2013年4月





  • ゴールデンウィーク前半が終わり、

    楽しい思い出話に花を咲かせながら、子どもたちが登校しました。


    そんな今日は、朝から曇り空。

    今にも雨が降り出しそうなお天気です。


    「今日は遠足、行けるかなあ?」

    「まだ雨、降ってないよ。」


    そわそわした気持ちを抱えて始まった、1年生を迎える会。

    いつも遊んでくれたり、お世話をしてくれたりしている6年生と一緒に入場しました。

    そして、わかばレンジャーの劇や、大平台〇×クイズで大盛り上がり。

    笑顔いっぱいの、楽しい時間を過ごすことができました。


    残念ながら、雨が降り出して、

    遠足は延期となってしまいましたが、

    今日のもうひとつのお楽しみはお弁当。

    自慢のお弁当を見せ合いながら、

    いつもの給食はゆっくり食べる子も、

    あっという間に食べてしまいました。


    明日の天気予報は晴れ!

    太陽に負けないぐらい、明るい笑顔がはじける

    遠足になることを楽しみにしています。


                         (文責:住田)


  • 3年生の交通教室は、自転車の乗り方を学びます。

    いよいよ、自転車デビューです。

    朝から少し落ち着かない様子で、そわそわ、そわそわ。

    外で線を引いている様子が気になるようでした。


    交通安全指導員さんの話を真剣に聞き、

    「ヘルメットのひもはね、緩すぎるのもだめ、きつすぎるのもだめ、

     ちょうどいいのはあごの下に指二本分入るぐらいです。」

    と説明があると、話が終わらないうちに、一生懸命確かめていました。


    やる気満々でしたがいざ、コースを走ってみると…、

    あれ・・・・・

    あっちへふらふら、こっちへふらふら。

    「ぼく、自転車乗れるよ。」のせりふはどこへやら・・・・・・・・・・。

    まだまだ、危険がいっぱいです。

    ほんとに道路じゃなくてよかった、という危ない場面もいっぱいです。


    帰宅して、

    「遊びに行ってくるよ。」と元気に飛び出していく子も多いと思いますが。

    玄関を出ていく様子をちょっと見ていただければ、と思います。

    「右と左を見てね」「とまれの標識では止まるんだよ」など、具体的な声掛けもいいかもしれませんね。

                                               (文責:大川)



  • 新年度が始まり、もうすぐ一か月が過ぎようとしています。

    来週は、いよいよ1年生を迎える会です。

    6年生の運営委員会のメンバーが中心になって1年生を迎える会の準備を行っています。

    今日は、各クラスでわかばグループのペアになる1年生にメッセージカードを書きました。

    「1年生だから漢字で書いてはだめだよね」

    「そうか~、まだカタカナも習ってないから全部ひらがなで書かなくちゃ」

    そう言いながら、楽しそうにメッセージを書きました。

    普段は、サラサラっと字を書く子も、今日は1年生が読めるようにとゆっくり丁寧な字を書いていました。

    6年生になったこの子たちですが、5年生のころと比べると、最近頼もしくなったように感じます。


    明日は、いよいよ1年生との顔合わせの日です。1年生にしっかりと顔を覚えてもらえるよう6年生もがんばります。


    (文責:野澤)

  • 心の日

    2013年4月24日


      今年度から大平台小学校では、毎月第4火曜日は「心の日」と位置付け、
      朝読書の時間に、
      各学級で「はままつマナー」について話し合う時間となりました。

      昨日は、初めての「心の日」。
      各教室の様子をのぞいてみました。

      グループごとに気持ちのよいあいさつについての話し合い。
      あいさつができているか、自分を振り返る。
      「はままつマナー」冒頭の詩をみんなで読む。

      それぞれの学級が、様々な活動を行っていきました。

      校内でも、私の大好きなゆるキャラ「家康くん」が大きく描かれた、
      新しい「はままつマナー」のポスターがはられています。

      「マナーは思いやりじゃ」の言葉とともに、
      「ごめんなさい」
      「ありがとう」
      「笑顔であいさつ」
      「場を清める」
      「みだしなみ」
      「時を守る」
      「礼を正す」
      「もったいない」
      の言葉が添えられています。

      マナーといえば、私はどちらかというと、
      今までは大人として身につけておかなくてはいけないルールのようなもの、
      勉強しなくてはいけないものだと思っていました。

      でも、この家康くんの
      「マナーは思いやりじゃ」の言葉を読んで、
      はずかしながら、初めて、
      マナーは相手のことを大切に思う気持ちが形に表れたものなのだと気付きました。

      そう考えると、マナーは学ぶものではなく、
      優しさから、相手を大切に思う気持ちから生まれるものなのだなと思うことができました。

      毎月1回の「心の日」。
      朝の活動の時間が、あたたかい、ほっこりとした時間になるよう
      取り組んでいきたいと思います。

      「相手を大切にする。」
      「相手のことを考えて行動する。」
      「相手の身になって考える。」

      集団の中で学ぶ学校だからこそ、学べることだとも思います。

      子どもたちと一緒に
      「マナーは思いやりじゃ」の家康くんの言葉を忘れずに、
      あたたかい心を育んでいきたいと思います。


      話はかわりますが、
      「家康くん」に会いたいなぁと思う今日このごろなのですが、
      どこに行ったら会えるのでしょう。

      ちょんまげの部分をさわると、幸せになれるとかいううわさも
      聞きました。

      ゴールデンウイークは、浜松祭り!!
      凧揚げ会場で会えるかな?
      「家康くん」を探してみたいと思います。

                     (文責:上村)


    • 出入りの授業とは、担任以外の教師が特定の教科を受け持ち、

      授業を行うことです。

      出入りの授業の1回目には、子どもたちにこんなふうに聞いてみます。

      「先生の名前を知っていますか?」

      「知ってるよ。」

      「木村先生!!」

      こんな子どもたちの温かい言葉をとてもうれしく感じながら、

      授業がスタートします。

      そして、子どもたちにとっても、担任とは違った雰囲気の中で、

      新鮮な気持ちで授業を受けることができます。

      今年度も、このようにして、出入りの授業が行われていきます。

      スタートの新鮮な気持ちを忘れずに、

      子どもたちのやる気を十二分に引き出せる授業を心掛けていきます。

      (文責:木村)
    • ただ今、家庭訪問の真っ最中ですね。

      4時間授業ですので、給食が終わって暫くすると、

      家路を急ぐ子どもたちで昇降口辺りがにぎやかになります。

      当日が、家庭訪問の子どもたちは、

      きっと、ちょっぴり緊張気味で帰っていることでしょう。

      そうでない子には、まとまった午後の長い時間。

      有効に使ってほしいと思います。


      4月も半ばを過ぎましたが、新しい環境にも慣れて、

      落ち着いて学習に取り組めているのかどうか・・・。

      それは、あることを見るとよく分かります。

      それは靴箱です。

      「靴を揃えて、靴箱に入れる」

      できそうで、できません。

      今の子どもたちの様子はどうか・・・・・・。



      すばらしいです。さすがに大平台の子どもたち。


      始業2日目に見た1年生に、こんな状態の靴が何個もありましたが・・
      (思わず笑ってしまいました^^)



      自分の名前の上に置くのか下に置くのか分らなくなっちゃったんでしょうね。

      (でも、靴重ねて置くかね・・・?)

      でも安心してください。そんな1年生も今では・・。



      すばらしいです。

      学習しましたね。

      学習することの大切さがここにも表れています。


      かの教育者 森信三氏によれば、

      「はいという返事」「朝のあいさつ」「はきものを揃え、椅子を入れる」

      この3つの根本的なしつけを、遅くとも小学校低学年までにやれば、

      他のしつけはできるようになる、と言われています。

      学習は、よい生活習慣の上に成り立ちます。根気よく指導していくことが大切です。

          (文責:金原)




    • 上記の写真は今日の1年生の給食風景です。こうして毎日6年生がきては牛乳パックの片付けを教えてくれています。

      おかげでもうほとんどの子が自分で開くことができるようになりました。



      学校生活がスタートして2週間がたちました。

      廊下を通るとわずか2週間なのに、されど2週間。

      もう各学級の雰囲気ができつつあります。

      ぴしっと背筋が伸びて真剣モードの学級、

      春の日だまりのようになんだか子どもたちがにこにこしている和やかな学級、

      担任と子どもたちが作り出す学級の雰囲気です。

      学級全体は、いわば「森」です。

      その「森」を構成している1本1本の木・・・つまり子ども一人一人に目を向けると、

      それは同じではありません。

      もうすっかり学級になじんで元気はつらつと葉や幹を伸ばしている元気な木もあれば、

      そうではなくて、まだ葉や幹を思うように伸ばせなくて縮こまっている木だってあります。

      わたしたち大人は子どもに早く学校に慣れてほしくて、

      「新しいお友達、たくさんできた。」「みんなと仲良くするのよ。」とよく言ってしまいます。

      でもすぐになじめる子ばかりではありません。

      また、何よりお友達がほしいと思っているのはその子ども自身です。

      ゆっくりなじんでいく子も大勢います。その子のペースで見守ってあげたいですね。

      明後日は初の参観会です。お子さんが活躍している姿をご覧になりたいのが親心ですが、

      ゆっくりなじもうとしている子を焦らせて不安感を募らせないように、そっと応援してあげてください。

      当日のお天気は雨が心配されますが、よろしくお願いします。

      日程はPTAサポーターズブログに詳しく掲載されています。

                                             (文責:稲垣)


    • 5年生になって新しく始まった活動の一つに、栽培活動があります。

      スタートを切ったのは5年1組です。
      登校後、学校園の水やりをしています。
      始めのころは、職員室から見ていると、
      「水が出ないよー!」
      「ホースがからまった!!」
      という声も聞こえてきました。

      最初は少し「大丈夫かな?」と心配もしましたが、今ではすっかり安心して任せています。
      子どもたちの表情もとても生き生きしています。
      他の学級の子どもたちも、1組の友達の様子を気にかけて、自分たちの番を楽しみにしています。

      最近では、学校園だけではなく低学年が育てている鉢植えの様子を気にかけることや、
      昇降口を通る子たちに大きな声であいさつをすることもできてきました。
      高学年らしく成長しています。
      「学校のみんなのためにはたらく」ことへの第一歩。
      来年に向けてのよい足がかりになればと思います。


      一生懸命育てている花のように、5年生の子どもたちの心が豊かに大きく育つよう、
      私たちも指導を行っていきたいと思います。

      (文責:千賀)


    • 3年生になって、社会の学習が始まりました。
      子どもたちは、「社会の学習ってどんなことをするのかな。」と
      興味津々です。

      「生活科のときは、公園探検に行ったよ。」
      「バスや電車についても勉強したよ。」
      と、2年生までの学習を振り返ってみました。

      今日は、校舎の窓から学校の周りの様子を観察しました。

      「北には、工場が見えるね。」
      「アクトタワーが見えるよ。」
      「あの木が生えている所は、何かな。」
      「高校や団地もあるね。」
      「畑に何か植えてあるよ。」

      活動をしながら、いろいろな声が聞こえてきました。

      普段、歩いている町も視点を変えて見てみると、
      新しい発見がいっぱいです。

      地域にある公共施設やお店を見つけたり、
      今まで知らなかった建物の名前を教えてもらったりして

      自分たちが住んでいるまちについて少し知識を増やすことが
      できました。

      今日の発見が、今後どんな学習につながっていくか楽しみです。

      (文責:染葉)


    •  入学して7日目、毎日、上級生と一緒に集団登校しています。

       昨日までは、職員が付き添って、みんな一緒に下校しました。今日からは、同じコースの友達と一緒に下校しました。

       そんな1年生のために、3時間目、交通教室が実施されました。

       はじめに、交通指導員の方の話を聞き、その後に、実際に通学路に出て、歩行練習をしました。

       交差点や横断する場所には、交通安全協会やPTAの方が立ってくださり、手の挙げ方や横断の仕方

       について声を掛けていただきました。
       
       実施後、もう一度、目と耳を働かせて安全確認をすることを話しました。

       文責(松下)