2014年

  • ゆく年くる年

    2014年12月26日
      本日、26日(金)をもちまして、大平台小学校も今年の仕事納めを迎えました。

      本年度は、開校10周年ということもあり、11月29日(土)には記念式典を行いました。



      1年以上前から準備委員会が集まり、あれやこれやと計画を練ってきました。

      子どもたちには、ほんの1日の出来事だと思いますが、学校を支える保護者の方々の熱い思いに

      式典の成功を願ったものでした。

      記念イベントで、空気砲から発射された白くて大きな丸い輪は、みんなの心に残ったことだと思います。



      これから、新しい歴史を築くこの子どもたちが、また新しい年を迎え、新鮮な気持ちで励んでくれることを願っています。


      いつも大平台小学校のホームページを御覧になってくださるみなさん。

      ありがとうございます。

      来年も、また、みんなに幸せが訪れてくれますように。

      よい年をお迎えください。


      (文責:大川)


    •  2014年も残り1週間です。今年1年は、どんな年だったでしょうか。

      「うま」くいったことも、「うま」くいかなかったこともあったことでしょうが、大平台小学校の子どもたちは、それぞれの目標に向かって真剣に取り組み、成長しました。

      6年生は、卒業文集の個人ページを書き始めました。卒業が近づいてきました。

      今年の1月2日のブログに、現在の6年生が考えた「今年をうまいこと予想しよう」を載せました。

      さて、予想は当たっていたのでしょうか。

      〈予想1〉 ・大平台小の今年の給食も、やっぱり「うま」い。

      〈結果1〉 
      ◎今年も大変おいしくいただきました。
      ブログにもアップされていますが、手作りコロッケ・セレクトデザートなど、大満足です。
      いろんなクラスから、おかわりじゃんけんの歓声も聞こえてきます。

      〈予想2〉 ・6年生を送る会の感そ「う、ま」んぞく満足。

      〈結果2〉 
      ◎現6年生の児童会の最初の大きな行事でした。
      各分担の責任を十分に果たしたことで、学年として、自信が持てた行事でした。
      会場を明るく飾った花の飾りも効果満点となりました。

      〈予想3〉 ・運動会もがんばろ「う ま」けるな紅組。

      〈結果3〉
      ○徒競走・リレー、真剣に取り組む姿、素敵でした。
      6年生としては、かっこよく決まった組体操。「アナと雪の女王」の「ありのままで」の曲に合わせて作り上げた7段ピラミッド、うまくいきました。
      白組が勝ったので、予想の答え合わせは○。

      〈予想4〉 ・スカイツリーで、やっほ「う ま」あいい景色。

      〈結果4〉 
      ◎修学旅行で、スカイツリーから見た景色、素晴らしいですね。
      3日間、今年は、4種類のグループ、4パターンのバス座席で活動しました。
      大変でしたが、充実していました。デング熱の心配も遠い昔に感じます。

      〈予想5〉 ・学習発表会は、とっても「うま」く楽器が演奏できました。

      〈結果5〉 
      ◎10周年記念としての学習発表会、各学年素晴らしかった。
      大成功でした。歌もうまい。合奏もうまい。劇もうまい。
      6年生は、「新世界より」に挑戦、本当にがんばりました。

      全体を通して、「うま」くいった2014年だったと思います。

      6年生が大平台小学校で過ごすのも、わずか3か月になりました。

      来年「ひつじ」年も、各自「メイメイ」良い年でありますように。

      《追伸》

        保健室の廊下の掲示に「うま」を見つけました。


      インフルエンザ予防の合い言葉「うまくきたえて」の一部です。

      手洗い・うがいに気をつけて、インフルエンザにかからないように、冬休みを過ごしてください。
          (文責 正明)
    • 大掃除

      2014年12月24日
         12月22日(月)は大掃除でした。1年間お世話になった教室や廊下をきれいにしました。

        「机の中の物をすべて出して。次は三角巾をかぶって。さあ、掃除を始めるよ。」

        その次の指示を出そうとしたら、子どもたちが机の上に椅子を上げ始め、

        椅子の脚端カバーに付いているごみを落とし始めました。

        やる気満々。ほうき部隊は窓枠や棚の上のほこりをはらうことから始めました。

        ぞうきん部隊はロッカーの中を拭くことから始めました。

        無いように見えて結構出てくるほこりやごみ。窓を開けてほこりを外に出しました。

        20分ほどかけて掃除をしました。子どもたち、とても一生懸命に取り組むことができ、立派でした。



         さて、年末には各家庭でも「大掃除」を予定しているかと思います。

        それぞれができることを家族で話し合い、ピカピカの「我が家」を目指しましょう。

        子どもたちに是非、頑張ってもらいたいと思います。

                        〈文責:大石〉



      • いよいよ2学期が終了しました。

        子どもたちは、大変充実した毎日を過ごしていたことでしょう。


        2学期は、大きな行事がありました。

        その中でも、10周年式典と学習発表会は盛り上がりましたね。

        瞳を輝かせて、全身で歌う姿、

        真剣なまなざしで、指揮者を見つめながら演奏する姿、

        その気になってセリフを言い、演じていた姿。

        各学年の色が出ていて、どの発表も心に響く感動を与えてくれました。

        金管バンド部の迫力ある演奏も、聞きごたえがありましたね。


        アナウンスをしていた私は、たいへんラッキーなことに

        とても間近で、子どもたちの様子を見ることができ、

        感動で、うるうるしそうな瞬間が何度かありました。


        大平台小の子どもたちは、やる気に満ちて準備・練習に取り組むからこそ、

        毎年、私たちの想像を超える素晴らしい演奏が聴けるのだと思います。


        こんな素敵な子どもたちと一緒に、大きな節目となる式典に

        参加させていただいたことにも、感謝の気持ちでいっぱいです。


        3学期も、大平台っ子のパワーに期待していますよ。

        何事もやってみることが一番大切。

        いろいろなことに挑戦していく中で、新しいすごい自分を発見できるかもしれません。


        さて、明日からは待ちに待った冬休み。

        毎日元気いっぱいに、楽しく過ごしてくださいね。

        たくさんの思い出を作って、3学期にお話が聞けることを、

        写真に写っているような、にこにこ笑顔のみなさんに会えることを

        楽しみにしています。


                                    (文責:内田)
      • 2学期最後の給食

        2014年12月19日
          今日は、2学期最後の給食です。



          19日は食育の日、また、今日はお楽しみ給食ということで

          スペシャルデザートが付きました。

          予約しておいた、ティラミス・いちごみるくが登場すると

          教室中が大騒ぎ…。

          デザートの力はすごいですね。

          今日は、いつもとは違い休みの子も多く、激しいじゃんけん大会となりました。

          中には2種類とも手に入れることができた子もあり、今日のヒーローになりました。


          さて、学校では、インフルエンザと嘔吐下痢症状が流行の兆しを見せています。



          今日から予防のためマスクを着用した学年もあります。

          みんな元気に冬休みを迎えられるよう、予防に努めたいですね。

          土日の過ごし方に、お気をつけください。

          【詳しくは、配布したお手紙を御覧ください。】

          (文責:大川)
        • 書き初め

          2014年12月18日


            2時間目は、書き初めの学習に取り組みました。

            太い筆で、大きな書初用紙に書くのは、今年で3回目です。

            5年生は、「高く登る」という字にチャレンジしました。
            一文字一文字の字形はもとより、文字同士のバランスにも
            気を付けて書かなければいけません。

            久しぶりの書き初めにちょっぴり苦戦していました。



            苦戦と言えば、理科のモーター作りにも、挑戦中です。
            エナメル線をやすりで磨いたり、部品を組み合わせたりしています。
            説明書を見ながら作業をしていますが、なかなか難しいようです。

            子どもたちにとって、自分の手で何かを作るという活動が
            最近は少ないのかなと感じます。
            自分で作る楽しさや、できあがった達成感を
            少しでも味わってくれたらいいなと思います。

            書写や理科だけでなく、今体験しているいろいろな活動が、
            子供たちの将来につながっていってくれるとうれしいです。

                                      <文責;染葉>


          • 12月8日、月曜日。
            9月からスタートした、3年生と大平台高校の大根交流も
            ついに収穫を迎えました。

            これまでの活動を振り返ってみます。
            1回目・・・・9月8日、種まき。
            2回目・・・・9月29日、間引き。
            3回目・・・・10月20日、土寄せ、害虫駆除。
            4回目・・・・12月8日、収穫!!
            収穫に至るまでには、高校生のみなさんや担当の先生方が
            いろいろとお世話をしてくださっていました。

            さて、いよいよ収穫。
            「大根を抜くときは、葉っぱをまとめて持つんだよ。」
            「大根の向きを考えて、折れないように引き抜くんだよ。」
            高校生のお兄さん、お姉さんが収穫の仕方のこつを教えてくれました。

            「なかなか抜けない!」
            「もっと力、入れてもいいのかなあ?折れそうで、こわいなあ。」
            「こんなに大きくなるなんて、すごい!!」
            「スーパーの大根の2倍くらいある。」
            初めての大根収穫の作業に、ドキドキ、ワクワクの3年生でした。

            3年生の御家庭では、おいしい大根料理が食卓に並んだことでしょう。
            (我が家は、イカ大根、味噌汁、大根とツナのサラダ、
            青菜炒め、チャーハンの彩りになりました。)

            社会科では、「農家の仕事」について学習しました。
            日頃、農作業を見かけることのない大平台の子どもたちですが、
            過去4回の大根交流での体験を思い出しながら、
            社会科の学習を進めることができました。

            また、総合的な学習では、「ふるさと 大平台」を学んできました。
            5月のお茶摘み。
            10月のサツマイモ掘り。
            そして、12月の大根の収穫。
            新しい町、大平台での農業体験は子どもたちにとって、
            価値ある体験となりました。

            (文責・遠藤)
          •  
             生活科の学習で、秋のおもちゃを一生懸命に作った子どもたち。
             主役は、ドングリに葉っぱ。大きなマテバシイから小さな樫の実まで、それぞれにかわいい帽子が付いています。
             真っ赤に紅葉したもみじ楓の葉。茶色くて肉厚のドングリの葉。
             子どもたちに人気のおもちゃは、迷路、ロケット、マラカス、ペンダント、くじ引き、こまなどです。
             お互いの作ったおもちゃで楽しく遊んだ後に、全員でどんぐりごま作りに挑戦しました。
             「このどんぐりがいいよ。」「どこに、穴を開けるといいかな。」「爪楊枝が真っ直ぐささらないよ。」
            どんぐりに穴を開けるのは、思いの外難しそう。互いに助け合っている姿から、真剣さが伝わってきました。
             やっとできて回し始めると、今度は、思うように回りません。指で回すか掌でまわすか、軸の方で回すのか、
            長く回すための工夫を始めた子どもたち。
             練習期間をおいて、いよいよどんぐりごま回し大会。
            トーナメント戦で勝ち進み、思わずガッツポーズがでる子、いつもは上手に回せたのに、今日に限ってうまくいかなかった子。
            チャンピオンのこまは同じ場所で、軸がぶれずくっきり美しい姿で回りました。
            熱戦の後に、チャンピオンに輝いた子にインタビュー。「よく回るこまは、太いよ。」
             チャンピオンのこま目指して、子どもたちは、再びこま作りに挑戦中です。
                                                              (文責 石野)
          • 12月13日(土)午前、今年の冬フェスが行われました。

             スポーツ、昔の遊び、ブラックシアター、餅つき、バザーなど、一度にいろいろな体験ができる3時間でした。

            スモークハウスの体験では、5mぐらいのテントの中に真白なけむりが充満していて、なかなか出口に現れない

            友達を心配している子もいました。貴重な体験です。

             たくさんのPTA役員、お話し隊、おやじの会のみなさんが、早くから準備を進めてくださいました。

            また、中学生のボランティアも活躍してくれました。

            多くの子どもたちが この日を楽しみにしていたことが、訪れた子どもたちの表情からよく分かります。

            地域の中でのふれあいの温かさを感じる行事となりました。



            <文責 宮﨑>

          • 校外学習(5年生)

            2014年12月12日


              5年生は、今週の火曜日に校外学習へ出かけました。

              地元のスズキ自動車の歴史館や湖西工場を訪れ、自動車づくりで努力していることや、工夫していることを調べました。

              スズキ歴史館では、各クラスに一人ずつ案内の方についていただき、丁寧に説明していただきました。

              自動車の会社として有名なスズキ自動車は、織機を作る会社から始まり、動力を付けた2輪車、4輪車へと発展させてきたそうです。

              子どもたちは事前に学習を進めてきたこともあり、係の方からの質問にも、上手に答えていました。

              でも、実際に粘土で作られた自動車の原型を見ると、教科書では伝わらない驚きがあり、歓声も上がっていました。

              3Dシアターでは、ラインを進むうちに完成していく自動車の様子を、近くからみているような感覚になりました。

              最新技術の詰まった工場の様子を、子どもたちは学べたようです。

              自動車づくりと縁の深い浜松市の子どもたちが、真剣にものづくりを学ぶ姿に、頼もしさを感じました。

              青色発光ダイオードの発明のように、新しい技術を生み出す力に期待したいと思います。

              (文責:大川)