部活動、春の大会編 第5弾
今回は、
男子バスケットボール部と
剣道部の活躍をお伝えします
まずは、
男子バスケットボール部

会長杯西部地区予選に出場しました

初戦からシード校の対戦となりましたが、最後まで
よく粘りました

3年生の頑張りが光る、夏につながる大会となったようです


2回戦 南部中 25-58 与進中
【斉藤主将に大会を振り返っていただきました

】
「強い相手に対して、思ったより
自分たちのバスケができました。大切な場面でパスミスが目立ち、自分たちで苦しい展開にしてしまったのが課題です。
ミスを減らすことを意識して練習を重ね、夏の大会に生かしたいです
夏の大会の目標は、
浜松地区ベスト8です

」
続いては、
剣道部
シード選考会に参加しました

男女の団体形式で行われた今大会、男子は惜しくも
予選敗退、女子は
ベスト16という結果でした。選手たちは、積極的に
思い切った技を繰り出しました。
惜しくも紙一重で・・という場面がありましたが、さらに
技を磨き夏の大会に臨む決意ができたのではないでしょうか

【竹内主将に大会を振り返っていただきました

】
「
1本取り切れることができず悔しい試合が多かったです。
練習を意識して試合に臨むことができていたのはよかったと思います。夏の大会までに
基礎と応用を固め、大会でその
成果を発揮したいと思います。
夏の大会の目標は、
男女団体県大会出場です

」
春の大会では、自分たちの思い描いた結果は出せなかった2部活ですが、
課題を分析し、
そのためにすべきことを見つけ、
前を向いているところが、
素敵です
男子バスケットボール部と
剣道部の夏の大会に
注目です
