2011年11月





  • 今日は、持久走大会が開催されました。

    一人一人が自分なりの目標をもち、今日まで練習を重ねてきました。

    「つらくても苦しくても、絶対に諦めない!」

    「目標は5分20秒。頑張って最後まで全力で走るよ。」

    「練習した成果を出して、ベストを尽くすぞ。」

    と、やる気満々の子どもたち。

    その結果、多くの子たちが自己ベストを更新することができました。

    「今年は目標だった銀賞を取ることができたよ。」

    「毎日、頑張って練習した成果が出たよ。」

    「今までで一番いい記録が出て嬉しかった。」

    達成感あふれる表情で、興奮気味に友達と語り合う姿が印象的でした。

    人と比べるのではなく、自分に勝つことができたという点が素晴らしいと伝えていきます。


    保護者の方々の声援からも、大きな力をもらったことと思います。

    ご多忙な中を、たくさんの保護者の皆様の応援をいただき、ありがとうございました。


                                              (文責:住田)
  • キッズタウン

    2011年11月29日




      2年生は、12月9日金曜日に生活科「みんなでつくろうフェスティバル」の学習の一環として、キッズタウンを行います。
       
      今日は全クラスが準備をしました。
      段ボールを組み合わせて、迷路を作るグループ。
      ペットボトルに色を付けて、ボウリングのピンを作るグループ。
      ゲームの景品を作るグループ。
      どの子も、生き生きと取り組んでいました。

      当日は、1年生を招待します。
      去年の2年生に招待してもらったことを思い出し、今の1年生に楽しんでもらおうと、いろいろな工夫をしていました。

      よりよいものにしようと、意見を言い合いながら互いに譲り合う姿が見られ、2年生になった成長を感じました。

      残り一週間、お客さんの笑顔がいっぱいになるように、頑張っていく2年生です。


                                                                 (文責:平野)


    •  ウィーン・フィル・ハーモニー管弦楽団のカール・ヤイトラー氏(バス・トロンボーン奏者)を

      今年もお招きしました。
       
      全校児童を対象にウィーンの音楽を紹介していただいたあと、

      音楽指導講座を行いました。

       参加したのは、大平台小学校金管バンド部児童・入野中学校吹奏楽部生徒・音楽愛好家の保護者と

      特別参加の児童・補助演奏家の総勢約100人。

       ハンス・シュミット作曲「演奏家のあいさつ」の軽快なマーチが、

      広い体育館いっぱいに響き渡りました。

      参加者に穏やかに語りかけながら、約1時間にわたるヤイトラー氏の講座は、あっという間に過ぎました。

      ヤイトラー氏からの指導を参加者全員が集中して聞き取り、演奏に反映させて、

      次第に演奏に「磨き」がかかりました。

       「二分音符をマルカートで演奏する」など、

      細かいことも「丁寧に積み上げて」演奏することがウィーンの音楽になると教えていただきました。

      まろやかな音色、ワクワクするほど軽快な曲の流れに、

      まるでウィーンの街角にでもたたずんでいるような気持ちになったのは私だけだったでしょうか。

       今日、各団体が初めて顔合わせをした演奏家たちですが、

      心が一つにつながった演奏に、音楽がもつ力をしみじみ感じたひとときでした。

      (文責:柿澤)


       
    • 学校には定期的にスクールカウンセラーが来校し、

      希望する保護者や指導に悩む教師に、専門的なアドバイスをくださいます。

      そのスクールカウンセラーからよく出る言葉が

      「傷つき感」という言葉です。

      「あの子は傷つき感がすごいから、立ち直るのに相当な時間がかかるかも。」

      「傷つき感が増しているから心配。」

      傷つき感・・・・この言葉はどうしようもないつらさや悲しみを表現した言葉であると思います。

      例えば、

      何回も裏切られる(約束を何回も破棄されてしまう)

      自分の思いや願いは無視されて、大人の思いで行動が決められていく、

      甘えたくても甘えさせてもらえない、見ていてほしいのに見てもらえない、

      がんばっても、もっとがんばることを言われ、認めてもらえない・・・・・

      そんなことが続くと、「どうせわたしは・・・・」と自暴自棄になって、マイナスな行動をとるようになるということです。

      親はわが子が生まれたときにおそらく「元気でいてくれればそれでいい」と思ったものです。

      それが成長と共に多くの期待を寄せたり、自分の思い通りにしようとしたりしてしまいがちです。

      学校で不適応を起こしてしまう子どもは、けっこう「傷つき感」をもっています。

      そのサインはいろいろなところで出されているものです。

      親も教師も、子どもの内面にある「傷つき感」を感じて、それを治癒してあげる存在でありたいものだと思います。

      「あなたはあなたでいいんだよ、そのままのあなたが好きだよ」

      そういう大人の包み込むような安心感の中で子どもはよい成長をしていくのだと思います。

      難しいことですが忘れてはならない原点だなあと思います。


                                                    (文責:稲垣)
    • 放課後自転車教室

      2011年11月24日

        今日は、浜松中央警察署交通安全指導員さんと、入野交通安全協会の方の協力を得て、「放課後自転車教室」が行われました。
        今回の自転車教室は、自転車部の子達が、今まで練習してきたことを伝える”コーチ”として活躍しました。
        最初は手信号を出すとふらついたり、一本橋の途中で落ちてしまったりしていましたが、自転車部の子達のアドバイスが効いたのか、みるみる上達し、安定して乗れる子が増えてきました。
        今日はあいにくの強風で、風と格闘しながらの自転車教室でしたが、改めて自転車を正確に運転する難しさを感じることができました。

        (文責:服部)



      • 算数では、繰り上がりのある足し算の学習が始まりました。

        10までの足し算から、1つステップアップした計算に、子どもたちは、一生懸命取り組んでいます。

        学習を進める中で、
        「9+3は、3を1と2に分けて、そのうちの1を9と合わせれば、10になるかな。」
        「4+9だと大きい数が後ろにきているな。」
        など子どもたちなりにいろいろな発見をしています。


        ブロックを動かして考えたり、△や○などの図を使って説明したりする中で、子どもたちも計算の仕方を「友だちに伝えたい」という気持ちが徐々に強くなってきているようです。

        その半面「どう言ったらいいかわからないんだけど…」と不安げな子もいます。


        それを聞いて周りの友だちが、
        「いい意見だから言ってみてよ。」
        「間違ってもいいんだよ。」
        と自然に励ましてくれ、少しずつ自信がもてるようになってきました。

        互いに励ましあい、伸びていこうとする姿をとてもうれしく感じています。
        今後も、こうした子どもたちの良いあらわれを励ましながら、指導していきたいと思います。
        (文責:千賀)

      • PTA教育講演会

        2011年11月21日


           本日、PTA教育講演会が開かれました。

           この講演会は、PTA学年研修委員会の皆様が講師の折衝から当日の運営まで熱心に活動してくださり実現したものです。

           今年は、日本中で「節電」が合い言葉になっています。電気をたくさん使うのは夏ばかりでなく、これから訪れる冬も同様

          です。そこで、「冬に向けての節電ライフ」というテーマで、講師の川瀬先生(静岡県環境カウンセラー)からお話を伺いました。

           お話の一端を紹介すると・・・

          1 家庭で一番電気を使うのはエアコン。エアコンのフィルターをこまめに掃除することや、長期間使っていないときにはコンセン

            トを抜くと節約になる。

          2 煮込み料理は、電子レンジで温めてから鍋で煮ると大きな節約になる。

          3 ご飯は炊飯器で保温するより、冷凍したものを電子レンジで温める方が節約になる。

          4 冷気は窓から入ってくることを知って断熱対策をするとよい。

           今の地球環境や世界の国々の状況、冬の節電対策として今日から家庭で実践できることをわかりやすくお話してくださいま

          した。
           
           また、講演会では、5年生の代表4名がこれまでに総合で学習してきた「佐鳴湖の環境」についても発表してくれました。ポイ

          ントを押さえたはきはきとした発表がすばらしかったです。

           最後に、大平台小学校の近くにある「きづきの森」の紹介もありました。エコハウスでは、今年の猛暑の中でもエアコンを使わ

          ずに快適にすごせたそうです。その秘密は、太陽熱や自然の風を利用した建物にあるそうです。詳しいことを知りたい方は、

          ぜひ「きづきの森」へお出かけになってはいかがでしょうか。           (文責:山下)



        • 11月30日の持久走大会まであと10日ほど。

          子どもたちの自主練習も熱が入ってきました。

          大平台の子どもたちの感心するところは、家庭でも練習に励むことです。

          昨年よりも1秒でもよい記録を出そうと、自分一人でも頑張る子、お父さんと一緒に頑張る子など、様々です。

          でも、1点気がかりなことがあります。

          それは「安全管理」です。


          本日体育主任より各担任に次のような連絡があり、子どもたちに周知徹底するよう依頼がありました。


          ○ 日没が早くなったので、安全のための反射テープのついたベストや靴、携帯ライトなど、
           
           車両の運転手から確実に認識される安全対策をとって練習をすること

          ○ 安全対策がとれない児童は、昼間、学校での練習に力を注ぐこと




          せっかく練習に励んでも事故に遭ったりけがをしたりしたら大会に参加できなくなります。

          頑張ることは尊いことですが、くれぐれも安全に気を付けさせてください。

          また、空気が乾燥してきたせいでしょうか、授業をしていると咳き込む子が増えてきています。

          安全管理と体調管理を高学年の子どもは自分で、低学年の子はお家の方が配慮してあげてください。

                                                 (文責:稲垣)



        • 4年生の理科の学習では、理科室を使っての実験が始まりました。

          理科室での実験は、子どもたちにはとってもわくわく・どきどきするものです。

          理科室の使い方を理解し、安全に正しく実験し、知りたいこと、不思議に思ったことを解決していきたいと思います。

          今日は、「もののあたたまり方」について、学習をしました。

          「金属はどのようにあたたまるのだろうか」という課題をもち、ろうをぬった金属片にアルコールランプの火をあててみまし

          た。予想をよりも速いスピードで、ろうがとけているところをみて、「おお、すごい」と声が上がっていました。







          次に「水はどのようにあたたまるのだろうか」と、サーモインク(青からピンクに変わる)や示温テープ(黄色からオレンジにか

          わる)を使った実験を行いました。

          これは、温度変化が色で分かるので、どこからあたたまっていくかがわかります。

          「ピンク色がもやもやしてきた。」「上はまだ青いよ。」

          どこからあたたまっていくかは、子どもたちのノートを見ていただくといいです。とてもわくわくの実験でした。


          今後は、「空気はどのようにあたたまるのだろうか」を実験していきます。(文責:杉山)
        • ドッジボール大会

          2011年11月15日


            今日は、昼休みに運動委員会のイベントでドッジボール大会を行いました。

            1年生、2年生に分かれて、1組、2組、3組、4組で総当たり戦を行いました。

            2年生は、このドッジボール大会に向けて体育の授業で、みんながんばって練習をしてきました。

            はじめは、うまく投げられなかった子たちも、だんだんと速く遠くに投げられるようになっていきました。

            今日の試合では、どの子もルールを守って楽しく活動ができていました。


            結果は、4組の優勝でしたが、全員参加のドッジボール大会を通して、どのクラスも一段と団結力が高まったように思います。


            今、子どもたちは朝早くから、ちょっとした休み時間の間にも元気よく外に出て、運動場を走っています。

            11月30日には持久走大会があります。子どもたちも一生懸命練習していますので、応援よろしくお願いします。

                                                                     (文責:野澤)