2013年2月

  • 今日で2月も終わりです。

    子どもたちと、卒業式までの学校に登校する日数を数えたところ

    残り12日となりました。

    卒業前に学年全体で楽しいイベントをしようという声が上がり、

    イベント実行委員の企画のもと、「ミニ運動会」を行うこととなれました。

    その第1回目、今日は『学年しっぽとり大会』でした。

    このイベントの企画・運営は、6年3組。

    寒いこの時期に、たくさん走りまわって、体を温めようと企画したのです。

    学級色のはちまきをしっぽに見立て、各クラスの選手が走り回りました。

    中には、「ゴールデンしっぽ」なる得点の高いしっぽもあり、楽しくなりました。

    結果は、・・・。 全てのイベントの総合計で決まります。お楽しみに。

    学年にあるトロフィーは、どのクラスにわたるのでしょうね。

    たくさん走って たくさん応援して クラスの結束が高まった「しっぽとり大会」でした。

    次は、「PK大会」「くつとばし大会」「二人三脚リレー」「玉入れ」などの競技があります。

    小学校生活最後の思い出、たくさん作りたいです。
                                   文責 佐野






  • 昨日は、参観会でした。

    「2年生で頑張ったこと」というテーマで、今年1年間の自分の頑張りをみんなの前で発表していきました。

    「わたしは、国語の本読みを頑張りました。」

    「ぼくは、二重跳びができるようになりました。」

    お父さんやお母さん方が見ている中、緊張しながらも一生懸命、

    大きな声で発表している姿がたくさん見られ、とてもうれしく思いました。

    振り返ってみればこの1年間、楽しかったこと、うれしかったこと、
    さまざまな出来事がありました。
     
    そして、素敵な思い出がたくさんできました。
     
    本当に、2年生のクラスでの生活もあとわずかです。
     
    終わり良ければ全て好し。

    みんなで有終の美を飾れるように、私たち教師も子どもたちとともに、

    もうひとふんばりしていきたいと思います。

    (文責:金原)
  • 1/2成人式

    2013年2月26日





      「いかがでしたか?」

      今、わたしは、お客様に食事を楽しんでいただいた後の「シェフ」のような心持ちでいます。(シェフがそんな思いをもつかどうかをたずねたことがあるわけではないので、あくまでも私見です。あしからず。)

      『成長・感謝・希望』をテーマに、子どもたちが創り上げた「2分の1成人式」。
      会場全体に、子どもたちと御家族みんなの10年分の思いがあふれ、とてもよい時間に、また温かな空間にすることができたのではないか・・・と担任一同感じています。

      4年生の子どもたちは、一人一人のもつ力を、何倍にもふくらまして伝えることができる「集団の力」をもっています。その力を十分に生かせるように、今回は、学年全体で行う形態を選びました。
      ただ、浜松市における「2分の1成人式」の取り組みは、始まったばかりです。これからも、創意と工夫を凝らした様々な式の形が生み出されていくと思います。

      家族みんなと、成長した喜びを、支えていただいている感謝の気持ちを分かち合った子どもたち。次の節目は、「立志式」となりますが、その前に、小学校の卒業式ですね。
      まずは、ここから2年間、今日の思いを大切に一歩一歩着実に歩んでいってほしいと思います。

      (文責:藤井)



    • 6年生は図工の時間に卒業制作として、オルゴール付きの小物入れを作っています。

      天板に自分の好きな柄や言葉を彫刻で彫り、色を塗ってニスで仕上げます。

      子どもたちはデザインを考える段階から、思い出に残る作品にしようと

      悩みながら、それぞれの気持ちをこめて彫り進めてきました。

      今日は色塗りを終えた子からニスの仕上げを行いました。

      あとは天盤を取り付けて、中に「校歌」のオルゴールを仕込んで完成です。

      彼らが成人式を迎えた時に、そっと蓋を開けたら校歌が流れて小学校時代を思い出す…

      そんな素敵な思い出の小物入れの完成まで、あと一息です。 

      文責:内田







    • 今日は横浜国立大学の高木先生をお迎えしての授業研修会が行われました。

      今回は同学年の教師全員が「国語」なら全員国語で、「算数」なら全員が「算数」でと、

      学年で共にその単元を研究し合って、今日の授業に臨みました。

      そして同じ単元構想で行う授業を2クラスずつが公開して、互いに見合いました。

      同じように構想を練っても、子どもの反応やそれを受け止めてコーディネートしていく教師のリードで

      授業展開は変わっていきます。

      子どもの反応の生かし方、子どもの考えを深める教師の切り返しの入れ方など、大いに参考になりました。


      今日の中心授業は1年1組の国語「たぬきの糸車」3年2組の算数「三角形」でした。

      どちらの学級も和やかに、真剣に、自主的に学ぶ姿が見られました。

      友達の意見をきちんと受け止めた上で自分の考えを述べることができつつあります。

      相手を意識した話し方や、分かろうとして聴く聴き方、

      また「そうかあ。」「なるほど」「そういうふうに考えられるね。」「確かに」

      などと反応して温かい言葉を返していく姿に

      この1年間の成長を感じました。

      互いに理解し合う学級の土壌があってこその授業でもあります。

      共に学び、共に成長してきた・・・・そんな成果を感じた授業でした。


      子どもたちの下校後は、今日の授業を振り返ったり、髙木先生の講話を聴いたりして研修を深めました。

      「聴く」、「つなげる」ことを鍛えることを改めて実感しました。

      もうあとわずかの現学年、現学級での学校生活ですが、

      最後まで「共に学ぶ」ことを大切に授業をつくっていきたいと思います。

      最後に高木先生が本校の子どものことををよんでくださったなぞかけをご紹介します。


                 大平台小とかけて  おろしたてのワサビ と とく
        
                  その心は・・・・・・よく きいて います。 

        
      最高のおほめの言葉をいただきました。                         

                                                       (文責:稲垣)












    • 今日は総合発表会。

      前期は「佐鳴湖環境調査隊」として佐鳴湖の疑問に思ったことを調べました。

      後期からは調べたことをもとにして、少し範囲を広げて地球の環境や自然エネルギーなど、自分が調べてみたいことを追究してきました。

      そして今日は、1年間の学習のまとめとしての、総合の発表会を学年全体で行いました。

      じっくり調べた内容を、画用紙に絵やグラフで表したり、パソコンで原稿にまとめたりとそれぞれ思い思いの方法で、発表を行いました。

      お互いに発表を聞きあうことで、

      「大きな声が出ていて聴きやすかった」

      「絵を使ってわかりやすく説明していた」という意見や、

      「自分は相手の顔を見て発表ができなかった。」

      「早口になってしまったのでもっとゆっくり発表したかった。」

      という反省も聞こえてきました。


      環境のことや地球のこれからのことを一生懸命考えている子どもたちの姿をみると、これからの日本を背負う子どもたちのために何ができるのだろうか、ということを改めて考えさせられました。


      (文責:野澤)


    • 3年生は体育の学習で跳び箱運動を行っています。

      単元の始めに跳び箱の準備・片付けの仕方、どんな技を学習していくかなどを確認しました。

      跳び箱は重くて、準備や片付けにも一苦労です。

      「1段目が重いよ。」

      「指を挟まないように気を付けよう。」

      「マットや踏み切り板も準備しないと。」

      けがに気を付けながら、みんなで協力して準備することができました。


      3年生の目標とする技は開脚とび、かかえ込みとび、台上前転です。

      今週は開脚とびと台上前転の練習に取り組みました。

      開脚とびでは力強く踏み切ること、遠くに手をつくこと、ぴたりと着地をすることをポイントとしました。

      「足をそろえて踏み切ればいいんだ。」

      「なかなか着地が止まれないよ。」

      「ぴたっと止まるとかっこいいね。」

      何回か練習をしていくうちにコツをつかんできた子もでてきました。


      台上前転は跳び箱の上で前転する技です。

      始めのうちは怖いので、練習の場を工夫しています。

      厚いセーフティマットや巻いたロングマットを使ってその上で前転の練習をしたり、

      跳び箱の上にマットを敷いて練習したりしました。

      マットがあると安心感があるようで、何回も何回も練習に取り組んでいます。

      「落ちないから怖くないね。」

      「だんだん慣れてきたよ。」

      「マットのない跳び箱でも挑戦してみようかな。」

      段階を踏んで練習しているので、自分の力に合った練習方法を選択することができます。

      技ができると達成感もあり、意欲的に運動に取り組むことができました。



      「跳び箱の練習が楽しい!」

      「もっとやりたいな!」

      という声もたくさん聞こえました。

      けがをしないように気を付けながら、

      これからも楽しんで跳び箱運動に取り組んでいってほしいです。

                                            (文責:亀久保)
    • 新一年生を迎えて

      2013年2月19日


        先日の金曜日、大平台小学校に来年度入学予定の子どもたちが来校しました。

        おうちの方が学校生活について説明を受けている間、子どもたちに少しでも学校の雰囲気を味わってもらおうと、

        1年生が教室にお招きし、午後の約1時間ほどを、一緒に過ごしました。

        1年生の子どもたちは、この日のために、いろいろな準備を重ねてきました。


        本を読み聞かせしてあげたら喜ぶかな。

        国語の授業で作ったクイズをやって、正解した子になにかご褒美をあげたいよ。

        みんなにあげないと泣いちゃうかも。

        折り紙で、たくさんご褒美作っておかなきゃね。

        手作りのぬり絵をさせてあげよう。

        ぬりやすいように、線は太いほうがいいよね。


        読み聞かせの本を選ぶまなざしは真剣。

        教室は「ごほうび」のための折り紙であふれました。

        当日の給食も、新1年生の到着に遅れてはいけないといつもより頑張って食べていました。

        きれいな教室にお迎えしようと、昼休みなしで掃除をしていました。


        そして迎えた新1年生。

        お母さんと離れ、心細くて泣いてしまう子にも優しく接し、

        「つぎは何をしようか?」

        「じょうずだね。」

        などと声をかけ、うまく活動をリードする姿がみられました。



        以下は子どもたちの感想です。


        「ぼくは、しん一年生ともっとあそびたかったです。もっとおりがみをおりたかったです。

        もっと本をよんであげたかったです。ぼくは、しん一年生が、かわいかったです。」

        「おりがみとぬりえと本をして、たのしかったです。しん一年生もうれしかったとおもいます。」

        「わたしは、○○くんとペアでした。

        さいしょは、しゃべらなかったけど、さいごのほうにいっぱいしゃべってくれました。」

        「●ちゃんは、わたしのかいたぬりえをいっしょうけんめいぬってくれました。」

        「よみきかせをしていたら、じかんになっちゃって、とちゅうでおわりになってしまいました。

         よんだ本はねずみくんと音がくかいです。

         こんどあったらいっしょに本をよみたいです。」

        「本をよんであげました。ぬりえをやらせてあげました。

        よろこんでわらってくれて、すごくうれしかったです。」


        学校の中で一番幼い1年生。

        けれども、すごい力を秘めているのですね。

        「小学校の1年先輩」という立場が、子どもたちを一回り大きく育てました。

        自分の役割を果たそうとがんばる姿、素敵でした。


        (文責:三野)


      •  朝のつどいで、「感謝の会」が行われました。

        これは、日ごろから子どもたちの安全を見守って

        いただいている安全ボランティアの皆さんに、

        全校で感謝の思いを表わす会です。
         
         生活安全委員会が中心となって会を進め、

        安全ボランティアの皆さんの活動の様子を紹介したり、

        感謝の賞状を作って渡したりしました。

         会の中では、安全ボランティアの皆さんの中から、

        自治会と老人クラブの代表の方に御挨拶をいただきました。

        「感謝の会」が終了した後には、安全ボランティアの集いを行い、

        日ごろ活動している中での御感想や御意見をうかがうことができました。

         また、午後の下校時間には、雨の中を子どもたちの交通指導に

        取り組んでくださいました。

         安全ボランティアの皆さんには、子どもたちの安全のために、

        多大なる御協力いただいています。本当にありがとうございます。

                                        (文責 明男)


      • 教育長室に入室なんてどきんどきん・・・・・学校で行ったリハーサルを思い出してごあいさつ



        何でもいい、得意なことで自信をもとう、英語は話せるようになろう・・・・HPの話よりも将来の話題になりました。


        2月14日。

        学校ホームページが文部科学大臣賞に選ばれたことを浜松市教育長さんに報告に行きました。

        情報広報委員4名が校長と担当教師の私と一緒に行きました。

        教育長室への入り方やあいさつの仕方、HPにかかわる報告の伝え方などを、

        前日にリハーサルをして行きました。

        行きのタクシーからドキドキが止まらない子どもたち。

        教育長さんと直接お話をすることはもちろん、教育長室に入室することもそうそうできる体験ではありません。

        緊張しっぱなしの子どもたちを穏やかにやさしい言葉掛けでほぐしてくださった教育長さん。

        温かなまなざしで、子どもたちに、中学生になっても夢をもつことや英語が大切なことなど、

        これからの人生に生きるお話をしてくださいました。

        だんだん子どもたちも緊張がほぐれてかわいらしい笑顔が出るようになりました。

        「卒業までまだもう少しあるから、ブログを最後までがんばってください。」という教育長のお言葉に

        迷わず「はい。」と元気よく答えた子どもたちでした。

        その後は、教育委員会の皆様にも報告し、温かな拍手をいただきました。

        帰りのタクシーは行きの緊張はどこへやら、バレンタインデーの話で盛り上がって帰校しました。


        表彰式は、学習発表会と重なったので、昨年までの先輩たちのように東京に行けなかった子どもたち。

        でも、今回の報告はきっといい思い出になったことでしょう。

        6年生の委員会活動は2月でたいてい終わりますが、

        情報広報委員会は卒業のその日まで、ブログ発信します。

        月曜日はこの報告に行った子どもがその様子を子どもブログで紹介します。

                                                        (文責:稲垣)