、ボール運びゲーム。
        タグラグビーの基礎になる運動です。
        いつもとは違う相手に、みんな本気モード。
        試合ではないのに、得点すると大歓声が起こっていました。
        そういえば、前回のドッジボールでは、まだまだ子どもだと思うようなこともたくさんありましたが
        今日の姿は、たくましさを感じるいい動きでした。
        終わった後のすがすがしい笑顔に、ちょっと感動しました。

        いよいよ3年生も、残すところ2日。
        それぞれのクラスで、締めくくりの会が行われるようです。
        学校を離れる友達もいたり、仲良しの友達とクラスが変わったりするため、ちょっとさみしさも感じます。
        でも、会を楽しみたいという思いは、みんな一緒です。



        4組では、今日、クラスの飾り付けを行い、月曜日を迎えます。
        あと一歩のところまで来ました。
        月曜日は、黒板にみんなのメッセージを書き込み、完成です。
        帰りには、みんな口々に「月曜日が楽しみ」「飾り落ちていないかな」と言って帰っていきました。
        月曜日を楽しみに迎えられるような学校って、いいですね。

        残すところは、漢字ドリル、計算ドリルの完了…でしょうか。

                                       (文責:大川)


      • 卒業式まであと4日、今日は卒業式の総練習を行いました。

        今日まで、6年生は毎日のように、歩き方からお辞儀の仕方、証書のもらい方など細かいところまで気を付けながら練習をしてきました。

        そして、今日の総練習では、本番と同じように、一通り通しで練習をしました。



        子ども達は、多くの先生に見られ、緊張していたのか、歩くのが速くなってしまった子や、まだセリフが上手に言えない子もいました。

        ただ今日は、6年生も5年生も2時間という長い時間にもかかわらず、集中力を切らすことなく、高学年としての成長を感じました。



        また、多くの先生に見てもらう中でもっと気を付けなければいけないところも見えてきました。

        卒業式では、大平台小学校で6年間積み重ねてきた経験を生かし、子ども達の堂々とした姿が見てもらえるように、担任一同、精一杯の指導をしていきたいと思います。



        (文責:野澤)
      • 学年末

        2014年3月12日


          今日、読み聞かせボランティアの皆さんの読み聞かせが今年度最後となりました。

          1年間、子どもたちのために読み聞かせをしていただき、ありがとうございました。

          子どもたちは、この時間をとても楽しみにしています。

          来年度もよろしくお願いします。



          今日の読み聞かせの最後には、1年間のお礼を各学級で伝えました。





          そして、学年末に向け、教室の掲示を全て外しました。

          一気に教室が寂しくなりました。

          いよいよこの学年、この学級での生活も終わるのかと思うと、

          子どもたちの成長を喜びたいという気持ちがある半面、一抹の寂しさも感じます。



          学級の子どもたちと、最高の思い出をつくり、最高の学級じまいができるよう、

          あと数日間ですが、声をかけていきたいと思います。

                                         文責:桔川






        • この1年は、短かったですか?それとも、長かったですか?
          2年生の子にとっては短くもあり、長くもあり。
          去年1年間の学校生活の経験を財産にして、
          今年はさらに、パワーアップしてきました。

          さて、生活科では、「あしたへジャンプ」という学習をしました。
          自分が生まれてから、今までの成長を振り返り、
          こんなに大きく育ったこと、
          家族の愛情に包まれてきたことなど、
          いろいろなことを学んできました。

          まず、名前の由来を家の人にインタビューをしました。
          「大きい夢をもってほしいから、大夢にしたんだって。」
          「たくさんの人と仲良くなってほしいから和の字、
          春に生まれて花がきれいだったから花と菜の字をつけたんだって。」
          「スポーツが何でもできる子になってほしいから駿の字を使ったんだって。」
          親御さんからの初めての贈り物、自分の名前に込められた思いを知りました。

          また、おうちの方には、赤ちゃんのころの懐かしい写真も用意していただきました。
          面影の残っている子もいれば、そうでない子もいて、
          子どもたちは、互いの成長ぶりにびっくりしていました。





          「あしたへジャンプ」の学習を通して、子どもたちは、家族と共に
          幸せな日々を送っていることを2年生なりに感じたようです。



          子どもたちの学習に、あたたかいコメントを寄せてくださり、
          保護者のみなさまには、心から感謝しています。
          そして、穏やかな普通の生活が、ゆるやかに過ぎてゆく。
          そんな普通の生活のありがたさに、改めて感謝したいと思います。
                                 (文責・遠藤)