今日、体育館で「観劇教室」が行われました。劇団【そらのゆめ】による「新見南吉のきつねの話」でした。「きつね」「きつねのつかい」「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」の話の劇でした。演劇ならではのセリフの言い方や声のトーンを味わいました。

きつねのつけい:夜げたを買うと きつねが・・・

きつねがつくとは・・・

ごんぎつね:兵十が ごんを火縄銃で・・・

兵十「くりやまつたけをくれたのは おまえだったのか」

ごんは こくりとうなずきました。

てぶくろを買いに:こぎつねがてぶくろを買いにいくことになりました。

こぎつねは片方の手だけ 人間の手に・・・

人間は きつねの手を見てもてぶくろを売ってくれました。