2013年1月

  • ぞうきん作り

    2013年1月31日


      6年生です。

      今日は、家庭科「感謝の気持ちをこめて」の学習でぞうきんを作りました。

      子どもたちは、先週、自分で作ったオリジナル『おそうじグッズ』で

      日ごろお世話になっている校舎をきれいにする「クリーン大作戦」をしました。

      今回は、毎年恒例の6年生から5年生に手渡しするぞうきん作りです。

      タオルの折り方から始めました。

      「タオルの端は内側の方に折り返します。」

      昨年、自分たちがもらったぞうきんを見本にして折り方の確認をしました。

      四隅をまち針でとめ、四辺を仮縫いしました。

      「なみ縫いをします。針に糸を通してぬっていきましょう。」と言った瞬間、

      何のためらいもなく、文明の利器『糸通し』を数人の子が出し、糸を通し始めました。

      その向こうで

      「うーん、糸が通らない。」と

      真剣に糸と針を見つめて試行錯誤している子も。

      「糸を斜めに切るといいんだよ。」

      一生懸命に集中してぞうきんをぬっています。

      まるで『たたみ職人のように・・・えっ?』(笑)

      タオルを机に置いて、なみ縫いならぬたたみ縫いを・・・

      今日は、はじめにいろいろと話をしたので時間がなくなり、ここまでで終わりました。

      次回は、ミシンでぬいます。

      できあがりが楽しみです。

                               (文責:大石)


    • 上記の写真は1年生の学習発表会の練習風景です。

      今週土曜日の本番を控えて、練習もいよいよ仕上げに入ってきました。

      全員で安心できる状態まで仕上げたい・・・・と思います。

      が、ご覧のようにマスクを全員着用しての練習風景。

      思い切り声を出したくても、マスクがふさいでしまいます。

      先週からインフルエンザにかかる子が徐々に増え始め、

      今日初めて20名と最高新記録を樹立してしまいました。

      ずっと10~15人でしたので、あらあらという今日です。

      インフルエンザにかかっている現在の人数

       1年・・・・1人 2年・・・・10人  3年・・・・1人 
       4年・・・・1人 5年・・・・7人   6年・・・・0人

      と、2年生と5年生が多いです。2年と5年は兄弟も多いですね。

      何とかこれ以上拡大しないように願うばかりです。

      元気な子は予防に努め、体調が悪い子は無理をしないで休ませるようにお願いいたします。

      学校でも全員マスク着用、集団での活動を極力控える、活動後はうがいや手洗いを見届ける、

      給食は前を向いて食べる、異学年交流はやめるなど、対策をとっています。

      2月2日、無事学習発表会が開催されますように、今一度注意してください。

      また、無事開催された場合も、家の方もマスク着用でご観賞されますことを

      おすすめいたします。

                                        (文責:稲垣)


    • 私も、「4年生のちょっといい話」に引き続き、図画工作科の授業のことで書きます。

      昨日は、1組と2組が「風船の張り子」作りを行いました。
      3時間をめいっぱい使って頑張りましたね。

      先生たちも一時は2クラスに4人がフル活動で、「膨らまないよ~(>△<)」「しばれないよ~(>△<)」
      と言う声に応えて、風船を膨らませたり、口をしばったり…。
      他にも、のりや水を用意したり、貼るのを手伝ったり、大忙しでした(^^;)

      でも、グループのみんながお互いに声をかけ合い、
      励まし合って張り子を完成させていく様子は、頼もしかったです。


      主に、新聞紙を貼りつける様子を見せてもらいましたが、
      貼り方にもそれぞれ個性が出ていて、おもしろかったです。

      とてもゆ~~~っくり、一つ一つ丁寧に貼っていく子。
      「時間内に間に合うかどうか心配!」と思いつつも、
      四角い新聞紙がきちんとライン上に並んでいる様子は美しかったです。

      手際よくさっさと貼っていく子。
      早く終わらせて、友達の作業をどんどん手伝ってくれましたね(^^)

      中には、まさかのランダム貼りで、
      緑色の風船が世界地図状態になっている子もいました。
      「この隙間、ちゃんと全部埋めなきゃだめだよ…(-▽-;)」

      そんな、水とのりでびしょびしょ、べたべたの3時間でしたが、
      終わってみると、白くてきれいな風船張り子が完成していました。


      この後、張り子は、風船をしぼませて取り出して、卵として使うそうです。
      みんなの卵からどんなものが生まれてくるのか、楽しみですね。

                                          (文責:幹恵)


    • 昨日、4年生は、図画工作科で風船に新聞紙と和紙をはって

      「風船の張り子」を作る活動を行いました。

      2週間分の図工の時間をまとめて3時間図工に変えて行いました。

      風船をふくらめて、1回目は新聞紙の水ばり、2回目は黄色の和紙ののりばり、

      3回目は白い和紙ののりばりと、職人作業です。


      「図工3時間なんて、すごいうれしい。」

      「単純だけど楽しい。」

      などと言いながら活動が進み、3時間目に入るころには、仕上がった子も出てきました。


      すると、

      「先生、●●くん、欠席しているから、やってあげていい?」とRくん。

      「あ、ぼくももう終わるから手伝うよ。」

      「私ももう仕上がった、協力するね。」

      次々と自分の作業を終えた子どもたちが集まってきて、

      一人3時間かかった作業を8人で15分で終えることができました。

      「みんなで協力するとすごいね。」

      「協力するってすばらしいね。」

      8人がかりでできた風船の張り子を見て、満足感にひたる子どもたちでした。


      大平台小の子どもたちは、

      愛されていて、素直でまじめで、言われたことはきちんとやるけれども、

      自分で正しいと思う行動を一人でも実行する「主体性」がもっとほしい、

      これは、本校職員が本校の子どもたちについて日ごろ思うことです。


      でも、この4年生のように、友達のために労をいとわないで実践する子も大勢います。

      こんな行動ができる子どもを増やしていきたいな・・・・と思いながら、

      幸せな気持ちで授業を終えました。

                                     (文責:稲垣)



    • 3年生の子ども達は、今、「昔の道具とくらし」について学習しています。

      御家庭でも、「おじいちゃん、おばあちゃんが子どもだった頃・お父さん、お母さんが子どもだった頃」のくらしの様子をインタビューしてきて、

      授業の中で発表し合い、くらしの移り変わりについて学びました。

      また実際に、黒電話や昔のお金などの実物を持ってきたり、昔の道具を写真に撮ってきたりして、友達に使い方を詳しく説明してくれました。


      さらに先週は、浜松市博物館から「60~80年くらい前に使われていた道具をお借りし、校内に展示をしました。

      陶器製の湯たんぽ・おひつ・おひつ入れ・炭火アイロン・羽釜・竹びつなどの道具を見たり、触れたりしながら、それらの道具の使い方を知り、

      今の道具と比べながら、人々の生活がどのように変わってきたのかを考えました。


      子ども達は、今のくらしとの違いを強く感じ、「すご~い。よく考えてる。」と、昔の人々のくらしの知恵の深さや工夫をたくさん発見し、つぶやいていました。

      子ども達が興味を示し、瞳をきらきらさせながら学んでいる姿は、学ぶ楽しさを存分に味わっているように感じ、大変ほほえましく、うれしく思いました。

      同時に、実物・本物に触れることの意味の大きさ、昔の人々の努力の積み重ねが、今の自分たちのくらしに結びついているのだと実感することの大切さを再認識しました。


      御家庭でもぜひ、おじいちゃんやおばあちゃん、そしてお父さんやお母さんが子どもだった頃の生活の様子をお話してあげてください。

      子ども達はきっと、興味深く身を乗り出して聞いてくれると思いますよ。

                                     
                                                                           (文責:内田) 




    •  今日は、2年生にとって、待ちに待った「キッズタウン」の日でした。

      生活科の「みんなでつくろう フェステイバル」という単元の学習です。「魚釣り」「輪投げ」「ボウリング」「的当て」「もぐらたたき」など、

      どのお店も、自分たちでルールを考え、来てくれた人に楽しんでもらえるお店をつくるために、試行錯誤しながら、グループの友達と協力して準備をしました。
       
       朝から、ドキドキワクワクしていた子どもたち。お店が開店したと同時に、予想以上のお客さんが来てくれたことにびっくり。

      でも、すぐにグループの友達と相談し、協力して活動をしていました。

      保護者の方々には、「たくさん釣れる魚釣りですよ。どうぞ。」「宝探しやりますか?楽しいですよ。」と、大きな声で宣伝をしていました。

      1年生には、「もうちょっと、前から投げるといいよ。」「すごい、上手だね。」と、優しく声をかけている姿が見られました。

      お兄さんお姉さんとして成長しているなと、感じました。
       
       子どもたちの感想を紹介します。

      ・笑顔でお客さんにルールをしっかり説明することができました。大人の人がうなずいて聞いてくれたので、うれしかったです。
      ・お母さんに、「大人と子どもとボウリングのレーンが分けられているのが、いいね。」と、ほめてもらえたから、がんばってよかったと思いました。
      ・1年生に、「楽しかった。また来るね。」と言ってもらえて、よかったです。
      ・お客さんがいっぱいきて、あせったけど、一生懸命にやりました。
      ・お客さんが楽しそうにしてくれたから、自分も楽しい気持ちになって、不思議でした。


       自分たちで企画した遊びを多くの人たちに楽しんでもらえたこと、「ありがとう」と言ってもらえたことが、何よりもうれしかったようです。

      来校してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
                                                                                         (文責:横井)

                                                    
    •  

       1週間に、1・2回ある自主学習。

       最初は「何をやったらいいのか分からないのー!!!」と、言う子や、

      「どんなことを学習しようか、少し困っているようです。」と、教えて下さる保護者の方々が多かったのですが・・・

      近頃はあまり聞きません。



       提出された自主学習用のノートを開くと、

      各教科の予習や復習(テスト勉強をしたり、苦手な分野に取り組んだりする頑張りやさんも!)

      掃除の仕方や実際に作った料理のレシピ(ぜひ、我が家にも取り入れたい!)

      読んだ本の内容をまとめたものや紹介文(伝記からライトノベルまで!)


      工夫を凝らしたものが多くなり、わくわくしながらページをめくっています。




       「自分で考えて学習する。」

      この経験が、これからの生活に役立っていくと思います。


      次回も楽しみです。



                                <文責:亜弥>


    • 3年生の理科の学習では「豆電球にあかりをつけよう」という学習を行っています。

      豆電球とソケット、乾電池を使って、

      どのようにつないだら豆電球にあかりがつくのかを調べました。

      「あっ、ついたよ!」

      「電池の両方の端に線をつなぐんだよ。」

      「電気の通り道が一周しているとあかりがつくんだね。」

      どうすれば豆電球のあかりがつくか、自分の手で調べて確かめることができました。

      この学習の中で、豆電球と電池をつないでいても、

      あかりがつかないときがあることに気付きました。

      「あれ?あかりがつかないときがあるよ。」

      「回路は一周しているのになぁ。」

      「あっ、導線がちゃんと出てないよ。カバーをとらないと。」

      コーティングされているプラスティックのカバーをとっていないことが原因でした。

      ここで気付く子がいました。

      「カバーは電気を通さないんだね。」

      「電気を通すものと通さないものがあるんじゃない?」

      そこで、次の実験で電気を通すものと通さないものはどんなものだろうかについて調べました。

      「クリップや釘、ハサミの刃をつないだら豆電球にあかりがついたよ。」

      「消しゴム、紙、下敷きはあかりがつかなかった。」

      これらのことから、

      ”金属は電気を通し、紙やプラスティック、木や布などは電気を通さない”ということを確かめることができました。

      子どもたちは実験をしながら勉強できる理科の時間が大好きです。

      これからも子どもの気付きを大切にして

      学習を進めていくということを心掛けていきたいと思います。

                                                           (文責:亀久保)


    • 2月2日の学習発表会に向けて、1年生も歌や合奏の練習をがんばっています。

      昨年、見に来て雰囲気が分かっている子もいますが、ほとんどが未知のことです。

      体育館の広さや、学年全員119人という多人数で動くということが、

      スムーズにできるのかと心配したのですが、

      たいへん順調に練習が進んでいます。


      みんなで歌うことも元気いっぱい、朗らかな笑顔で歌っています。

      けん盤ハーモニカの演奏もリズムにのって、軽やかに吹いています。

      タンブリンの演奏は、始めに構想を聞かされたときには、

      1年生にできるのかなと、思ったのですが、

      すばらしいリズム感で、スキップしながら叩いています。

      振り付けがかわいいですよ。


      後は、せりふの言葉を話す練習です。

      間をあけず、早口で、小さな声で話してしまいます。

      そこで、広い場所で多くの人に伝えるための話し方を練習しています。

      今日は、息を吐いておいてから、たくさん吸って溜めて声を出してみようとアドバイスをしました。


      自信をもって、堂々と話すことができるように、練習を重ねていきたいと思います。


      インフルエンザの予防に心掛け、発表会当日には、

      全員の子が元気にステージに上がれるように願っています。

      参観される方も、発表会を楽しみに体調を整えておいてください。 

      (文責:遠山)



    •  本日から、3年生の教室前の多目的スペースで「学校移動博物館」

      が行われています。

       これは、浜松市博物館の事業で、博物館の資料を見たり、体験活動を

      したりすることで、歴史学習の動機付けや教科・総合学習等の発展を

      ねらって行われるものです。

       今回は3年生の社会の資料として、大正から昭和の初めころの道具を

      展示しています。

       子どもたちにとっては、炭火アイロン、火のし、洗濯板、羽釜、おひつなど、

      はじめて見る道具がほとんどであると思います。

       昔の道具を見た子どもたちは、なんの道具なのか、またどう使うのかを

      考えているようで、大変興味ぶかいようでした。

       昔の道具から、当時の人々の、知恵と工夫を学んでくれるものと思います。


                                             (文責 明男)