5月7日(木)6年生が、理科「ものの燃え方」の単元で、酸素の中でいろいろな物を燃やす実験をしました。ろうそく・わりばし・線香・スチールウールを燃やしました。

まず、普通の空気中の酸素・二酸化炭素の濃度を、デジタル測定器で調べていました。

普通の空気は、酸素20.8% 二酸化炭素0.04%でした。

線香に火をつけて 酸素がおよそ50%入った集気びんの中に入れると、「ポッ」という音がなり、激しく燃えました。
スチールウールは、普通の空気中では火が少し着いても 燃えません。

およそ50%ほど酸素が入った集気びんに、火をつけたスチールウールを入れると

「パチパチ」と音をたてて線香花火のように燃えました。

みんな「きれいだね」と興味深く見ていました。