2011年1月

  • 学習発表会

    2011年1月31日


      2年生も今週末に迫った学習発表会に向けて一生懸命に練習をしています。

      学年のテーマは「友達っていいな」です。

      今年も学年を2つに分けました。

      1・2・3組は「力たろう」で,4・5組は「泣いた赤おに」をやります。

      今まではクラスごとやグループごとに練習をしてきましたが,

      今日はお互いの劇をはじめて見合いました。

      子どもたちは,ほどよい緊張感の中で真剣に劇をすることができました。

      別のグループの劇を見て,とても良い刺激を受けたようです。


      あと1週間,インフルエンザや風邪に気をつけて仕上げてほしいと思います。

      1年間のお子さんの成長をぜひ見に来てください。

                                          (文責:江間)


    • 今日の昇降口の写真です。

      元気な子も全員マスクをして生活させるようにしています。

      先週からインフルエンザが流行し始め、5年生と3年生の2学級が学級閉鎖となりました。

      その後、比較的落ち着き始めていますが、常に学校全体で10名前後のインフルエンザの子がいる状態です。

      そんな中ですが,いよいよ来週土曜日は学習発表会です。

      3学期になってから,本年度ラストの全校行事となる学習発表会に向けて,学級学年一丸となって練習に励んできました。

      何とか2月5日に実施したいと切望します。

      ここ3週間,毎週月曜日に風邪引きやインフルエンザによる欠席者がぐんと増えています。

      来週,もし学級閉鎖となるような学級があると,学習発表会は延期または中止となります。

      やむを得ないことではありますが,防ぐことができるものなら防いで,元気な状態で学習発表会を迎えたいものです。

      本日,ピンク色の学校の通知が各家庭に届いたと思います。

      週末の過ごし方に十分注意してください。(この週末も寒さが厳しいようです。)

       ・人混みの中に行かない。

       ・風邪引きの子はゆっくり休養する。

       ・うがい・手洗い・マスクの着用を徹底する。

      上記の3つは子どもたちにも伝えてありますが,ぜひ,ご家庭でもご協力ください。

      また,週末であっても,インフルエンザと診断された場合は,担任まで,必ず御連絡ください。

      よろしくお願いします。

                                                 (文責:稲垣)


    • 前日も、学習発表会の内容でしたが、1年生からも発信です。

      1月下旬になり、本格的に練習が始まっています。

      1年生にとっては、はじめての学習発表会ということもあり、

      ドキドキ、ワクワクの気持ちが高まってきました。

      今回の1年生の演目のテーマは「うちゅうたんけんへ レッツゴー」です。

      いろいろな学習の星を探検しながら、これまでに学習してきた内容を発表していきます。

      練習を始めて間もないときは、

      せりふを暗記することや、立ち位置を覚えることが難しそうでしたが、

      練習が進むにつれ、だいぶんできるようになってきました。

      本番では、自信をもって臨むことができるように、

      残り少ない期間ですが、頑張って練習に取り組んでいきたいと思います。

      2月5日、ぜひお越しください。

                                     (文責:鳥居)


    • 子どもたちの服装等について

      「マフラーはいいの?」

      「カイロはもってきていいの?」などの声がありました。

      寒い時期ですので、暖かい服装で登校させてください。

      その際、下記の3つの基本を考慮してください。

          ① 『小学生らしいきちんとした服装であること』

          ② 『安全なものであること』
       
          ③ 『自分で管理できること』

      ○ 手袋・ネックウォーマー・マフラー・ウインドブレーカー・パーカーなど 
         外用の防寒服や防寒用具などは、禁止していません。
         記名すること・登校したらランドセルやロッカーの中に入れることを学校で指導しています。

      ○ 病み上がりなど特別な理由がない限り、カイロは禁止です。
         高学年の女子では、病気ではないが体を冷やさないようにカイロが欲しいというケースがあると思います。
         その場合には、担任にご相談ください。

      ○ 外用の防寒服や防寒用具は、校舎内では身に付けないように指導しています。
         保温のためにも下着をきちんと着るようにさせてください。

      (文責:近藤)








    • 今週月曜日は一面銀世界。雪が降り積もる寒い朝となりました。

      私は職員の当番でしたので、車に積もった雪を落とし、ノロノロ運転で7時5分には学校に到着しました。

      いつも来ているはずの職員も来ていない、いつもと違う職員室でした。

      7時10分、交通安全の旗を持って東門に出ると、そこにはいつもの「斎藤さん」がいらっしゃいました。

      東門から入ってくる子どもたちの横断を見守ってくださっています。


      斎藤良夫さん・・・・・本校にお孫さんが通う入野地区交通安全協会の分会長もされていらっしゃる方です。

      お孫さんの本校入学をきっかけとして、安全指導に立たれることを決心され、以来3年間、

      雨風の強い日も、朝からセミが鳴く暑い日も、震え上がるような寒い日も、

      毎日7:10から最後の子が門をくぐる7:50ぐらいまで、交通指導に立ってくださっています。

      斎藤さんにその思いを聞いてみました。

      「子どもたちにね、元気をもらってます。
       元気よくあいさつしてくれたり、中には、ありがとうございます ごくろうさま って 言ってくれる子もいるんです。
       うれしいですね。」

      斎藤さんは大平台の子どもたちの様子をよくご存知です。

      一緒に旗振りをすると、

      「あ、あの子、この前まで風邪ひきで元気がなかったけど、元気になったなあ。」

      「いつもくるのが遅かった子が、学年があがって早くなった。きっと学校が楽しくなったんだろうな。」

      そんな斎藤さんの独り言が聞こえてきます。

      もう子どもが途切れたので旗振りが終わりかと思って、「ごくろうさま。」というと

      「いや、まだ一人来ない子がいる。」

      見ると角を曲がってやってくる子が・・・・・。

      本当に何でもよくご存知と、感心します。

      そしてその言葉の一つ一つにまるでご自分のお孫さんに対するような愛情をひしひしと感じます。


      ごくたまにですが、かなりのスピードで子どもたちの横を車で走行し、忘れ物を届けにくる保護者の方がいます。

      すかさず斎藤さんが行きます。

      「子どもたちが通る道です。もっとスピードを落としてくださいね。」

       


      斎藤さんのような地域の方に支えていただいて、

      学校は安全が守られているのだと感謝いたします。

      これからもお体に気をつけられ、安全指導をよろしくお願いします。



                                                                               





                                         (文責:稲垣)

        







    • 季節を感じて

      2011年1月20日
        1年生も3学期が始まり2週間。2年生に向けて、一歩一歩努力を重ねています。

        そんな1年生ですが、今週は冬の季節を感じる活動を多くしました。



        週初めには、浜松には珍しく雪が降って運動場に積もったので、

        早速、雪遊びに出掛けました。

        「つめたいから、もうさわりたくないよ。」

        「雪たくさんあつめて、大きいかたまりができたよ。」

        「雪たのしい!」

        はじめて雪に触れる子もいて、思いもいろいろでした。



        他にも冬の遊びとして、"かるたとり"や"凧揚げ"をしました。

        どちらもすごく熱中。

        「もっとやりたい。」の声をたくさん聞けました。

        みんなで、季節を感じながら遊んで、

        寒さに負けない、元気な1年生です。

                            (文責:鳥居)
      • スクール119

        2011年1月18日
           1月13日(木曜日)に浜松市西消防署雄踏派出所から消防隊のみなさんと,浜松市西消防署水難救助隊のみなさんをお招きして「スクール119」を行いました。
           実際のポンプ車を見て,ポンプ車の仕組みや,装備品などを見せてもらったり,防火服をさわらせてもらったりと有意義な学習ができました。また,浜松市に1隊しかない水難救助隊のみなさんを招いての水難救助の際に使う物や訓練の様子などの話を聞いて「安全を守る」大切な仕事を詳しく知ることができました。
           子どもたちは,説明を熱心に聞き,分かったことを絵や文で表し,理解を深めていました。
          文責:根木
        • 休み時間の出来事

          2011年1月17日


            昨日の夜から降り続いた雪で,大平台小学校の運動場も真っ白でした。

            子どもたちは朝から元気いっぱい!

            「雪合戦しよう!」

            「雪だるまを作ろう!」

            「つめたーい!」

            「でも,楽しいね!」

            厳しい寒さの中,手が冷たさで真っ赤になりながらも,楽しく雪(泥?)遊びを楽しみました。


            一方で,学習発表会に向け,今日から2年生ダンス隊が活動開始です。

            休み時間を利用して,各クラスから選ばれた子どもたちが踊ります。

            「難しいね!」

            「もう覚えたよ!」

            「つぎの動きは何?」

            気合い十分,張り切っています。
                                               (文責:亜弥)
          • 「発達支援教育」という言葉はご存知でしょうか。

            一人一人の発達の特性に応じた支援を行っていく教育です。

            人は皆,生まれつき発達の特性をもっています。まるっきり「普通の人」などはいないと思います。

            人間は皆どこかに発達の偏りがありものです。

            運動は得意だけど,字を覚えるのは苦手。工作は好きだけど,計算は苦手。

            おもしろいことを良く思いつくけど,集中力や持続力がない。

            一つ一つのことをきちっきちっとやって進めていかないと気がすまない。反対にいっぺんに多くのことを処理していく方が好き。

            それは「発達の偏り」というよりも多くは「個性」として表現され,その人らしさや魅力ともなっていきます。


            でも中にはその個人の中のバランスが開き過ぎて, そのアンバランスさが生きにくさにつながってしまうことがあります。

            例えば,一つのことに固執しすぎて周りが見えなくなってしまい,友達との関係がうまく築けない。

            聴覚過敏で,教室の中のいろいろな音が気になりすぎて落ち着かなくなってしまう。

            興味があることにとびつくので,状況判断を誤ることが多く,失敗を繰り返してしまう・・・・・などなど。

            その子のもつ発達の特性が「生きにくさ」につながってしまっている場合,周囲の大人の支援や配慮が必要になります。

            発達の特性による生きにくさを何とかよい方向にもっていこうと働き掛けていく「発達支援教育」が必要になります。


            今学校ではそういう「困り感」を抱えて生きている子について支援方法を考え,支援を工夫しています。

            指示はゆっくり,理解しにくい子にはもう一度耳元で伝える,

            分からないといきに分からないというサインを出すことができる,

            今日の学習でやることの手順を黒板に分かりやすく書いておく,

            その子の得意なところで生かしていくことができるよう,特に意識して声掛けをする などなど・・・・です。


            学校だけでは難しいなと判断した場合は専門的に教えてくださる医療に相談することもあります。

            15年ほど前は困っていらっしゃる保護者の方が担任に訴え、担任が悩みながら対応していくことが多かったものです。

            でも、今は担任だけでなく、発達支援教育コーディネーターを中心に、

            校長・教頭・主幹・生徒指導主任・養護教諭や発達支援教育指導員やスクールカウンセラーなど

            多くの職員が連携してかかわり、何とか困っているその子が幸せに生きていくことができるように対応しています。

            なかなか目に見えてよくなっていくことは難しいのですが、

            研究が進んできた今、とるべき手立てはだいぶん見えてくるようになりました。

            保護者の方と連携して対応できることでこの支援は効果的に進んでいくことが多いものです。

            もしお子さんが困り感をもっていて不安そうだなと感じられたら、早めに学校に伝えてください。

            共に考えてできることをやっていきます。

                                             (文責:稲垣)






          • 1月13日に、第三回避難訓練が行われました。

            今回の訓練は、昼休みに地震が起こり、職員室から出火をしたという想定で実施されました。

            前回までの訓練と違い、事前予告がなく、非常ベルがなってから自分の判断で

            場に応じた避難をしました。

            訓練が実施された時間は13:15。

            昼休みが始まり、子どもたちが思い思いの場所で過ごしている時間帯です。

            そのため、教室や廊下にいる子、グラウンドで運動をしている子など様々でした。

            いつも教室で避難するやり方と違い、戸惑う子もいましたが、

            「運動場に避難しましょう。」の放送後には、

            「お・は・し・も」のきまりを意識して、静かに素早く運動場へ避難できました。

            何か、災害に見舞われたとき、近くに大人が必ずいるとは限りません。

            今回の訓練のように、命を守るためには何が必要か、考えて行動することは

            大切なことだと感じました。

            どの子も真剣に取り組み、よい訓練になりました。

            (文責:鳥居)