2011年7月



  •  夏休みに入って、早1週間がたとうとしています。

     多くの保護者の皆様にお越しいただき、三者面談を実施しています。

     今年は、日差しもあまり強くなく、子どもたちのいない教室は、比較的涼しめ。

     教室の前には、子どもたちの作品が置いてあったり、育てている昆虫が見られるようにしてあったりと、

    待っている間も学校での子どもたちの姿を感じ取ることができるようになっています。

     また、お願いの文章が貼られている学年も・・・。ぜひ、ご覧ください。


     面談で、学校での様子をお話しすると、子どもたちの違う一面が見られるのか、保護者の方から
     
     「家での姿と全然違う」
     
     と驚かれることもあります。

     「頑張ったんだね」
     
     「えらいね」

     と、お家の方に言われて、ちょっぴりはにかんだ様子の子どもたち。

     同時に2学期への課題が見えてきます。

     長い夏休みです。御家庭でも1学期で成長した部分を認め、

    さらに一歩踏み出すための課題を見つけられるよい機会となるといいですね。

                                                (文責 鈴木)



  • いよいよ,30分間回泳の日が近づいてきました。

    今までの練習で,徐々に長い時間泳いでいられるようになってきた5,6年生。

    最長で20分間の回泳に挑戦してきましたが,

    今日は大平台高校で,本番前30分間の実践練習です。

    高校のプールは,本番の環境に近い場所で,広くて深い物でした。

    「深くて足がつかない!」

    「すごく広い!」

    いろいろな感想が聞かれました。

    練習の結果は・・・

    多くの子が合格することができました。

    途中で立ってしまった子も,課題がもてるいい練習になりましたね。

                                   文責:鳥居




  • 7月23日の土曜日,大平台夏祭りが行われました。

    地域の方の力の結集で,新しい街大平台の人々がつながってよりよい町にしていくためのこのお祭りも,もう13回目を迎えました。

    このお祭りに本校の金管バンド部と4年生も招待されて,

    演奏と合唱を披露してきました。

    楽器やアンプも運び込み,汗だくになりながらの発表でしたが,

    地域の方々の温かい応援や拍手をいただいて,子どもたちも頑張りました。

    4年生の合唱は「歩く時のうた」初めて人前で披露しました。

    9月の浜松市音楽科研究発表会がゴールです。

    その前にいい経験ができました。

    すべての発表が終わると,ボールすくいやフランクフルトなど,お祭りならではの出店で

    夏休みの初日を存分に楽しんだ子どもたちでした。





    (文責:稲垣)




  • 今日で73日間の1学期の学校生活が終了しました。

    終業式では、1年・3年・5年生の代表の子どもが、1学期にがんばったことを堂々と発表しました。

    校長からは、1学期の子どもたちの頑張りを認め励ます言葉掛けと、有意義な夏休みの過ごし方について話がありました。

    その後生活安全委員会の6年生の子どもたちが、安全に生活するための心得を寸劇で表して伝えました。

    終業式終了後は、4年生は明日大平台夏祭りで歌声を披露する合唱練習に励んでいました。

    5年生はプールで30分間回泳の練習を行っていました。

    この夏、学年の仲間と頑張ることが待っていますね。

    こうして無事に1学期を終えることができることをうれしく思います。

    被災地では新学年を迎えられず命を落とした子どもも大勢います。

    当たり前の幸せを改めて感じます。

    この夏休みは被災地のことも考えながら、できることをする夏休みでありたいと思います。

    この73日間、

    保護者の皆様には何かにつけて学校のことにご協力をいただきました。

    ありがとうございました。


    夏休みも、毎日とはいきませんが、不定期にブログもホームページも更新していきますので、

    時々アクセスしてください。

                                   (文責:稲垣)



  • 4年生の合唱「歩く時のうた」についてお伝えします。

    各学級の音楽の時間、学年音楽の時間を通じて、合唱の力を高めてきました。

    今週、合唱の始まりの掛け声、「集まれ~」から動作を入れて練習をしてきました。

    楽しい遠足が始まるかのように、動きとともに、明るい歌声が響くようになりました。

    動きを入れることで、楽しいという様子がさらに伝わってきています。


    子どもたちが自然の笑顔で歌えたり、響きのある声で歌ったりできる子が増えてきて、

    歌声が体育館に心地よく響いてきました。

    いよいよ7月23日(土)の大平台夏祭りの際の15時30分より、中央公園で発表します。

    御都合の付く方は、ぜひ、お越しください。お楽しみに!!

                                (文責:杉山)
  • 台風接近中

    2011年7月19日



      今日は、午前中から土砂降りの雨。大平台小学校で育てている野菜やアサガオも校舎の中に避難しています。

      子どもたちは、授業中も強い風と雨を見ながら、

      「すごい雨だね~」

      「雨が入ってきちゃうよ。すぐに窓閉めなきゃ」

      久々の雨に子どもたちは、外の様子を見ながら一日を過ごしました。

      今日の日課も、急きょ早まり、1時55分にはどの学年も一斉に下校をしました。

      天気予報では、明日は大雨です。暴風警報が出ていれば自宅待機ですが、出ていなければ雨の中を登校する場合もあると思います。

      事故に遭わないように気を付けましょう。


      1学期もあと3日。無事に終業式が迎えられるといいですね。

                                           (文責:野澤)
    • 大平学習

      2011年7月18日

             3年 大平台にあるお店訪問            4年 赤ちゃんの視野を体験

            5年 佐鳴湖の植物調査                   6年 中学の先輩から話を聞く

         7月に入り、3年生以上の学年では総合的な学習でダイナミックな活動が展開されて

        います。大平台の街中へ出かけて行き地域の方々とふれ合ったり、講師を招いてお話

        を聞いたり、佐鳴湖へ行って専門家と一緒に調査したりと、教室の中では決してできな

        い貴重な体験をしています。

         総合的な学習では、知識を身に付けることが最終的な目標ではありません。「自分で

        課題を見付ける力」、「様々な方法で調べる力」、「調べたことをまとめ人に伝える力」

        など、まさにこれからの社会で必要とされる力を育てようとする学習です。

         本校では、「大平学習」と呼び、それぞれの学年でテーマを決めて取り組んでいます。

         3年 地域のよさを知る「おおひらっ子たんけんたい」

         4年 福祉について考える「ぼく、わたしのまち大平台」
         
         5年 環境について考える「佐鳴湖環境調査隊」

         6年 生き方をみつめる「12歳の自分史」

         そして、全学年を貫くテーマとして「ふるさと大平台」を掲げ、大平台のよさに気付き、

        守り育てていこうとする気持ちを高めたいと考えています。 (文責:山下)


      • 週末の金曜日の今日は、

        8月生まれの子どもたち&先生の誕生日給食が行われ、

        その後の昼休みは、1~6年生までの子どもたちで構成される

        わかばグループの「なかよし遊び」でした。

        今日はその二つのことについてお伝えします。


        まずは誕生日給食です。

        その月に生まれた子どもたちに招待状がきて、ランチルームで実施される誕生日給食。

        給食委員会の子どもたちによるハンドベルの演奏プレゼントの他に

        写真のように、給食室で特別に作ったカップケーキもプレゼントされます。

        (昨年度はクッキーでした。)

        子どもたちにとってうれしくて待ち遠しい誕生日給食です。


        もう一つのなかよし遊びは、

        たてわり遊びの経験をさせることで縦の絆を深めたいという願いのもと、

        本年度から年8回実施されることになりました。

        今回の企画を考えたのは5年生でした。次回は4年生です。

        なかなかうまくリードできない5年生を6年生がさり気なくサポートしていました。

        上級生が上級生らしく振るまうことができ、下級生とつながるなかよし遊びです。


        学校はほとんどが同じ日常の繰り返しで動いていきます。

        その方が子どもたちも落ち着きます。

        でもたまに上記のような非日常的な企画があり、それが楽しみになります。


        あと1週間で夏休みを迎えます。

        起床時刻、勉強する時間、就寝時刻と同じリズムで生活させたいものです。

        そしてたまにそこに家族旅行があったり、友達と集まって遊ぶ企画があったりして

        非日常的な楽しみがある、そんなふうに夏休みも過ごしてほしいと思います。

        そろそろ家族で夏休みの予定をたててみるといいですね。

        来週の今日は終業式です。
                             (文責:稲垣)



      • 現在,5年生の総合の時間で佐鳴湖についての調査を行っています。

        そこで,今回の授業では,入野漁協さんの協力の下,佐鳴湖のうなぎに触れる活動を行いました。

        佐鳴湖で捕れるうなぎは,肉厚で大きく,とても高級ということもあり,

        子どもたちも早くから楽しみにしていました。

        「どんな味がするのかな。」

        「触るとどんな感じがするんだろう。」

        期待に胸を膨らませながらの体験です。

        今日は漕艇場に集合し,漁協の杉山さんの佐鳴湖に住む魚の説明を受けた後,

        いよいよ,うなぎの蒲焼きをご馳走になりました。

        味の方は・・・


        「肉厚でおいしい。」

        「うなぎ苦手だったけど,これは食べれる。」

        子どもたち,大喜びでした。

        地域の佐鳴湖で捕れるうなぎの魅力に気づくことができました。

        貴重な経験をさせていただいた入野漁協さん,ありがとうございました。

                                             文責(鳥居)

      • 7月11日、大平台高校生との出会いの会を行いました。

        今回は、始めの会の後、担当の高校生とグループごとに校内探検をしました。



        農場では、丸々太ったスイカやとげとげの毛が生えているベニバナの花、ひょうたん、

        ハウスの中で大切に育てられているメロンなどを見学しました。



        「これ全部、お兄さんやお姉さんたちが育てたの?」

        と、高校生のすごさにびっくりしている子どもたちでした。

        最後に、交流した高校生の人たちと名刺交換をしました。



        お兄さんお姉さんの名前と顔をしっかり覚え、「また遊びにくるからね。」と、約束をしました。

        今後、ダイコン栽培やタクワン作りにはどんな作業や工夫があるのか、

        高校生と心の交流をしながら、学んでいきます。              
                                                 (文責:鳥井)