2012年3月

  • 2012年3月29日






      今日は離任式でした。9名の職員が転退職することになり、子どもたちとお別れしました。

      長い者で5年、短い者で1年、本校に勤務しました。

      勤務期間はまちまちですが、どの職員も大平台小を心から愛して、日々子どもたちとかかわってきました。

      素直でかわいい子どもたち、一生懸命子育てをしてくださる保護者の方々、

      新しい地域を懸命につなごうと努力してくださっている地域の皆様に支えられて、楽しく勤務することができました。

      ありがとうございました。

      卒業生が大平台小で学んだことを中学校で生かしていくように、

      職員もまた、大平台小の経験を生かして新任地でまたがんばっていきます。

                                                     (文責:稲垣)




    • 3月25日(日曜日)に東京の江戸川区の総合文化センターで、

      全日本リコーダーコンテストが行われます。

      この大会は、8月の浜松での予選を通過し、9月の県大会本選に進んで、

      優秀な成績を収めたチームのみ出場できます。

      本校からは6年生の四重奏のチームが見事この全国大会に出場することになりました。

      春からずっと練習を重ねてきました。

      今日は職員室でその成果を披露し、美しい音色でわたしたち職員の気持ちをほわんといい気持ちにさせてくれました。

      卒業してもなお頑張ってきたその見事な演奏を全国大会でも披露してほしいと思います。

                                                       (文責:稲垣)








    • 卒業した教え子へ ~担任からのメッセージです。


      卒業おめでとう。

      今、君たちが巣立った空っぽの教室を見ながら、

      4月からのことを思い浮かべると、さみしい気持ちがこみ上げてきます。

      でも、これは君たちが明日への一歩を踏み出したということ。

      新しい場所で、自分らしく、どんな時も笑顔を忘れず、活躍してくれることを遠くから願っています。

      君たちに出会えたことに、感謝!!  

                           (6年1組担任 林 裕一)



      卒業おめでとうございます。

      あなたたちとは、2年間のつきあいでした。

      学級の枠をこえてたくさんの子とかかわり、とてもかわいい子たちでした。

      卒業式の晴々とした姿、顔つきから明日への希望が伝わってきました。

      何事にも一生懸命に取り組み、自分を成長させられる人になってほしいと願っています。

      新しい場所で一生懸命な姿がたくさん輝いていることを期待しています。
                        
       (6年2組担任 内山 夕子)



      卒業おめでとう。

      今日、君たちが見せてくれた晴れやかな笑顔は、

      いつもにも増してきらきら輝いていました。

      巣立ちの言葉を聞きながら、

      「この声が、毎日聞けなくなる。この顔が、毎日見られなくなる。」

      と思うと、とてもさびしい気持ちになりました。

      今、「君たちを立派に卒業させる」という2年がかりの大仕事を終えて、

      心の中にぽっかりと穴が開いた感じがします。

      一人一人がもつ無限の可能性に期待しています。

      夢はもたなければ、叶わない…ふぁいと!!
                        
      (6年3組担任 藤井 隆志)



      卒業おめでとうございます。

      今日の晴れ姿を見て、1年間のいろいろなことが思い出されました。

      どんなことにも意欲的でパワフルでした。

      それだけでなく友達思いでやさしい一面もありました。

      これからは、自分の考えをもちながら、人の意見も受け入れ、自分を磨いてください。

      そして、自分らしく、優しく、強く歩んでいくことを願っています。

                          (6年4組担任 松下 智江)

      卒業おめでとうございます。

      今日、「最後の一歩 最初の一歩」を歌っているみなさん一人一人の顔を見ていたら、

      みなさんと過ごした日々がよみがえり、涙があふれてきました。

      いよいよ中学生になるのですね。

      自分の可能性を信じて何事にも、Let’s tryですよ。

      みなさんの活躍を期待しています。たくさんの思い出をありがとう。
                          
      (6年フリー 内田 里枝子)



    • 今日で、大平台小学校も修了式を迎えました。

      背筋を伸ばし、凛とした態度で臨んでいる様子を見ると、

      1年間の成長を感じました。

      代表の子の言葉の中にも、成長と感謝の言葉が入っていました。

      今年度を終え、来年度さらなる飛躍に期待したいと思います。



      本日は、修了式の後に5年生を中心として、明日の卒業式準備も行われました。

      いよいよ、6年生にとっては小学校生活最後の行事になりました。

      いままで、大平台小学校を支えてくれた6年生の存在はとても大きなものでした。

      その、6年生の背中を見て、目標にしてきた5年生です。

      お世話になった6年生のために、感謝の気持ちをこめて、

      会場の準備を進めました。

      明日は、6年生が主役です。

      みんなで、6年生の門出をお祝いしたいと思います。

                                 (文責:鳥居)




    • 今日は、本年度最後の給食がありました。

      毎日おいしい給食に笑顔いっぱいの子どもたち。

      今日も、お祝いのケーキに目を輝かせていました。

      これまで、子どもたちからは「給食大好き!」という思いは常に伝わってきました。

      休み時間に、友達と献立を楽しそうにながめる子ども。

      4時間目が終わると、真っ先に給食のサンプルを見に行く子ども。

      「おかわりほしい人~!」と呼びかければ、たちまちジャンケン大会に。

      不思議なことに、苦手な食べ物でも給食では食べることができる子どもがいます。

      それは、周りでおいしそうに食べる友達の笑顔を見ているうちに、

      自分も「少しだけ、食べてみようかな。」という気持ちになるからかもしれません。

      私は、生きるために欠かすことのできない「食」の時間を、

      たくさんの笑顔の中で過ごせることは、とても幸せなことだと感じました。


      (文責:山下)
    • もうすぐ2年生

      2012年3月13日




        ランドセルを背負う姿が頼もしくなった1年生。
        この1年間でたくましく成長しました。

        授業中の発表。
        読んだり書いたりできるようになった漢字。
        正しく計算できるようになった、たし算、ひき算。
        給食の配膳。
        自分で開けるようになった牛乳パック。
        休み時間や昼休みには友達を誘って元気よく遊ぶ。
        などなど、
        たくさんのことが自分たちでスムーズにできるようになりました。
        1年間いっしょに過ごしてきてとてもうれしく感じています。

        4月からは2年生。
        入学説明会のときに園児と接した子どもたちは、新しい1年生が来るのを楽しみにしています。
        これからは、もっともっと
        頼りになるお兄さん、お姉さんになっていってくれることを期待しています。

                                                   (文責:江間)


      • 昨日、3月11日は東日本大震災がおこって1年。

        改めて日ごろの備えの大切さについて再確認する機会となりました。

        私たちの大平台小学校は、海抜26m。

        津波被害は大丈夫と思っていますが、想定外のことが起こりうることを教えてくれたのが3.11です。

        これまで、地震の避難訓練は決まって運動場に集合させましたが、津波警報が出た場合を考え、

        校舎の安全確認後、2階の児童を3・4階へ避難させる訓練も23年度は実施しました。

        また、PTA常任委員の皆さんと相談し、児童用に5年間保存のきく非常食・飲料水の購入もしました。(写真)

        学校内では、次年度に向け、より実践的な避難訓練を実施しようと話をしています。

        例えば、予告なしの訓練、これまで実施してこなかった時間帯での訓練、児童全員が避難できなかった場合の

        職員の動き等々、様々な検討をしています。

        学校として、子どもたちの命を守るために最大限の努力をはらって行きたいと思います。

                                                           文責: 山本


      • 一昨日幼稚園を訪問する機会がありました。

        ちょうど卒園式の練習をしていました。

        立ち方、 証書のもらい方、お辞儀の仕方・・・・・

        幼稚園といえども立派なものです。こんなにできる子たちがあのかわいい1年生なんだと思うと、

        小学校にあがったとたんにかわいいかわいいで、小さい子扱いしてしまいがちですが、

        親切すぎてしまうところもあるのかもしれないと思いました。

        本校の6年生も今卒業式の練習中。

        幼稚園と小学校の卒業式練習を見て、その体格の違いからも6年の歳月を感じます。


        さて、今週が終わり、1~4年生はあと4日。5、6年生はあと5日の登校日となりました。

        春は別れも出会いもあります。環境が変わります。

        「今のクラスが好きだな、ずっとこのままがいいな。」

        そう伝えにくる子がいます。この子にとって今年が幸せな1年だっのでしょうね。

        どの子にとってもそうであってほしいものです。

        その幸せな気持ちが、次の年のうまくいくエネルギーにも自信にもなっていきます。

        逆に今年どうもうまく自分を発揮できなかった子もいます。

        この子たちは「来年度」に期待をします。そして4月からのよりよい自分をめざそうと思います

        リセットする気持ちと新しい環境がうまくかみ合って、学年があがるとすいっとよい状態になる子もけっこういます。


        子どもなりに「春」はいろいろな気持ちが混じり合ってもやもやする時期です。

        子どもの不安感は4月の新しい学級になって自分の居場所づくりを始める頃、ピークになります。


        でもこの3月の今は、とことん今の仲間を思い、周囲の人々に感謝をして、いい気持ちで終わることを願います。

        来週は「学級お別れ会」「転校していく友達を励ます会」・・・・そして「卒業式」「修了式」が行われます。

        支えてくださった周囲の人々、そして友達に感謝の気持ちをもたせ、「ありがとう」をたくさん伝えて

        1年をしめくくってほしいなと思います。


        ところで明後日日曜日は3月11日。

        東日本大震災からまる1年です。おそらくテレビもその報道特集が盛んになされると思います。

        お子さんによっては映像から不安感をつのらせることもあります。

        子どもが社会の事実を子どもなりの目で見て感じ考えることも大切ですが、

        低学年では配慮してあげてください。
                                                   (文責:稲垣)








      • 卒業まで後6日

        2012年3月8日


           卒業まで残すところあと6日となりました。

          学習のまとめ、委員会活動、わかば清掃、わかば遊び、給食など、いろいろなことが最後を迎えます。

            3月2日から卒業式の練習が始まりました。

          小学校生活最大の儀式です。

          当日は、これまで学んだことが出せるように真剣に取り組んでいます。
           
           証書を受け取るときは、返事をした後、今の思いを一言で発表します。

          一人一人の成長した姿が見られると思います。

           「巣立ちの言葉」の中では、「最後の一歩 最初の一歩」という題の歌を合唱します。

          卒業する6年生の心情を歌います。

           担任一同、卒業まで136人の子どもたちをしっかり見守っていきたいと思います。

          (文責 :松下)

        • 長縄大会、迫る

          2012年3月7日


             3学期も残すところ、あと1週間となりました。

             4年生最後の学年スポーツ大会として、

             明日長縄大会を行います。

             今までに運動会の長縄、ドッジボール大会では

             1組が勝利をおさめてきました。

             トロフィーを奪還すべく、

             他の学級も燃えています。

             ある学級では

             「特別日課だけど練習しよう。」

             と声を掛け合う子どもたちがいて、

             うれしく思いました。

             明日の結果が楽しみです。

                                 (文責:杉山)