2011年4月




  • 4年生は、今、国語で「白いぼうし」という、心がほんわり温かくなる物語を学習しています。

    今までは、登場人物の気持ちや、場面の様子などを読み取る学習をすすめてきました。
    先日の参観会でも、3,4組の国語の授業では、
    生き生きと発表し、友達と意見交換しながら読み取りを深めていく子どもたちの様子をごらんいただけたと思います。

    いよいよ学習もまとめの段階に入り、今日は2,4組で音読発表会が行われました。
    どんな風に音読したらよいか、子どもたちはそれぞれに考えを巡らせ、工夫をしていました。

    「女の子が消えてしまった不思議さが出るように、『おかしいな。』はゆっくり読もう。」
    「『ぐいぐい』は、男の子が力強く引っ張っている様子だから、大きな声で強調するよ。」
    「男の子のせりふは、元気な感じが出るようにしたいな。」

    今まで読み取ってきたことを元に、根拠を持ちながら工夫点を見つけていく子どもたち。
    友達の良い音読には、大きな拍手も出ました。
    子どものがんばりが輝くすてきな発表会になりました。  (文責:三野)

      




  • 月曜日に1年生と2年生が「なかよしの会」を行いました。

    2年生が1年生の時に育てたあさがおの種をプレゼントし、1年生と一緒に学校を探検しました。

    2年生も去年は、同じように学校探検をしてもらったようで、楽しそうにプレゼントを準備していました。


    初めに、2年生が自分の名前を1年生に教え、握手をしてプレゼントを渡しました。

    1年生との学校探検では、お兄さん、お姉さんらしく、手をつないでやさしく校舎の中を案内していました。

    子どもたちからも、「一年生がいっぱい話してくれたから楽しい学校探検ができたよ。」とか、「ちょっぴりお姉さんになった気持ちで楽しかったよ。」という声が聞こえてきました。


    1年生の時より、ちょっぴり大人になった2年生。これからも、1年生と仲良く遊ぶ姿が見られると良いですね。

                                                                
                                                            (文責:野澤)
  • 健康診断実施中

    2011年4月25日


      先週1週間をかけて1,2,3,5年生を対象に聴力検査をしました。

      ヘッドフォンをつけ2種類の小さな音を聞き取ります。音が聞こえたらボタンを押します。

      「音が聞こえたらボタンを押す。」

      これが低学年にはなかなか難しいようで、時間がかかります。

      終わってみれば「簡単だった。」「きこえたよ。」などとホッとした様子。

      自分の番が来るまでドキドキしていたことでしょう。

      さすがに5年生になると短い時間で検査が終わります。

      聞こえのよくなかったお子さんには結果のお知らせを配布しました。

      これからまだまだ健康診断が続きます。

      異常が見つかったお子さんには健康診断結果のお知らせを配布します。

      早めに専門医の診察を受けるようにお願いします。

      集団検診のため、疑わしいものはチェックしています。

      すぐに異常だということではありません。病院では「異常なし」と診断されることもありますのでご承知おきください。

      最後に…

      欠席連絡等で学校へのお電話の際には、お子さんの学年、組、名前をお伝えください。

      担任や係への取り次ぎがスムーズになりお待たせする時間が短くなります。

                                         (文責:鈴木)




    • 貴重な日曜日を,

      今日は12時から学校方針説明会,その後PTA総会,13:50から参観授業,その後学級懇談会があり,引き渡し訓練と

      盛りだくさんの内容で御協力をいただき,ありがとうございました。

      12時の学校方針説明会から満席の状態で,本当に本校の保護者の皆様は学校のことに御協力下さると感謝いたします。

      大平台小学校の学校経営が校長や主幹から伝えられました。その実現に向けて職員一丸となって取り組んでいきますので,

      どうぞよろしくお願いいたします。

      初めての参観会の授業はいかがでしたか。担任の印象はどうでしたか。

      今日の子どもの姿が,2月の最後の参観会の時に比べる姿です。

      よい成長をしていくように,私たち職員も精一杯努力しますので,御家庭でもたくさんの愛情で育ててあげてください。

      引き渡し訓練もスムーズにできました。来ないことを祈りますが,万が一東海地震が襲ってきたことを想定して,取り組みました。

      今日の内容はどれもこの1年を支える大切な時間でした。

      安全で安心できる学校,子どもを豊かにはぐくむ教育,学校と保護者と地域が三者で育てていく連携のある教育を目指していきます。

      今日は,本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

                                                           (文責:稲垣)


    • 時間割に基づいた学習がスタートした今週です。

      写真は4年生が二人組で自分の考えを伝え合っている国語の学習の様子です。

      それぞれの学級が学級として起動し始めた様子を感じます。

      (写真と下記の文章は関係ありません。)


      さて、私は本年度,昨年度に引き続いて教育相談を担当します稲垣です。

      仕事上,様々な困難さを抱えた子どもたち,またその保護者の方とお話をさせていただく機会があります。

      その子の特性が「個性」になるように、その子のよいところを上手に認め伸ばしていきましょうと、お伝えしています。

      実際、アンバランスさをもった子は魅力的なところがたくさんあります。

      優れているところが顕著だったり、ピュアな心をもっていたりします。

      でも不安感が強い子や発達の偏りがあるお子さんは,確かに生きにくさをもって日々生活し,神経質になったり,

      トラブルをおこしてしまったり,みんなにできることがなぜ自分にはできないんだろうと思ったりして,

      困っていることが多いのも、事実です。


      学校では,そうした困っている子たちをどうサポートするか,日ごろから配慮しています。

      保護者の方が教えてくださって,お子さんの困り感を改めて知ることもあります。

      現在,家庭訪問が行われていますが,何かありましたらぜひ担任にまずお伝えください。


      またすでにご存知の方が多いと思いますが,学校では保護者の方がお気軽に「教育相談」ができるよう,

      毎週金曜日15:45~16:30を「教育相談の日」として設定しています。

      相談は担任だけでなく,発達支援コーディネーターやスクールカウンセラーにもすることができます。

      連休明けに,本年度のスクールカウンセラー来校日をお知らせし,教育相談の用紙もお配りします。

      スクールカウンセラーは,昨年度に引き続き,野島陽子 氏です。

      臨床心理士ですので,発達障害の心配や,子どもの心の不安への対応の仕方、親のかかわり方など,

      具体的にアドバイスをしてくださいます。

      ぜひ,御活用ください。

      何かありましたら,いつでも教育相談窓口の稲垣まで御連絡ください。

                                       (文責:稲垣)

    • 2011年4月21日


        5年生の大平学習では「環境」を大きなテーマにしています。

        前期は身近な「佐鳴湖の環境」に着目して学習を進めていきます。

        その手始めとして、4月15日(金)に佐鳴湖環境調査隊の発足式と、

        最初のフィールドワークに西岸から南岸まで散策に出掛けました。

        最初は何を探していいのかわからなかった子ども達ですが、

        活動を進めていくうちに

        「穴の中にカニがいる。」

        「鳥の巣を見つけたよ。」

        「こんなゴミが落ちていたよ。」

        と,テーマ探しのヒントをいくつか見つけていました。

        5月2日(月)の遠足では、さらに足を伸ばして、東岸や北岸の様子も観察してきます。

        そして自分のテーマが決めていけるよう、支援していきたいと思います。

                                                  文責:鳥居
      • 筆と仲良し

        2011年4月20日
          3年生になって初めて毛筆の学習をしました。

          子どもたちは、この時間を楽しみに待っていたようで、

          うれしそうに道具の準備をしていました。

          道具の名前や正しい姿勢、筆の持ち方など真剣に覚えていました。

          そして、いろいろな線の練習に真剣に取り組みました。



          片付けのころには、「たくさん線を書いたから筆と仲良しになれたよ。」と、

          にっこり笑顔で話をしてくれた子もいました。

          文字は書いた人を表すと言われます。

          正しい姿勢で字を書く学習を大事にしていきたいと思います。

          今後の作品を楽しみにしていてください。                             
                                    文責:横井



        • 1年生も入学してから2週間がたちました。

          すべてのことが初体験で、毎日ドキドキの連続です。

          「給食の片付けはどうやってやるんだろう。」
          「学校のことを早く覚えたいな。」

          いろいろな期待と不安をもって過ごしています。


          そんな1年生に先週から6年生が朝の時間を使って、交流に来てくれています。

          先週は6年生が校歌を歌ってくれました。

          6年生の歌声を聞いて、1年生は
          「6年生みたいに校歌が歌えるようになりたいな。」
          と休み時間にも口ずさんでいました。

          また、朝の時間だけではなく、給食の片付けの手伝いもしてくれています。
          牛乳パックをたたんだり、ソフト麺の袋の片付け方を丁寧に教えたりしてくれています。
          6年生が来てくれるのが楽しみで、苦手なものも頑張って食べる子もいるようです。

          6年生との交流は、1年生にとってとてもいい刺激になっています。


          今年も、この交流の輪が自然に広がってくれれば、と思います。

          文責:千賀
        • 交通安全教室実施

          2011年4月18日


            新学期を迎えて10日あまり。本日、交通教室を実施しました。

            浜松中央署交通指導員さんや交通安全協会入野分会・大平台小PTA交通補導委員会のみなさん方の御協力をいただき、

            学校周辺の歩道で実施しました。 

            5・6年生は、自転車の安全走行、1・2年生は、安全な歩行の練習です。
             
            「大平台小学校の子どもたちは、これからは『交通事故0』。

            自分の命は、自分で守るという安全意識を身につけて元気いっぱい過ごそうね。」

            真剣な表情で自転車に乗る子どもたちのこれからの安全を心から祈りました。

            (文責・柿澤)



          • 写真は今日の低学年の身体測定の様子です。

            身長を測るのも,体重計に載るのも,にこにこして測定していました。

            どの子も,去年より身長も体重もちゃんと伸びていました。

            すくすくと成長しているように感じました。

            でも,中には身体は順調に成長していても,精神的な部分で心配があるお子さんもいると思います。

            特に環境(クラスの友達や担任)が変わったことで,慣れるのに時間がかかるタイプの子どものお家の方は心配かもしれません。

            でも,大丈夫です。

            子どもなりにゆっくりゆっくり周りを見ながら,自分で自分の居場所を見つけていきます。

            今はまだ,その場所を探しているところだと思います。

            そんな時に家の人から「友達,できたの。」「このごろ遊びに行かないけど友達いないの。」

            というような追い立てるような言葉掛けは,禁句です。

            どうか自分で友達を見つけていくのを,そっと見守ってあげてください。

            来週から家庭訪問が始まります。

            気になることや担任に伝えておきたいことを,お気軽にお話ください。

            担任も,家の方からのお話はとても指導の参考になります。

            10分程度の時間ですが,よろしくお願いいたします。

                                                    (文責:稲垣)