2012年5月



  • 今日、昼休みにランチルームでそらまめの皮むき体験が行われました。

    これは、子どもたちに、食材により関心をもってもらいたいために栄養士が中心となって行っているイベントです。

    今年度、初めての給食委員会のイベントでもあり、たくさんの子どもたちが参加しました。


    1年生にとっては初めての体験でしたが、

    「ねえ、どうやってむいたらいいの。」

    という1年生に対して、

    「こうやってむいたらいいんだよ。」

    とそばにいた6年生たちが、やさしく教えている姿が見られました。

    最高学年として、下級生を思いやる姿をとても嬉しく思いました。


    明日は、今日むいたそらまめが給食に出てきます。

    みんながむいたそらまめは、どんな味がするのかとても楽しみですね。


    (文責:野澤)



  • トンボの幼虫『ヤゴ』の絶好の住処となっていた、緑色のプール。

    そんなプールで昨日、3年生がヤゴとりを行いました。


    膝下まで水が減ったプールにおそるおそる入り、

    ゆっくりと、たも で水底をすくっていくと・・・


    「ヤゴだ!」

    「一気に3匹もとれたよ!」

    「ちょっと透明な感じで、かわいいね。」


    バケツの中に、どんどんヤゴが増えていきました。


    「ヤゴは肉食なんだって。」

    「みんな一緒のバケツに入れておくと、共食いしちゃうよ。」

    「じゃあ、一番強いヤゴが生き残って、トンボになるんだな。」

    「ぼくはみんなトンボにしたいから、別々の容器に移そう。」

    「佐鳴湖でエサになる生き物をとってこなきゃ。」


    マイバケツの中のヤゴを見ながら、興奮気味に話す子どもたちでした。


    学校では、採集したうちの何匹かを、これからも継続して観察していきます。

    ご家庭でもぜひ、持ち帰ったヤゴを大切に育ててあげてください。

    脱皮を繰り返し、トンボになって飛び立つ日が楽しみですね。


    今回のヤゴとりの体験を生かして、

    6月14日は、水辺の生き物を採集するために東神田川へ行く予定です。

    (※雨天の場合は、6月18日に行います。)


                                     (文責:住田)
  •  生活科の学習で、学校には、たくさんの先生がいることを知りました。

     子どもたちは、名前と顔を覚えて、あいさつしたりお話をしたりしたいと思うようになりました。

     2人で相談して、どこに行くのか決め、授業や仕事をしている姿を絵にかきました。

     職員室に入ったり、高学年の教室の近くに行ったりして真剣に学習しました。

     「もっと、やりたいな。」という声が聞かれました。

     たくさんの先生と出会ってほしいと願っています。文責(松下)










  • さわやかな5月の風の中、「力を合わせて パワー全開 1つにつながれ 仲間とともに」のスローガンの下、待ちに待った運動会が開催されました。


    心地よい緊張感の中、開会式が整然と行われました。

    いよいよ演技の開始です。


    勢い余って転んでしまっても頑張り抜いた 徒競走。

    クラスの応援を背に、最後まで力を出し切った 学級対抗リレー。

    練習に練習を重ねた「みんなで8の字」。

    悔し涙も流したけれど、一気にクラスの団結力が高まりました。

    おうちの方と、うれし恥ずかし、全校ダンス。

    圧巻は、6年生の組み体操。

    さすが、大平台小を引っ張るにふさわしい立派な演技でした。思わず涙があふれました。



    そして、縁の下の力持ちとなって、係の仕事を立派に果たした5・6年生。

    さらに、朝早くから、ボランティアでお手伝いをしていただいたお父さんお母さん。

    本当にありがとうございました。

    また、開会式から閉会式まで、熱い声援を送っていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


    まさしく「力を合わせて パワー全開 1つにつながれ 仲間とともに」の1日でした。

    わかばの子は、また大きく成長しました。  

    (文責 中村純子)


  • 25日に、アメリカ合衆国ロチェスター市からのお客様4人をお迎えしました。

    ロチェスター市は、五大湖の一つオンタリオ湖に面し、人口は100万人超、四季の変化がある美しい都市です。

    ニューヨーク市から540㌔離れたニューヨーク州の北部に位置し、

    ナイアガラの滝へは車で90分。カナダとの国境にも近い位置にあります。

    浜松市とロチェスター市は、1996年から友好的な交流を続けています。

    この日は、浜松ロチェスター姉妹都市委員会から

    ジェームズ・ミルズさん、順子・ミルズさんご夫妻、ナンシー・ボイヤーさんとお孫さんのジョッシュ・ボイヤーさん、

    浜松から鷲巣弘子委員長さんと齊藤佳子委員さんがいらっしゃいました。

    「おひさまルーム」への訪問、1年生の教室や校舎内の参観の後、

    給食の時間は5年3組と6年1組で和食を味わい、ミニ交流会をしました。

    多目的スペースでは、3・4年生も交えての賑やかな交流ができました。

    あっという間に過ぎた2時間30分でした。

    そして、みなさんからロチェスターの昔話を綴ったきれいな本をいただきました。

    機会をつくって全校に紹介したいと思いました。

    言葉が十分に伝わらなくても心は通じ合うことができることを学んだ貴重なひとときでした。

    (文責:柿澤)


  • 2012年5月25日


      いよいよ明日は運動会。

      昨年は雨にたたられ、延期、延期…でしたが、今年はなんとかいけそうな予感です。

      運動会の準備も6年生の活躍により、順調に終了。

      あとは明日の朝を迎えることになりました。

      地道な6年生の準備あってこその運動会。

      最後の運動会が思い出に残るものになることを願っています。

      (文責:大川)



    • いよいよ運動会まで2日となりました。

      6年生は、自分たちの競技の練習だけでなく、

      全体の運営の準備にも日々取り組んでいます。

      その姿からは、大平台小学校を背負っているという

      自覚と責任を感じ、その成長ぶりにうれしくなりました。

      さて、その運動会の大きな見せ場、

      組体操「翔 ~ともに~」では次のような隊形移動があります。

      お子さんの演技をベストポジションで見られるよう、事前に立ち位置を確認しておくとよいと思います。

      食卓を囲みながら、練習の様子や苦労話を聞いて上で、演技をご覧になると、

      より一層大きな感動が味わえるかもしれません。

                                       (文責:服部)




    • 今日は、運動会の総練習が行われ、上の写真のように開会式と閉会式を中心に、

      全校で取り組む場の練習を行いました。

      昨年は悪天候に苦しみ、保護者の皆様にもご迷惑をおかけしましたが、今年は、今のところ大丈夫そうです。

      曇りのち晴れ 最高気温24度・・・・・・いい感じの天気予報がうれしい本校職員です。

      さて、運動会当日は、お父さんやおじいさんおばあさんもいらしてくださり、学校は大賑わいになります。

      お父さんの「がんばれ!」はおかあさんの「がんばれ!」よりも声が低くて迫力があります。


      6年生の家庭科で、「生活を見直そう」という単元があります。

      自分の生活を日課表に表して、むだな時間はないか、家族のふれあいはあるかなど見直すものです。

      家族の一員としての仕事も担当しているかも見直しました。

      このとき、料理や洗濯や買い物や掃除などの仕事をどう分担しているかを発表し合いました。

      「朝、洗濯はお父さんがやることになっている。」

      「ぼくの家ではお父さんとお母さんの早く帰ってきた方が夕飯をつくることになっていて、お父さんのほうが多い。」

      「土曜日はお父さんが料理をつくる。」

      当たり前のようにお父さんが育児や家事をこなしていることを伝える子どもたちでした。

      私がこれまで勤務していた学校は三世代同居が多かったせいでしょうか、

      おかあさんとおばあさんが家事をこなしている家庭がほとんどでした。

      大平台小のお父さんたちは家事も育児もこなす「イクメン」が多いことが家庭科の学習でわかりました。

      いいことだと思います。

      26日の運動会のお弁当も、中にはお父さんの力作があるのかもしれませんね。

                                              (文責:稲垣)


    • 運動会の練習も大詰め。

      本番さながらに、学級対抗で練習することも行っています。

      子どもたちの競争意識は高く、大玉送り、長なわ、リレー・・・各クラスとも、他のクラスには負けたくない!と

      意欲満々に盛り上がりを見せています。

      「がんばれ!」「負けるな!」「いいぞ」

      と対抗心を燃やし檄を飛ばすクラスもあれば、

      静かなファイターとして内に秘めた闘志をメラメラと燃やしているクラスもあり、

      各クラスの個性がよく出ております。

      26日には、保護者の皆様、ぜひそのような子どもたちのひたむきに頑張る姿をご覧ください。

      そのような子どもたちの頑張りが各クラスの団結力を高めていくと同時に、

      良い結果につながっていくことを期待しています。(文責:木村)



    • これを見逃したらもう次は300年後。

      生きていない生きていない・・・・・これは見なければ!

      先週のつどいでもオリエンテーションを行って迎えた今日5月21日。

      7:20の運動場は大勢の子どもたちが集まり「その時」を待ちました。

      曇天の空でしたが、7時20分頃からっだんだん晴れてきて、太陽が三日月のようにかけていく様が

      はっきり見え、期待に胸膨らみます。

      風が冷たくなってきて・・・・・

      さあ、いよいよという7:25頃、厚い雲が太陽を隠し、まさかでしょう?と焦りましたが、

      雲は流れ、そこに現れた黄金リング!

      感動もんです。

      「おお~!」運動場に歓声があがりました。

      学校の仲間や先生と見つめた金環日食。

      2012年の思い出の一つとなりましたね。



      私に何人かの保護者の方が

      「先生、今日は金環日食の撮影ですか?」と声を掛けてくださりましたが、

      ごめんなさい。その準備はしていなくて撮影はできませんでした。

      しかも撮影会の様子の写真も露出のセレクトを間違えて大失敗。

      真っ黒な写真を明るくアップしたので、画質が変ですがお許しください。

                                                (文責:稲垣)