2011年9月





  • 猛暑と大雨と涼しさが同居した9月が今日で終了しました。

    来週からは10月。気候も一気に秋に変わるようです。

    来週水曜日からは6年生が待ちに待った「修学旅行」が実施されます。

    学校では「こちらわかば情報局」で,養護教諭が無理のない範囲で

    修学旅行中継をブログ投稿していきますので,ぜひご覧ください。

    さて前期・後期を区切りとしている本校では,今日,「わかば」が配られました。

    4~9月前半までの学習や生活の様子を評価してひとりひとりに担任が手渡しました。

    思い通りの結果の子,予想と違った子・・・それぞれいることでしょう。

    自分の成長と課題を高学年なら自分で受け止めて,さらに成長していくことができるように,10月の後期から

    努力していってほしいと思います。

    低学年の子には親御さんが分かりやすく温かく伝えてあげてください。

    10月からは後期。本校ではここで,係も変わります。

    わかばグループ(縦割りグループ)も変わり,清掃場所も変わります。

    心機一転のよい機会です。

    夏休み明け,やや生活リズムがうまくコントロールできなかった子もここで再スタートできるよう,

    励ましていきたいと思います。

    後期もよろしくお願いします。

                                    (文責:稲垣)

  • 2011年9月29日


      5年生の総合の学習では、前期の活動「佐鳴湖環境調査隊」の

      まとめを行いました。

      これまで、128名の子どもたちが「佐鳴湖の歴史」「佐鳴湖の水質」

      「佐鳴湖の植物」「佐鳴湖の生き物」の4つのコースに分かれ、

      調べ学習をしてきました。

      今日は、前期の総まとめの発表会です。

      4つのコース、それぞれが交流し、今までの学習の成果を

      画用紙や模造紙にまとめたり、紙芝居や劇で表現したり・・・。

      「ドキドキするな。うまく発表できるかな。」

      「声の大きさや資料の見せ方を工夫しようよ。」

      「発表を聞くと、初めて知ることが多いね。」など子どもたちの声です。

      大平台に近い佐鳴湖の学習を通して、自然のすばらしさ、

      環境を守るための取り組みの大切さがよく分かりました。

      後期の総合の学習「環境」につなげていきたいです。

                          (文責 佐野)



    •  本日、すっきりとした秋晴れの中で新体力テストが行われました。

      日ごろから練習を重ねてきた子どもたちは、自己ベストを更新しようと全力で取り組んでいました。

       以下の種目の3年生のベスト記録をご紹介します。

       ○20mシャトルラン・・・87回

       ○50m走・・・8.3秒

       ○ソフトボール投げ・・・36m

       ○上体起こし・・・26回
       
       ○長座体前屈・・・48cm

       新体力テストのねらいは、「自己の体力を知り、自ら進んで体力を高めるめやすとする。」ことです。

      今回の結果から、いつもの遊びも自ら工夫して、体力の向上につなげていけるとよいと思います。


      (文責:山下)
    • 初めての絵の具

      2011年9月27日



        1年生になって初めて、絵の具を使って作品を作りました。


        「何色を使おうかな」と、わくわくしながら、パレットの上に絵の具を準備していました。

        いよいよ、自分が描いた魚に色を付けます。

        思い思いに、色を選んでうろこをぬっていきました。


        今まで使っていたクレヨンと違い、絵の具は、自分だけの色を作ることができます。


        しかし、子どもたちにとっては、水の加減が難しく思ったよりも濃い色や薄い色になってしまったり、混色がうまくいかなかったりしましたが、自分だけのすてきな魚を目指して頑張りました。

        自分の思い通りの色ができたり、思っていたよりもすてきな色になったりすると、筆の動きも軽やかになりました。


        〈文責:染葉〉



      • 事務の仲村と申します。

        日ごろより校納金口座振替につきまして、ご協力いただきありがとうございます。


        さて、先週学校のゴーヤを頂いて帰りました。

        ぽちゃっとした太目の物が苦味が少ないように見えたので、2本頂きました。

        その晩早速、ゴーヤチャンプルーにして食べました。

        苦味を少しでも減らそうと、わたをスプーンでしっかり取り除きましたが、苦味は・・・。

        でも、我が家では好評でほとんど無くなってしまいます。

        今年は「緑のカーテン」が大ブームでゴーヤ料理も盛んに紹介されていました。

        ゴーヤというとチャンプルーとなってしまいますが、先日学校給食で出たゴーヤの天ぷらもおいしくいただきました。

        ご家庭でもきっといろいろなお料理をされたことだと思います。

        我が家もレパートリーを増やしたいと思います。

                                          (文責:仲村)


                                   
      • 残念・・・

        2011年9月21日
          9月21日は、2年生がとてもとても楽しみにしていた「リンゴ収穫体験」の日でした。






          子どもたちは、この日をずっと楽しみにしていたのですが・・・

          昨日、台風接近に伴い、延期が決定しました。

          残念そうな子どもたち・・・

          そこで、21日は学校で「学年ドッジボール大会」を開こう!と急きょ、予定を変更しました。

          「明日は、フルーツパークに行けなくなって残念けれど、ドッジボール大会を頑張ろう!」

          と言って、明るく下校していきました。


          一夜明けて、本日・・・

          台風直撃により休校です。





          あまりの風に運動場の向こう側が見えず、3歩外に出ただけでずぶ濡れ状態。

          フルーツパークもドッジボール大会もなくて、シュンとしている子どもたちの顔が浮かびますが、

          自然の力には勝てません。




          子どもたちの姿がない学校は、薄暗くて寂しいです。

          明日は、快晴の予定。

          子どもたちの笑顔に会えることを楽しみに待っています。



          (なお、「リンゴ収穫体験」は、日を改めて行く予定です。)


                                                    (文責 鈴木)


        • 本日9月21日。

          6時前に静岡県全県に暴風警報が出され、10時過ぎても解除されず、学校は休校となりました。

          子どもたちは休みとなりましたが、職員は学校で勤務し、

          吹き荒れる雨風の音を聞きながら仕事をする1日となりました。

          運動場を見ると東から西へ、雨が煙のように固まって渦を作り、真横に降っています。

          車止めは倒れ、本校の若い細い木々は折れそうです。


          「子どもたちは何をしているだろうね。」

          「まさか友達の家に行ってるような子はいないよね。」

          「子どもだけで過ごしている家庭もあるだろうね。こわくないかな。」

          子どもたちを気遣う会話が出ます。


          今までも暴風警報が発令されたことはありましたが、こんなにすごい暴風が吹き荒れたのはここ数年なかったと思います。

          全国で被害が出でいて心配されます。浜松もどうだろかと心配です。

          どうか、外出しないで家で安全に過ごしてほしいと思います。

          明日は台風も過ぎた後だと思いますので、木曜日の予定で時間割の用意をして登校させてください。

          たった3日の登校日数だった今週は2日の登校日数になりました。

                                                  (文責:稲垣)

        • 大きなさつまいも

          2011年9月20日
             3年生は総合的な学習「おおひらっこ たんけんたい」で

            「やますえ製茶」さんにお世話になり体験活動をさせていただいています。

            5月の茶摘みの時にさつまいもの苗植えもしました。
             
             
            それから、約4か月、

            子どもたちが植えた苗をやますえさんが丹念に世話をしてくださり、収穫の時を迎えました。 

            16日金曜日に「さつまいもほり」に行きました。

            子どもたちは、軍手やスコップを用意して張り切って出掛けていきました。

            始めにやますえさんからお話を聞きました。

                                     

            「べにあずま」という品種・さつまいもを傷つけないように、掘る方法を教わり掘り始めました。

             大きな大きなお芋が土の中から顔を出しました。



            子どもたちは、慎重にスコップを土に入れていましたが、そのうちに軍手をはめた手で

            芋の周りの土を一生懸命にどかしていました。

            虫の幼虫も出てきて悲鳴を上げる子や「ちょうだい、ちょうだい」と欲しがっている子もいましたが、

            どんどん掘り進むにつれて集中していきました。



            大きなお芋・一つのつるからたくさんのお芋の発見は、「幼稚園や保育園でもやった」と言いながらも感激していました。

            一人一本いただき、残りは給食で出していただけることになりました。    お楽しみに
                                                                      (文責:遠山)
                                                                   




          • 9月15日(木曜日)、浜松市教育委員会の先生においでいただいて、本校の授業を御覧いただきました。

            全学級が授業を公開しました。

            うち2学級が「中心授業」として、大勢の教師が1時間参観する研究授業を公開しました。

            1年生の「マット運動」と3年生の「音楽」の授業でした。

            その授業をもとに、参観した教師たちが放課後話し合いをします。

            よかった点、課題、課題解決の具体策・・・・自分たちの明日の授業に生かす話し合いです。

            他教師の授業を見て、自分の授業を振り返ります。

            教育委員会の先生からは、目指していく授業とそのための手立て、

            浜松市が特に重点としている事柄などを御指導いただき、再度正しい授業観を構築します。

            学校では教師の授業力アップを目指して、

            こうして定期的に研究授業を行っています。

            今回中心授業を行ったのは若い二人の教師でしたが、

            子どもたちがよく育っていて感心しました。

            よい授業を支えるのは、よい学級の雰囲気です。

            真剣に学び合い、支え合う学級の土壌です。

            そうした学級が築ければ、多くのことにチャレンジしていくことが可能になります。

            日々修行・・・・教師の成長は子どもの成長・・・・・・・

            そんな言葉を心に刻んでこれからもよりよい授業づくりに励んでいきます。

                                                 (文責:稲垣)
          • 9月10日に、可美公園総合センターのホールにて、

            リコーダーコンテストの本選が行われました。


            以前にブログでも紹介しましたが、子どもたちは6月から練習を頑張ってきました。

            8月に行われた予選では、出場6チーム全てが入賞という素晴らしい結果を納めました。

            そのうち予選を突破した3チームが、いよいよ自分たちの演奏を発表する日です。


            夏休みも学校に通い、こつこつと練習を続けてきた子どもたち。

            頑張ってきた分、思い入れの強い大会となりました。

            ステージに乗るときの緊張はいかほどだったでしょうか。

            けれども、そんな様子をみじんもみせず、

            どのチームものびのびした演奏を披露していました。

            練習してきた成果を十分に発揮していました。

             

            演奏後のリラックスした笑顔。

            がんばり抜いた子どもの笑顔は素敵ですね。

             




            どのチームも、本当にがんばりました。

            コンテストの結果としての賞ではなく、

            一人一人の心に、ずっと消えない「がんばり大賞」を贈りたいです。

            このコンテストをきっかけに、リコーダーや音楽だけでなく、

            一生懸命やることのすばらしさを大切にする、

            素敵な人になるだろうなと楽しみにしています。

            そして学校は、それを応援する場であり続けたいと思います。


            6年生の四重奏は最優秀賞を取り、全国大会に出場することになりました。

                            

            全国大会でも、素晴らしい演奏をしてくれることを確信しています。



            (文責 三野)