2013年

  • 今年もいよいよ、あと1日となりました。

    新しい年を迎える準備などでいそがしいことと思います。大晦日、いかがお過ごしですか。

    家の大掃除の最終段階? 

    おせち料理の調理中?

    お正月用品の買い出し?

    帰省された先でのんびり?

    こたつに入って、テレビ番組を見る準備?

    外出先で、カウントダウンの準備?



    私はといいますと、

    毎年、大晦日の日には、大掃除も終えて、おせち料理の支度も終えて、

    のんびりとテレビの前に座って、除夜の鐘を聞く・・・というのが理想です。



    しかし、実際は、掃除が終わらず、おせち料理も作り途中で、年越しそばを食べ、・・・

    家族が、テレビの前でのんびりしているのを横目に、片付けに追われ・・・

    理想とは、かけ離れたあわただしい年の暮れを過ごしているのです。

    なんとか、理想に近づけるように努力したいです。



    2学期の学期末、1年生の子どもたちに、冬休みの話をしました。

     「お正月には、『あけまして おめでとう ございます』と特別なあいさつをしますよ。」

     「お正月には、『かどまつ』 『しめかざり』 『かがみもち』 などをよく目にします。ちゃんと、

      見ておいてね。」

     「お年玉をいただいても、無駄遣いをしないでよく考えてから、つかってね。」



    さて、明日、子どもたちは、元気に新年のあいさつができるのでしょうか。



    本年も、大平台小学校の教育活動に、ご理解とご支援をいただきありがとうございました。

    よい年をお迎えください。

     

                                         (文責:佐野)
  • 来年に向けて

    2013年12月30日

      冬休みに入って年末も近づき、子どもたちは充実した休みを過ごしていることと思います。

      冬休みは、他の長期休みとは違い、短い中にも様々な行事的要素が入り、

      家族の一員と自覚して生活できる絶好の機会でもあります。

      子どもたちの活躍の場を、たくさん用意してあげてほしいものです。


      生徒指導を担当していると、校内の様々な問題が耳に入ってきます。

      ほとんどは、些細なことをきっかけにしたトラブルですが、

      思いのほか結果が重大になることがあります。

      そんなとき、悪気はなくても、子どもは保身に動きますから、

      自分に非があっても、相手のせいにしたり自分のしたことを軽く言ったりして、

      その場を逃げたいという行動を起こすことも多々あります。

      親の目からみれば、わが子の言うことを信じたいと思うのは当然であり、

      力になりたいと願うものではあると思いますが、

      そのような時こそ、事実を客観的に見つめ、

      正しい方向を示してあげることが大切になってきます。

      そんな時、何でも話せる親子関係ができていれば、何があっても大丈夫でしょう。

      ぜひこの冬休みも、より深くお子さんを理解する

      充実した時間を過ごしていただけたらと思います。


      今年もあと1日。

      子どもたちには、今年を素直に振り返り、

      来年に向けて大きな希望が持てるように、気持ちを高めていけたらと願っています。

      本年もいろいろと御協力・御支援ありがとうございました。

      来年もどうぞよろしくお願いいたします。

      よいお年をお迎えください。


          <文責:金原>
    • 2学期の学習が、20日で終了しました。

      終業式の中で、ふと気付いたことが1つ。

      校歌の声が大きくなっているような…

      1年半前に学校に赴任して来たときには、声が小さかったような気がしましたが、

      終業式の中で歌われた校歌の声は、とても大きくてびっくりしました。

      日々子育てに関わっていると、なかなか子どもの成長を感じにくいものです。

      私たち職員も、なかなか「学校が変わった」と感じることは少ないものですが、

      ふと落ち着いて考えてみると、大平台小学校の良さに気付きます。



      先日、卒業生が学校へ遊びに来ました。

      職員室に顔を出し、「運動場を貸していただけますか。」と…

      礼儀正しくきちんと話ができました。

      ちょっとした日々の積み重ねが、子どもの成長につながっていることを実感し、うれしく思いました。



      本日、27日(金)は、平成25年の仕事納めとなります。

      来年の仕事始めは、6日(月)からとなります。

      子どもたちと一緒に新しい年を迎え、さらに良い大平台小学校を目指していきたいと思います。

      大平台小学校も、いよいよ10周年を迎えます。

                                   (文責:大川)
    • お楽しみ会

      2013年12月26日


        2学期最後の日、6-4ではお楽しみ会が行われました。

        5つに分かれたグループごとに、それぞれ出し物をし、大盛り上がりの楽しい会になりました。

        けれどもそこに至るまでには、長い長い道のりが。



        どんなことをやるの?グループごとに出し物をしようよ。

        でも、出し物がかぶったらどうする?何をやるか、みんなに言っておく?

        それじゃつまんない。当日のお楽しみがいいよ。先生に重ならないように見てもらおう。

        グループはどうやって決めるの?好きな人同士!男女一緒?別?男子と女子って、やりたいことが違うじゃん。

        そういうの、話しあって協力できるんじゃないの?良い班って、男女協力って修学旅行の時決めたよね。

        グループごとの持ち時間ってどれくらい?1時間45分の中を5つに分けて、9分だよ。えーっ!短い!

        じゃあ、時間かかりそうだったらまた相談しようよ。


        などなど、2学期の間「どんなふうにお楽しみ会をやるか」をたっぷり話しあいました。

        「お楽しみ会」は、子どもの学力には関係ないかもしれません。ドリルもテストもありません。

        けれど、自分たちで話し合ってつくりあげる「お楽しみ会」には、

        仲間と協力する力、説明する力、主張したりゆずったりのバランスをとる力、企画力、実行力、etc.....

        数え上げたらきりがないほどの「生きる力」が詰まっています。

        そんな「学習」を経てのお楽しみ会。

        みんな心から楽しんでいました。よかったよかった。


        ところで、おもしろかったのが、「うろ覚え絵ごころクイズ」

        代表の子が与えられたお題について、30秒間で絵を書きます。

        その絵を見て、班の仲間がお題を当てます。


        そのうちの1題をご紹介。



        なんでしょう、こりゃ?

        もう1枚。




        ますますもって???

        答えは、「フランシスコ・ザビエル」

        分かりました?

        意外にも子どもたちは、ほとんどの子が正解していました。社会科の学習がばっちり?

        素晴らしすぎる絵ですが、子どもたちの図工の力に不安を感じないでください。

        「担任の先生クイズ」の絵は、わがクラスきってのアーティストAさん。



        「担任の先生の、H26年のめあてはなんでしょう?」というクイズです。

        答えは、年賀状にて。

        当たった子には「書き取りパス券」だそうですよ。

        [文責:三野]
      • 2013年12月25日




          つい先日、市音研が終わったと思ったのにもう終業式。

          驚くほどあっという間の2学期でした。


          市音研に始まり、持久走大会、自然体験教室、総合的な学習での交流会、そして、学習発表会の練習…。

          子どもたちは、これらの行事を通して、


          自主性が育ち

          けじめがつくようになり

          集団としてのまとまりがでて

          協力の大切さを体感し

          思いやりの心が育ち・・・


          本当に大きく成長しました。


          そこで、…と言うわけではありませんが、

          「がんばったね。」「ごくろうさま。」の気持ちを込めて

          2学期最後の2日間で、4年生は全ての学級で「お楽しみ会」や「クリスマス会」を開催しました。

          お店あり、ゲームあり、お絵かきありで、どの学級からも

          楽しい笑い声、話し声が聞こえてきました。

          仲のよい活動ができるようになったのも

          これらの行事の成果、そして、子どもたちの成長の表れではないでしょうか。


          楽しい締めくくりをして、2学期を終了することができました。

          さあ、今日は、本当のクリスマス。

          御家庭でも楽しい1日をお過ごしください。

          そして、よいお年を。


          文責:中村


        • 今日は、クリスマスイブ。

          みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

          今年も残すところ、一週間。

          クリスマスを楽しみつつ、大掃除にも追われているころでしょうか。

          2学期末には、大平台小の子どもたちも はりきって掃除をしました。

          いつもは掃除しないところも、せっせと拭き掃除。

          「ぞうきんが、こんなに汚れたよ。」

          「黒板も水ぶきするよ。」

          「ロッカーって、けっこう埃がたまっているんだね。」

          子どもたちは、気持ちよく働いています。

          毎日お世話になっている教室を、感謝の気持ちをこめて掃除していました。

          12月の生活のめあて、「身のまわりを きれいにしよう」を実践することができました。

          いつもよりきれいになった教室は、気持ちのよいものです。

          子どもたちの顔も、晴々としていました。

          御家庭の大掃除でも、大活躍してくれそうですね。

                          (文責・遠藤)


        • 上の写真は今日の帰りの写真。

          冬休みが楽しみで仕方ない笑顔です。


          今日で、学校で一番長い学期の2学期が終わりました。

          今年の2学期は、あまり「秋」を感じることなく、

          夏から冬に変わってしまったような、

          いつもの日本の四季とは違う印象を受ける天候でした。


          子どもたち一人一人にも、例年と違う「変化」がきっとあったと思います。

          去年の2学期はとても困っていたけど、今年の2学期は落ち着いて生活できた、

          逆に去年は手が掛からない子だったのに、今年は心配なことが増えた・・・・・

          子どもは日々変化します。

          特に子どもには発達段階がありますから、

          自己中心的だった低学年から、

          少し周りが見えてくる中学年期、

          そして、自分は周りからどう思われているのかが気になりだす

          思春期入り口の高学年期と、

          その時期によって変化してくるのは当然です。

          いつも膝に入っていた子が入って来なくなる、

          一緒にお風呂に入らなくなる、

          おしゃべりが減ってきた・・・・・・親としたらちょっぴり悲しいことも、

          子どもの成長と考えれば、仕方ないことですね。

          でも、子どもたちはまだ小学生。親に甘えたくない子はいません。

          突っ張っても心のどこかに甘えたい気持ちやすがりたい気持ちをもっています。


          明日から楽しい冬休みに入ります。

          子どもたちの心の中の楽しみには、

          どの子も「家族と楽しく過ごす」という楽しみがあります。

          この冬休み、ぜひ家族共有のイベントを大切にしてください。

          家族そろってクリスマス、家族そろって大掃除、家族そろってお正月、家族そろって初詣・・・・

          家族で幸せな時間を過ごすことが、

          将来幸せな家庭を築いていく力にもつながっていきます。

          これから家族の冬休みの計画を立てるご家庭もおありだと思いますが、

          ぜひ「家族みんなで過ごす」ことを大切にしてください。


          最後に、この2学期も、保護者の皆様、地域の皆様には、

          学校を温かく支えていただきまして、

          ありがとうございました。

          おかげさまで子どもたちも無事2学期を終えることができました。

          どうぞ、3学期もよろしくお願いいたします。

             ※なお、この職員ブログは、冬休み中も平日は更新されます。

               ぜひアクセスしてください。

                                              ( 文責:稲垣 )
                                   





        • 5年生は、先週から今週にかけて家庭科の学習で「ごはんとみそ汁」の調理実習を行いました。
          担当の教師から「自分で作ったエプロンを身に付けて調理をしましょう。」と指示があったクラスでは、子どもたちが少し照れながらエプロンのひもを締め、調理実習に臨みました。 

          学校では、ごはんを半透明のなべで炊きます。
          炊き始めの米の様子や沸騰しているときの米の様子、水がひいた後の米の様子をなべの横から見るためです。
          普段、家では炊飯器で炊くので、米がごはんに変化する様子等が分かりません。
          「先生、ごはんがすごいことになっているけれど、いいですか。」
          「先生、ごはんがあわだらけ。こぼれそう。」
          米が生き物のように踊っているのがなべの横から見えます。
          子どもたちも興味津々。
          「ここからが大事です。時間をしっかりと見て火加減を調節していきましょう。」

          みそ汁も同時に作ります。
          みそ汁担当の子に煮干しの頭と腹わたの取り方を教えました。
          初めてやる子が多く、
          「どこ、どこ。」
          「腹わたってどれ?ここも?」
          「うん、いいよ。」
          「あー、これはちょっと身までとれちゃったね。」
          その後、細かくちぎってなべに入れて出汁をとりました。
          魚の香りが家庭科室中に広がりました。
          大根やじゃがいもなど硬い食材からみそ汁に入れていきました。


          「先生。もうよそってもいいですか。」
          「では、よそってみんなで食べましょう。」

          少し焦げのあるごはんになった班もありましたが、みそ汁はどの班も上手にできていました。
          みんなおいしそうに食べていました。
          家庭科の学習は家で実践できてこそ本物です。
          冬休みには、おいしいみそ汁を作ってくれると思います。


          〈文責:大石〉


        • 2学期もいよいよ大詰め。

          今年もクリスマスが近づいてきました。

          3年4組では、2か月ほど前からお楽しみ会の準備をしてきました。

          学級会では、お楽しみ会のテーマから考えました。

          2学期の終わりは、「クリスマス」。クリスマスにちなんだお楽しみ会にしようということで、

          今回のお楽しみ会では、「サンタクロースの国」をイメージした会を行うことになりました。

          「みんなサンタクロースのかっこうをしよう。」「飾り付けは、星や雪をつけたいな。」

          など、いろいろな発言が出てきました。

          「ゲームは何がいい。」「うーん。」

          「サンタのゲームがいいね。」

          決定したのは、

          「サンタを探せ」・・・サンタを見付けると高得点。泥棒サンタは減点。

          「サンタボーリング」・・・泥棒サンタを倒すと得点。サンタは減点。

          などです。

          話し合いの中では、「サンタだから得点は13(サンタ)点にしよう。」

          など、アイディアがいっぱい出てきました。

          4月から子どもたちの成長を見守ってきましたが、ずいぶん成長したものだと感心します。

                                                 (文責:大川)
        •  


            2学期も後、3日となりました。

           入学したばかりの1年生は、1つ1つのことをするのに、なかなか時間がかかりました。

           それが、今では、朝の支度をしたり、明日の学習予定を書いたりすることが、自分で時間内にできるようになりました。

           「予定が書けたから、運動場で遊んできます。」

           「図書室で、本を借りてきます。」

           と、元気よく教室を飛び出していきます。

           今週の朝の活動は、朝清掃です。

           今日、私が教室に行くと、

           「先生、ぼくたち、もう、始めてるよ。」

           と、張り切って、床をはいていました。

           「私にも、ほうきを使わせて。」

           「ぞうきんで、どこをからぶきする。」

           算数科の「ひきざん」の学習では、12-3のような繰り下がりのある計算の仕方を

           みんなで考えてできるようになりました。

           「2から3は、ひけないから、12を2と10に分ける。」

           「10ひく3は、7。」

           「2たす7は9。だから、12-3=9です。」

           また、給食の時間も、協力して準備し、時間内に食事をしたり片付けたりできるようにもなりました。

           いろいろなことが、できるようになったことばかりでなく、友達を励ましたり、友達に教えたり

           優しい行いが、とても、ほほえましく思います。

           1年生の成長を感じ、うれしい気持ちで2013年を終わることができそうです。

           文責(松下)