2013年10月




  • ~ 企業家精神・ものづくり精神啓発事業 佐藤吉文さんから学ぶ ~

    6年生は、総合的な学習の時間に佐藤吉文さんをお招きし、夢講座を行いました。

    この講座は夢をはぐくむ推進事業の一環として行われているものです。

    夢講座のねらいは、夢を実現させた人と出会う活動を通して、

    より良い生き方を追究したり、自分は良さと可能性に満ちていることを実感したりすることで、自分に自信をもって生きていこうとする気持ちをもたせることです。

    あいさつの後、まず、佐藤さんの仕事の内容や仕事に掛ける思いを伺いました。

    そして、佐藤さんのお子さんの子育てや趣味のマラソンなどのお話の後、

    『 “夢”は思い描くと叶う』という実践方法について具体的に教えていただきました。

    目標を作成するときの10のポイントやその目標を達成するための行動など、とても具体的な内容でした。

    活動後に佐藤さんへのお礼の手紙を書きました。

     そこには、佐藤さんのお話によって、心を動かされたことや

    すぐに実行できる行動目標を考えたことなどが書かれていました。

    子どもたちの心の中には、またひとつ未来へ向けての夢の種がまかれました。

    (文責:鳥井)
  • 学年体育

    2013年10月30日


      5時間目の体育を、4年生全員で行いました。

      持久走大会まであと半月となったので、

      大会と同じ距離を走ってタイムを測定しました。

      (1,2組)、(3,4組)でそれぞれペアを作り、

      お互いの周数を数えたり、ゴールの記録を確認したりしました。

      トラックを走っている人の数が多く、

      なかなかペアの子の周数や記録を確認をするのが大変そうでしたが、

      しっかり数え、一生懸命応援しようという姿が見られました。

      (応援の声が大きくなりすぎて、ゴールタイムが聞き取りにくくなってしまったというのは

      反省点ですが…)


      走っている子たちも、自分のできる最高の走りをしようとがんばっていました。

      途中でおなかが痛くなったり、呼吸が苦しくなったりして

      ベストの走りができなかった子もいましたが、

      最後まで頑張ろうとする姿が見られました。



      持久走大会は、当日によい走りができることが目標ではありますが、

      そのために努力を重ねるというところに本当の価値があると思います。

      結果だけではなく経過を大切にできるように、子どもたちに声かけをして、

      みんなの気持ちを高めて本番に臨めるようにしたいです。

                                               文責:桔川



    • 2年生は、電車教室に行ってきました。


      新浜松駅で切符の買い方を教えてもらい一人ずつ


      券売機で購入しました。


      1台に一人駅員さんがついてくださったので、


      無事に購入できました。


       電車に乗ってからは、ガイドブックをもとに


      電車の構造や働いている人について


      説明してくださいました。


       クイズもあって35分間集中して話を聞いていました。

       
       充実した学習活動ができたことを感謝します。


       高架の所が延長されて、車窓から秋の爽やかな風景が

       
      楽しめました。子どもたちは、「踏切だ。」「信号がある。」


      と電車が進む線路上の景色に夢中になっていました。





       美薗中央公園では、お弁当を食べて、ドングリ探しをしました。


      まだ、落ちていませんでした。木についている実を恨めしそうに


      眺めることになりましたが、ドングリ探しの名人がいました。


      「ない。」「見つからないよね。」と


      みんなが言っている中、こんなに見つけられた子がいました。


      葉の下にないか、隅の方までじっくりさがしていました。


       来週には、たくさん落下していると思います。

       
       その後は、「わんぱく広場」の遊具で思い切り遊びました。


       外にいるのが気持ちがよい日だったこともあり、


      幼い子を連れたおかあさん方が多くみえられていました。


       小さな子に優しくして、仲良く遊ぼうという約束を


      しっかり守って、遊具の順番を譲ってあげることが   


      できたようです。あるお母さんからお礼を言われました。


      2年生らしい成長を感じた1日となりました。

                    (文責:遠山)
    • 昨日24日は、教育委員会からお二人の先生が来校し、

      全学級が授業を公開して研修を深めました。


      3年1組では国語科の「すがたをかえる大豆」の学習を行っていました。

      この学習では、「すがたをかえる大豆」の学習を通して、文章を書く力をつけていきます。

      大豆が煮豆や豆腐や味噌などに姿をかえていく教材文を手がかりとしながら、

      大豆以外にも「へんしんする食べ物」に子どもたちが興味をもち、

      卵や肉、魚など、自分が決めた食べ物をテーマに

      変身していく文章を書くという学びが進行しています。

      昨日は、子どもたちが調べた「へんしんする食べ物」について、

      文章構成を学び合う学習が展開されていました。



      今、実生活に役立つ言語表現力を付けていくことが求められています。

      パンフレットやリーフレット、紹介本などを作る言語活動を通して、

      分かりやすい、伝わりやすい言葉を選んだり、文章構成を工夫したりして

      伝えていく力をはぐくんでいきます。

      昨日のこの授業では、

      どの子どもも、自分が伝えたい「へんしんする食べ物」を決めて調べて書いていたこと、

      教材文と自分の文章を比較しながら、表現内容や文章構成を工夫していたこと、

      その文章構成の工夫について、根拠をあげて友だちにきちんと説明していたことなど、

      学びの力が確実についている姿を随所に見ることができました。


      よい授業の根底にあるのは、子どもたちの学習意欲、

      そしてその学びをいっそう深め広げるのは、子どもたち同士が学び合う温かな雰囲気、

      学びを確かにするものは、教師の明確なつけたい力の押さえとそのための手立ての工夫と

      教師の子どもたちへの評価(見取り)です。


      研究授業で他教師の優れた授業を参観すると、大いに参考になります。

      これからも確かな学力がつく授業を展開すべく、日々努力し続けたいと思います。

                                         (文責:稲垣)


    • 『友情を燃やせ! 絆を深めろ! 最高の思い出を持ち帰ろう!』

      今年の5年生の林間学校のスローガンです。

      各クラスの意見を持ち寄り、実行委員会で決定しました。

      林間学校を『最高の思い出』にするためには、この実行委員会の存在は欠かせません。

      今年度の20名も、すごくがんばっています。


      9月中旬、1回目の実行委員会が開かれて以来、様々なことを準備してきました。

      貴重な昼休みを使って、話し合いを重ねてきました。

      林間学校の「5つのめあて」、

      学年集会の準備、

      雨が降った場合のレクレーションの計画、

      式やつどいの進行の練習、

      しおりの作成 など。


      5つのめあての、最初は「自然を満喫(まんきつ)しよう」に決定。

      いいなぁと思いました。「満喫」です。この言葉を選んだ実行委員会、すばらしい。

      150人全員、体と心で、目一杯『最高』の自然を「満喫」してほしいです。


      出発が近づくにつれて、各クラスのキャンプファイヤーの出し物の準備が盛んになってきました。

      休み時間に音楽に合わせて踊ったり、進行の練習をしたり、

      体育館では、学年全体でキャンプファイヤーの練習、

      マイム・マイムを楽しく踊りました。

      練習でも楽しいのですから、本番では『最高の思い出』ができそうです。


      『最高の思い出』の3日間まで、残り5日。

      実行委員会は、委員長のR君を中心に、まだまだ最後まで『最高の思い出』をめざしてがんばります。


      心配なのは、3日間の天気。これから毎日、天気予報が気になります。

      こればかりは、実行委員会でもなんともなりません。祈るのみです。
                               (文責 和久田)


    • 休み時間に、ふと、運動場を見ると、たくさんの子がトラックを走っていました。

      11月19日(火)に予定されている持久走大会に向けて、みんな毎日、練習をがんばっています。

      1、2年生は、800m

      3、4年生は、1400m

      5、6年生は、2000m

      特に、距離が伸びたばかりの学年の子どもたちは、大変です。

      目標は金賞、銀賞、銅賞。

      それぞれ、目指すところは違っていますが、自分のプライドを掛けて一生懸命です。

      運動会とは違って、個人の努力が結果となって現れる大会です。

      自分の限界に挑戦できる心の強さを、身に付けてほしいと願っています。

                                               (文責:大川)


    • 読書週間2日目の今日、

      昼休みに読書バイキングが行われました。


      これは、27人の教師と、読み聞かせボランティアの保護者の方々が、

      校内の各所で、一斉に読み聞かせを行うイベントです。

      子どもたちは、好きな読み聞かせを選び、聞きに行くことができます。



      初めての読書バイキングに、1年生はわくわく。

      魅力的な紹介が並ぶメニュー表とにらめっこです。


      「どのお話を聞きに行こうかな。」

      「2つしか聞きに行けないなんて…迷っちゃうよ。」


      と、真剣に悩んでいました。



      そして、いざ読み聞かせが始まると、

      目をキラキラさせながら本を見つめ、

      読み聞かせの声に耳を傾けながら…

      本の世界にどっぷりと浸る姿が見られました。



      教室に帰ってくると、たくさんの子たちが興奮しながら、

      どんなお話を聞いてきたのかを話してくれました。

      「図書室にある本なんだって。もう一度読みたいから、今度借りに行くよ。」

      とうれしそうに話す子もいました。

      このように、本と出会う機会が増えてほしいと願っています。



      今週はご家庭でも、親子読書にご協力くださっていることと思います。

      お忙しい中、ありがとうございます。

      「昨日は途中で終わっちゃったから、今日は続きを読んでもらうんだ。」

      と楽しみにしている声も聞こえています。


      どうぞよろしくお願いいたします。


                          (文責:住田)
    • 「心の耕し」

      2013年10月21日


        「心の耕し」を軸として、浜松市では人づくりに取り組んでいます。

        本校でもいろいろな場面で、「心の耕し」に取り組んでいます。

        そのひとつとして、2学期の参観会では、どの学級も「道徳」の授業を公開しています。

        9月20日と10月1日には、1年生・2年生・5年生・6年生の学級で、

        思いやりの心や規範意識などを育む学習が行われました。(3年生・4年生の参観会は、

        11月5日になります。)学んだことが実践されてこそ、本当の力となっていきます。

        子どもたちの生活の中で良い表れが見られた際には、是非とも、

        おおいに褒めてあげていただければと思います。

        また、今年度より、第4火曜日を「こころの日」として、

        朝活動の時間に、「はままつマナー」を使って、マナーについて話し合っています。

        子どもたちが、マナーを学び、身に付けていくことを願って取り組んでいます。

        「はままつマナー」は、家庭に持ち帰る機会もありますので、

        その際には、子どもとマナーについて話し合っていただければ有り難く思います。

        よろしくお願いします。               (文責:明男)

      • わかば遊び

        2013年10月18日


          今日は、3年生が担当する「わかば遊び」が行われました。
          天気も良く、外での遊びも無事に行うことができました。
          担当の3年生は、昼休みが始まる前から、みんな、そわそわそわそわ。
          ずいぶん落ち着かない様子でしたが、班のみんなで
          「新聞持った。」「マジック持った。」「ボール借りてきた。」
          などと声を掛け合っていました。
          どの班も、一生懸命活動し、みんなを楽しませようとがんばっていました。
          終わった後の反省では、どの班からも
          「みんなで楽しく遊べた。」という内容が書かれており、
          「ボールを譲り合っていてよかった。」という、うれしい言葉がありました。
          これからの活動に、ますます期待がもてそうです。
                                      (文責:大川)



        • 毎日、朝読書に取り組んでいる子どもたち。

          推理小説が好きな子や歴史物にはまっている子、

          冒険物語にわくわくどきどきする子など、

          読書の世界が広がっています。

          この自分だけの小さな世界を、友達に紹介し、

          読書経験の幅を広げることを目当てに

          読書郵便に取り組んでいます。

          1人が書く手紙は2枚以上。

          同学年の子やわかばグループの友達の子へ

          心の込もったすてきな手紙のやりとりが

          始まります。


          (文責:鳥井)